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ラプトル60で撮影したら、ラプトル50でも撮ってみたくなります。100mmのアリガタをラプトル50に付け換えて、トラバース経緯台に乗せました。ラプトル50鏡筒(D50mmFL600mm)+トラバース経緯台合成F値を大きくするためにタカハシ2倍オルソバローに延長筒を付けて2.8倍にして撮影します。合成F値は33になりました。それではいってみましょう、木星です。12日の木星スコープテックテックラプトル50+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI2
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
ASI585MCは惑星カメラの範疇ですが、私は星野を撮ろうと思い買いました。フルサイズのASIカメラは50万円、APS-Cは30万円、フォーサーズは10万円もするので、ケチな私は1/1.2インチ7万円のところ5.5万円で売ってる特値品を買いました。これまでこれで星野撮影を楽しんできたのですが、本来適している惑星撮影をしてみることにしました。比較対象としてはもちろん私の持つもう一つのASIカメラ、ASI224MCです。2015年発売のASI224MCは今となってはASIカメラの古典