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シグマ修理受付窓口に伺いましたホンマに綺麗になって戻って来ました。Sigma14-24mmF2.8DGDNレンズです。筆者が惚れ込んでいるレンズの写真をご覧頂いていますが、実はこのレンズ、2023年のベトナム旅行中にフード部分をぶつけてしまい破損。欠片をNZに持ち帰り、Youtubeで色々と調べていたら、「瞬間接着剤と重曹」を混ぜると、鉄の様に硬く成型出来る事を知り実践。ほぼ何事もなかった方の様に修繕出来たのですが、星の写真をRAW現像している時、ある事に気が付きます
オーロラ撮影に使うレンズは何ミリがベスト?さて、筆者である私は肝心な事を皆様にお伝えし忘れているのではないでしょうか?先日、北欧にある現地旅行会社に務める日本人スタッフさんのインタビュー動画を見た時の事です。これだけ円安が進み、しかも現地のホテルは一泊最低でも3万円も4万円もする時代なのに、日本から大量のお客様がオーロラツアーに挑んでおいでだとのこと。旅費は60万円を軽く超えるのに、キャパシティ命一杯のお客様が日本からお越しになるそうな。60万円って、「清水の舞台から飛び降り
改造したのは私ではありません。正確には改造依頼をしました。今まで使っていた、EOSKissX6iがシャッターが切れなくなってし、どうしようか考えていたのです。ヤフオクで改造カメラを買おうかとも思ったのですが、使っていないカメラを改造することにしました。思っていたより安く改造が出来そうなので、申し込みました。経費は、13000円+送料という事でしたから手持ちの「EOSKissX10」を改造しました。いまはもう、改造費18000円ほどになっていたのでちょうどタイミングが良かった
レンズサポート2種皆さんは12時間のタイムラプス撮影をした事がありますか?これは冬場に限った事なのですが、もし先日の様な大規模フレア爆発による衝撃波が地球を襲うと、時には48時間連続でオーロラが出続ける事があります。当然、朝になれば太陽が昇って来てオーロラは撮れなくなるのですが、ここ南緯45度の冬場だと18時30分から翌朝07時まで、12時間30分間もオーロラを撮る事が可能になります。この間、カメラのバッテリーもさることながら、レンズヒーター用の電源であるパワーバンク(日本だ
昨夜も星空指数100だったのですが、やはり雲だらけの空でした。これで3日間、星空指数が90,100,100でしたが全く撮影できない状態でした。気象予報は前例主義のようで、過去の気象データに基づいて予報しているらしく、今の異常気象のデータがないので予報が当たらないなどという話をよく聞きます。それなら、気圧,気温・・・などのデータのみで予測でできないものかと考えるのは私だけなのでしょうか。●大きい天体を上手く撮りたいまあ、あまり不満を言ってもしかたないので昨夜は撮影機材について考えて