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パンスターズ彗星C/2025R3南半球にお越しやす2026年4月30日夕方。天気は晴天も晴天。過去4日間、ずっと曇っていたので、やっとです。ニュージーランド南島は優勢な高気圧の圏内に入っており、明日も好天の模様ですが、なんせNZの天気予報程当たらない物はありませんので、まあ参考程度までに見てます。今日のクィーンズタウンの日没時間は17時46分。しかし、既に月齢13の大きな月が昇っており万事休す。しかし、天気が余りにも良過ぎる為に、念のために赤道儀持参で撮影に出向いて来ま
オーロラ撮影非改造カメラVS天体改造カメラ2026年1月20日夜から21日の夜明けまで続いたオーロラ爆発を「一般のフルサイズ・ミラーレス・カメラ」で撮った写真の現像を開始しました。現在稼働中の5台のカメラの内、4台が天体改造機で、1台だけ「何もしていない」フルサイズミラーレス機があります。カメラの名前はソニーα7RIIIで、日本帰省中の嫁さんに2018年初頭に買って来てもらったものです。長いもので、もう8年目に入りました。解像度は4240万画素。しかし、このカメラは
シグマ修理受付窓口に伺いましたホンマに綺麗になって戻って来ました。Sigma14-24mmF2.8DGDNレンズです。筆者が惚れ込んでいるレンズの写真をご覧頂いていますが、実はこのレンズ、2023年のベトナム旅行中にフード部分をぶつけてしまい破損。欠片をNZに持ち帰り、Youtubeで色々と調べていたら、「瞬間接着剤と重曹」を混ぜると、鉄の様に硬く成型出来る事を知り実践。ほぼ何事もなかった方の様に修繕出来たのですが、星の写真をRAW現像している時、ある事に気が付きます
これを堀島行真選手に捧げたいNZの真っ赤なオーロラ2026年2月22日11日ぶりの更新です。時間が空いたのは、言わずもがな「冬季オリンピック」に熱中していたからでございます(笑)。今回の冬季オリンピックで、「撮りてぇ」と思ったシーンが3つありました。一つは大好きなミカエラ・シフリン選手(米国)のスラローム、一つはスキージャンプの二階堂蓮選手の空中姿勢、そして最後は当然の事乍らコークスクリュー1440です。最初の2つは真正面から超望遠レンズで狙いたいと思いましたが、