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新調した天体改造機でオーロラ+天の川2025年7月17日22時過ぎより、太陽風磁場の向きが一時的にマイナス5nT以下に落ち、30分近く継続した。しかも、その速度が秒速700キロメートル前後にも達していました。この条件でオーロラが出現しない訳がありません。問題は磁場の南向き(マイナス)が何分間続くかという点。もし30分程度の南向きだと、オーロラは短時間しか出現しないが、60分以上ともなれば「それなり」に継続してくれる。そして、太陽風の速度によってオーロラの出現時間が変わって来る。
オーロラ撮影非改造カメラVS天体改造カメラ2026年1月20日夜から21日の夜明けまで続いたオーロラ爆発を「一般のフルサイズ・ミラーレス・カメラ」で撮った写真の現像を開始しました。現在稼働中の5台のカメラの内、4台が天体改造機で、1台だけ「何もしていない」フルサイズミラーレス機があります。カメラの名前はソニーα7RIIIで、日本帰省中の嫁さんに2018年初頭に買って来てもらったものです。長いもので、もう8年目に入りました。解像度は4240万画素。しかし、このカメラは
シグマ修理受付窓口に伺いましたホンマに綺麗になって戻って来ました。Sigma14-24mmF2.8DGDNレンズです。筆者が惚れ込んでいるレンズの写真をご覧頂いていますが、実はこのレンズ、2023年のベトナム旅行中にフード部分をぶつけてしまい破損。欠片をNZに持ち帰り、Youtubeで色々と調べていたら、「瞬間接着剤と重曹」を混ぜると、鉄の様に硬く成型出来る事を知り実践。ほぼ何事もなかった方の様に修繕出来たのですが、星の写真をRAW現像している時、ある事に気が付きます