ブログ記事3,311件
松竹座が5月で閉館歌舞伎公演が4月と5月に開催。先週末に、後援会から申込の案内がきてた。で、やっと、妹と調整して申込。5/26の大千秋楽は、希望に添えないかも?とあったが、行ける事になった🙌やはり、松竹座に最後のお別れがしたいから今回、公演時間が長くなりそうなので、昼、夜は別々の日に。2人合わせて4月は、3日間5公演5月は、4日間6公演申込もっと行きたいが、値段がちょっと高いので、後は、見てから安い席にするつもり。御名残四月大歌舞伎|大阪松竹座|歌舞伎美人松竹が運
大阪松竹座の初春大歌舞伎は、成駒家、松嶋屋、澤瀉屋を中心に盛り上がっています。多彩な時代物や世話物で楽しませてもらって、夜の部のキリは、長唄舞踊の「京鹿子娘道成寺」です。花子には、壱太郎。南座の顔見世では2役だけだった壱太郎が、今回は大役を3役とは、こりゃすごい。幕が上がると、金烏帽子の白拍子が中央に。すすすっと、花道に歩を進めて、鐘の見返りが、ピシッとキマる。所化とのやり取りを省略しての、いきなりの7花子にフォーカス。この演出はいいかも。切ない恋心の手踊り、引っこ抜
1月10日土曜日春到来を思わせるような温かさダウンを脱いでスプリングコートで出かけました松竹座の夜の部女鳴神玉三郎さんの女暫は見たことあるけど女鳴神は初めて見る玉三郎さんの女暫お人形さんのように可愛く愛嬌があって面白くて良かったなぁあれは何年前?歌舞伎データベースで調べると2012年9月大阪松竹座勘九郎襲名披露公演夜の部約14年前かぁあの頃は仕事を頑張っていたから夜の部しか行けなった14年はひと昔話が変わって歌舞伎を見に大阪松竹座に来るといつも挨拶する
大阪松竹座での初春歌舞伎特別公演は、昼の部のあと、かすうどんで腹ごしらえ。人混みをかき分けかき分け戻って来て、夜の部は「女鳴神」から。鳴神尼には、似合ってそうで意外と2回目の、孝太郎。自分なりの型で作り込みたいとは、いい姿勢。舞台設定は、「鳴神」とほぼ同じ。龍王ヶ峰の岩屋で、大滝には大注連縄、祠には松永家の宝刀、「雷丸」。鳴神尼は、非業の死を遂げた父の遺言で織田を討つため、龍神を滝壺に封じ込め、雨を止めている。尼に仕える二人の尼僧は、こっそり般若湯を飲んだりして、何
出演させていただきます🌸大切に。。心を込めて。。ぜひ!お越しくださいませ。2026年2月5日(木)18:002月6日(金)13:30/18:00大阪松竹座さよなら公演OSK日本歌劇団OG公演大阪松竹座でのFINAL公演は、初期の松竹楽劇部へのオマージュから2004年に復活し恒例となった「春のおどり」まで、名曲・名舞台をお届けします!大阪松竹座での最後の「OSK日本歌劇団OG公演」をお見逃しなく!
南座では、玉三郎による、「お話とシネマのひととき」が開催中。そんな時に、大阪松竹座での玉三郎の公演が、急遽発表されました。来月13日と14日だけ。その名も、「大阪松竹座名残の華」。その中には、玉三郎の、大阪松竹座を惜しむ口上が。お話を聞けるのははうれしいんですけど、先がないのに名残られても。。。松竹さん、、、道頓堀歌舞伎の伝統は、どないしはりますのん。それはともかく、「由縁の月」が再び観られるのは、うれしいかも。「残月」も同じ。サプライズのゲストって、
大阪松竹座での、大阪部と大阪市による万博開催記念歌舞伎の、第二部です。お馴染みのアラビアンナイトを題材にした、「千夜一夜譚」との新作歌舞伎。脚本は今井豊茂で、演出と振付は藤間藤十郎。故・藤十郎への恩返しに、孫たちが輝く芝居を目指したとか。演じるのは、従兄弟ながらまったく違う芸風の、虎之助と壱太郎。このぶつかり合いが名演になる予感。松竹座によると、外国人でも馴染める題材で、派手な演出や演技で、多彩さと華やかさを楽しめる企画。更に、歌舞伎のエッセンスを味わってもらうとは、大
2026年5月に閉館される「大阪松竹座」へ行って来ました少し前に違うお芝居を観に来ましたが、今回が最後かもなぁ。。。あー楽しみっ赤井英和さんや桂南光さん、山本浩之さんも出演するそうです大阪が舞台の「じゃりン子チエ」ってこともあって、全日程チケットは完売なんだって奥さんとすっごく楽しみにしてたお芝居です。設備の老朽化が閉館の原因だって書いてあったけど。。。こんなに素敵なデザインなのになぁ美術館みたいで本当に美しいです記念に何かグッズを買おうと思いましたが、欲しいグッズ
壽初春歌舞伎特別公演行って来ましたー来週の東京での歌舞伎観劇まで待ちきれず…急遽チケットを取りましたが3階席のセンターでなかなか観やすい席大阪松竹座での観劇もカウントダウンです推し活壱太郎くんの雪姫は本当に美しかったですそしてやっぱり上手い女形にドンドン磨きがかかって貫禄ありますよねそりゃ、お父様の鴈治郎さんがこれまた素晴らしい歌舞伎役者ですから…親子共演も息ぴったりでした「らくだ」の愛之助さんと中車さんの掛け合いが面白すぎて
新春は、歌舞伎や演劇が、盛りだくさんにおめでたく揃いました。まずは、南座。當る午歳は、松竹新喜劇の新春お年玉公演で迎えたい。玉三郎からもお年玉。小朝、仁左衛門、鶴瓶らとのお話と、シネマのひとときをどうぞ。月末は、京都ブギウギで、うきうきわくわく。キムラ緑子が笠置シヅ子に、そっくりだとか。京都劇場のお正月は、前進座で。「出雲のお国」で、浜名実貴と有田佳代らが大活躍。さよなら公演が続く大阪松竹座は、初春歌舞伎。松竹さんの主催でないので、続けてくれる