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「盛綱陣屋」仁左衛門/愛之助/魁春/壱太郎/孝太郎/種太郎/勘九郎/歌昇/隼人/歌六盛綱は複数の役者さんで観てきているけど、仁左さまの盛綱は本当にもう絶品なのですよ🎊(個人的好みが多分に入った見方ですが😅)。その仁左さま、1997年大阪松竹座の新築開場記念柿葺落公演でこの「盛綱陣屋」を勤めているそうです。敵と味方に分かれてしまった佐々木盛綱(仁左さま)と弟の高綱(登場しない)。高綱の息子小四郎は盛綱の陣屋に囚われている。高綱は討死し、その首実検を命じられた盛綱が首桶の蓋を開けると、
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月歌舞伎は、昼の部に続いて一気に夜の部です。では、「近江源氏先陣館」から、八段目の「盛綱陣屋」を。「義賢最期」は愛之助に任せて、仁左衛門が集中。ずしんと心に響く丸本物、今回は1対1での人間どおしの緊張感を特に感じました。まずは、共演の機会がめったにない、仁左衛門の盛綱と愛之助の和田兵衛の、ぴりぴりした対峙。生締の武将姿で颯爽としながら影がある、仁左衛門。古風で豪快ながら、何か含みのある愛之助。知勇を隠さず軽快な口調と、腰を据えて昂らない
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この公演の5月26日千穐楽をもって閉館する、1923年開業の大阪松竹座(老朽化のため、劇場だけでなく飲食店も入るビル全体が解体されるとのことです)。行ってきましたー。遠征する時はいつも仁左さまが出る部(通常は夜の部)のみ鑑賞するのだけど、今回は昼の部の愛之助「義賢最期」も観たかったので昼夜の観劇です。まず昼の部の感想から。源平布引滝「義賢最期」愛之助/隼人/吉弥/孝太郎/松之助/壱太郎/亀鶴よく出る「実盛物語」の前日譚です。平家全盛の時代、源氏再興の機を窺う木曽義賢(愛之助)が、訪
だいたいこんなかんじです。大阪の午後の、「心中月夜星野屋」というのは、落語ベースの新作だと思うので書いてません。だいたい見ればわかると思います。最後の「當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎにしのすがたえ)というのは、お芝居仕立てのごあいさつなので、とくにストーリーはないと思います。手ぬぐいとか撒くと思うのでがんばってキャッチしてください。歌舞伎座・南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)屋根上利根川・六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)・寿曽我対面(ことぶきそがの
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さーあー!淀屋橋駅から地下鉄御堂筋線に乗って~大国町駅で降りて東へピャッと。「木津卸売市場」は、民営の卸売市場としては、全国有数の取り扱い実績を誇るそう。その入口脇に丸型ポストがあります。街で見かけた丸型ポストを、コツコツとグーグルマップに落としていってまんねん。大国町駅の方に戻り、「大国主神社」は「敷津松之宮」の摂社。ここに、落語の演目「木津の勘助」のモデルとなった木津勘助の銅像があります。木津勘助については、落語以外にも講談や浪曲などでも語られていて
母と大阪松竹座さよなら公演を観に行きました。歌舞伎を見始めてまだ日は浅いのですが、閉館は寂しいです。#関西の歌舞伎の拠点が南座だけになってしまう!#あの場所で存続してくれたらいいなぁさて、最初は四月の昼の部へ。一、彦山権現誓助剱「毛谷村」二、坂田藤十郎七回忌追善狂言今井豊茂脚本「夕霧名残の正月」由縁の月三、「鳰の浮巣」より齋藤雅文脚本・演出松本幸四郎演出「大當り伏見の富くじ」お稲荷様ご神託より霊験あらたか「抜け雀」まで『夕霧名残の正月』が素晴らしかったです✨この演
🌸大阪松竹座でのOSK日本歌劇団OG公演FINALより🌸終演後のみなさんとの写真😊そして昨年のOG公演の時の写真ですが東雲あきらさんと撮っていただいた写真です📷✨大切な思い出写真がたくさんあり嬉しいですまたアップします
松竹座が5月で閉館歌舞伎公演が4月と5月に開催。先週末に、後援会から申込の案内がきてた。で、やっと、妹と調整して申込。5/26の大千秋楽は、希望に添えないかも?とあったが、行ける事になった🙌やはり、松竹座に最後のお別れがしたいから今回、公演時間が長くなりそうなので、昼、夜は別々の日に。2人合わせて4月は、3日間5公演5月は、4日間6公演申込もっと行きたいが、値段がちょっと高いので、後は、見てから安い席にするつもり。御名残四月大歌舞伎|大阪松竹座|歌舞伎美人松竹が運
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月歌舞伎は、昼の部の続きで「義賢最期」。全五段の「源平布引滝」から、当代・仁左衛門が復活させ、愛之助が引き継いだ演目です。これは、大阪松竹座の最期にはふさわしいかも。チーム一丸での型と、上方役者の個性が見どころ。義賢館で、噂をする腰元は、竹之助、折乃助、りき彌、千太郎。4人が役をこなし、これで上方の匂いがぷんぷん。御台の葵御前は、憎まれ婆から直って貫禄の吉弥。その息女は、今回は脇に回って存在感を示す壱太郎。そこに百姓九郎助で、松之
御名残五月大歌舞伎5月5日(火)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️2時50分観覧場所1階1列中央上手より①寿式三番叟11:00~11:30幕間30分②義賢最期12:00〰1:25幕間20分③鰯賣戀曳網1:45〰2:50あらすじ①能楽の『翁』を題材とし、天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な格式高い御祝儀舞踊の代表作。松羽目の舞台に、翁(又五郎)と千歳(米吉)三番叟(歌昇、虎
伊勢の国に阿漕ヶ浦の猿源氏が鰯かうえい~大阪松竹座のさよなら公演、昼の部は三島由紀夫作の「鰯賣戀曳網」で締め。中村屋しかできない演目、故・勘三郎と玉三郎の名演を、勘九郎と七之助が引き継いでいます。きりっとした持ち味の中に、余裕のあるくすぐりが出てきた勘九郎。出の、ふにゃふにゃの売り声で、つかみはばっちり。馬に乗るのに難儀していると、くるっと向きを変える。大名に成りすましながら、蛍火から酒の催促。硬軟、緩急、真面目と笑い、脱線せずに本人も楽しむユーモアは、父を追いな