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2日松竹座御名残五月大歌舞伎初日へ行ってまいりました一幕目盛綱陣屋物語の内容は勿論ですが次々と登場なさる豪華俳優陣の気迫に圧倒されました仁左衛門さん盛綱の登場に万雷の拍手。そして歌舞伎役者さんof歌舞伎役者さんとお呼びしたくなる客席が吸い込まれるような華✨当流お家元である片岡愛之助丈の和田兵衛秀盛お身体がこれまで拝見したよりひと回り大きくお感じしましたブログでも公演の開幕は嬉しいものだが、この度の興行はさよなら公演でもあり複雑とお書きでしたがhttps://ameblo.j
GWの2日目は私の希望「大阪松竹座で歌舞伎がみたい」を叶えました。大阪松竹座は近々に建て直しが決まっているので「御名残五月大歌舞伎」を拝見して来ました。実はワタクシ、大阪松竹座は初めてです🔰レトロで重厚なセンス…大正のモダリズム。この建物を取り壊すのはちょっともったいない😱💦お席はせっかくだから一等席。歌舞伎座や新橋演舞場に比べるとコンパクトで、舞台と客席が近い👀‼しかも花道が低いから良く見える。嬉しい~✌️幕の内弁当のお時間(笑)日舞の途中で白川夜舟になっていた夫はちょっと寝ぼ
だいたいこんなかんじです。大阪の午後の、「心中月夜星野屋」というのは、落語ベースの新作だと思うので書いてません。だいたい見ればわかると思います。最後の「當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎにしのすがたえ)というのは、お芝居仕立てのごあいさつなので、とくにストーリーはないと思います。手ぬぐいとか撒くと思うのでがんばってキャッチしてください。歌舞伎座・南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)屋根上利根川・六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)・寿曽我対面(ことぶきそがの
『花まんま』のロケが東大阪市で行われたことから東大阪市文化創造館では上映会が本日行われた。大阪松竹座が5月で閉館することから、大阪文化の発信が危ぶまれているが、東大阪市をはじめとする周辺の市は頑張っていると思う。また面白い公演があれば行ってみたいbyスクラムメイト
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●天下を取る人はアイデアマン織田信長と豊臣秀吉と徳川家康は、それぞれ天下人となりましたが、実は3人ともものすごいアイデアマンでした。アイデアマンでなければ、天下を取れなかったでしょう。この3人は、ありとあらゆる日本の歴史の中で、ほかの武将が絶対にやらなかったであろうことを考えついた人たちでした。(イラストはネット画像です)🚇大阪松竹座さよなら公演~その3🚅さあ三幕目の前の30分休憩です
歌舞伎のチケットを譲っていただけて生まれて初めての歌舞伎を鑑賞できることになりました大正12年にできた大阪松竹座がこの度取り壊されることが決まりさよなら公演なのだそうです初心者にはイヤホンガイドが必須ということでイヤホンガイドの機器をお借りして入場を待ちます夜の公演は16時15分開演で30分前から入場できました2階席までエスカレーターで上がります3つの題目がありました1幕と2幕の間に30分休憩があり持ち込んだおにぎりとパンを席でいただく事ができました売店や写真など
大阪松竹座の正面知らんかったけど〝道頓堀の凱旋門〟と呼ばれてたらしい威風堂々とした佇まい右から松竹座あと1カ月で見納めですでも私は全然惜しくない2階のロビーフロアの床はいつも小刻みに振動していたその証拠に2階のトイレの便器の水面はいつも波打っていたトイレ中に大地震が来たら潰れるやろなぁ死ぬなぁと思ったあとはコロナ禍の時分かったけどあの建築構造は客席の換気が悪いだから私は道頓堀の凱旋門なんか全然惜しくない早く潰してしまえ〜吉村知事がどんな形
幸四郎さま✨ごきげんよう☺️💫大阪松竹座のサヨナラ公演お疲れ様でございました👏🏻大阪松竹座の存続お祈り致しております🙏🏻なんとなくなのですが…そう建物が息吹いているように感じますそして伏見の富くじやはり大阪松竹座で拝観するのが宜しいのですねファンの皆さま温かい熱風を感じます京都のTVも楽しく拝観致しました。東京高幡不動尊大僧正川澄祐勝御前叔父も京都への往復忙しそうでございました。(聖心女子大学制服姿の下娘です)わたくしは胃腸炎の元旦時でセーター6枚着ており
5月に閉館する大阪松竹座へ。久しぶりに歌舞伎鑑賞。幕が上がった瞬間から別世界。演目によってガラリと空気を変える役者さんの存在感、そして何より、伝統という長い歳月を経て磨き抜かれ、凝縮された「美」に圧倒された時間でした。プロの「間」と「声」に魅せられて職業柄でしょうか、、どうしても注目してしまうのは、その表現の細部です。劇場全体を震わせる「声の張り」と、絶妙なセリフの「間合い」指先まで神経が通った優美な舞客席の空気を一瞬で掌握する、鋭くもあり、憂いもあり、包容力のある
正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛遊帆堂)〇サバ寿司小浜でとれたサバに一塩ふり、一昼夜かけて京都まで来るとサバの味がちょうどよくなっていた。サバの塩漬けは意外においしいもので、特に夏、食欲が減退しているときにはその価値を再認識することになる。祇園に「いづう」というサバ寿司の専門店があるが、天保元年(1830年)創業の古い店である。当時、こうしたサバ寿司や塩サバの店が結構あったらしい。(写真はネット画像です)🏢大阪松竹座さよ
ARTライブ配信篇です4/5(日)までだったほんまおおきに大阪松竹座アーカイブ、なんとか期限までに見終わりました!視聴期間中、仕事が忙しかったのと試験勉強とで全然見られず4日の土曜から見始めてなんとか…2回は見たかったので残念ですがBlu-ray、DVDが出るので、そちらでまた見ようと思いますLIVEで歌が続くのかな?!と思ったらトークも多めで振り返りもあったりして知らない話を沢山聞けて面白かったです向井康二さんのママのグリーンカレーが気になる内博貴くんも出てきて、そ
昼の部に続いて夜の部へ。今回は珍しく予習が間に合い、全体のストーリーをわかったうえで『寺子屋』と『河庄』を見ることができました。観る時の解像度が上がって良かったです。一、菅原伝授手習鑑「寺子屋」寺入りよりいろは送りまで二、「五條橋」三、坂田藤十郎七回忌追善狂言心中天網島玩辞楼十二曲の内「河庄」さすが名作、『寺子屋』が特に良かった!敵方に仕える松王丸が、恩義を尽くす菅丞相のために、菅丞相方には何も知らせないまま我が子を身替わりとして差し出すという現代では考えられないよ
歌舞伎は大旦那を手に入れたねそして立川立飛歌舞伎は4年目にしてついに片岡仁左衛門にたどり着いたTACHIHIpresents立川立飛歌舞伎特別公演2026株式会社立飛ホールディングス(本社:東京都立川市、代表取締役社⾧:村山正道)はTACHIHIpresents「立川立飛歌舞伎特別公演」を令和8年11月3日(火・祝)から8日(日)までの6日間、立川ステージガーデンにて開催決定いたしましたのでお知らせいたします。event.tachihi.co.jp
出典:産経新聞:産経ニュース続きを読む松竹座巡る署名は18,000筆に「道頓堀に劇場を」関西・歌舞伎を愛する会が街頭活動上方歌舞伎などの拠点劇場、大阪松竹座(大阪市中央区)の閉館を受け、歌舞伎ファンらで作る団体「関西・歌舞伎を愛する会」が20日、南海難波駅(同区)前の広場で、建…www.travelvision.jp
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●『貧しさ』=『友人がたくさんいる』だから、『貧しさ』=『友人がたくさんいる』ということ。原則的にお金と友人のどちらかしか手に入れることはできません。例外的に、自分の方から出かけていくタイプの人は、友人が減りません。今日、家に帰ったら、この話を子供にしてあげて、それからこのように恩着せがましく言ってみてください。「君は友達が多くて良かったね。うちは、どれほど人が来やすい家かわかる?」そうすると
御名残四月大歌舞伎千秋楽4月26日(日)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️3時30分観覧場所9列中央①毛谷村11:00~12:20幕間15分②夕霧名残の正月12:35〰1:5幕間30分③大當り伏見の富くじ1:35〰3:30あらすじ(4/3に同じ)感想①やはり、隼人さんの悪役白塗りは、美しい②虎之介&壱太郎の初コンビ。虎ちゃん、初日は踊りすぎ感があっ
大阪松竹座「御名残四月大歌舞伎」昼の部無事千穐楽を終えましたご観劇、応援くださいました皆様誠にありがとうございました「大當り伏見の富くじ」は、大阪松竹座の閉場を明るく締め括ろうと言う大阪らしいお芝居でした客席では、笑いが絶えず、舞台でも笑いが…しかし僕の役どころは、親分としてまとめなければいけないため、獅童ちゃんの「絶対笑わせてやるぞ!攻撃」に必死に絶え続ける日々でしたあぁ大変だった😅そして事実上これが僕にとっては、松竹座は最後なんとも切ないお別れです😢関係者の皆様、地元の皆様大
ついにこの日が来てしまいました大阪松竹座さよなら公演千穐楽これだけ多くのお客様が来てくださり多くの勇気をいただいた公演はありません大きな思い出が出来ましたしかし片岡進之介さんが「伏見の富くじ」で言われているさよならは別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束これが新たな始まりと思っています今日も歯を食いしばってたくさん笑って「大当り伏見の富くじ」を勤めます!
大阪松竹座での「御名残四月大歌舞伎」も残すところ明日一回「大當り伏見の富くじ」で一緒に登場する猫ちゃんと記念に一枚そして松竹座のマスコット「しょうちまる」とも撮ってもらいましたまさにお名残惜しい門之助🍀OnlyoneperformanceremainstomorrowforAprilGrandKabukiatOsakaShochikuza.Akeepsakephotowiththekittywhoappearswithmein“Oatari
4月15日(水)、大阪松竹座の『御名残四月大歌舞伎』。4月26日(日)が千龝楽。その、夜の部を見ました。16時15分から17時55分。『菅原伝授手習鑑』の『寺子屋』。延享3(1746)年8月、大坂の竹本座初演の人形浄瑠璃。竹田出雲、三好松洛、並木千柳。それが、歌舞伎に。『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』とともに、三大名作。全五段のうち、『寺子屋』は、その四段目。舞台は、山城国芹生の里。寺子屋を営む武部源蔵。その寺子屋を舞台に、菅原道真の一子菅秀才を、いかに守るか。そのため
幸四郎さま✨ごきげんよう幸四郎さまが大阪松竹座でのお舞台の御様子をお話ししてくださればするほど舞台を観たくなりますが本当に人生一度だけの大阪一人で歩く覚悟はできませんごめんなさい🙏🏻しかし大阪松竹座の造りも西洋の残りも感じ取り壊しになるのは勿体無いですし歌舞伎ファンとしましては心遺りです残り二日ですか…無事の御帰りをお待ちしております👏🏻
大阪松竹座が五月末に閉館する。御名残五月大歌舞伎公演チケットは買えなかった。本日鑑賞する御名残四月大歌舞伎夜の部が、自分にとって現行大阪松竹座最終鑑賞公演となる。初鑑賞は、平成十年(1998年)一月三日夜の部だった。三十歳だったなあ。ともさかりえちゃんへの片想いに燃えていた。同年四月二日夜の部の初代片岡孝夫改め十五代目片岡仁左衛門襲名披露興行にも感激した。ロビーに片岡喜代子様のお姿を見た。二十
1月に大阪に行った時、松竹座を見上げて、来たいけれど無理だなぁと思いました。その後も、たびたび4月5月の歌舞伎公演の内容を見て、チケットを予約しかけてはやめました。4時間ほどのために行くにはちょっと遠いし、観たいのは夜の部なので、2日仕事を休んで一泊して、というのは大変だなあと思ったのです。でも、勧めてくれる友達がいたり、生徒がこの4月公演を観て、とても良かったというものですから、そして、大阪松竹座のあの美しい建物がもうすぐなくなってしまうのだから、やっぱり行こうと思いました。
僕が大阪松竹座に出演するのもわずかとなりましたやはり寂しさは増していますしかし「伏見の富くじ」では日々進化を続けていて、出演者の皆様、スタッフの皆様が肉付けをしていただき充実した刺激を与えてくださっていますとなりの人間国宝さんは以前出演した時に京都・太秦を円広志さんをまわりいただいたものを舞台で自慢しています座敷の棚にちょっとだけ違うものが飾ってあるのはわかりますか?と○ゃりの人間国宝さん
先日の大阪松竹座への取材旅行の夜、千日前のラウンドワンでプレイできたので、これで全国行脚=11都道府県を達成。初の「府」で、これで「都道府県」と自慢できる♪
こんにちは、LUNCH&TRIPへようこそ💐一昨年前、知人とイケフェス大阪に参加させていただき偉大な建築物を観て歩いたことがありました✨その帰りに偶然立ち寄った少彦名神社を再訪させていただきましょう。高い建物に囲まれた小さな神社ですが、とても居心地がいいのでお気に入りです♪一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪ikenchiku.jp少彦名神社今回は、ご朱印帳もいただきました。お薬袋みたいでたいそう目を引く柄となります。帰りには御神木を見上げて笑顔になります😀もっと大きくなぁ
大阪松竹座さよなら公演・御名残4月大歌舞伎に出掛けて参りました。演目の一つ「夕霧名残の正月」は過去に京都検定に出題されています。この演目は今回4代坂田藤十郎さんの七回忌追善狂言として公演されました。主役の夕霧とその恋人伊右衛門を藤十郎さんのお孫さんである中村壱太郎と中村虎之介が務められました。若い方は華やかですが、以前に藤十郎さんの舞台を拝見した私には少々・・・・。大阪松竹座この建物はテラコッタを使用したネオルネッサンス様式の正面大玄関にアーチのある建築であり、1923年に竣工し
AIを使って本件をまとめてみたちなみに私は松竹を肯定する感情的になればキリがないしかし彼らが生き残らなければ大歌舞伎は消滅するその時はその時でまた新たな歌舞伎が生まれるのだろうけど今はその時ではない大阪に再び歌舞伎の劇場が生まれることを願って大阪松竹座「全面解体」が決定、存続期待から一転「凱旋門」も消失新劇場は?(1/2ページ)大阪・道頓堀のシンボルとして親しまれてきた「大阪松竹座」が、ついにその歴史に幕を下ろし、建物そのもの
菅原伝授手習鑑寺子屋仁左様の松王丸幸四郎さんの武部源蔵五條橋心中天網島川庄あと一ヶ月でとりあえず終わっちゃう😔
4月文楽公演第2部菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)北嵯峨の段寺入りの段寺子屋の段先週観た第1部の続きを観ました。以前に通し狂言で観た時、北嵯峨の段もあったような気がするのですが、よく覚えていませんでした。八重さん・・・寺入りの段と寺子屋の段は、歌舞伎、文楽で繰り返し観ていますが、何度観ても、結末が分かっていても、このお芝居には引き込まれてしまいます。寺子屋は、大阪松竹座でも上演中です。文楽と歌舞伎で両方の寺子屋を楽しまれる方も多いので