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2月25日(水)、中国から留学している大学院生を連れて大阪市立美術館の妙心寺展を見学しました。あいにくの雨降りでしたが自家用車なのであまり関係はなく、徳島を10時半ごろに出発し、途中に事故渋滞があって現地には14時ごろに着き、16時頃まで、約2時間じっくり鑑賞しました。同行したのは、邵昌淼さん、趙若杉さん、劉子璇さんの3名です。展示は妙心寺が所蔵している狩野派の画家の屏風や襖絵、禅僧の絵が中心の展示でしたので、特に中国絵画の専門家の趙さんが喜んでいました。また劉さんは大学院で井上有一の研究をし
神社仏閣、仏教には比較的興味があるが、自分からなかなか行くきっかけのない展覧会。「妙心寺禅の継承」を観に大阪市立美術館へ、協賛されている桃谷順天館さんからチケットをいただき、訪れた。シンッとした空気の中、同伴者とコソコソ感想を言いながらゆっくりと巡ることができた。達磨さんの顔を合計何十種観ただろうか。夢に出てくるのではないかと思うほど、達磨さんのギョロ目と対峙した。全てを観終わった後、その日限定の椅子に座って行う座禅体験会に参加した。妙心寺副住職が来られ、禅や呼吸というものを教えて
大阪関西万博で大人気だったイタリアパビリオン🇮🇹にほんブログ村大阪市立美術館で再度展示されるというのでチケット発売翌日に予約しておきました。その時には3回まで日にちや時間を変更できるというので12月中旬の日付にしておいたのです。しかしながら大人気で即販売終了となりました。変更できそうになかったので12月のまま。いまさらな感が否めませんが行って参りました。初めて訪れた大阪市立美術館。地下鉄御堂筋線の動物園前から行ったらなかなかディー
今回は先週末(3月7日)に行ってきた展覧会のことです妙心寺禅の継承会期4月5日までHP・大阪市立美術館【公式】特別展妙心寺―禅の継承|2026年2月大阪市立美術館妙心寺の第二祖、興祖微妙大師の650年遠諱を記念した展覧会。狩野山楽や海北友松による豪華絢爛な屏風、山楽・山雪親子による普段非公開の天球院襖をはじめとする珠玉の寺宝の数々を通じて禅の神髄を体感ください。art.nikkei.comすでに何人かのブロ友さんも書かれてますが、僕も前売り券を買っていたので、嫁さんと行ってき
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※関西在住、AB型のクセつよ夫婦とその血を脈々と受け継ぐ長男(小3)次男(年長)の4人家族※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※数日前の話になりますが、はい、また長男とガチ喧嘩しましたきっかけは、学校のタブレットに関する些細なこと。すごいしょうもないことで、ここまでヒートアップできる私たち親子は、むしろすごいと思う。でもさ、今回は(も)長男の態度に腸が煮えくり返って、近くにあったサーキュレーター
昨日は、大阪市立美術館に「第82回2026関西水彩画展」を観に行ってきました。僕のブログでは今まで陶芸展に招待していただいた記事を何度も書いてきた(★、★、★、★、★、★)在職時にお世話になった先輩が、水彩画も嗜まれていて、展示会に出展していると連絡を頂いていたのです。主催:関西水彩画、後援:大阪府、大阪市・大阪市教育委員会、大阪市立美術館*ポスターの画像はネットからお借りしました。第82回と伝統もある展示会のようで、出品数も顧問・運営委員の方の作品が17点、常任委員の作品が1
2025.3.1にリニューアルオープンした大阪市立美術館。美術館のチケットがなくても、食事が出来るカフェENFUSE大阪でランチ1Fにあるテラスから慶沢園が眺めらる。長椅子があったから、そこに腰掛けてボーーーーっと過ごすのもいいね。大阪市立美術館のカフェdeランチ@ENFUSE大阪※メニューは2025.12月のもの頼んだもの(2025.3月当時)古今東西おかずのプレート(@1,750)プリンアラモード(@1,000)バラエティに富んだおかずたち。
例によって余談から入ります。すみません。数十年に渡り数多のコンサートに通い詰め、生まれてはじめて最前列席に当たったのがつい先日。自分にこんな幸運が訪れるなんて、夢みたいだ…と思ってたら、なななんと今回、また最前列だったんですっっ!!!こんなことってある?コワいわ…もうすぐ死ぬんちゃう?私😱⋯と散々ビビりながら臨んだのですが、もちろんめちゃくちゃ楽しかった❗️最高に幸せなひとときを過ごしました💕年内に予定してる次のライブも良席でありま