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柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ
会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
5.ボローニャ編5月6日(水)今日も雨。ボローニャへ移動する日だ。9時半まで学生で電車が混むと聞いていたので、ホテルを9時半にチェックアウト。20kgのトランクを石畳で引きずるのは拷問に近い。ヨーロッパの石畳。情緒はあるが、荷物を下げた旅人には優しくない。バスに乗り、今日は現金で支払った。2ユーロ。昨日は1.5ユーロと聞いたが、まあいい。途中で検札が乗り込んできた。ヨーロッパでは改札がない代わりに検札がある。不正がバレると高額請求だ。俺のチケットを見た検札係
本日の無料体験に参加をしてくれた方は、私のアメーバブログを読んでくれていました。ありがたいです、佐藤道場のウェブサイトとインスタグラムだけでなく、このブログを始めて本当に良かったと思います。合気道と空手の修行をしているということでしたので、昭和の極真空手の稽古の厳しさを語ってしまいました。私の場合は、「道場を出す」という条件で入門したので、特に厳しかったわけですが。佐川幸義先生には、もちろんまだまだ追いついていませんが、佐川先生が残した合氣の素晴らしさを本日も伝えることがで