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会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
佐川道場生は、みんな佐川幸義先生の言葉を、背筋を伸ばして、水を打った静けさの中で聞いていました。「今の人たちは、みんな足腰が弱いねえ。昔の日本人は、刀を差して、10里ぐらい平気で歩いたものだ」私は、ヒンズースクワット300回ぐらいやって鍛えていましたが、「合氣」の世界から見ると、まるで別の方向に進んでいたことに気づきました。「体を鍛えたって、この武術はとれるかどうかわからないのに、鍛えなかったらわわかるはずがない」必死になって、さまざまな情報を集め、どうやら四股を踏むこと