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会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
物理の天才である保江邦夫大先輩と末久顧問が合氣の原理を解明したおかげで、佐川幸義先生の「私は角度で倒している」「合氣揚げを見れば、合氣がわかったかどうかがわかる」という言葉が理解できたのですが、しばらくの間、「じゃあどこが合氣だ」と聞かれたら、自信を持って答えられませんでした。理解はしているのに、どうして自信を持って答えられないのだと苛立ちの日々を過ごしてているときに、佐久間錦二顧問の、「気をつけの姿勢は、背骨が真っすぐになっていない。そこから自然に肩を落とした姿勢が真っすぐ」と
柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ