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柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ
会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
佐川幸義先生の言葉「一の腕を鍛えよ」もちろん一番いいのは「合氣揚げ」です。「持たれたところだけ意識して平衡に揚げること」と何度も先輩に言われても、50回を過ぎたあたりから、肩や二の腕に力が入って、「手先」とまた注意を受けたことを夜中に思い出します。いつも、道場の帰りに、電車の中で、肩から先が針金でできていて、電気で、手先がすっと上がるようなイメージトレーニングをしていました。それでは、一人のときはどうするのか。間違った腕立て伏せや懸垂を繰り返せば、変な癖がついていま
「見ます」日本映画で、「エンドロールを観る」というより、席を立てなかったのは、「戦場のメリークリスマス」友人の宮本君が、「手が震えて席を立てなかった」と語っていたので、そんな日本映画があるのかと思いながら、観に行ったら、明石家さんまさんのように、「ほんまや」と言いたくなりました。「これからもずっと酔っているよ」の後の笑顔と最後のセリフ。これでもかと感情をかきたてる坂本龍一氏のミュージック。