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7月の猛暑の中、普通乗車券で乗れる「普通客レ」が走りました。新金谷駅に着くと、発車の1時間前から改札しており車内を探索、編成はオハ35とスハフ43の2両をELがプッシュフル。(2026.7.21大井川鉄道新金谷駅構内)懐かしい木の床、ただし防腐剤の染み込んだ油の匂いはせず、磨き込まれたフローリング状です。車内の温度計は40℃を表示、温度計には16℃〜18℃に赤ラインと(ネ)の表記があり、正真正銘の国鉄時代のもの。トンネル内で、窓から入り込む冷気が実に心地よし。非冷房の時代、トンネ
マイクロエースからついに大井川鐵道ED31-4が発売されました。もともと西武鉄道E31型電気機関車で引退後、大井川鐵道に譲渡されました。主にSLの後部補機として使われたり、客車の先頭に立つこともあります。2025年3月にE34が国鉄直流電気機関車に準じたカラーリングとナンバーもED31-4と国鉄機関車らしくなりました。JR西日本から移籍した12系客車と合わせるとブルートレインのようになります。大井川鐵道ED31-4国鉄特急色タイプ【A9954】(鉄道模型Nゲージ)楽天市場【新品
令和8年7月(結果)大井川鐵道国鉄色12系トーマスや普通客車列車やEL急行等客レ運行日結果(列車の種類ごと)(大井川鐵道53のブログ)(私見も記載)【投稿日令和8年8月5日】1はじめに令和8年(2026年)7月の大井川鐵道(大鉄)では、旧型客車2両の普通客車列車及び国鉄色の元JR西日本12系客車や旧型客車を使用したきかんしゃトーマス号やEL急行が運行されました。今回は、それらの運行列車の種類ごとの運行日(結果)等の概要について記載します。※当初の運行予定日等
井川線の7月1日より「観光列車化」決定を受け、もう一度フリーきっぷで乗車できる『一般列車』に乗車したく、6月唯一遠征可能な日程で挑戦『井川寸又峡周遊きっぷ(2100円有効2日間)』を購入大井川鐵道井川線「南アルプスあぷとライン」井川駅往復井川12:25(202列車)千頭14:20(ED901)+DD203"BRIENZ"+スハフ4+スロフ312+スロフ306+スロフ303+クハ603復路はスハフ4を避け、窓が下方まで開くスロフ303に乗車
旧製品も良作「上野駅TOMIXイベント」「静岡ホビーショー2026」で発表されたTOMIXの「サロンエクスプレス東京」は、その機能・価格で大変な注目を集めており、当ブログにおいても大変大きな反響をいただきました。「サロンエクスプレス東京」は九州や大井川鐵道にも乗り入れたことがあり、筆者の所有も検討できますが、JR仕様であること、そして筆者の思い入れ(筆者はこの車両を「ゆとり」共々見たことはありません)に対して高額であると判断したことから断念し、見つけてきた中古品を買ってきました。これが、
2026年7月22日禁煙の日(毎月22日の記念日)、です。「禁煙推進学術ネットワーク」が制定しました。日付は数字の「2」を白鳥(スワン=吸わん)に見立てて、毎月22日を「スワンスワン=吸わん吸わん」の「禁煙の日」にという語呂合わせから・・・だそうです。俺ちゃんの山の先輩みたいな人、煙草で肺と血管ダメにして死にましたので、皆様の人も煙草、出来るだけ止めて下さい。こんにちは、信州小諸の楡(にれのき)です。静岡県の大井川鉄道のトロッコ列車に乗りに行って来ました!日帰りで!バイクで!
せっかく大井川鐵道へ行くなら、乗り継ぎで失敗したくない…SLも絶景も温泉も楽しみたいけれど、電車でどこまで回れるのか不安…「車なしでも、大井川鐵道らしい旅を満喫したい」そんな方のために、日帰りと1泊2日の現実的な観光モデルコースを、乗り継ぎの注意点・所要時間・宿の選び方までまとめました。初めてでも予定を組みやすいように、詰め込みすぎない順番で紹介します。大井川鉄道の正式表記は「大井川鐵道」です。金谷駅から大井川沿いを走るレトロな電車、観光列車、南アルプスあぷとライン、奥大井湖上駅、寸又
「大井川鐵道に子どもを連れて行きたい。でも、どこに泊まれば朝がラクで、子どもも退屈せず、親も疲れ切らずに楽しめるんだろう」と迷いますよね。大井川鐵道の旅は、宿の選び方で満足度が大きく変わります。列車に乗れればそれだけで子どもは喜びますが、乗車前後には移動、待ち時間、食事、お風呂、寝かしつけがあります。大人にとって本当に大切なのは、子どもが喜ぶことに加えて、家族全員が無理なく一日を終えられることです。先に結論をお伝えすると、初めての大井川鐵道旅行で迷ったときは、次の選び方が失敗しにくいです
今回も引き続き昨年末の新橋ネタですよ。しかも、三題噺的なタイトルですけど、しっかりB級グルメ情報は入ってますのでお楽しみくださいませ。※「部屋とワイシャツと私」にもかかってたりして?ただ、この分グダグダと長〜いいつもののぶりんブログになってますので、気合を入れて?お付き合いくださいませ…(^_^;)わーわー。華やかなイルミネーションに飾られたSLですよ、奥さん!(ノ^_^)ノこちらはJR新橋駅前のSL広場前のSLなんですよ。年末のクリスマス前から一時的にイルミネーションの飾
時が止まったかのような静寂の中に、木の温もりと鉄の匂いが混ざり合う。今回訪れたのは、大井川鐵道の暫定的な終着駅、川根温泉笹間渡駅です。そこで出会ったのは、私よりもずっと長く、昭和の激動を走り抜けてきた「大先輩」でした。古き良き時代の面影を残す駅舎と、今なお現役で力強く走る車両。かつて大阪の街を走っていた輝かしい車両が、今は静かに暮らす姿──そんなひとときの記録です。前回までのお話静岡県の未乗路線をクリアする旅。大井川鐵道の本線クリアを目指して進んできましたが、令和4年の