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1長電バス飯山営業所所属三菱ふそうエアロエース2TG-MS06GP昨年の秋頃に導入された、都市間高速仕様のエアロエース。同年の末頃から、野沢温泉・飯山・長野〜京都・大阪・神戸間で運用されています。車内は、左後部にトイレが配置されていますが、3列シートのレイアウトとなっています。トランクルーム1箇所はこんな感じで、床下仮眠室が設けられているため、昼行も夜行も問わず運用出来るようになっています。同社において、この仕様エアロエースは3台目となりますが、新たに非常用解放コックが装備
年鑑バスラマ2024-2025Amazon(アマゾン)とさでん交通三菱ふそうエアロエース高知230あ3062022年導入型式:2TG-MS06GP製造:三菱ふそうバス製造桟橋車庫所属とさでん交通に2022年12月に導入された三菱ふそうエアロエース、導入当初は払い出しナンバーの高知200か337であったが、2023年1月に現在の希望ナンバーの高知230あ306に改番された、2023年2月より高知〜岡山間の高速バス、龍馬エクスプレスで慣らし運転を行ったあと高知〜大阪間の高速バス、よ
【主な乗り物:夜行高速バス「はかた」号、高速バス「わかくす」号、高速バス「桜島」号、夜行高速バス「トロピカル」号、高速バス「アルペン諏訪」号、「中央高速バス」新宿-諏訪・岡谷線】新宿駅西口ロータリーに面した安田生命第二ビルの裏側に、新宿高速バスターミナルがある。多くの利用客と、対面の家電量販店の買い物客が交錯して、いつもごった返しているのだが、平成2年10月の午後5時に訪れると、山梨や長野方面へ向かう中央高速バスの発車が夕方のピークを迎えていた。通行人を制するホイッスルがけたたましく鳴
【主な乗り物:高速バス「浜田道エクスプレス」号、特急「スーパーおき」、JAIR広島-出雲線、夜行高速バス「メイプルハーバー」号】久しく、中国自動車道を走っていなかったな、と思ったことが、旅のきっかけだった。吹田JCTと下関JCTを結ぶ総延長540.1kmに及ぶ高速道路が、中国地方の中央部を東西に貫く形で開通したのは昭和58年のことで、昭和の終わりから平成の初頭にかけて、大阪以西へ向かう高速バスは、全ての路線が中国道を経由していた。高度経済成長期の昭和37年から数次に渡って策定さ
【主な乗り物:夜行高速バス「シルフィード」号、特急バス京都-舞鶴線、高速バス「きょうと」号八王子-京都線昼行便】うらにし、という言葉がある。紀行文などで目にして、その響きに魅せられながらも、最初は特定の地方のことを指しているのかと思い込んでいた。賑やかな名所・旧跡を訪ねる旅も悪くはないけれど、時には日常から懸け離れて、人の気配がなく寂しい場所に身を置いてみたいと思うことも少なくない。地名ならば、奥、陰、裏などという文字が使われている土地には、強く心を惹かれる。宮崎県の日向市から秘境
(『平成29年「ドリームスリーパー」の個室で味わう最上級のおもてなし前篇』の続きです)広島バスセンターを21時50分に発車した、全席個室の夜行高速バス「ドリームスリーパー広島・東京」号の走行距離は833.4km、12時間もの長旅である。中国道を山陽道に乗せ換えて、新名神高速道路や新東名高速道路を使うことで、平成元年に誕生した「ニューブリーズ」号に比べて100km近くも短くなったのかと思う。ビルの3階にあるバスセンターの連絡通路を下り、桜並木が囲む広島城の脇をすり抜けて、まばらに
(「平成5年続・九州高速バス大リレー(1)ごかせ号とあそ号で九州山地を横断」の続きです)平成5年の師走のこと、延岡発の特急バス「あそ」号から熊本駅に降り立った僕は、何となく気怠い気分を引きずったまま電車に乗り換え、鹿児島を目指した。熊本から鹿児島へは高速バス「きりしま」号も運行されているが、午後7時を過ぎて熊本を出発する便はなかったように記憶している。いや、それは僕の思い違いかもしれないが、僕が乗りたかったのは、JRの特急列車「つばめ」だった。思い起こせば、僕が初めて九州を旅し
【主な乗り物:夜行高速バス「ホワイトビーチシャトル」号、快速バス「熊野古道」号、路線バス新宮-潮岬線】平成26年6月の週末、外に立っているだけで辟易するような蒸し暑い夜のことである。人々が雑多に行き交う池袋駅東口の高速バス乗り場に、今宵1晩を過ごす「ホワイトビーチシャトル」号が姿を現した時、ついている、と思わず小躍りしたくなった。「ホワイトビーチ」などという海岸が日本にあったかしら、と一瞬思ってしまうが、直訳すれば「白浜」で、大宮を始発にして、池袋・新宿・横浜を経てから、紀伊半島西
サンデン交通におきまして現在運行されております高速路線バスは、上の画像にもあります下関~福岡線「ふくふく天神号(画像1、下関230あ52-50、日野2TG-RU1ASCA)画像2、下関230あ52-24、いすゞ2TG-RU1ASCJ)」のみでありまして、福岡へ行かれる方が利用されております。最近では、上の画像にありますようにハイデッカー車の導入が見られておりまして、「ふくふく天神号」では主力車両として存在しております。やはり、ハイデッカー車であるならば床下トランクにも多く積み込ん