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ミャクミャクのマンホールが気になる、大阪・関西万博真っ最中の中、この横断歩道の先にあるのは、JR大阪駅西口、この道路の並びにあるバス停は、全国各地へ向かう高速バス乗り場。夜10時過ぎ出発の高速バスに乗って長野へ帰省です。ちなみに高速バス乗り場はJR桜橋口の案内ですが、どちらかというとJR西口側です。高速バスで帰省するのは2度目、今回帰省を決めたのが直前だったので希望の席はすでに埋まっていて今回は窓側1席と真ん中3席です。本命はこの
現在は既に全廃となっておりますが、西肥自動車(西肥バス)の佐世保~福岡線「させぼ号」向けに平成12年に導入されました高速車は、2つのメーカー・車体の車が導入されておりまして、運行される姿が見られておりました。この年には実際に3台の高速車両が導入されておりまして、導入されておりました車両は、上の画像1にありますように、西日本車体(西工)C-I架装の日産ディーゼルスペースアローのN829(KL-RA552RBN)、そして日野セレガRでありますH217(画像2)・H218(画像3、いずれ
【主な乗り物:高速バス「東名ライナー」号、夜行高速バス「グラバー」号、夜行高速バス「スサノオ」号、急行「さんべ」】東京駅発10時00分の名古屋駅行き超特急バス「東名ライナー」は、宝町ランプから首都高速道路に乗り、ビルの谷間を縫うように都心を西へ抜けて、多摩川の手前から東名高速道路に入った。車両は、当時採用されたばかりの3軸スーパーハイデッカーで、乗り心地も眺望も申し分ない。きついカーブが連続する山岳ハイウェイで、箱根山を北側から眺め、雄大な富士の裾野を半周する。由比と興津の波打ち際で、
【主な乗り物:高速バス「プレミアム昼特急」号、夜行高速バス「おひさま」号、特急「にちりん」、特急「ソニック」、東海道・山陽新幹線「のぞみ」】旅をしていても、興味の対象が乗り物ばかりに偏っているから、旅先の名産などを食べた記憶はあまりない。夜行で着けば、駅の食堂や立ち食い蕎麦、はたまた駅前のハンバーガーショップなどで慌ただしく朝食をしたため、次の目的地に向けて出発することが多かった。僕がよく一人旅をしていた昭和の終わりから平成の初頭にかけては、24時間営業の飲食店が少なかったので、1日中開い
(『平成29年「ドリームスリーパー」の個室で味わう最上級のおもてなし前篇』の続きです)広島バスセンターを21時50分に発車した、全席個室の夜行高速バス「ドリームスリーパー広島・東京」号の走行距離は833.4km、12時間もの長旅である。中国道を山陽道に乗せ換えて、新名神高速道路や新東名高速道路を使うことで、平成元年に誕生した「ニューブリーズ」号に比べて100km近くも短くなったのかと思う。ビルの3階にあるバスセンターの連絡通路を下り、桜並木が囲む広島城の脇をすり抜けて、まばらに
【主な乗り物:高速バス「ホエールエクスプレス」号、特急「いしづち」、夜行高速バス「ハローブリッジ」号、特急「南風」、普通列車「サンポート南風リレー」】仕事を終えて、空を見上げていたら、帰りたくなくなった。平成29年6月の日曜日の蒸し暑い昼下がりのこと、僕は、高松にいる。朝1番のJAL羽田-高松線475便で、雨の東京から一気に四国まで飛んできて、所用を済ませたばかりである。東京は本降りで、高松空港もまだ雨の中だったが、リムジンバスで高松市内に入る頃には、どんよりとしているものの曇り空に変わ
皆さんは夜行の高速バスに乗られたことはありますか?通常はカーテンが閉められていて、発車してから一定時間が経過すると消灯するので車内はまっ暗になりますよね。しかしながら京成バスでは既に10年前の2014年から、天井をブラックライトで照らすと車内がプラネタリウムのような幻想的な空間になる「K★スター・ライナー」を運行しているのですよ!毎年秋に開催されている京成バスグループ「お客様感謝フェスティバル」では試乗体験もやっているので、ちょっと乗りに行ってきますね♪1台だけ?そ
【主な乗り物:高速バス「浜田道エクスプレス」号、特急「スーパーおき」、JAIR広島-出雲線、夜行高速バス「メイプルハーバー」号】久しく、中国自動車道を走っていなかったな、と思ったことが、旅のきっかけだった。吹田JCTと下関JCTを結ぶ総延長540.1kmに及ぶ高速道路が、中国地方の中央部を東西に貫く形で開通したのは昭和58年のことで、昭和の終わりから平成の初頭にかけて、大阪以西へ向かう高速バスは、全ての路線が中国道を経由していた。高度経済成長期の昭和37年から数次に渡って策定さ
夜行高速バスは大阪駅JR高速バスターミナル発でした。バスターミナルのあるビルの地下1階の女子トイレは着替え用の踏み台がある広めの個室トイレや顔を洗える洗面台の数があり、夜行バスの中で眠る体制を整えられます。私はラフな格好に着替え(下着も替えました)キャリーバッグの最終荷造りをしました。ビル内の飲食店はどこも盛況で、居酒屋で20分待ちでした。シメはヘルメスソースを使った焼そばを注文しました。テレビでヘルメスソースを知り気になってました。甘めで焼きそばにしたくなる味
(「平成4年九州高速バス大リレー(1)~第1走者は豪華2階建てバスで本州最西端へ」の続きです)関門トンネルをくぐった普通列車を小倉駅で下車すると、ロータリーを挟んで駅舎と反対側に小さなプレハブ造りの切符売り場と待合室があり、僕は福岡までの乗車券を手に入れた。乗り場は、他の路線バスと何ら変哲のない道路沿いの停留所だったが、福岡行きをはじめ、飯塚、久留米、佐賀、長崎、佐世保、熊本方面への昼行高速バス、そして名古屋、金沢、奈良、大阪、神戸、岡山、鳥取、松江方面への夜行高速バスが発着する一大ターミ
【主な乗り物:夜行高速バス「ペガサス」号、高速バス「ごかせ」号、特急バス「あそ」号、特急「つばめ」、高速バス「トロピカル」号大分-鹿児島線夜行便、高速バス「サンライト」号、高速バス「九州」号、高速バス「させぼ」号、特急「かもめ」、特急「みどり」、夜行高速バス「はりまや」号、高速バス「龍馬エクスプレス」号、中国JRバス両備線、「瀬戸大橋特急バス」倉敷-高松線、高速バス「黒潮エクスプレス」号、特急「南風」、夜行高速バス「トウキョウベイライン」号】岡山を前夜22時に出発した夜行高速バス「ペガサス」号
【主な乗り物:夜行高速バス「シルフィード」号、特急バス京都-舞鶴線、高速バス「きょうと」号八王子-京都線昼行便】うらにし、という言葉がある。紀行文などで目にして、その響きに魅せられながらも、最初は特定の地方のことを指しているのかと思い込んでいた。賑やかな名所・旧跡を訪ねる旅も悪くはないけれど、時には日常から懸け離れて、人の気配がなく寂しい場所に身を置いてみたいと思うことも少なくない。地名ならば、奥、陰、裏などという文字が使われている土地には、強く心を惹かれる。宮崎県の日向市から秘境