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オオシラホシハゴロモ兵庫県姫路市(姫路駅より約3キロ地点)2025年10月18日先日、自宅玄関前で見慣れない昆虫を見つけた(拾った)。すでに、カラカラに乾いて死んだ状態で、風に吹かれて、屋根か庭木から落ちてきたのだろう。ハゴロモの仲間だとは見当がついたが、大きなハゴロモの私の記憶リストには、この個体は心当たりがない。(ハゴロモの仲間=カメムシ目に属する昆虫で、セミに近い仲間です。その名前の通り、幼虫が白綿のようなロウ物質をまとっているのが特徴で、まるで羽衣を着ている姿に見えます。日本
12月21日東京都日野市雨予報でしたが、日中は意外と雨の降らない時間もありましたので、プチ散歩。低木の細い枝を見ると、白いものが付着していました。あっ、これはきっと噂のアレに違いない!帰宅してから確かめると、やはりそうでした。今年大発生した外来種「チュウゴクアミガサハゴロモ」の卵でした。あちらこちらにたくさん産みつけられていて、こりゃ来年もさらにひどくなりそう…とげんなりしました😢最近よく咲いているのが、ビワ。花期は11月から2月と長いそうです。じっくり見ると、その花に、セイ
ワルナスビの実を拾ったのは、道端の枯草の中でした・・・・・・写真1(↓):道端の枯草の中のワルナスビの黄色い実写真2(↓):黄色いミニトマトのようなワルナスビの実花は可憐で、実も可愛いのに、なぜワルナスビ(悪茄子)なのでしょうか・・・ワルナスビは明治の終わりに、牧草とともに日本にやってきた外来種だそうです。ワルのレッテルを張られた理由は、(1)ソラニンという毒素を持っているので食べることができない、(2)茎や葉に鋭い棘があって刺さると非常に痛い、(3)
ペットのヒョウモンガメ、岐阜県が誤って殺処分…飼い主に謝罪し賠償金24万円支払い例えば↑の見出しペットの亀を誤って殺処分という事実に対して謝罪と賠償金という形でお詫びした、という要約にもそもそもの疑問を感じるのは私だけでしょうか?事の落とし所をそこにもっていく事でそもそもの関心や注目を促しているのだとすれば、それは世間や大衆を表しているのでは?という疑問です。ペットのヒョウモンガメ、岐阜県が誤って殺処分…飼い主に謝罪し賠償金24万円支払い【読売新聞】岐阜県は17日、美濃市の飼い主が飼育
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令和8年2月11日(水・祝)開催(野鳥観察経験者向け)※雨天中止上谷沼調節池で野鳥ビンゴ《飲み物付き》参加者募集上谷沼調節池を散策して見つけた鳥をビンゴカードに記入していき、時間内に完成させよう!あたたかい飲み物付きです♪日にち:令和8年2月11日(日)時間:9:15~11:30集合場所:9:00上谷沼調節池正門の林(松屋さんの前の正門を入って左)対象:野鳥観察を行ったことがある人、ベテランさん(自称!)参加費:一人
夜9時頃ハクビシンが歩いていた。ハクビシンの出没頻度は比較的少ない。去年の秋ごろまだ幼いハクビシンが来たことがあるが同じ個体が大きくなってまた来たのかな。アライグマ・ハクビシン対策について|国分寺市公式ホームページ東京都国分寺市公式ホームページwww.city.kokubunji.tokyo.jp尻尾が長くて、顔は小さめで特徴的な模様がある。目と鼻の距離が近いのでカメラの赤外線が反射して光るとサングラスのように見える😎都会では電柱に登り電線を渡ったり、小さな隙間から家
散歩中、小枝にいた白いフワフワした虫を見つけました!接写で撮って調べてみると、チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫でした。【チュウゴクアミガサハゴロモ】ハゴロモ科。成虫は翅端まで14㎜ほどで6~11月に出現。茶褐色~鉄錆色で前翅前縁の中央部に白紋をもつ。中国大陸原産の外来種。お尻にふさふさした白い束をつけたチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫。接写で撮ったチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫。小さな眼も脚もあり、背中に黒い斑点があります。以前に撮ったチュウゴクアミガサハゴロモの
こんちはこないだ福山雅治さんが出てたガラパゴス諸島の生物の番組がメチャクチャ興味深かった島では絶滅寸前のリクガメを保護してきたらしいんだけど、それとは別のハナシで、人間が持ち込んだ外来種のグアバやバナナが自生し始め、それらをリクガメが食べまくって、絶滅の窮地から逃れるコトができたそうですしかしながら、あちらこちらでウ◯コをするので未消化のタネが外来植物のテリトリーを拡大するコトになってしまい、在来植物に悪影響を与えてしまったそーです北海道での似たようなコトで真っ先に思ったのが外来種のウチダザリ