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こんにちは月見山潤です。最近昆虫のブログばっかなので、今回は爬虫類系のブログを投稿したいなと思ったので、今回はアカミミガメのブログを投稿しようと思います。みなさんはミシシッピアカミミガメは、好きですか?僕はめちゃくちゃ大好きです‼︎日本では外来種として定着してしまっていますが、採集に行けば亀の中では一番簡単に入手することができます。昔は亀掬いなどで販売もされていました。また、個人的にはミシシッピアカミミガメの赤い模様がすごく好きです。あの赤の模様は
春がまだ浅い頃から緑が目についたオランダミミナグサ。ハコベとも似ていますが、花弁の形が違います。ハコベは、先端が深く分かれていて花弁が10枚にも見えるのですが、オランダミミナグサは5枚の花弁の先端が分かれているだけです。そして、とても毛深い。断面を見てみると、その毛深さがわかります。外来種のオランダミミナグサに対して、在来種では花の付き方が少し違うミミナグサがありますが、わが家の近所はオランダミミナグサばかりのようです。
外来種の昆虫と聞いて皆さんが思いつくものは何でしょうか?魚類=ブラックバス両生類=ウシガエル甲殻類=アメリカザリガニ爬虫類=アカミミガメ鳥類=ガビチョウ哺乳類=アライグマ……といった感じで、カテゴリごとにパッと思いつく種が結構あると思うのですが何気に昆虫ってあまり思いつかないという方も多いんじゃないかと思われます。強いて言うなら「ヒアリ」がよく話題に上りますが本物のヒアリを見たことがあるという方は本ブログの読者様の中にもほとんどいらっしゃらないでしょうし(港
オオシラホシハゴロモ兵庫県姫路市(姫路駅より約3キロ地点)2025年10月18日先日、自宅玄関前で見慣れない昆虫を見つけた(拾った)。すでに、カラカラに乾いて死んだ状態で、風に吹かれて、屋根か庭木から落ちてきたのだろう。ハゴロモの仲間だとは見当がついたが、大きなハゴロモの私の記憶リストには、この個体は心当たりがない。(ハゴロモの仲間=カメムシ目に属する昆虫で、セミに近い仲間です。その名前の通り、幼虫が白綿のようなロウ物質をまとっているのが特徴で、まるで羽衣を着ている姿に見えます。日本
こんにちはさちの自然菜園へようこそサザンハイブッシュ系ブルーベリーの花芽が膨らんできました↓よく見ると白いものが付いてます↓こっちにも↓白いモヤモヤはチュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕ですチュウゴクアミガサハゴロモ中国原産の外来昆虫カメムシ目ハゴロモ科成虫•幼虫ともに植物を吸汁する排泄物がすす病を引き起こす細い新枝に産卵して枝を傷つけ枯らす卵で越冬人体には無害日本在来のアミガサハゴロモはカシ類のみに付くのに対し、チュウゴクアミガサハゴロモは広範囲の樹木
7月26日、八女市黒木町犬山ダム(花宗ため池)にて、犬山漁業協同組合主催による『ブラックバス釣り大会』が、本年も197名の釣り愛好家の参加により開催されました。本大会は、1.外来種のブラックバス等の繁殖に伴い、鯉や鮒、ワカサギ等の生態系や漁業経営に支障をきたしている。2.釣りブームによる散乱するゴミの増加等、ダム周辺の環境悪化。等に対し、平成10年度より1.釣りマナーの向上2.釣り環境の保護を目的に開催されております。表彰式では、1.総重量4400g2.大物賞49cm
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こんにちは月見山潤です。みなさまは特定外来種という言葉をご存知ですか?特定外来種とは飼育運搬販売譲渡が禁止されている外来種のことです。そんな法律でもかなり厳しく規制される特定外来種ですが、個人的に何故指定されていないのか個人的に腑に落ちない外来種がいます。それがクララです。何回聞いてもいつか陸に上陸して2本足で立ちそうな名前をしていますよね笑立ったクララが立った‼︎というワードはZ世代である僕でも聞いたことのある単語です。と、話がそれてしまい
去年から、家の周りで見かけるようになった虫。一番最初に「なんだろ?」と思ったのは、バラについているのを見かけてでした。ご近所さんとも「前は見なかったのに最近多いよね」と話題になりました。調べてみると、その正体は「チュウゴクアミガサハゴロモ」という外来種。近年、日本各地で急速に分布を広げている昆虫だそうです。そして今年も、6月に入った頃から再び見かけるようになりました。チュウゴクアミガサハゴロモとは?中国原産の外来種カメムシ目ハゴロモ科
こんにちは月見山潤です。今回はガー科の魚が何故特定外来種に指定されてしまったのか解説したいと思います。ガーは2018年4月1日に外来生物法に基づき、特定外来種に指定されました。しかし、ガー科の魚を特定外来種にするのは個人的な違和感があります。確かにガーは大型化し、凶暴そうな見た目をしています。しかし、ガーは温排水でしか日本の冬を越すことができません。また、ただの温排水ではダメなのです。流れがある温排水だとガーの小さなヒレでは流されてしまいます。
12月21日東京都日野市雨予報でしたが、日中は意外と雨の降らない時間もありましたので、プチ散歩。低木の細い枝を見ると、白いものが付着していました。あっ、これはきっと噂のアレに違いない!帰宅してから確かめると、やはりそうでした。今年大発生した外来種「チュウゴクアミガサハゴロモ」の卵でした。あちらこちらにたくさん産みつけられていて、こりゃ来年もさらにひどくなりそう…とげんなりしました😢最近よく咲いているのが、ビワ。花期は11月から2月と長いそうです。じっくり見ると、その花に、セイ