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初めに関係ないヤツ。西澤保彦、亡くなったってね。やっぱりガンは多いな…。『君のクイズ』が映画化。好きな作品だけど、映像化ははたして…小説の方は短めなのでオススメですよ。最近「ホラー小説」が増えましたね。(それらとは別に面白そうな本がたくさん出ている…)意外と「ミステリー要素」もあるし、図書館にも結構入っているのでアレコレ読んでみる予定。…なんだけど、時間の方が…という事で本
こんにちは。ご訪問ありがとうございます✨きたぁ~~✨GWゴールデンウィーク✨初日は素晴らしい晴天!お出掛け日和ですねぇ我が家は、家族で外食やスーパー銭湯にいく予定はあるけれど基本ゆっくりまったりのんびりDayですわたしは、大好きな読書今読んでいるのは、このあたり♡さくらももこ先生のエッセイは癒されるわ~そして、今回ご紹介したい本は、こちらです✨✨✨「十戒」夕木春央さん今回も、ほぼ1日で、読み終えましたやっぱりミステリーは先が気になるから一気に読めちゃう
本好きな方〜✋読まれてる方も多いかしら?先日朝の情報番組で東大生がオススメする本の紹介をやっていて「方舟(ハコブネ)」という本が面白そうだったので昨日1番に本屋でGETして夕方には読み終えたんですけど、、方舟(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場方舟[夕木春央]楽天市場方舟【電子書籍】[夕木春央]楽天市場ラストがさ、仰る通り衝撃🫨だった、、、きゃーーーってなります笑Amazonでもベストセラー一位🥇になってたやることみんな同じね笑しかも
大正舞台のミステリー。大正時代の東京。世界を股にかける無政府主義者の組織と関わりがあると思われる、血液学研究の第一人者、村山博士が自宅の玄関で遺体で発見される。殺人は別の場所で行われていたが、なぜ犯人は自宅まで運んで来たのか。かつて村山邸に侵入した泥棒の蓮野はなぜか探偵として村山家の家人に犯人探しを依頼され・・・絞首商會(講談社文庫)Amazon(アマゾン)タイトル&ジャケ買いでした。大正という時代背景に浮世離れした美貌の探偵、謎の組織、容疑者たちの謎の行動。なんだ
話題になるのも肯う強烈な一篇であり、最後の衝撃と残る余韻は、他の追随を許さないものがあります。特異なクローズドサークルにおける連続殺人、地下からせり上がってくるタイムリミット。そしてそれらと同じくらい恐ろしかったのは、大多数の命を救うために一人を犠牲にしようとする、想像するのも悍ましいシチュエーションでした。そのストーリー展開が斬新でありテキストも読みやすくて始終読み耽っていましたが、さらに衝撃たるは、謎解きパートの直後とエピローグ。白と黒が反転する衝撃は実に白眉であり、最期の叫びに背筋の凍る