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借りた本に予約があるので急ぎ読みです。「もういちどベートーヴェン」中山七里前作が高校生の時の話で、今回は検察官?弁護士?になるための学校だか訓練所のトコの話。前作で突発性難聴を発症してしまった岬は音楽を諦めて司法の道に進もうとしたんだったよね。今回はその時に起こったある殺人事件の解決と、もう一度ピアノに向かう様子が描かれておりました。「方舟」夕木春央結構話題になった本みたいね。初めての作家さん。一言でいうと好きじゃないけど楽しめた。脱出ゲームと推理小説が一緒になったような
読みたくてやっと読めました😊地下建築の方舟で夜を越すことになった主人公と仲間たちと偶然一緒になった親子3人明け方の地震で扉が塞がれ水が流入しいずれ水没する。誰か一人を犠牲にすると脱出できる。誰が犠牲になる?そんな時、殺人事件が起こりその犯人が犠牲になるべきだ、と皆が思い始め犯人探しを始める…と言うようなあらすじ犯人探しの殺人ミステリーの後は犠牲になるのはやはり犯人と皆が思い…最後の最後でえ?ええー!っとびっくりの結末。ちょっとゾッとするような終わり方いやぁ、面白かっ
去年の9月以降更新してなかったテーマ読書去年9月〜今年1月までに読んだ本を記録に残します📓📕📚モンスター百田尚輝森に眠る魚降り積もる光の粒角田光代ノルウェイの森上下村上春樹恋のゴンドラ東野圭吾方舟十戒夕木春央月に1-2冊程度のペースですが若い頃全く読書をしてこなかったので今となってようやく本の世界の楽しさがわかってきましたとりあえず好きな作家さんの本を読んでます♡
夕木春央さんの「方舟」を読みました友人らと地下建築を探検?!そこは地下3階建の「方舟」名付けられた違法建築かつては犯罪組織のアジトだったらしい日が暮れ道に迷った親子3人と建物内で夜を明かすことになる翌朝地震発生入り口が塞ってしまう脱出するためには誰かひとり生贄にならなければいけないそんな時一人二人三人犠牲者が・・・面白いと評判だったので読んでみましたがう〜ん・・・なんかあっさり読み終えてましたどんな場合でも犯人は許せないけどその犯人を見つけ生贄
こんばんは~てんやわんやの1月が終わりました(白目)今年こそは穏やかな1年に・・・!と願っていた矢先に色んなことが起こり、全く穏やかではないスタートを切ったので記録に残しておこうと思いますまず、口内炎が痛かったあああそんなこと?!って思うかも知れないけど、舌の裏に4つくらい口内炎が出来てしまい、これが地味にずっと痛かったちゃんとした口内炎がそもそも初めてで、口内炎でつらいと言っていた方々の気持ちが身をもって分かりました・・・4つも出来てしまったから、1つ治ってもまだ3つあると
昨日は仕事前にコミュニティセンターで、マイナンバーカードのパスワードの再設定へ買い物して、帰宅。仕事行って、昼からハンバーグ作って、ママ園見て、夕方仕事へ。この間受けた腫瘍マーカー。異常なし昨日読んだ本📕
十戒夕木春央十戒(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ殺人犯を見つけてはならない。それが、わたしたちに課された戒律だった。浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。島の視察を終えた翌朝、不動産会社の社員が殺され、そして、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。“この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆
***僕らは生贄を選ばなくてはならない。そうしなければ、全員が死ぬことになる。どうやって選ぶの?死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か?***柊一は友人らとともに山奥の地下建築で夜を越すことに。だが、地震によって出入り口はふさがれ地下水が流入し始める。そして、その矢先に起こった殺人。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。本格ミステリー界に新風を
「この衝撃は、一生もの」そんな帯のコピーが書店に踊り、ミステリーランキングを席巻した話題作『方舟』(夕木春央著)。今回ご紹介するのは、そんな評価の高い本作です。内容は、山奥の地下建築に閉じ込められた若者たちが、浸水によるタイムリミットと、その中で起きた殺人事件に翻弄されるクローズドサークル・ミステリー。正直に言いましょう。ミステリー小説のファンにとっては、この作品、「細かいことは気にするな!」という勢いがすごいです。論理の緻密さ、整合性よりも、パニック映画のようなスピード感
今さらだが、『方舟』をAudibleで聴いた。聞き放題のタイトルに入っていた。事前情報を何も入れずに聴いた。いわゆるクローズドサークルものである。「大どんでん返し」「衝撃の結末!」と大評判だったのを覚えている。上手いなとは感じたが、残念ながらそこまで衝撃を受けなかった。一つのどんでん返しと思われるところに関して、仕掛けの部分は予想通り。最初の殺人と2番目の殺人から予想できた。また、小説のタイトルと「どんでん返し」との評判から結末を予想してしまった。聖書に載る大洪水のとき
読書記録アプリによると、昨年2025年に私が読んだ本の数は52冊。📚️その中で1番面白いと思った作品がこちら。方舟(講談社文庫)Amazon(アマゾン)夕木春央さんの方舟。閉じ込められた上に誰か犠牲にならないと助からない。そんな中、殺人事件が起きて…。無事犯人が見つかったと思いきやのどんでん返し。閉所恐怖症の私からすると、多分1日も持たず発狂しそうな状況ですが、私なら(&子どもと閉じ込められたら)どうするのかなと考えさせられました。記憶をなくしてもう一度読みたい作品だ
細君の蔵書の中からの1冊。2022年にミステリー部門の賞を受賞しているとのことで、期待して読み始めた。感想…舞台は地下の閉鎖された空間…閉所が極端に苦手な自分にとっては、そんな場所に置かれただけで狂い死にそうなのだが、そんな状況の中で起こる連続殺人事件。物語は柊一による一人称で進展していたので…これは読者をだまし続け、最後に「実は私が…」っていう手法なのかと思っていたが、全く違った。意外な犯人と、さらに最後のどんでん返しにはやられた。真っ暗な地下空間、誰も助けに来ない
26年1月19日読書の時間〜【夕木春央】方舟〜大学時代の友人と従兄弟、そして偶然出会った三人家族…10人は廃虚となった地下建設で一夜を明かすことになったしかし明け方に起こった地震で扉が岩で塞がれたやがて始まる浸水…脱出には誰かがここに残らなければならないそんな矢先、友人のひとりが殺された犯人は誰か?その犯人を犠牲にすれば脱出できる誰もがそう考えたそして犯人探しの謎解きが始まる…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※結末に向かって、浸水のように物語が進む…そして
ドラマMIU404を見ました✨アンナチュラルが大好きなので、好みのドラマだろうな〜とは思っていたのですが実際にとても面白かったです🥰【先着特典】MIU404-ディレクターズカット版ーBlu-rayBOX【Blu-ray】(抽選キャンペーン応募シリアルコード(後日配信))[綾野剛]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}まず、ラスボスが菅田将暉っていうのが良すぎる✨不気味な菅田将暉さんがとても素敵でした🫶笑ミルクティーを飲みながらゆっくり見ました☺️このミル
方舟夕木春央あらすじ地下の施設に閉じ込められた10人が、なんとか地上に出ようとするが、そのためには1人を犠牲にしなくてはならないとわかる。一体誰がその役をやるのか、、、そんな中、殺人事件が起こる。感想あっという間に読めました。読むのは遅い方だと思うけど、4時間半で読めました。私は小説を読む時、頭の中で映像化して読むので、この地下施設の雰囲気がほんとに気持ち悪くて、夢に出てきそうでした笑話題になっている作品だったので、楽しみにしてました!これはほんとに最後は血の気が引くというか
年末年始休暇が終わってしまいました。12月30日から1月4日までの6日間が休みだったんですが、短かった…。前年は9日間だったこともあるのか、ホントあっという間でした…。仕事初めのあった1週間、振り返っていきましょう。方舟夕木春央さん著書の小説『方舟』を読了しました。年末年始休暇の6日間で読み終わりました。自分としては速読でしたねぇ。読んでいて「何かが起きるぞ何かが起きるぞ」というゾクゾク感が止まらず、一気に読んでしまいました。この作品の触れ込みによく「衝撃」とか「どんで
2026年になり初めて読んだ本は夕木春央著方舟です娘が漫画本を見るために本屋さんに寄ると私はどんな本が話題なのかなぁ?と話題の本のコーナーを見たりしていて気になっていた本でした年始の実家帰省時にゆっくり読めるかな?と思って買ったものの…結局、実家では子どもたちが騒いでいたり両親と話したりして集中して読み進めることが出来ず読ませて頂いているブロガーさんも読んで感想を述べていてますます気になりながら過ごしていて子どもが寝静まった後と隙間時間であっという間に
先日、夕木春央さんの【方舟】を読んで本への熱が強烈に加速しました☺️そんなわけで続きとも言われている【十戒】を読みました✨離島で次々に人が殺されていき、残った人も犯人の指定したルールがあるお話です。方舟と同じで、最後にまさかそんなことが!という驚きが待っています😳方舟を読んだ方には本当におすすめです✨読んでいない方は、必ず方舟から読んでください!!わたしは作家の辻村深月さんが大好きで、辻村さんの【スロウハイツの神様】を読んだときに生きていて良かったと本当に心から思ったのですが、方舟は
1月2日の今日は箱根駅伝の往路をゆっくり家で見ました☺️青学の快進撃が凄すぎる😳最後の早稲田と青学のところ、うるうるしながら見ていました、、青学の選手が黒田さん、早稲田の選手が工藤さんなのでコナンが黒の組織に負けた!とか山の名探偵とかネットで言われているのをみて面白かったです😂午後は初売りに来ました☺️お腹ぺこぺこで家を出たので、スタバで休憩中です☕️ソイラテとホワイトモカケーキを食べました🍰新年早々お勉強している学生さんがいて気が引き締まります😳そんな中、わたしはすっかりハマ
夕木春央さんの著書、方舟を読みました!最近読んだ本の中で1番の衝撃、本当に面白かったので語らせて下さい!!✨地下施設に閉じ込められた男女が、誰か1人を犠牲にすれば地下から出られるということに気づいてどう1人を選ぶのか?というお話です。そうしているうちに次々に人が殺されていって、、最後にとんでもない驚きが待っているので、絶対にネタバレを見ずに読んでほしい本です😳誰かと語りたくて、語っているところを聞きたくて、YouTubeやXで皆さんの感想を読みまくっています☺️最近好きな作家さんの
2025年のはじめましては太田紫織さん、斜線堂有紀さん、王谷晶さん、君野新汰さんなど。加えて、『すべてがFになる』や『占星術殺人事件』といった往年の名作をやっと読めたことも、なかなか感慨がありました。2026年も素敵な本と出会えますよう。↑2025年のランキング2025年の読書メーター読んだ本の数:170冊読んだページ数:59452ページ以下、抜粋です。■息子のボーイフレンド1月27日著者:秋吉理香子笑いあり涙あり、若いゲイカップルとその家族の素敵な物
皆さんは、小説の最後にある解説をいつ読みますか?私は最後に読むことが多く、この夕木春央著「方舟」も最後に読みましたそして、思ったのです解説ってこんなに面白かったかな?まず、一行目に※この解説にはネタバレが含まれます必ず本編を読了後にお読みくださいとありますネタバレがあるんだと思い次を読むと有栖川有栖(作家)ミステリー作家の有栖川有栖(ありすがわありす)さんが解説されてるんだ同じミステリー作家さんの解説なんて楽しみ、と少しワクワクして読み進めると初読の衝撃が少し
2025年25冊目12月5日『方舟』夕木春央すごい話題作になっていて気になって買ってみたんだけど、なーんか読み進まなかった。あんまり私には面白くなかったかも。最後の有栖川有栖さんの解説読んでみて、もう1回読み直してみた方が良いかな?とは思ったけど、どうだろう読むかなぁ。あらすじ友人と従兄と山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った家族と地下建築「方舟」で夜を過ごすことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれ、水が流入しはじめた。いずれ「方舟」は水没する。そんな矢先に
夕木春央著「方舟」を見た時、方舟の読み方に戸惑ったのは私だけでしょうか?はこぶね?でも「はこぶね」って箱舟って書くのでは?じゃあ何?まさか、かたふね?ほうしゅう?もしかしたら、やかたぶねとか?何個か候補を上げた後、目次を見て「はこぶね」だとわかりました方舟というと大抵はノアの方舟を指すようですでは、ノアの方舟とは何なのでしょうか?この作品の中では次のように書かれています世が乱れ、暴虐が地に満ちたとき、善良な人であったノアは啓示を受ける曰く、神はひとを滅ぼすことに決めたノ
総括ってやると楽しいですね。今年もたくさんの本を読みました。ブログに書いていない本も多いのですが、良かったものは大抵ブログで感想を書いています。新刊ではないですが、私が今年読んで良かったと思う本トップ3を選んでみました。各ランキングに貼ってある読書感想ブログにはネタバレが含まれているのでご注意ください。第3位坂の途中の家角田光代著一気に読み進んだ一冊。日々の生活の中で心が抉られる系が好きな人にはオススメです。でもちゃんと最後にほんのり光がさすような、そんな物語です。第
数えたらそんなに読んでたのね…笑読書が好きで良く本を読むのですが話の流れで何の本がオススメ?と聞かれてもどういうジャンルで何が良かったか昔より思い出せなくて…久々にグサグサ、ドSか!って心に刺さった本をキッカケに秋にSNSで投稿したら友人からオススメの本を教えてもらう様になり読みたい本がどんどん積み上がる幸せな悲鳴をあげてます。そのオススメの中で読了後、直ぐ2周目をした「方舟」著者:夕木春央あぁー、色々言いたい!笑特に何が1番素晴らしいか!でも、それを言うとネ
54歳おっさんです。小5の娘は、ついに冬休みに突入した。陰キャでインドア派だから、この冬はきっと冬ごもりでゲーム三昧になるだろう。今週の月曜日から給食が終わっているため、娘は自力でコンビニのおにぎりを買って昼食を調達している。毎日ランチ代は1,000円。限られた予算でどう乗り切るか、まさにサバイバルだ。この冬を無事に生き抜いてほしい。一方、今読んでいる本は『方舟』夕木春央氏のミステリー小説。誰も来ない山奥にある、地下3階建ての秘密基地のような場所。そこに閉じ込めら
本好きな方〜✋読まれてる方も多いかしら?先日朝の情報番組で東大生がオススメする本の紹介をやっていて「方舟(ハコブネ)」という本が面白そうだったので昨日1番に本屋でGETして夕方には読み終えたんですけど、、方舟(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場方舟[夕木春央]楽天市場方舟【電子書籍】[夕木春央]楽天市場ラストがさ、仰る通り衝撃🫨だった、、、きゃーーーってなります笑Amazonでもベストセラー一位🥇になってたやることみんな同じね笑しかも
とりあえず掃除12日の朝の情報番組(ZIP!)の中のコーナーで紹介されたこの本「この衝撃は一生もの」インタビューされていた東大生のコメントにも惹かれ読んでみたいと思いアマゾンで検索したら在庫がないのかすぐには発送されないみたいなので地元の本屋を覗いてみるかなと普段本を読むことが殆どないけど本を読む事で心が豊かになる気がするので来年は、ドラマ三昧ではなく本も読もうかな...って☜続かないwとり
12月12日「ZIP」東大生が今年読んだベスト本で紹介!「方舟」方舟方舟(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場方舟方舟(講談社文庫)Amazon(アマゾン)