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※※この本を読んで一言※※この作品はミステリの新機軸ですね。夕木春央さんの代表作と言われているのも納得です。※※※※※※※※※※※※※※※インターネットで面白いミステリ小説を検索すると結構この作品の名前を見かけます。しかも2022年の週刊文春ミステリーの1位だそうで、これは一度読んでみようと思い購入しました。ちなみに夕木春央さんの作品は「絞首商會」しか読んだ事がありません。これを読み終わって、作品のすごさを語るなら巻末の有栖川有栖さんの解説が全てだと思います。これ
昨日、『方舟』を本屋行って買ってきた。山奥の地下建築「方舟」で夜を越すことになった主人公たち。だが、その夜に地震が起き、出入り口がふさがれ、地下水が流入し始める。そして、その矢先に殺人が起きる。いずれ「方舟」は水没する。ここから脱出するには、一人の犠牲を払えば可能。タイムリミットは1週間。この生贄には殺人を犯した犯人がなるべきだ、と犯人以外は全員思った。というあらすじ。(ほぼ抜粋)方舟(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場913円で、その日のうちに読んだけど