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わたしにとって、西原理恵子は“先生”みたいな存在だった。1995年から2005年くらいまで、彼女の漫画はわたしのバイブルだった。エッセイ漫画の中で、怒りと不満をぶちまけながらも、男社会を生き抜く彼女の姿。そこには、女がひとりで立つための生々しい知恵があった。男に依存せず、笑って生きる術をたくさん学んだ。……高須院長と恋仲になるまでは、ね(笑)。そんな西原が描く『パーマネント野ばら』は、彼女の生まれ育った高知の港町が舞台。若い女の切ない恋心が描かれていて、西原にしてはめずら
「北の螢」北の螢予告編北の蛍by森進一(映画の映像付き)1984年9月1日公開。明治初期の開拓途上の北海道を舞台にした異色ドラマ。脚本:高田宏治監督:五社英雄主題歌:森進一「北の螢」キャスト:月潟剛史:仲代達矢中村ゆう:岩下志麻すま:夏木マリ浜菊:中村れい子花奴:高沢順子きぬ奴:田中こずえ木藤勘兵衛:成田三樹夫各務靭良:夏木勲小鬼剛志:苅谷俊介吉田進:荒勢熊谷友三郎:二瓶正也高井良雄:高橋利道海野治作:宮内洋中島
ドラマ照子と瑠衣最終話前回、瑠衣が、幼いころに別れた娘、そして孫が山口智充のライブハウスに集い、クリスマスライブをした。瑠衣は素性を明かさないものの、手編みのおくるみなど、優しさを散りばめて、2人はクラシックカーに乗って、八ヶ岳をあとにした、、、、で、終わりでも良かった気がするけど、もう一話瑠衣が幼い娘と過ごした佐賀へそして、照子の淡い初恋をして忘れられない相手、大学のときの考古学?史学?の先生の出身地が佐賀。照子は、そこに行きたい。そして、佐賀の、高三女子ユナの話第一志望の東京の
こんにちは、あかね(35)自営業/小学生の娘2人の母親。煩悩の塊なので「やりたいことは絶対にやっていく」タイプそんな私が書いているこのブログは「お金の使い道」がテーマ内側から変えていこう!低分子コラーゲン生活スタート最近、森拓郎さんがプロデュースしてるコラーゲンペプチドを摂り始めました。お肌を内側から変えていこう!という作戦です。周りの先輩ママたちの話を聞いていると、「ボトックス打ってきた」「ヒアルロン酸入れてきた」そんな美容医療の話を、けっこう耳にします。即効性が
2026年1月ソウル釜山一人旅「千と千尋の神隠し」ソウル公演初日観てきましたーアニメを観たことがなくて(色んな人に驚かれた)今回のためにAmazonでDVD買ったのに1/2金曜ロードショーで放送されたのよね…まぁそんなことは置いといてとにかく素晴らしい舞台でした簡単な感想と会場の様子まとめてみたソウル公演の会場は芸術の殿堂オペラハウス南部ターミナル駅5番出口すぐのバス停からソチョ行き22番のバスに乗りました歩いても15分位立派な名前に相応しい重厚な建物!不測
タイトルほどなく、お別れです公開年2026年監督三木孝浩脚本本田隆朗制作国日本出演清水美空(浜辺美波)就活に落ちて坂東会館に就職。霊能力がある漆原礼二(目黒蓮)坂東会館の葬祭ディレクター赤坂陽子(森田望智)坂東会館のホール担当社員柳沢玲子(古川琴音)出産目前に歩道橋からの転落事故でお腹の子とともに亡くなる柳沢亮太(北村匠海)玲子の夫久保田理恵(志田未来)娘・比奈を亡くした母久保田宏之(渡邊圭祐)理恵の夫漆原遥(新木優子)礼二の妻。6年前に死亡長野桂子(野
この前派遣に入れなくなって暇になっちゃって…どうしようかなーって思った所に、2.3日前にXの知り合いの子が観に行ったって言ってた映画が気になってたので観に行ってきました!【ほどなく、お別れです】https://hodonaku-movie.toho.co.jp/映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jp※ネタバレあり自衛でお願いし
1994(平成6)年日テレ系列土曜午後9時グランド劇場にて放送出演:西田敏行、かたせ梨乃、夏木マリ、本田美奈子、松岡俊介、中谷美紀、上島竜兵、荘田優志、津嘉山正種、内藤剛志、坂本冬美などゲスト:松方弘樹、松平友希、岡田俊博など主題歌は小田和正の「真夏の恋」美容院を舞台に、居候の美容師・西田敏行が男の復権をかけて女系一家と対決していく様子をコミカルに描く。東京・恵比寿で理髪店を経営する遠山金志郎(西田敏行)は盲腸で入院するが、退院してビックリ。店は美容院に改装され女
「少女anadolescent」2001年の日本映画。原作は連城三紀彦、監督は奥田瑛二、出演は奥田瑛二、小沢まゆ、小路晃、夏木マリ、室田日出男小さな田舎町の警官・友川は、モラルを欠いた男。知的障害を持つ助政をからかったり、人妻と情事を楽しんだりしながら無駄な日々を送っている。ある日、彼は15歳の少女・陽子と肉体関係を結び、恋に落ちる。ところが、彼女は助政の妹で、友川の背中に比翼の鳥の刺青を彫った昌三の孫、しかも友川のかつての恋人だった幸枝の娘だったのだ。しかし、ふ
朝ドラ「カーネーション」今日が最終回でした。何度見ても、新しい気づき、新しい感情が生まれる素敵なドラマでした。大正生まれで平成の世まで、だんじりのように駆け抜けた小原糸子の生涯を演じた3人の女優さん達にスタンディングオベーションを送りたい気持ち。自分も年を取ったせいなのか、今回はとりわけ夏木マリさん演じる老境の糸子の言葉や振る舞いに胸が震えることが多かった・・・最終回の1話手前で主人公が死んでしまうという前代未聞の展開から紡がれた最終話。祭りの日に今までドラマを彩った懐
(146)「あなたの愛は生きています」平成17年、91歳の糸子(夏木マリ)は店の2階を改装し、皆が集まるサロンにする計画をたてる。新聞取材では91人のボーイフレンドについて話し、自分ではなく相手のためを思ってすることの喜びを語る。自分のブランドで紳士服を始めるなど、糸子はまだまだ意気軒こう。改装のため2階を取り壊す前日、広々とした畳に寝転がり今までに思いをはせる。当日、孝枝(竹内都子)は感傷的になるが、糸子は今を生きるのだと言い切る。2025年3月17日初回放送2012年3月2