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NHKのプレミアムドラマ枠は、TVドラマの狭い定義にはこだわらず、様々なテーマや形で名作を生んできた。特に2021年以降は心に残る作品が多数だ。そして、高齢女性のシスターフッドな生き方が爽快な本作も、新たな名作となったと思う。原作は井上荒野。タイトルでもうこれは「テルマ&ルイーズ」のオマージュだとわかってしまう。(映画は名作なのだが、実はまだ観たことがない・・・・)風吹ジュン、夏木マリという二人のベテランがこの作品を深みあるものにしたのは間違いない。味わい深く、ペーソスにあふれ、そして
1998年の朝ドラ主題歌は山下達郎さんの「ドリーミングガール」毎回、オープニング映像に松嶋菜々子さんのショート動画が入るのがまたツボで。バブル時代に「結婚か仕事か」の選択を迫られる主人公は、「両方やる!」と断言するも異動させられ、退職する。時を同じにして弟が無実の罪を着せられたり、自分が詐欺に遭いかけたりで。その時に出会った弁護士に感銘を受け、弁護士を目指す物語。って書くと簡単なんだけど、割と狭い世界で色々起きる。韓ドラっぽいかも(笑)各シーズン毎に豪華出演者がいて
わたしにとって、西原理恵子は“先生”みたいな存在だった。1995年から2005年くらいまで、彼女の漫画はわたしのバイブルだった。エッセイ漫画の中で、怒りと不満をぶちまけながらも、男社会を生き抜く彼女の姿。そこには、女がひとりで立つための生々しい知恵があった。男に依存せず、笑って生きる術をたくさん学んだ。……高須院長と恋仲になるまでは、ね(笑)。そんな西原が描く『パーマネント野ばら』は、彼女の生まれ育った高知の港町が舞台。若い女の切ない恋心が描かれていて、西原にしてはめずら
こんにちは、あかね(35)自営業/小学生の娘2人の母親。煩悩の塊なので「やりたいことは絶対にやっていく」タイプそんな私が書いているこのブログは「お金の使い道」がテーマ内側から変えていこう!低分子コラーゲン生活スタート最近、森拓郎さんがプロデュースしてるコラーゲンペプチドを摂り始めました。お肌を内側から変えていこう!という作戦です。周りの先輩ママたちの話を聞いていると、「ボトックス打ってきた」「ヒアルロン酸入れてきた」そんな美容医療の話を、けっこう耳にします。即効性が
作品ファンキャストファンの方は、読まないでね。読んでも、怒らないでね。ほどなく、お別れです/日本2026年製作劇場鑑賞2026年11本目☆3.0就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘わ
この前派遣に入れなくなって暇になっちゃって…どうしようかなーって思った所に、2.3日前にXの知り合いの子が観に行ったって言ってた映画が気になってたので観に行ってきました!【ほどなく、お別れです】https://hodonaku-movie.toho.co.jp/映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jp※ネタバレあり自衛でお願いし
ひとつ前の当ブログで、今回のタカイチ早苗の身勝手な解散を僕は「“女王様とお呼び!”解散」と名付けました。19日の会見でタカイチ早苗がまず口にした「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか」は、要するに政策や実行性より「あたしを選ぶの?どうなの」というものに感じたからです。ちなみに、これ「なぜ、今なのか」の答えになっていませんけどね。で、タカイチ早苗自身はこの解散→選挙を何と名付けたかというと、「自分たちで未来をつくる選挙」だと。これは10年前のアベ晋ゾーの言葉「困難はもとより覚悟
昨夜、NHKBSドラマ「照子と瑠衣」の2回目を見ました。これからどうなるのか興味津々のドラマで、毎週楽しみにしています。訳あって、八ヶ岳の別荘地に逃避行をしている70代の照子(吹雪ジュン)と瑠衣(夏木マリ)。昨夜は、雪に埋もれた別荘地のごみ捨て場で、瑠衣が近所に住んでいるらしい女性(由紀さおり)に出会いました。2人は直ぐに別れるのですが、由紀さおりさんが自宅に戻ろうとして歩き始めたその時、突然歌い始めるんです。大きく手を振りつつ陽気に歌い始めたのは、なんと第九の喜びの歌でした!オーケ