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わたしにとって、西原理恵子は“先生”みたいな存在だった。1995年から2005年くらいまで、彼女の漫画はわたしのバイブルだった。エッセイ漫画の中で、怒りと不満をぶちまけながらも、男社会を生き抜く彼女の姿。そこには、女がひとりで立つための生々しい知恵があった。男に依存せず、笑って生きる術をたくさん学んだ。……高須院長と恋仲になるまでは、ね(笑)。そんな西原が描く『パーマネント野ばら』は、彼女の生まれ育った高知の港町が舞台。若い女の切ない恋心が描かれていて、西原にしてはめずら
1998年の朝ドラ主題歌は山下達郎さんの「ドリーミングガール」毎回、オープニング映像に松嶋菜々子さんのショート動画が入るのがまたツボで。バブル時代に「結婚か仕事か」の選択を迫られる主人公は、「両方やる!」と断言するも異動させられ、退職する。時を同じにして弟が無実の罪を着せられたり、自分が詐欺に遭いかけたりで。その時に出会った弁護士に感銘を受け、弁護士を目指す物語。って書くと簡単なんだけど、割と狭い世界で色々起きる。韓ドラっぽいかも(笑)各シーズン毎に豪華出演者がいて
この前派遣に入れなくなって暇になっちゃって…どうしようかなーって思った所に、2.3日前にXの知り合いの子が観に行ったって言ってた映画が気になってたので観に行ってきました!【ほどなく、お別れです】https://hodonaku-movie.toho.co.jp/映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jp※ネタバレあり自衛でお願いし
MoNTakanawa開館記念特別公演火の鳥役夏木マリ、鉄腕アーム役山寺宏一、猿田博士役古田新太、タマミ役あのが声で出演!さらに、マンガローガーとして又吉直樹の特別出演が決定!2026年3月28日(土)にTAKANAWAGATEWAYCITYに開館となる、文化の実験的ミュージアム「MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives(モンタカナワ:ザミュージアムオブナラティブズ、以下MoNTakanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文
昨夜、NHKBSドラマ「照子と瑠衣」の2回目を見ました。これからどうなるのか興味津々のドラマで、毎週楽しみにしています。訳あって、八ヶ岳の別荘地に逃避行をしている70代の照子(吹雪ジュン)と瑠衣(夏木マリ)。昨夜は、雪に埋もれた別荘地のごみ捨て場で、瑠衣が近所に住んでいるらしい女性(由紀さおり)に出会いました。2人は直ぐに別れるのですが、由紀さおりさんが自宅に戻ろうとして歩き始めたその時、突然歌い始めるんです。大きく手を振りつつ陽気に歌い始めたのは、なんと第九の喜びの歌でした!オーケ
今日は「婚活の日」とのことだが、歳も歳だし、もう3回もやったし、僕にはあまり関係ないかもなぁ。前回のブログは「昭和の日」で、昭和~平成~令和の3時代を生きた人生を振り返ったりした。今日は結婚生活を振り返ってみると、1回目は「昭和~平成」、2回目は「平成完結」、3回目は「平成~令和」で現在進行中。もう少し頑張れば、最長不倒に届きそうで、長生きとともに頑張ろうと思う。それは、さておき、いつも聞いているラジオ番組『LifeGoesOn~スワサントンBLUES~』のDJ「夏木マ
『鬼龍院花子の生涯』1982年日本《スタッフ&キャスト》監督五社英雄原作宮尾登美子脚本萬田宏治撮影森田富士郎音楽菅野光亮出演仲代達矢/岩下志麻/夏目雅子/中村晃子/新藤恵美/高杉かほり/夏木マリ/佳那晃子/山本圭/室田日出男/夏木勲/綿引洪/成田三樹夫/小沢栄太郎/内田良平/梅宮辰夫/仙道敦子《解説》触れると熱い、愛の女たち名匠・五社