清水見空(浜辺南)の誕生の時、まだ幼かった姉は不慮の事故で亡くなった。祖母と両親はその事には極力触れずに彼女を育てた。その為かどうかは定かでは無いが、彼女には時々死者が視え、話さえ出来る(姉は視えない)。その能力を葬祭プランナーの漆原(目黒蓮)に認められ、葬祭プランナー見習いとして働き始める。二人の元で執り行われる葬儀の中には、ただの儀式では済まされぬ物もある。妊娠中に亡くなってしまった妊婦や先天性疾患によって病室で育ち、就学前に亡くなった少女、母の死を母と離婚した父に伝えるかどうかて葛藤する兄