ブログ記事4,323件
選抜クラスの髙橋です。先日、音響監督の方を講師としてお迎えし、実際にご担当されたアニメ作品を題材にした特別レッスンが行われました。レッスンでは、計3回キャスティングを入れ替えながらアテレコをし、評価をいただきました。そこでいただいた言葉は、「みんな型にはまった演技になっている。『惹きつけるお芝居』や『自分にしか出せない魅力』がまだまだ。オリジナルの方と同じ芝居をしてしまうなら、オリジナルの声優さんがいい」というものでした。その通りだと思いました。「自
選抜クラスの屋名池(やないけ)です。先日、アクセルゼロの今年度最初の入所オーディションがあり、少しお手伝いをさせて頂きました。その場の空気や、緊張しながら順番を待つ表情を見ていると、数年前の自分を思い出して、なんだか不思議な気持ちになりました。当時の自分も、同じように「ここに一歩踏み込んでいいのか」「本当にやっていけるのか」そんなことを考えながら、オーディションを受けていたと思います。正直に言えば、この事務所を受ける前、諦めかけた時期もありました。一度は距離を置いたこ
選抜クラスの安納です。先日、大変有り難い機会をいただきまして、アクセルゼロの体験教室にスタッフとして参加させていただきました。まず、体験教室にお越しいただいた皆様にお礼を申し上げます。お忙しい中、また遠方からも足をお運びいただきまして本当にありがとうございました!私はスタッフとしてお手伝いしながら、前半、後半と見学をさせていただいていましたが、みなさんの持つポテンシャルや意識の高さに、驚かされると共に、より一層身が引き締まる思いでした。中でも印象的だったのは、説明会の時にい
選抜クラスの藤村です。最近の授業では、主にアニメのアフレコについて教えていただいております。その中で、「絵に合わせる作業をしてはいけない」というお言葉をいただきました。演じる際に、絵やカット割り、ボールド(喋るタイミングを示すマーク)を意識してしまい、断片的で小さいお芝居になっていたのです。私たちからは、アニメの中の世界を、絵に描かれている範囲でしか見ることができません。例えば、商店街のシーンで、キャラクターと一軒のお店しか映っていないとします。しかし
選抜クラスの上田です。先日、音響監督の方の特別授業を受けさせていただきました。授業内容は講師の方が実際に音響監督を務めた作品でのアフレコでした。授業の冒頭で、森川先生に事前に決めていただいた配役を通しで一話やらせて頂き、講師の方から総評をいただきました。私たちのクラスの課題は大きく二つでした。一つは、キャラクター性の上から芝居を創っているため、その範囲の中でしか芝居ができていないこと。もう一つは、バンク(知識や経験)が少ないことです。一つ目に関しては、芝居の根本の組み立て方
基礎クラスの井上と申します。この度、事務所主催で開催されたとあるオーディションに、縁あって参加させていただくことができました。今回はその時の感想と、そこで得た学びを投稿させていただきます。ある日突然、参加させていただける旨と当日の詳細をメールにてお知らせいただき、嬉しい気持ちとワクワクする気持ちと、初めての本格的なオーディションに不安な気持ちと緊張と、色々な気持ちでいっぱいになりました。そんな気持ちの中、指定された場所に到着すると他の参加者の方々がいらっしゃり、そして、ス
2026年8月にて、ボイスドラマ作品の出演者オーディションを開催いたします時代劇ボイスドラマ『紅い陽炎』こちらのオーディションにご興味ございましたら、ぜひ、下記の記事内容を御覧下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。■募集内容■ボイスドラマ『紅い陽炎』の出演者を募集します。時代劇が好きな方、粋なキャラクターに興味のある方のご参加をお待ちしております。【あらすじ】戦国末期。木曽御嶽山中に隠棲する伊賀の“抜け忍”源三郎。そこへ裏切り者抹殺の掟に従う