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選抜クラスの宗田です。アクセルゼロで学んだ3年間、そして森川先生の授業を通して気づいた大切なことをここに記します。この内容は、自分の声があまり好きではない人や、もっと◯◯さんみたいな声だったら良かったのにと感じている人に届いたら嬉しいです。【声は口から出ている?】小学生の頃の私は、テレビから流れてくる吹替映画が大好きでした。海外の俳優さん達の口から流暢な日本語が飛び出してくる。本来ならありえないことなのに、違和感無くそこに存在する声優さん達の声に夢中で耳をすませる自分が
選抜クラスの鴛海(おしのみ)です。今回のブログでは、2月に行われた声優体験教室のお手伝いをさせていただいた感想を書かせて頂きます。まず印象的だったのは最初の受付の時、参加される皆様の顔です。緊張している人もいればワクワクして楽しそうな人もいて様々でしたが、共通して生き生きとしていました。そんな皆様を見ていると、私までその後の時間がより楽しみになってきました。次に印象に残ったのはアフレコ体験の時間です。この時間は森川先生と、アクセルワンに所属している方をゲスト講師として交え、経験者の方
こんにちは!トライボイスアカデミアのスタッフ、音羽です今日はいつもとは少し変えて、トライボイスアカデミアで講師を務める「本多諒太」についてご紹介します講師の本多は、声優事務所「マウスプロモーション」に所属する現役声優。映画の吹き替えをはじめ、アニメ・ゲーム・CMナレーションなど、さまざまなジャンルで活動しています。たとえば、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』アニメ『刻刻』『機動戦士ガンダムUC』などにも出演していますでも実は、本多講師
現在開催中の声優オーディション、時代劇ボイスドラマ『紅い陽炎』出演者オーディションですが、8月末、9月頭にも追加開催が決定いたしました。こちらのボイスドラマにご興味ございましたら、ぜひ、下記の記事内容を御覧下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。■募集内容■ボイスドラマ『紅い陽炎』の出演者を募集します。時代劇が好きな方、粋なキャラクターに興味のある方のご参加をお待ちしております。【あらすじ】戦国末期。木曽御嶽山中に隠棲する伊賀の“抜け忍”源三
7月の体験教室好評につき、8月の体験教室の開催が決定いたしました!2026年8月30日(日)※開始時間は調整中講師歴、声優歴40年の森川智之が直接指導します!声優のお仕事に興味のある方、アクセルゼロではどんな授業をおこなっているのか、体験したい方は是非ご参加ください。体験教室参加者のうち、アクセルゼロに入所を希望し、適性があると認められ合格した方は、2027年度(4月開始予定)第16期生として、優先的に入所する資格が与えられます。詳しくはアクセルゼロHPをご覧ください。体験
選抜クラスの上田です。先日、音響監督の方の特別授業を受けさせていただきました。授業内容は講師の方が実際に音響監督を務めた作品でのアフレコでした。授業の冒頭で、森川先生に事前に決めていただいた配役を通しで一話やらせて頂き、講師の方から総評をいただきました。私たちのクラスの課題は大きく二つでした。一つは、キャラクター性の上から芝居を創っているため、その範囲の中でしか芝居ができていないこと。もう一つは、バンク(知識や経験)が少ないことです。一つ目に関しては、芝居の根本の組み立て方
基礎クラス井上です。先日、オーディオドラマのオーディションに参加させていただきました。私にとって人生初のオーディション。緊張と不安でいっぱいの中で挑んだ時間でした。今回のオーディションを通して、一番強く感じたのは「圧倒的な準備不足」と「基礎不足」です。正直、どこかで油断していた自分がいました。「チャンスはいつ巡ってくるか分からない」と頭では理解していたつもりでしたが、実際にそのチャンスが訪れたとき、普段の自分の意識の甘さを痛感しました。滑舌や発声、役の置かれている状況、物語の
選抜クラス小具です。私はアクセルゼロの基礎クラスから3年間レッスンを受け、選抜クラスでは森川さんからご指導いただきました。そのすべてが大きな学びでしたが、特に印象に残っているのが「線の芝居」という考え方です。それは、役を部分ごとに作るのではなく、作品全体を通して矛盾のない一本の線として構築する芝居のことです。私はこれまで、役を作ろうとするあまり表面的な表現に偏り、指摘を受けた箇所だけを修正する形になっていました。しかし森川先生から、「点を直すだけではまたズレが生じる。線として捉え直