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選抜クラスの細野です。先日、現役の音響監督としてご活躍されている方にお越しいただき、特別授業を行っていただきました。その様子や感想をお話ししたいと思います。授業内容は、アニメのアフレコ実習。プロの現場と同じくテスト、ディレクション、本番の流れで進んで行きました。事前に配役を決めていたこともあり、開始後すぐにマイク前へ。プロの現場はこんなに早く進んでいくのだと、痛感する間もなくアフレコがスタート。テストが終わり、どのような感想をいただけるか緊張の瞬間が訪れます…。
「声がいい」だけでは選ばれない世界で本気でプロになり声で生きていく――。声優事務所代表の森中葵が「プロとして選ばれる力」を徹底指導!プロフィールはこちらをご覧くださいねこんにちは涼しくなってきたのでエアコンもつけることがなくなったため良いのですが、吹き出し口の羽根が壊れて上を向かなくなってしまいました💦お引越しした際に、前の方の置き土産なので、(自身が以前使用していたのは実家に置いてきた)買い替える時がきたということか……先日、このような
選抜クラスの宗田です。アクセルゼロで学んだ3年間、そして森川先生の授業を通して気づいた大切なことをここに記します。この内容は、自分の声があまり好きではない人や、もっと◯◯さんみたいな声だったら良かったのにと感じている人に届いたら嬉しいです。【声は口から出ている?】小学生の頃の私は、テレビから流れてくる吹替映画が大好きでした。海外の俳優さん達の口から流暢な日本語が飛び出してくる。本来ならありえないことなのに、違和感無くそこに存在する声優さん達の声に夢中で耳をすませる自分が
選抜クラスの上田です。先日、音響監督の方の特別授業を受けさせていただきました。授業内容は講師の方が実際に音響監督を務めた作品でのアフレコでした。授業の冒頭で、森川先生に事前に決めていただいた配役を通しで一話やらせて頂き、講師の方から総評をいただきました。私たちのクラスの課題は大きく二つでした。一つは、キャラクター性の上から芝居を創っているため、その範囲の中でしか芝居ができていないこと。もう一つは、バンク(知識や経験)が少ないことです。一つ目に関しては、芝居の根本の組み立て方
選抜クラスの小宮です。先日、音響監督の方を講師にお招きし、その方が実際に担当されたアニメ作品を題材とした、特別レッスンが行われました。まずはアニメ1話分のアフレコからです。キャスティングを変えながら3回繰り返し、その後に全体向けの講評をいただきました。そこでいただいたのは、「それなりにキャラに合ってるし尺も合ってる。けどそれだけじゃダメ。惹きつける芝居にしないと」というお言葉でした。日頃から森川さんにも『観客を惹きつける芝居』を求められていますが、プロの最前線に立つ方から改めて直接
現在開催中の声優オーディション、時代劇ボイスドラマ『紅い陽炎』出演者オーディションですが、8月末、9月頭にも追加開催が決定いたしました。こちらのボイスドラマにご興味ございましたら、ぜひ、下記の記事内容を御覧下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。■募集内容■ボイスドラマ『紅い陽炎』の出演者を募集します。時代劇が好きな方、粋なキャラクターに興味のある方のご参加をお待ちしております。【あらすじ】戦国末期。木曽御嶽山中に隠棲する伊賀の“抜け忍”源三