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選抜クラス米田です。この一年間森川先生にご指導いただき、たくさんの学びがありました。授業でいただいたお言葉には、はっとさせられ自分の考えが浅かったと反省するようなものや、やっぱり重要なのはそこだよなと再認識できたものなど沢山ありますが、その中でも1番印象に残っているのは、「セリフの表面的な部分だけを見るのではなく、ちゃんと感情のレイヤーを作らないと」と言うお言葉でした。確かに、台本を読んでいざ声を出すとなると、どうしてもキャラクターに合わせて声を作ってしまったり、そのセリフ単体から
こんにちは!トライボイスアカデミアのスタッフ、音羽です今日は、トライボイスアカデミアから新しいお知らせがありますこのたび、2026年10月に、トライボイスアカデミア初となる受講生向け「対面ワークショップ」を開催することになりました!普段このブログを読んでくださっている方の中には、「あれ?」と思った方もいるかもしれません。というのも、トライボイスアカデミアはオンラインで学べる声優スクールです。それなのになぜ今回、あえて「対面」でのワークショップを開催するのか。
こんにちは!S&S声優コースの櫻井です声優たるもの、声優志望たるもの、避けては通れないイベント、それがオーディション声優事務所の所属オーディションで、「この人を所属させたい」「この人を育ててみたい」と思われる人は、何が違うのか。演技力や声の良さだけではありません。プロフィール、宣材写真、服装、自己PR。得意なキャラクターや、自分に合う役の選び方。そして、課題をどう選び、何を見せるのか。オーディションでは、その一つひとつから、「自分をどう理解し、どう見せようとしている
選抜クラスの上田です。先日、音響監督の方の特別授業を受けさせていただきました。授業内容は講師の方が実際に音響監督を務めた作品でのアフレコでした。授業の冒頭で、森川先生に事前に決めていただいた配役を通しで一話やらせて頂き、講師の方から総評をいただきました。私たちのクラスの課題は大きく二つでした。一つは、キャラクター性の上から芝居を創っているため、その範囲の中でしか芝居ができていないこと。もう一つは、バンク(知識や経験)が少ないことです。一つ目に関しては、芝居の根本の組み立て方
選抜クラスの小宮です。先日、音響監督の方を講師にお招きし、その方が実際に担当されたアニメ作品を題材とした、特別レッスンが行われました。まずはアニメ1話分のアフレコからです。キャスティングを変えながら3回繰り返し、その後に全体向けの講評をいただきました。そこでいただいたのは、「それなりにキャラに合ってるし尺も合ってる。けどそれだけじゃダメ。惹きつける芝居にしないと」というお言葉でした。日頃から森川さんにも『観客を惹きつける芝居』を求められていますが、プロの最前線に立つ方から改めて直接
現在開催中の声優オーディション、時代劇ボイスドラマ『紅い陽炎』出演者オーディションですが、8月末、9月頭にも追加開催が決定いたしました。こちらのボイスドラマにご興味ございましたら、ぜひ、下記の記事内容を御覧下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。■募集内容■ボイスドラマ『紅い陽炎』の出演者を募集します。時代劇が好きな方、粋なキャラクターに興味のある方のご参加をお待ちしております。【あらすじ】戦国末期。木曽御嶽山中に隠棲する伊賀の“抜け忍”源三
2026年8月にて、ボイスドラマ作品の出演者オーディションを開催いたします時代劇ボイスドラマ『紅い陽炎』こちらのオーディションにご興味ございましたら、ぜひ、下記の記事内容を御覧下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。■募集内容■ボイスドラマ『紅い陽炎』の出演者を募集します。時代劇が好きな方、粋なキャラクターに興味のある方のご参加をお待ちしております。【あらすじ】戦国末期。木曽御嶽山中に隠棲する伊賀の“抜け忍”源三郎。そこへ裏切り者抹殺の掟に従う