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湊かなえさんの作品は、結構辛い作品が多くて、咀嚼しきれないものが多いんだけど、このシリーズはもうまさにそのままだった。毒親、というものをテーマに語られる物語なんだけど。ワタクシは清原果耶さんに会いたくて、wowowオンデマンドで清原果耶さんの出演作を調べていたら、ひっかかったのがこちらの作品でした。ワタクシ、wowowの海外ドラマはは基本的に外れがないので大好きなんですが、wowow製作のドラマは、唯一の例外を除いて(その例外がワタクシの人生で一番好きなドラマなんですが)、ダメ
とうとう索(手越祐也)に告白した玄一(及川光博)でしたが・・・「ぼくたちん家」4話ネタバレしてます。今まで索にいろいろおせっかいを焼いていたのは、索のことが好きだから…。素直な気持ちを伝えるものの、その気のない索に「そんなことより、今はほたるさん(白鳥玉季)のことですよ」とスルーされてしまう…。確かに今はそっちの方が大事な気がしますほたるのもとに届いた差出人不明の手紙。それを読んだほたるは、スーツケースを持って家出します!外で待ち構えていたのは、ほたるの実父・仁(
今年の大河ドラマも記事を書き続けられそうです。快調なスタートを切りました。実は私めにはこのドラマの主人公豊臣秀長に特別な思い入れがありまして…。かつてこの秀長の存在をあまりよく知らなかった時に、堺屋太一著の「豊臣秀長ある補佐役の生涯」を読み、私めはいたく感銘を受けたのです。今からおよそ40年前、まだ大学生だった時です。自分も秀長に似て補佐役や参謀が合ってると悟った私めは就職後もそういうスタンスを貫いてきました。結果自分の会社で今は副社長という役職に至りました。つまり私めの生き方の指針を