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三角西港は明治時代の建物が残る美しい集落です。我が家はもう5回以上来ていると思います。司馬遼󠄁太郎さんの作品「坂の上の雲」がドラマ化されたときのロケ地にもなっています。2015年には世界遺産産にも登録されました。その三角西港には浦島屋という旅館が復元されています。説明板を見てみると、ラフカディオ・ハーンが訪れたという。以前はレストランだったと思いますが、今は何もない空間になってました。ラフカディオ・ハーンといえば、NHK朝ドラ「ばけばけ」です。
鎌倉霊園に、寄りたかったのは坂上の雲の主人公秋山真之の墓参りがしたいからです。ドラマ坂の上の雲では、本木雅弘さんが演じておりました。秋山真之15歳で上京して大学予備門に入学。同期に同郷の親友・正岡子規がいた。明治19年海軍兵学校に転じ、23年首席で卒業。25年海軍少尉、27〜28年の日清戦争に軍艦・筑紫の航海士として参加。29年10月大尉、11月軍令部諜報課員。30年アメリカ留学。31年米西戦争観戦のため米国運送船などに乗り組んで観戦報告を送った。32年4月アメリカ駐在、同
こんばんは😊海軍記念日を祝ったHickeyです㊗️今日はイキナリ本題からスタートです‼️さて…僕が海軍記念日を祝ったと聞いて『海軍記念日って何なの❓🤔』そう思った人も多いんじゃないだろうか❓中には海軍と聞いただけで脊髄反射で『海軍記念日?Hickeyが戦争しようとしてる💢』そう怒りだす僕の天敵のようなが〜ズのバカ者共もいるんじゃないか❓おい‼️君達🫵😒頼むから我が家の前とかで『戦争へンタイ💢』とかプラカード持って歌い踊って騒ぐようなサバトを開かんでくれよ🫵😒自宅
司馬遼太郎という人は、もともとスーパー忍者が荒唐無稽な活躍をする伝奇小説「梟の城」で直木賞を取った、山田風太郎とたいして違わない作風のエンタメ作家だった人です。ですから、初期の作品は(特に短編は)忍術だか魔術だか催眠術だか超能力だかを駆使する主人公が、怪しげな活躍をしたり失敗して墓穴を掘ったりする娯楽時代劇が多く、しかも大抵、出てくる謎な女性とナニな関係になるというサービスがついてます。えっ、これがあの国民作家の司馬遼太郎なの?って感じです。そういう「胡散臭さ」が好きか嫌いか、で好み