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Piascore楽譜ストア『StandAlone』~坂の上の雲より~久石譲が購入されました!https://store.piascore.com/scores/48086
ようこそインターネットステーション泉中央へ、このブログは、私こと源住泰(ペンネーム)個人の趣味のページです。今回は、8/20に立ち寄りました神奈川県横須賀市にあります、三笠公園内の記念艦三笠の話題を3回にわたって、スポットをあててみたいと思います。この日、私は前回紹介しました猿島からフェリーで三笠公園前に戻りました。そしてその目の前には、西暦1905年に日本に攻め寄せた世界最大のバルチック艦隊を破った旗艦「三笠」が記念艦として姿を見せておりました。ただ三笠公
蝦読weeklyです。司馬遼太郎著『坂の上の雲八』毎月1冊全巻読破チャレンジ最終月。名前だけは聞いていて、NHKの大型ドラマである程度の内容を知り、いつか原作を読みたいと思っていた本作。ついに全巻読了です。感慨深い。秋山好古・真之の兄弟と正岡子規を中心人物に据え、日清戦争から日露戦争にいたるまで、そして日露戦争の詳細を圧倒的な情報量をまとめて物語としています。いやあ、圧巻でした。秋山兄弟が出てきたときの安心感の大きさが作劇として上手いと思いますが、他にも乃木希典、児玉源太郎、
今日の555!!!皆様、こんにちは!今朝は、生まれて始めて経験する、悔しさで、寝れない朝を迎えました。まさか、こんなに悔しいなんて自分でもビックリです(笑)こんなに素晴らしい賞を頂けているのに…この賞をいただくにあたって、多くの方、そして医院のスタッフのお力をいただき、大変感謝いたしております。だからこそ、院長として、リーダーとして、やりきれていない自分がいることを自覚しているので、悔しい想いを抱かずにはいられません。もっともっと、あれをすれば良かった…ああしておけば良かった…と
坂の上の雲の主人公秋山好古/真之兄弟ここは、秋山兄弟の生誕地です二人が松山藩の…下級武士の子として生まれ育ったところです兄の好古が退役後に手を加えていることを考えると…決して大きな家ではありません家屋は戦災で焼失したが…戦後60年の2005年/平成17年に復元公開されました野暮なようですが…^^二人のプロフィールです【秋山好古/よしふる】松山藩士久敬の3男陸軍騎兵の父日露戦争では世界最強のコサック騎兵隊を破った陸軍大将元帥/げんすい叙任の話
今年は午年🐴ということで遅ればせながら日本百名山の白馬岳へ行ってきました。蓮華温泉からのピストン↔シルバーウィークの真ん中ということで駐車場の空きが怖かったけど、台風接近等のおかげか前日22時着で全然余裕で駐めれました👍深夜から雨が降り上がった6時過ぎからスタート⤴️(蓮華温泉は電波が全く無いので雨雲レーダーも見れない…。)めちゃ歩きやすい道です。序盤は九十九折りで標高を稼ぎます⤴️天狗の庭👺景色が開けたチングルマの紅葉白馬大池で休憩🍙雷鳥が家族でいました🐥足元は冬仕様
ブログ全然書いていないですねー(仕事の方ではnote書いているのですが)ということで、前回のブログだったか。シルバーウィーク連休。今月初めに主宰教室の発表会があったため、レッスンが入ってくることもあって今年の8月はまとまった休みがとれず。無休1ヶ月以上続いてからの、やっとのお休みでした。台風に翻弄はされましたが、無事に、秋山兄弟・子規3人の、松山から始まった「坂の上の雲、そのはじまりを歩く」そんな旅を満喫して帰京しました。「坂の上の雲ミュージアム」では、オープニン
いつもありがとうございます。ハッピーダイエットライフの船田です。スマホばかり見ていると頭が悪くなるので、最近は意図的に読書の時間を作って集中力を劣化させないようにしています。今回は32年ぶりに読んだ、昭和時代の人気作家である司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ感想を書きます。感動です。司馬遼太郎氏の歴史小説は、彼の主観が入っているとはいえ、膨大な資料から歴史に忠実に描いているのが特徴です。そのため、とても素晴らしい歴史の教科書でもあります。今回、改めて読んでみて、驚愕と
坂の上の雲だよねぇ✨
明日20日~21日にかけて、首都圏に台風が接近するようで・・・雨が「千葉豪雨以上の雨になる可能性」・・・多分、一歩も外へ出られないであろうから、食材を買っておきました。・・・「鍋」と思っていましたが、どこも白菜が売り切れ。もやしも売切れていましたね。お盆の時期も大雨等で各イベントが中止。今回、シルバーウイークなる週間も、続々とイベント中止・・・。イベント・レジャー業界は大変ですね・・・。「ごじら-0.0」のトレイラーに触発されて?「坂の上の雲」の日本海海戦のあたりを見返
『清流を楽しむ郡上八幡街を歩いて紙刃楽で文具のお買い物』宿泊はいつもの「ひらゆの森」でしたが。行く前に郡上八幡でランチとお買い物して行こ、と思って。寄り道して参りました。お買い物しながらの街歩きがめちゃくちゃ楽…ameblo.jp紙刃楽でお買い物をして、お店の建物がある路地を進むと。ん?なにここ?古い家具が置いてあって。本?ご自由にお読みくださいって書いてあって。購入したい場合は一冊150円。ボックスにお金を入れれば良いという、なんとも緩い商売
2026年8月8日、続き。萬翠荘(ばんすいそう)へと参りました😏廃藩置県前の松山市は15万石とも言われる松山藩の領地でした。その松山藩主主家の子孫であり、伯爵の地位を得ていた久松定謨(ひさまつさだこと。1867〜1943年)が1922年に建築したフランスルネッサンス風の洋館(別荘)が萬翠荘です😊萬翠荘の中には、いくつか建物があり、まずは坂の上の雲ミュージアムへ。司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」を軸とした21世紀のまちづくりの中核施設です😙坂の上の雲は、明治維新を成功させて近
四国ひとり旅続き⑤です😊。道後温泉で1泊し、翌朝の朝食🥞です😊。朝食会場へ🚶♀️いくらの山が見えます😋。作り物でしたが、迫力がありますね!😊大きな会場です♪まず席を確保🍽️いただきます!🙏😋🍴食べたいものが沢山あり楽しかったです♪ごちそうさまでした😋朝食後は荷物をまとめてチェックアウト✅。宿から歩いてすぐの圓満寺へ向かいます🚶♀️到着😊お結び玉祈願🙏次も歩いて行く事ができる、伊佐爾波神社(いさにわ)⛩️へ向かいます🚶♀️圧巻の階段が見えてきまし
松山大街道・朝の女子旅散歩レポート1.朝のスタートは「大街道」から爽やかに朝8:00、まだ街がゆっくりと目を覚ます頃に大街道を出発!澄んだ朝の空気を吸い込みながら、路面電車が走る景色を眺めつつ北へおしゃべりを楽しみながら歩くのにぴったりの、平坦で歩きやすいお散歩ルートです。2.「秋山兄弟生誕地」で明治のロマンに触れるまず向かったのは、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公である秋山好古・真之兄弟の生誕地。見どころ:朝の静かな住宅街にたたずむ復元家屋や記念館は、凛とした空気
馬に乗ったことある?子供の頃にありました。馬券買ったことある?大昔にちょっとだけ…というのを昨年書きました。でも馬券は買わなくてもテレビの競馬中継を見るのは好きでした。サラブレッドの走る姿は美しいですからね。というわけで、今日も「枯れ木も山の賑わい」文章を続けます。今日は「競馬の日」に合わせて、馬の歴史をたどってみましょう。今日9月16日が「競馬の日」、または「日本中央競馬会発足記念日」と呼ばれているのは、1954年(昭和29年)9月16日に日本中央競馬会
・羊が怒る時(江馬修著、ちくま文庫、2023年8月10日第1刷発行、840円+税金)(原著は1925年10月発行)・今でいう東京都渋谷区に住んでいて、大正12年(1923年)9月1日の関東大震災を経験した作家が、発生から数日間の実体験と見聞、特に朝鮮人の虐殺について目にし耳にしたことを伝えた、記録文学です。解説によれば、震災から1年以上が経過した1924年から25年にかけて「台湾日日新報」という新聞に104回にわたって発表されたそうです。著者自身が本書を「小説」と呼んでいるので、構成などにそれ
組織というものを考えるとき、なぜこのような人物が淘汰されることなく、しかも累進し、大いなる職責を任されているのであろうと思うことがある。第三軍参謀長として旅順攻囲戦の作戦中枢を担った伊地知幸介少将(1854~1917)は、もしこの戦争がなければ薩摩閥の寵児として、幸福な官僚人生を全うしていたであろう。当時の薩長出身の青年がそうであるように伊地知もお膳立てされたエリートコースに乗って栄達の道を歩んでいく。陸軍幼年学校から陸軍士官学校(2期)を経て少尉に任官するとすぐにフランス
いや~、エギングをしている人は、写真を見た瞬間、「やっちまったなあ~。」と言ったことでしょう…。やっちまいました。エギングでイカを釣る人が最も注意しなけらばならないこと、それはイカに墨を掛けられないように気を付けることなんです。しかし、いくら気を付けていても、たまにはあるんですねこういうことが…。相手(イカ)も必死ですから…。この日は、台風の影響で8~10mの爆風でした。高い堤防上から最も短い7ft竿でイカを取り込もうとしたのが間違いでした。強風でイカが堤防の側壁に
この稿にて何度か“人間・乃木希典”についてふれた。この世のペーソスをすべて凝縮したような彼の人生には同情を禁じえないが、日露戦争の悲劇のシンボルである旅順攻囲戦における彼とそのスタッフの仕事ぶりについては検証していかねばなるまい。今少し、この戦争の勝因を考察しておきたい。彼我の優劣という点では、日本軍の通信技術を駆使した部隊間連携がロシア軍より良好だったことはまぎれもない。満州軍総司令部(大山巌司令官・児玉源太郎総参謀長)と軍・師団、さらに前線に配置している大隊本部を
以前、この稿にて、町工場を経営していた父の面影についてふれたことがあった。少年時代の印象で言うなら、企業の経営とはまさしく“銃弾が飛び交うことのない戦争”だ。幾多の競合相手と血の流れるような競争を展開し、利潤を追求していくことも勿論だが、資金繰りや不景気…、スキあらばとりつこうとする不安や絶望との精神的闘いである。鉛の銃弾で実際の生命をやり取りをする戦争。ましてやロシアという国力が十倍の敵に立ち向かっていった男たちの精神を支えたものは一体、何だったのだろうか。なぜ、日本
司馬遼太郎の『坂の上の雲』は、文庫本8冊に及ぶ長編小説(ほぼドキュメンタリー)で、日露戦争を丸ごと取り上げている。一体、日本人にとって日露戦争とはどういう意味を持つのか、そして、『坂の上の雲』とはいったいどんな『雲』だったのか、司馬さんの文章を切り取って、探っていきたいと思う。『まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。(1,春や昔)』300年の鎖国を経て、世界の列強と戦わねばならない所へ入っていく出来たてほやほやの小国「日本」。この開化期の中、日露戦争という
【⚠️ネタバレ注意喚起!】※本記事には、ドラマ『VIVANT』最新話(第17話)のストーリー・重要な展開に関するネタバレが含まれています。まだ放送・配信をご覧になっていない方はご注意ください。正直に明かすと、今回の記事を書くべきかどうか、私自身しばらく葛藤がありました。『VIVANT』第17話で描かれた乃木の決断——「国家の規律(全体最適)」を取るか、「命をかけてでも守りたい大切な仲間(個人への愛)」を取るか。ビジネスや塾を運営する立場として、「感情論だけでビジネスを語るべきではない
お盆も過ぎて夏休みも終わり秋の空気や空に秋を感じて少し嬉しくなっているおかんです🌼😁🌼✤✤✤✤✤最近、目のピントが合いづらくなってきたのでスマホやPCを見る時間を少なくしています。そのかわりブログのネタや嫌だなぁと感じたことや嬉しかったこと自分が過ごした一日をドラマを見たような目線で感想を手書きで書くようになりました。これが意外と良かった👍🎉その日のうちに書き出すのではなく翌日に書く!嫌なことはその日のうちに書き出してなるべく翌日に持ち越さな
※この文章は2011年1月より、広島地域の経済情報誌「ログノート」に上梓したものを加筆・改題したものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発表当時のまま掲載しています。新年(2011年)早々ナニであるが、昨年中にわが国の借金は八〇〇兆円を突破した。地方債を含めれば一〇〇〇兆円を超える大借金をかかえつつも国民は一定レベルの生活水準を維持し、政府も相変わらず政局安定の数合わせに従事している。債権者の大半が国民という内輪の気安さがあって
※この文章は2011年1月より、広島地域の経済情報誌「ログノート」に上梓したものを加筆・改題したものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発表当時のまま掲載しています。―四方(よも)の海みな同胞(はらから)と思う世になど波風の立ち騒ぐらむ―明治天皇の御製(天皇の作った詩文・和歌)が脳裏をよぎる。尖閣諸島をめぐる中国との外交問題やロシア・メドベージェフ大統領の北方領土訪問などでにわかに四方の海に波風が立ち騒ぎはじめている。かつて帝国主
9月1日、火曜日です。今日から9月ですが、相変わらず暑いですねエアコンの要らない一日を過ごしたい・・・。今週はプレバンのガンプラ、慌ただしく再販が行われています。今日も3種類、一気に来ましたが。欲しいと思ったそのうちの一つHGUCジム改スタンダードカラー&ボール改修型を、夕方の一瞬復活で何とかゲット今回、明らかに数量少なかったです。相変わらず、すんなりと買わせてもらえないそして、昨日書いたように。今日は大事な大事な当選
社会で見たモノって?大した事がなかったね。色々と見てきたけど、尊敬できる大人って殆どいない。そういう大人って今でも付き合いを持つようにしているし、今後もそういう関係を継続する。男社会って確実に大日本帝國の末期の頃の悪い部分が引き継がれているマウントを取って威嚇して威張るpatternが変わらないんだなって感じがしている。ソレってさぁ、東條英機元首相のダメだった事を今でもやっているんだなって感じで、尊敬されない典型例でしかないんだろうね。尊敬される大人が理解するのって
愛媛県松山市道後温泉でお仕事終わり伊佐爾波神社お参り馬TVも見れそうもないです。こんな時にMy注目馬出走予定です松山城観光予定してたので寄ります坂の上の雲から複勝攻撃結果は大惨敗出張中の競馬はやめましょう新千歳空港へ向かう機内から反省
蝦読weeklyです。今週も所用により1日遅れております。司馬遼太郎著『坂の上の雲七』日露戦争をテーマにした小説。毎月1冊全巻読破チャレンジ7か月目。相変わらずの情報量です。これまでに比べて、主人公である秋山兄弟の出番は増えましたが、実態としては日露戦争群像劇と言って良いです。歴史的事実を追いかけつつ、登場する人物の心情を小説として著しているんだろうなと、ここに来て感じました。バルチック艦隊の最初の目撃者について語られる宮古島のエピソードが好きです。いよいよ次巻で最終巻。