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アイドル時代から知っていたグループの中でも飛び抜けてカッコよくその後アクターとしての活躍は嬉しくも思った地元の一つ下の後輩素晴らしい俳優の一人1965年生まれ埼玉県出身アイドル歌手として活躍後、端正な顔立ちとアーティスティックな活動に注目が集まり本格的に俳優の道へ。92年の映画『シコふんじゃった。』以降、大河「徳川慶喜」などでも存在感を発揮。主演映画『おくりびと』は、米・アカデミー賞外国語映画賞を受賞するなど国内外で高く評価された。スペシャルドラマ「坂の上の雲」や、大河
司馬遼太郎という人は、もともとスーパー忍者が荒唐無稽な活躍をする伝奇小説「梟の城」で直木賞を取った、山田風太郎とたいして違わない作風のエンタメ作家だった人です。ですから、初期の作品は(特に短編は)忍術だか魔術だか催眠術だか超能力だかを駆使する主人公が、怪しげな活躍をしたり失敗して墓穴を掘ったりする娯楽時代劇が多く、しかも大抵、出てくる謎な女性とナニな関係になるというサービスがついてます。えっ、これがあの国民作家の司馬遼太郎なの?って感じです。そういう「胡散臭さ」が好きか嫌いか、で好み
こんにちは千葉県民さゆりです昨年かな坂の上の雲というドラマを再放送していましたね私はリアルタイムで放送している時に見ていましたが旦那が昨年毎週、見ていました今回の帰省で坂の上の雲ミュージアムに行ってきました松山市大街道入り口からすぐのところにあります路面電車(旧型)大街道入口坂の上の雲ミュージアム目的はこれ‼️坂の上の雲息子が職場のお土産に買いたいというのでデパートのお土産売り場に行ったのですが売ってなくて調べてみるとミュージアムにあるというので左
松山でお土産を選ぼうとすると、定番が多くて、結局どれがいちばん失敗しにくいのか迷いますよね。せっかく買うなら、ただ有名なだけではなく、松山らしさが伝わって、相手にも喜ばれやすく、自分でも「これにしてよかった」と思えるものを選びたいところです。そこで今回は、候補をむやみに増やさず、松山らしさ・渡しやすさ・通販でも選びやすいことを軸に、実際に選びやすいお土産だけを厳選しました。愛媛全体のお土産まで広げると選択肢が多くなりすぎるので、ここでは特に「松山の名前や空気感が伝わりやすいもの
おまわりさんに助けられたことある?随分前にここで書きましたが、あります。小学生の頃、近所の公園でケガをした時にお世話になりました。で、これだけだと寂しいので、いつものように雑談へと進みます。我が日本国の近代警察制度の創設者は「川路利良(かわじとしよし)」という人物で、彼は歴史小説家司馬遼太郎氏の代表作の「坂の上の雲」に多く登場し、「飛ぶが如く」にも大久保利通とたもとを分かって下野してからの西郷隆盛と対立する立場(政府側官僚)で登場します。川路利良は日本国における近代警
最近は図書館で借りた本を読むのに精いっぱいで、すっかりkindleの存在を忘れていた。そもそも、図書館で本を借りることにしたきっかけがkindleだったのだけど。というのも、私は昨年末に華麗なる電子書籍デビューを果たしたものの、はじめはメリットしか目に入らず、デメリットを見逃していたのだ。デメリットという表現自体良くないかもしれないが。何があったかって、読み放題プランのレパートリーにトラップがあったこと。具
今回から、坂の上の雲シリーズが続きます。最初に、第16代・22代総理大臣海軍大臣の山本権兵衛さんの墓参りです。坂の上の雲では、石坂浩二さんが演じました。山本権兵衛海軍軍人、政治家。名前は「ごんのひょうえ」ともいう。旧薩摩藩士山本五百助の六男。嘉永5年10月15日生まれ。14歳で父を失い、16歳で藩主島津忠義に従い京都守護に任じ、戊辰戦争に従軍、のち昌平黌、開成所を経て海軍兵学寮に学ぶ。この間、征韓論に会し西郷隆盛の説諭で学業に専心し、1877年(明治10)海軍少尉に任官。
佐倉城址公園へ一直線に続く城南堤をひたすら歩いています。着いた!強風に晒されていたので、「♪外出た瞬間終わったわ」が脳内でヘビロテされていました。まさに「♪天気がいいのに進めない」状態。もちろん「♪定期定期的にオールバック」でした。「♪地下に潜りたいな」とは思わなかったけど。(♪強風オールバック/Yukopifeat.歌愛ユキ)振り返るとマジで一直線。しかも右手(西)には建物が皆無。もろに風を受けていたのです。寒さはそれほどでもなかったけど、道幅が狭いのに直線だから車がス