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もう医療界の人手不足は待ったなしの所まで来ている田舎なんか患者はいるけど働く人がいないから医療機関が存続できないそれなのに都会では業者がちょっとでも患者に触ったら違法とかアフォな事を言ってるこの人手不足を解消するためには資格者とか無資格者とか言ってる場合じゃないんだよその場にいる人たち全員で患者の治療に当たらなければ医療なんて維持できない看護師だろうが看護助手だろうが医療事務だろうが外部の業者だろうが
様々な環境の子供たちが、気軽に集える場をつくりたいと思い、始めました。場所は、神栖市大野原中央4丁目です。名前は、私がオーナーを務める会社名の一部を取り、「平成ふれあいパーク」として、近々その看板も設置となります。さすがに一気にはできないので、少しずつ進めていきます。今年は、菜園と築山です。残念ながら私には経験がなく、上手くできないと思い、多くの皆様の善意でこのようになりました。菜園の管理をお願いしている人によると、6月頃には収穫できるとのことです
全国の産科開業医の先生方へ、そして患者さまへ井出産婦人科院長井出哲弥です。この文章は、全国で産科医療を担っておられる開業医の先生方、そして日々私たちのもとを訪れてくださる患者さまに向けて書いています。おそらく全国の産科開業医の先生方は、皆、同じ思いで日々の診療にあたっておられるのではないかと思います。恥ずかしながら、私自身も「院長」という立場になって、初めて実感した感情があります。それは――私たちは、強い"奉仕の精神"によって、この医療を支えているのだという事実です。こ
神栖市内で指定ごみ袋が品薄状態、あるいは店頭に無いというコメントを、私のSNSなどに多数いただきました。ご心配をおかけします。担当の廃棄物対策課に確認したところ、在庫はあり、大型連休明けには配送が通常になるため、店頭に並ぶ見込みとのことです。
神栖市内で指定ごみ袋が品薄状態となった件。広報かみす5月1日号で指定ごみ袋の値上げを取り上げた直後に、大型連休でその配送がストップしていたことが原因の一つと考えられます。そこは、神栖市に見込みの甘さがあったものと思います。市の説明では、在庫は確保してあり、発注のあった取扱店には順次納品を行っているとのこと。今日以降、店頭に並び始めると思いますので、冷静な対応をお願いいたします。
今朝の岐阜新聞一面に、「地域医療維持へ試行錯誤」との見出しで、東海中央病院の厳しい現状が報じられました。東海中央病院は、各務原市の“命を支える基幹病院”です。その現場が、いま大きな岐路に立たされています。記事では、2月20日に江崎知事に対し、市長・副市長とともに県議会議員が「愛知県との救急輪番体制の具体化」を要望したことも取り上げられていました。しかし、正直に言えば、ここまで有効な手を打てなかったこと自体が問題です。昨年度の赤字は14億7000万円で過去最大。もはや“看過できる水
知事に対し、東海中央病院の再生と各務原市の医療提供体制の確保について要望を行いました。各務原市長・副市長に同行し、市内選出の県議3名で出席しました。東海中央病院は現在、年間約12億円の赤字を抱え、極めて厳しい経営状況にあります。しかし同院は、実質的に各務原市の“市民病院”としての役割を担い、2次救急指定病院として年間3,300件を超える救急搬送を受け入れています。地域医療の中核であり、その機能維持は市民にとってまさに死活問題です。市としては、1.愛知県を含む広域連携体制への県の支援2.
松戸市の五香病院が、7月31日で閉院となった。病床数60を超える民間総合病院で、職員が閉院と解雇されることを知らされたのは数日前。詳しい理由は説明されていないという。約90人の入院患者は31日までに転院したが、一夜明けた1日も病院を訪れる患者の姿も。職員は7月分の給料も支給されておらず、不安と戸惑いが広がっている。県医療整備課によると、28日に五香病院から「7月末で閉院する」という連絡があった。同課は「入院患者の転院に最善の努力をしてほしい」と要請。県医師会と松戸市医師会などにも協
5月半ばからちょっと体調を崩していましたほぼ回復したので、今日は久しぶりにシニアグループトレーニングに行きましたことの発端は、特に風邪の症状もないのに急に発熱。今までにも急な発熱はたまにあったけれど、今回は1週間ほど38度から39度を行ったり来たりあるとき体温計が39.9度を示したので、さすがに2度見しましたよ自分が覚えている限りで、こんな高熱が出たのは初めてじゃないかなあ~昨夏新型コロナに罹った時にもここまで高熱は出なかった。高熱のわりにグッタリ感はな
福祉保健医療委員会の副委員長として、熊谷市にある埼玉県立循環器・呼吸器病センターを視察しました。県立循環器・呼吸器病センターは、昭和29年に結核療養所を前身として開設され、平成6年には循環器疾患の高度専門医療を担う病院として改編、その後、呼吸器部門も拡充され、現在のセンターとなっています。埼玉県には4つの県立病院があります。循環器・呼吸器病センター、がんセンター、小児医療センター、精神医療センターです。今年度、福祉保健医療委員会では、これら県立4病院すべてを視察していく予定で、本日はそ
小田原市立病院として市民の皆様に馴染みの深い小田原市立総合医療センターがいよいと5月4日に開院となります。4月19日に、内覧をすることとなりました。市立病院より情報提供がありましたので、内容をわかりやすくお伝えしたいと存じます。【小谷英次郎最新動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=HVxK63kul5g小田原市立総合医療センター■目指す病院の姿小田原市立総合医療センターは、「患者さんに信頼され、地域の命を守る急性期医療の中核病院」を
草加市議会2月定例会で行った令和7年度(2025年度)草加市立病院予算の質疑。この質疑から見えてきたのは、単なる予算の数字を超えた、草加市の医療体制全体の未来を揺るがす深刻な課題です。市立病院が現在直面している厳しい財政状況や課題についてお伝えするとともに、議会での議論を通じて私が感じたことを共有させていただきます。厳しい財政状況の再認識と全国的な課題予算質疑ではまず、令和7年度の予算積算ベースについて確認しました。新型コロナウイルス感染症の影響で予算と決算が大幅に乖離する不
北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース:読売新聞当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと申し入れがあった。たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われどうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の掲載となった。夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な
こんばんはいつも、地域医療を支えてくださっている医療従事者の皆さま本当に、お疲れさまです。さて、今度の診療報酬改定、皆さまもうチェックされてますよね?今回の改定で、クリニック経営や医事課の皆さまにとって「見過ごせないポイント」が明文化されました。それは・・・・・・。「健康診断・予防接種と通常の保険診療を同日に行った際に、初診料や再診料の算定が不可」となった点です。知ってるし、今までのも対応しているから大丈夫とおっしゃるのでしたらこれ以降はお読
登別に住んだ時期、小児科は室蘭の日鋼記念病院を利用したから、市立室蘭との統合問題には関心を持ってみている。それが統合困難になってきた様子だが、どうやら室蘭市側が“対等合併”に固執したせいらしい。室蘭の病院再編について、過去1年分ほどの記事の「見出し」を北海道新聞デジタルから拾って、日付順に並べてみた。急性期医療製鉄記念で室蘭病院再編日鋼、市立は回復・慢性期(2024年11月7日21:52)製鉄記念の医療態勢評価室蘭病院再編急性期医療の集約(2024年11月
市立総合医療センターは、松戸市のみならず東葛北部地域において唯一、救命救急機能と周産期医療を併せ持ち、小児入院医療の約6割を担う中核的医療機関であります。しかし、令和6年度決算では、人件費の増加、別棟建設の中止、患者数の減少などが影響し、年間40億円を超える深刻な赤字が発生しております。加えて、令和8年度以降には現金残高が枯渇する可能性まで示されており、まさに喫緊の経営課題として対応が求められています。こうした状況のもと、昨年8月22日に「経営再建方針」、12月には「中間報告」が提出されました。
(遠くに住んでいる読者の方には、興味がないニュースかもしれません。)2025年5月12日に、久留米大学病院と久留米大学医療センターの統合のニュースが出ていました。久留米大医療センターの病棟機能を再編・縮小大学病院に機能統合「経営的に極めて厳しい状況」2027年度末までの3年間で福岡(TNCテレビ西日本)-Yahoo!ニュース久留米は佐賀の隣にあります。2つの病院とも、私の東佐賀病院に比較的近いのですが、ニュースを見て、「久留米大学医療センター、無くなる
私がこの作品を初めて観た時のことを思い返すと、今でもふと思い出す場面がいくつもあります。産婦人科という、命が生まれる喜びと過酷な現実に真っ向から向き合った物語は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。主人公の鴻鳥サクラが見せる穏やかな微笑みと、命を救うために見せる真剣な眼差しに、胸が熱くなったのを覚えています。シーズン2の放送が終わってから時間が経った今でも、サクラや四宮たちのその後を考えてしまう人は少なくないはずです。ドラマ「コウノドリ」のシーズン3はあるのか、と気になっ
県庁にて、医療整備課と東海中央病院をめぐる課題について面談を行いました。各務原市から、東海中央病院の運営や救急医療体制に関して県への要望が出されていることを受け、事実確認と情報収集を行ったものです。各務原市にとって、東海中央病院は文字どおり「なくてはならない病院」です。市としてもこれまでも財政的な支援を行ってきましたが、単年度の補助で乗り切れる状況ではなく、中長期的な視点での立て直しが避けて通れない局面に来ています。こうした厳しい病院経営の状況は、東海中央病院に限った話ではありません。
💠2/9西部医療機構「第3期中期計画」質疑・意見交換会先日の全員協議会に続き、計画の詳細説明や質疑、意見交換の機会をいただきました。市の支援の必要性や今後の方向性について、経営陣の皆さんからは、厳しい状況を何とか乗り越えたいという強い思いと将来へのビジョンが示されました。全国的に病院経営が難しい時代ですが、だからこそ新たな挑戦が大切だと感じています。私は、地域医療を守るために前へ進もうとする取り組みを応援していきたいと思います。#西部メディカル#地域医療#筑西市#医療を守る#
地域医療連携セミナーを開催しました。当日は約100名のとても盛況なセミナーとなりました。当院では地域医療への貢献の為、講師の先生をお招きした地域医療連携懇話会を開催してきました。今回は、初の試みとして当院の職員によるセミナーを開催いたしました。テーマは、多職種連携による効果的な褥瘡予防・ケアの実践~地域医療の質向上を目指して~座長は当院内科医師飯山達雄が務めました。第1部は「当院における褥瘡患者への包括的アプローチ」と題して井川奈津美皮膚・排泄ケア認定看護師が
国立循環器病研究センター(国循)は、脳卒中や心臓病などの循環器疾患の究明と制圧をめざして、1977年に設立された国立高度専門医療研究センターですそのトップとして、2021年4月1日付で理事長に就任したのが、大津欣也(おおつきんや)さんです。大津さんは、1983年に大阪大学医学部を卒業して以来、心不全の原因を明らかにし、新しい治療法を開発することに心血を注いできた循環器内科の医師・研究者ですこの記事では、大津欣也さんがどんな人物なのかどのような専門分野・経歴を歩んできたのか
●東北医科薬科大学医学部二次試験対策|小論文・面接【2026年】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。本日は、東北医科薬科大学医学部(以下、東北医薬大)の一次試験の合格発表日ですね。通過された皆さん、本当におめでとうございます。しかし、ここで気を緩めてはいけません。東北医薬大は、一次試験合格後に「約200名」が涙を飲む厳しい入試だからです。2025年度入試の「現実」をデータで見てみましょう。一般選抜の一次試験合格者は497名でした。しかし、正規合格と繰上合格を合わせた総合
串間市民病院と「医師が残っている」ことの意味地域医療と自治体病院の現状一昨日、宮崎大学で開催された臨床研修および医学部学生の臨床実習に関する会議に出席しました。その席で、宮崎県内の地域医療に詳しい有識者と意見を交わす機会を得ました。話題は自然と、串間市民病院、そして串間市の医療行政の問題に及びました。その有識者の言葉を紹介します。>自治体病院では、首長と病院長の意見がぶつかることは珍しくない。しかし、多くの場合、対立が表面化すると医師が次々と病院を去り、「医
児童発達支援・放課後デイサービス事業を行う「スマイルジョワ神栖教室」1月1日付で、同教室を運営する会社の株式を、私がオーナを務める会社が100%取得しました。私はオーナーとして経営面を見て、教室の運営はこれまでどおりスタッフの皆さんにお任せすることになりますが、その中においてこれまで以上により良い教室運営ができるよう、グループを挙げて力を尽くしてまいります。
ここ数年間で急激に悪化した神栖市の財政。その悪化のピークは令和13年度で、経常収支比率で見れば、茨城県内44市町村中でワースト2位となってしまう見込みです。さらに深刻なのは、その財政悪化に対する神栖市の危機感が薄いことです。と言うことは、神栖市が財政健全化に向けた取り組みをしないか、したとしても中身の薄い内容となってしまいます。財政悪化のピークである令和13年度には、神栖市の収入と支出の差が、ほとんど無くなる見込みです。極めて余裕のない財政状況となり、市役所内部の努
「医者になれば一生安泰」——親世代はそう信じてきたかもしれません。でも今、現役の医学生や若手医師たちの声を聞くと、そのイメージが大きく変わってきているのがわかります。「医者ってすごいね!」と言われたい一方で、「将来の生活は本当に安定するの?」という不安が消えません。あなたも、✔子どもの将来が本当に大丈夫か心配✔医師になる道の先に何が待っているのか知りたい✔医学部合格だけで安心していいのか疑問そんな複雑な気持ちを抱えていませんか?「医者=安泰」は過去の話?今の医学生
このたび、2027年2月28日をもちまして、西川吉伸院長が退任いたしました。これまで長きにわたり、地域の皆さまより賜りましたご支援とご厚情に、心より感謝申し上げます。なお、3月1日付で田中雄介副院長が新たに院長に就任し、西川吉伸前院長は名誉院長に就任いたします。新体制のもと、これまでと変わらず地域医療に貢献できるよう、スタッフ一同努めてまいります。今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。また、西川吉伸前院長は退任後も引き続き当院にて診療を行ってまいりま
こんにちは!医療従事者が背中で本音を語ってみたら…”思わぬ内容”に「これはいい考え」「新入職員さん達頑張れ」(ほ・とせなNEWS)-Yahoo!ニュース鹿児島県は医師の偏在が顕著、対策は鹿児島大学医学部「地域枠」…離島・へき地9年勤務で修学資金返済免除(読売新聞オンライン)-Yahoo!ニュースさてみなさんはこのブレスおぼえてますか?そうCHANLUU(チャンルーと読みますのよシニョリーナ)です。1996年、ベトナム系アメリカ人が自身の名