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北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース:読売新聞当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと申し入れがあった。たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われどうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の掲載となった。夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な
第11章誠実な謝罪『1月26日(月曜日)』(2/3)当日の転院は難しく、翌1月27日に総合病院へ搬送予定となった。ここで、忘れられない出来事があった。説明のあと、消化器内科の先生が私に頭を下げたのだ。「結果として、うまくいかず、すみませんでした」私は一瞬、言葉を失った。謝る必要なんて、どこにもない。保存的治療から入る判断は妥当だったし、経過を見て外科へ切り替えるのも医学的に筋が通っている。それに医療は、どれだけ最善を尽くしても100%ではない。研修医時代、こんな空気が
こんばんは。素晴らしい人ですね。がん闘病10年の女性医師、最期まで地域医療支え…医師不足の北海道へ移住・亡くなる9日前まで診察続け【読売新聞】知床に魅せられて移住した北海道斜里町の女性医師が昨年末、58歳で亡くなった。約10年にわたってがんと闘いながら、同町や網走市など1市6町の地域唯一の呼吸器内科の専門医を務めた。亡くなる9日前まで診察を続け、地域の医療をwww.yomiuri.co.jp↑記事を読んで下さいね。知床に魅せられて移住した北海道斜里町の女性医師が昨年末
市民病院の経営悪化と住民監査請求―市民が自治体病院のガバナンスを正すための最終手段―(※本記事の事例は制度説明のためのフィクションです)地方の自治体病院が経営危機に陥ったとき、その影響を最も受けるのは地域住民である。医師退職が続き、診療が縮小し、経営赤字が膨らめば、地域医療そのものが弱体化する。こうした状況が“誰の責任なのか”を明らかにし、是正を求める制度が「住民監査請求」である。本稿では、住民監査請求がどのように機能し、どのような場面で市長や
小田原市立病院として市民の皆様に馴染みの深い小田原市立総合医療センターがいよいと5月4日に開院となります。4月19日に、内覧をすることとなりました。市立病院より情報提供がありましたので、内容をわかりやすくお伝えしたいと存じます。【小谷英次郎最新動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=HVxK63kul5g小田原市立総合医療センター■目指す病院の姿小田原市立総合医療センターは、「患者さんに信頼され、地域の命を守る急性期医療の中核病院」を
各務原市にある東海中央病院の厳しい現状について、市の担当者と面談しました。各務原市には市民病院がありません。その中で東海中央病院は、市民の健康と救急医療を支える極めて重要な二次医療機関です。運営主体は公立学校共済組合ですが、もはや病院単独で抱え込める状況ではなく、市や県がしっかり連携し、立て直しと経営改善に取り組む必要があります。私からは、以下の点を提案しました。まず第一に、救急医療体制の見直しです。地域医療の要である救急機能をどう維持・強化するのか、県にも積極的に働きかける次に、収
串間市民病院と「医師が残っている」ことの意味地域医療と自治体病院の現状一昨日、宮崎大学で開催された臨床研修および医学部学生の臨床実習に関する会議に出席しました。その席で、宮崎県内の地域医療に詳しい有識者と意見を交わす機会を得ました。話題は自然と、串間市民病院、そして串間市の医療行政の問題に及びました。その有識者の言葉を紹介します。>自治体病院では、首長と病院長の意見がぶつかることは珍しくない。しかし、多くの場合、対立が表面化すると医師が次々と病院を去り、「医
3月と4月は、年度の変わり目ということもあり、出会いと別れが多い時期となります。どうやら、私もそのような状況になりそうです。私は、物事の変化に抗うことなく、自然の流れとして受け止めるようにしています。とにかく、一喜一憂しないことを心掛けています。考えても変化を起こせないことは、考えないことも決めています。今朝も、その関係のLINEが入り、妻と共有。私も人間なので、それによって感情が揺さぶられましたが、それはそれとして、今日は神栖市議会の委員会審査。私は引
今夜の#ETV特集は「“断らない病院”のリアル」「患者を断らない」を理想に掲げ、救急患者を受け入れる地域医療“最後の砦”にカメラが入った。医師の働き方改革をめぐる混乱。過去最大規模の赤字で揺らぐ経営。日本医療のリアルが、照射される。語り#河合優実夜11時#Eテレ“患者を断らない”を掲げる神戸の病院。医師の働き方改革をめぐり、混乱が続いていた。ある日、経営を揺るがす大問題が・・・。揺れる医療最前線の記録。語り・河合優実ETV特集今夜の#ETV特集は
法人格取得50周年所属する武蔵村山医師会の法人格取得50周年の記念式典に参加した。自分も開業して18年になるが、時が経つのは早い。40周年記念式典に参加した時の医師会の会員と顔ぶれがガラッと変わり、自分も中堅から古い方になってきた。東京都で最も医師会員が少ないらしく、50周年式典といっても、こじんまりとした会だった。木原誠二代議士山崎市長などが来賓として出席して、ご挨拶をいただいた。自分は一般会員なので、招く方なのか、招かれる方なのかわからず、とりあえず静か
昨夜は記事を読んだという方からの地域医療/地域福祉に関する相談や、ブログを読まれたという統合失調症で悩む方からの原稿用紙2枚分ほどの感謝のコンメト、投薬治療に対する不安を抱える方からの相談、うつ病の方からの喉の違和感に関する相談などが寄せられ、それぞれお話を聴かせて頂きながら、対応をさせて頂きました。なんというのか、私が考える地域医療/福祉に関心を示してくださるのは嬉しく、ブログにおいても、医療/福祉/心療カフェの活動について掲載し、読者(フォロー者)は医師含めた医療従事者などの専門職から起業
●自治医科大学医学部二次英語対策【2026年】30分攻略法こんにちは!白水(しらみず)一郎です。さて、ある受講生からリクエストをもらったので、自治医科大学医学部の二次英語について取り上げたいと思います。自治医科大学の二次試験、英語。試験時間はわずか30分。昨年の出題を例に挙げると、英文を約1.5ページ分読んだうえで、日本語記述2本(計400字)に、80語の英作文が課されます。正直に言いましょう。医学部受験生を21年以上にわたり指導し、英検1級の一次もパスしている私ですら、この問
神栖市は、「神之池パターゴルフ場」を廃止する方針とのこと。理由は、利用者数の減少や維持管理コストの増加。そして、財政状況などを挙げています。確かに、この数字を見ればやむを得ない判断といえます。
この場で何度も取り上げた、神栖市が1億8000万円で鹿島共同再資源化センター跡地を購入した件。その購入経緯や購入目的などについて、問題点を指摘してきました。この度、木内敏之神栖市長から、市の財政が非常に厳しい状況であることを理由に、売却する方針であることが示されました。賢明な判断だと思います。
定例1月校園長会議が開かれる。冒頭にて年頭の挨拶を述べる。給食費無償化の流れや県立高校の在り方検討の状況を話す。高校教育の変化は義務教育としても対応してゆかなければならないはずだ。義務教育の学校現場の声をしっかり聞きながら対応をしてゆく。昔からお世話になっている齋藤みどり様が亡くなられた。告別式の式前にお焼香をさせていただく。心よりご冥福をお祈りする。伊勢崎ガス(株)代表取締役の田島義文様、常務の細野勝弘様、窪田純久様、伊勢崎液化(株)代表取締役の小倉詳二様がお見えに
おばんです。選挙戦も終わり、早速、県議会2月定例会がはじまります。さて、令和2年から要望してきた県立釜石病院の建て替えが、いよいよ動き出します。新年度予算案には、基本設計の委託料4,723万円が計上され、順調にいけば、基本設計に2年程度、実施設計及び建設工事に4年程度を要する見込みで6年後の開院を目指します。また、新たな県立釜石病院内に雫石町にあるいわてリハビリテーションセンターのサテライト施設を整備する方針も示されました。新たな県立釜石病院は、全体で180床とし、内訳は