ブログ記事5,523件
神栖市内で指定ごみ袋が品薄状態、あるいは店頭に無いというコメントを、私のSNSなどに多数いただきました。ご心配をおかけします。担当の廃棄物対策課に確認したところ、在庫はあり、大型連休明けには配送が通常になるため、店頭に並ぶ見込みとのことです。
今朝の岐阜新聞一面に、「地域医療維持へ試行錯誤」との見出しで、東海中央病院の厳しい現状が報じられました。東海中央病院は、各務原市の“命を支える基幹病院”です。その現場が、いま大きな岐路に立たされています。記事では、2月20日に江崎知事に対し、市長・副市長とともに県議会議員が「愛知県との救急輪番体制の具体化」を要望したことも取り上げられていました。しかし、正直に言えば、ここまで有効な手を打てなかったこと自体が問題です。昨年度の赤字は14億7000万円で過去最大。もはや“看過できる水
全国の産科開業医の先生方へ、そして患者さまへ井出産婦人科院長井出哲弥です。この文章は、全国で産科医療を担っておられる開業医の先生方、そして日々私たちのもとを訪れてくださる患者さまに向けて書いています。おそらく全国の産科開業医の先生方は、皆、同じ思いで日々の診療にあたっておられるのではないかと思います。恥ずかしながら、私自身も「院長」という立場になって、初めて実感した感情があります。それは――私たちは、強い"奉仕の精神"によって、この医療を支えているのだという事実です。こ
八雲総合病院令和7年度第1回地域医療講演会2025年6月12日(木)18時〜はぴあ八雲コミセンホール講師:八雲総合病院泌尿器科部長仲山明宏先生演題:『おしっこの悩みあきらめていませんか?』〜夜間頻尿は命の危険!?〜仲山先生はいろんな病院を経験しながら、八雲総合病院に赴任前は伊達市の病院で泌尿器科医として勤務していたそう。コロナ禍で麻酔医の確保が困難となり、手術をしないこととなった病院側の決断から、仲山先生はまだ手術治療に携わりたい気持ちから、適した病院
県庁にて、医療整備課と東海中央病院をめぐる課題について面談を行いました。各務原市から、東海中央病院の運営や救急医療体制に関して県への要望が出されていることを受け、事実確認と情報収集を行ったものです。各務原市にとって、東海中央病院は文字どおり「なくてはならない病院」です。市としてもこれまでも財政的な支援を行ってきましたが、単年度の補助で乗り切れる状況ではなく、中長期的な視点での立て直しが避けて通れない局面に来ています。こうした厳しい病院経営の状況は、東海中央病院に限った話ではありません。
前回のブログでは、草加市立病院が黒字転換した裏側や、救急医療を守るためのジレンマについてお伝えしました。今回は、“ひとつの自治体の努力だけでは限界がある”という課題に対し、草加市議会が全会一致であげた「声」について報告します。1.全会派が一致。埼玉県知事への「意見書」を可決2026年3月18日、市民共同議員団の斉藤雄二団長が作成・提案した『持続可能な地域医療体制の維持に向けた財政支援の充実を求める意見書』が、市議会全会派の団長が賛同者に名を連ね、全会一致で可決されました。
小田原市立病院として市民の皆様に馴染みの深い小田原市立総合医療センターがいよいと5月4日に開院となります。4月19日に、内覧をすることとなりました。市立病院より情報提供がありましたので、内容をわかりやすくお伝えしたいと存じます。【小谷英次郎最新動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=HVxK63kul5g小田原市立総合医療センター■目指す病院の姿小田原市立総合医療センターは、「患者さんに信頼され、地域の命を守る急性期医療の中核病院」を
先日、神栖市議会議員協議会が開催され、神栖市議会令和8年3月定例会に提出される議案などについての説明が、市からありました。その中心は、やはり令和8年度予算です。この場で何度も取り上げてきたとおり、神栖市の財政はここ数年間で急激に悪化し、神栖市緊急行財政再建宣言も発令されました。詳細については、3月定例会終了後に取り上げたいと思いますが、全体の印象としては「相当苦労して予算編成をしたのではないか?」というもの。義務的経費と言われる、人件費や扶助費、借金の返済である公債費がそ
北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース:読売新聞当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと申し入れがあった。たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われどうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の掲載となった。夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な