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北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース:読売新聞当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと申し入れがあった。たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われどうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の掲載となった。夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な
今朝の岐阜新聞一面に、「地域医療維持へ試行錯誤」との見出しで、東海中央病院の厳しい現状が報じられました。東海中央病院は、各務原市の“命を支える基幹病院”です。その現場が、いま大きな岐路に立たされています。記事では、2月20日に江崎知事に対し、市長・副市長とともに県議会議員が「愛知県との救急輪番体制の具体化」を要望したことも取り上げられていました。しかし、正直に言えば、ここまで有効な手を打てなかったこと自体が問題です。昨年度の赤字は14億7000万円で過去最大。もはや“看過できる水
知事に対し、東海中央病院の再生と各務原市の医療提供体制の確保について要望を行いました。各務原市長・副市長に同行し、市内選出の県議3名で出席しました。東海中央病院は現在、年間約12億円の赤字を抱え、極めて厳しい経営状況にあります。しかし同院は、実質的に各務原市の“市民病院”としての役割を担い、2次救急指定病院として年間3,300件を超える救急搬送を受け入れています。地域医療の中核であり、その機能維持は市民にとってまさに死活問題です。市としては、1.愛知県を含む広域連携体制への県の支援2.
「医者になれば一生安泰」——親世代はそう信じてきたかもしれません。でも今、現役の医学生や若手医師たちの声を聞くと、そのイメージが大きく変わってきているのがわかります。「医者ってすごいね!」と言われたい一方で、「将来の生活は本当に安定するの?」という不安が消えません。あなたも、✔子どもの将来が本当に大丈夫か心配✔医師になる道の先に何が待っているのか知りたい✔医学部合格だけで安心していいのか疑問そんな複雑な気持ちを抱えていませんか?「医者=安泰」は過去の話?今の医学生
一昨日の話題になりますが、「神栖市緊急行財政再建宣言に伴う行財政改革調査特別委員会」が開催され、私も委員として出席しました。名称が長めなので、今後は「行財政改革特別委員会」とさせていただきます。この特別委員会は、神栖市の財政状況が急激に悪化したことを受け、今後神栖市がそれを改善させていこうという流れの中で、市議会としても提言等をしていくべきという趣旨で設置されました。なぜ、神栖市の財政状況は、ここまで急激に悪化してしまったのか?その要因は何か?それらをどのように改善
開業医として再出発昭和大学整形外科の関連で非常勤医師として土曜日の整形外科外来を担当してくれた田中潤先生の最後の診療が終了した。5月に横浜市でクリニックを開業することになり、卒業されることになった。後輩の梶先生との関係から続き、長年、当院のために頑張ってくれた。ありがとうございました。田中潤先生は、自分の自叙伝を買ってくれ、サインを求めてくれた数少ないドクター。とても嬉しかった。武蔵村山さいとうクリニックで共に働いたことは一生のご縁。これからは同じ開業医。横浜市の
私がこの作品を初めて観た時のことを思い返すと、今でもふと思い出す場面がいくつもあります。産婦人科という、命が生まれる喜びと過酷な現実に真っ向から向き合った物語は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。主人公の鴻鳥サクラが見せる穏やかな微笑みと、命を救うために見せる真剣な眼差しに、胸が熱くなったのを覚えています。シーズン2の放送が終わってから時間が経った今でも、サクラや四宮たちのその後を考えてしまう人は少なくないはずです。ドラマ「コウノドリ」のシーズン3はあるのか、と気になっ
肝胆膵外科医埼玉医大国際医療センター包括的がんセンター肝胆膵外科岡田先生、大場先生と忘年会を行った。20年前までは岡田先生とは一緒に手術して、昼夜問わず語り合っていた。大場先生はその後輩で、今は当院非常勤医として奮闘してくれている。同じ畑で育った我々外科医は、最後の砦!という自負があり、患者さんに対する気持ちも同じだ。この日は行きつけの名門で、楽しい時間を過ごした。他には提供できない裏メニュー、SNS掲載禁止の裏メニュー。予想以上に喜んでくれ、とても良かった。肝
小田原市立病院として市民の皆様に馴染みの深い小田原市立総合医療センターがいよいと5月4日に開院となります。4月19日に、内覧をすることとなりました。市立病院より情報提供がありましたので、内容をわかりやすくお伝えしたいと存じます。【小谷英次郎最新動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=HVxK63kul5g小田原市立総合医療センター■目指す病院の姿小田原市立総合医療センターは、「患者さんに信頼され、地域の命を守る急性期医療の中核病院」を
市立総合医療センターは、松戸市のみならず東葛北部地域において唯一、救命救急機能と周産期医療を併せ持ち、小児入院医療の約6割を担う中核的医療機関であります。しかし、令和6年度決算では、人件費の増加、別棟建設の中止、患者数の減少などが影響し、年間40億円を超える深刻な赤字が発生しております。加えて、令和8年度以降には現金残高が枯渇する可能性まで示されており、まさに喫緊の経営課題として対応が求められています。こうした状況のもと、昨年8月22日に「経営再建方針」、12月には「中間報告」が提出されました。
(遠くに住んでいる読者の方には、興味がないニュースかもしれません。)2025年5月12日に、久留米大学病院と久留米大学医療センターの統合のニュースが出ていました。久留米大医療センターの病棟機能を再編・縮小大学病院に機能統合「経営的に極めて厳しい状況」2027年度末までの3年間で福岡(TNCテレビ西日本)-Yahoo!ニュース久留米は佐賀の隣にあります。2つの病院とも、私の東佐賀病院に比較的近いのですが、ニュースを見て、「久留米大学医療センター、無くなる
児童発達支援・放課後デイサービス事業を行う「スマイルジョワ神栖教室」1月1日付で、同教室を運営する会社の株式を、私がオーナを務める会社が100%取得しました。私はオーナーとして経営面を見て、教室の運営はこれまでどおりスタッフの皆さんにお任せすることになりますが、その中においてこれまで以上により良い教室運営ができるよう、グループを挙げて力を尽くしてまいります。
ここ数年間で急激に悪化した神栖市の財政。その悪化のピークは令和13年度で、経常収支比率で見れば、茨城県内44市町村中でワースト2位となってしまう見込みです。さらに深刻なのは、その財政悪化に対する神栖市の危機感が薄いことです。と言うことは、神栖市が財政健全化に向けた取り組みをしないか、したとしても中身の薄い内容となってしまいます。財政悪化のピークである令和13年度には、神栖市の収入と支出の差が、ほとんど無くなる見込みです。極めて余裕のない財政状況となり、市役所内部の努
様々な環境の子供たちが、気軽に集える場をつくりたいと思い、始めました。場所は、神栖市大野原中央4丁目です。名前は、私がオーナーを務める会社名の一部を取り、「平成ふれあいパーク」として、近々その看板も設置となります。さすがに一気にはできないので、少しずつ進めていきます。今年は、菜園と築山です。残念ながら私には経験がなく、上手くできないと思い、多くの皆様の善意でこのようになりました。菜園の管理をお願いしている人によると、6月頃には収穫できるとのことです
こんにちは。新生活が始まった方も多いのでは?体調管理だけでなく、心の変化も感じながら、新生活を楽しみましょう当院でも、2026年4月にホームページをリニューアル!ふくだあやレディースクリニックと、ひろつぐ出生前診断クリニックのHPを、リニューアル致しました!「夫婦で歩んできたクリニックですが、それぞれの専門分野がより深まっていく中で、情報の『出口』も二つ用意することにいたしました。婦人科のお悩みで来られる方と、お腹の赤ちゃんのことで緊張して来られる方。それ
「住んでいる街の大きな病院から、先生や看護師さんがいなくなってしまう……」そんな、にわかには信じがたい事態が静岡市で起きようとしています。静岡市立清水病院の運営が市から民間へ移ることを背景に、職員の約40%が退職を検討しているという衝撃的なニュースが入ってきました。一方、継続して働くと答えた職員はわずか10%にとどまっています。この記事では、なぜ「命の砦」である病院でこれほどの混乱が起きているのか、その背景にある赤字問題と現場の悲痛な声を整理します。これを読めば、公立病院の民営化が私た
こんばんはいつも、地域医療を支えてくださっている医療従事者の皆さま本当に、お疲れさまです。さて、今度の診療報酬改定、皆さまもうチェックされてますよね?今回の改定で、クリニック経営や医事課の皆さまにとって「見過ごせないポイント」が明文化されました。それは・・・・・・。「健康診断・予防接種と通常の保険診療を同日に行った際に、初診料や再診料の算定が不可」となった点です。知ってるし、今までのも対応しているから大丈夫とおっしゃるのでしたらこれ以降はお読
みなさま、こんにちは🌿さくらライフ大宮クリニックです。先日、上尾市のケアマネジャーの方にご招待いただき、精神科訪問診療についての講演を行いました。「精神科の訪問診療ってどんなことをしているの?」という疑問にお応えするため、日々の診療で感じていることや、実際にご自宅でどのように患者さんと関わっているのかを、地域連携スタッフと一緒にお話ししました。訪問診療は、医療だけで成り立つものではありません。ケアマネジャーの皆さまをはじめ、さまざまな職種との連携によって支えられています。今回の講演を通