ブログ記事5,790件
こんにちは。最近読んだ本のまとめです。『地域医療の経済学』-医療の質・費用・ヘルスリテラシーの効果-著者井伊雅子出版社慶應義塾大学出版会出版年2024年4月こちらの本は、第67回(2024年度)日経・経済図書文化賞を受賞したそうです。地域医療の経済学医療の質・費用・ヘルスリテラシーの効果(現代経済解説シリーズ)[井伊雅子]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る要旨まとめ「日
大きく羽ばたけ❗️今年もさいとうグループに新卒者がやってきた❗️今年は合計6人。臨床放射線技師臨床検査技師理学療法士3人法人本部時間差の入職ではあるが、現場に出る前に、研修を行っている。そして研修の最後に、恒例の院長講和を行った。さいとうグループに仲間入りする新卒者に、さいとうグループを理解してもらい、齊藤直人を理解してもらい、一緒に地域医療を全うして、共に夢を語ろう。そんな目的で約一時間の講和を行った。18年の歴史を話し、これからの進む道、夢を共有した
全国の産科開業医の先生方へ、そして患者さまへ井出産婦人科院長井出哲弥です。この文章は、全国で産科医療を担っておられる開業医の先生方、そして日々私たちのもとを訪れてくださる患者さまに向けて書いています。おそらく全国の産科開業医の先生方は、皆、同じ思いで日々の診療にあたっておられるのではないかと思います。恥ずかしながら、私自身も「院長」という立場になって、初めて実感した感情があります。それは――私たちは、強い"奉仕の精神"によって、この医療を支えているのだという事実です。こ
こんばんはいつも、地域医療を支えてくださっている医療従事者の皆さま本当に、お疲れさまです。さて、今度の診療報酬改定、皆さまもうチェックされてますよね?今回の改定で、クリニック経営や医事課の皆さまにとって「見過ごせないポイント」が明文化されました。それは・・・・・・。「健康診断・予防接種と通常の保険診療を同日に行った際に、初診料や再診料の算定が不可」となった点です。知ってるし、今までのも対応しているから大丈夫とおっしゃるのでしたらこれ以降はお読
今日(9月13日)の午前中は、神栖市敬老会への出席を予定していましたが、やむを得ない事情により、急遽欠席。その理由については、あらためてこの場で取り上げることになるかもしれません。午後は、今日も妻が不在の為、子供たち6人と私で過ごしました。その合間に、政治活動に関する事務作業を進めることもできました。夜は、子供たち6人と私で食事。妻がいないことで子供たちには寂しさがあったと思いますが、それを表に出すことなく明るい雰囲気での晩ご飯となり、ほっとしました。その後、
皆さま、お変わりございませんか。厳しい暑さが続いておりますが、熱中症対策を続けながら、十分な休養と水分補給を心がけてお過ごしください。さて、9月の休診日についてお知らせいたします。ご来院を予定されている方は、事前にご確認いただきますようお願いいたします【9月の休日当番および休診日】休日当番医:9月13日(日)休診日:9月14日(月)ご来院の際は日程をご確認のうえ、お気をつけてお越しください。📍大正通りクリニックについて私たちは、地域の皆さまに寄り添う医
🏥🚨メドベッド公式アップデート–7月1日が最優先事項となりました💛ASXファミリーの皆様本日、私たちの最優先事項となったことについて率直にお話ししたいと思います。ここ数ヶ月、私たちはRV(再評価)、インフラ、病院、人道支援プロジェクト、地域開発、そして将来の事業拡大について議論を重ねてきました。しかし、今日、何よりも優先すべき目標が一つあります。それは🏥メドベッドです。🌎私たちのチーム全体が、一つの目標に向かって集中的に取り組んでいます。✨2026年7月1日よりメドベ
私がこの作品を初めて観た時のことを思い返すと、今でもふと思い出す場面がいくつもあります。産婦人科という、命が生まれる喜びと過酷な現実に真っ向から向き合った物語は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。主人公の鴻鳥サクラが見せる穏やかな微笑みと、命を救うために見せる真剣な眼差しに、胸が熱くなったのを覚えています。シーズン2の放送が終わってから時間が経った今でも、サクラや四宮たちのその後を考えてしまう人は少なくないはずです。ドラマ「コウノドリ」のシーズン3はあるのか、と気になっ
北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース:読売新聞当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと申し入れがあった。たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われどうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の掲載となった。夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な
先日お伝えした「逗葉地域医療センターの健診・検診事業の廃止」について、逗子市から新たな資料が示されました。逗葉地域医療センターは、これまで逗子市・葉山町の地域医療を支える重要な役割を担い、長年にわたり健診・検診事業などを実施してきました。しかし、財務状況の悪化などを理由に、令和8年度末をもって健診・検診事業を廃止することが決定しました。昨年10月から理事会などで改善策や事業継続について議論が重ねられてきましたが、改善案は否決され、6月の理事会で令和8年度末での廃止が承認。
前回、財務省が、「医学部定員を大胆に削減すべき」と提言した件を記事にしました。その中で臨時定員の話書き、奈良県立医科大学の例を紹介しました。この流れで今回は、奈良県立医科大学の地域枠の名前がとても分かりにくいという話を書きたいと思います。奈良県立医科大学は、一般枠(前期,後期)以外では「地域枠」と「緊急医師確保」があります。どちらも推薦で受験することになります。で、皆さんは地域枠って言ったら、「奨学金借りて、卒業後にへき地の医療に携わ
●広島大学医学部ふるさと枠|推薦入試対策【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。広島大学医学部のふるさと枠を考えている方は、出願直前になってから準備を始めるのでは遅い可能性があります。理由は、志望理由書や面接の準備に時間がかかるからだけではありません。2027年度のふるさと枠では、出願する年度に開催される広島県地域医療セミナーを修了していることが、出願要件となっています。受講しなかった場合は、学力や評定が基準を満たしていても、ふるさと枠へ出願できません。まずは、この点から
今朝の岐阜新聞一面に、「地域医療維持へ試行錯誤」との見出しで、東海中央病院の厳しい現状が報じられました。東海中央病院は、各務原市の“命を支える基幹病院”です。その現場が、いま大きな岐路に立たされています。記事では、2月20日に江崎知事に対し、市長・副市長とともに県議会議員が「愛知県との救急輪番体制の具体化」を要望したことも取り上げられていました。しかし、正直に言えば、ここまで有効な手を打てなかったこと自体が問題です。昨年度の赤字は14億7000万円で過去最大。もはや“看過できる水
開業医として再出発昭和大学整形外科の関連で非常勤医師として土曜日の整形外科外来を担当してくれた田中潤先生の最後の診療が終了した。5月に横浜市でクリニックを開業することになり、卒業されることになった。後輩の梶先生との関係から続き、長年、当院のために頑張ってくれた。ありがとうございました。田中潤先生は、自分の自叙伝を買ってくれ、サインを求めてくれた数少ないドクター。とても嬉しかった。武蔵村山さいとうクリニックで共に働いたことは一生のご縁。これからは同じ開業医。横浜市の
医学部受験では「地域枠」という制度が設けられています。地域枠に合格した学生は、都道府県や大学から、奨学金を借りることができます。そして医学部卒業後、指定されたへき地(田舎)で数年間医療に従事すれば、修学金の返還義務がなくなります。大学によっては、実質タダで医学部に行けます。(※学費の一部の額しかもらえない大学や、一切くれない大学もあるので注意)また大学や年度によって例外はありますが、基本的には一般枠よりも地域枠の方が合格しやすいです。なので、地域医療に貢献したい人
今回、北陸在宅医療推進会でお披露目した、がんばれるりこさんシリーズのるりこさん今までも見てくださるかたもいらっしゃいますが、今回は沢山の方にメジャーデビュー⁉️これからも、くすっ!とか、あるある🤭とかを目指していきます。高岡店佐藤そのメジャーデビューした、北陸在宅医療推進会の勉強会は今年の8月で丸一年。9月からは2年目、もっともっと多くの方々に在宅医療・地域医療を推進していく仲間の学ぶ場としてパワーアップしていきます。それで多くの皆様の発表を応募しております。北陸在宅医療推進会事務局
神栖市は、「神之池パターゴルフ場」を廃止する方針とのこと。理由は、利用者数の減少や維持管理コストの増加。そして、財政状況などを挙げています。確かに、この数字を見ればやむを得ない判断といえます。
〇AIで心不全の悪化を早期に捉え地域医療を支えるSaMD開発〇赤ちゃんの股関節を守ろう超音波検査の拡大訴え〇アリババ達摩院の肝臓がんAIモデルが「ネイチャー・メディシン」掲載〇CT画像から動脈硬化プラークを解析するElucidが5,500万ドル調達〇スマート脳ドック受診者の脳画像データ解析により「脳萎縮」特定〇SamsungMedicalCenter、世界初のヒューマノイド手術支援ロボ〇中国、AI搭載ロボットによる心臓手術の試験に成功---------------------
6月28日(日)からNHKBSで放送が始まります。ラベルダウンロード患者さんたちの病を治したい、退院する笑顔を見たい…青雲の志を持ってやってきた病院という職場で、若い医療従事者たちが直面し続けたのはその理想とはかけ離れた場面ばかりでした。これは今も現役で地域医療の最前線に立ちながら命をめぐる物語を書き続ける作家が、自らの体験をベースに書き記したリアルな診療記です。命の終わりに寄り添い続けることで削られくじけそうになる気持ちをそっと奮い立たせてくれる安曇野の大自然と可憐な花たち。“
病院建て替えのための寄付のお願い|総合犬山中央病院寄付金の趣旨社会医療法人志聖会総合犬山中央病院は、1983年の開院以来、「地域の人々が安心して暮らせる心の支えとなる病院」を理念に掲げ、地域医療の中核としての役割を果たしてまいりました。地域の皆様とともに歩み続け、日々医療サービスの向www.inuyamachuohospital.or.jp患者さんを紹介する際に、お世話になっている犬山中央病院で、クラウドファンディングでご寄付をお願いしているそうです。国道41号線ぞい、五