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こんばんはいつも、地域医療を支えてくださっている医療従事者の皆さま本当に、お疲れさまです。さて、今度の診療報酬改定、皆さまもうチェックされてますよね?今回の改定で、クリニック経営や医事課の皆さまにとって「見過ごせないポイント」が明文化されました。それは・・・・・・。「健康診断・予防接種と通常の保険診療を同日に行った際に、初診料や再診料の算定が不可」となった点です。知ってるし、今までのも対応しているから大丈夫とおっしゃるのでしたらこれ以降はお読
全国の産科開業医の先生方へ、そして患者さまへ井出産婦人科院長井出哲弥です。この文章は、全国で産科医療を担っておられる開業医の先生方、そして日々私たちのもとを訪れてくださる患者さまに向けて書いています。おそらく全国の産科開業医の先生方は、皆、同じ思いで日々の診療にあたっておられるのではないかと思います。恥ずかしながら、私自身も「院長」という立場になって、初めて実感した感情があります。それは――私たちは、強い"奉仕の精神"によって、この医療を支えているのだという事実です。こ
10月13日道議会公明党は、札幌医科大学を訪問し、脊髄損傷再生医療の進捗、DMATの取組み、ECMOカー視察、医学部入学者選抜などについて視察調査しました。まずは再生医療についてこれまで私もブログの第17回、第218回、第250回にて札医大の脊髄損傷再生医療について触れさせていただきました。急性期の脊髄損傷で治験を重ねてこれまで200近い事例を積み重ねて2025年11月に本承認申請を行いました。おそらく本年2026年中に本承認が出ることが予定されています。今後は慢性期にも対応できるよ
今朝の岐阜新聞一面に、「地域医療維持へ試行錯誤」との見出しで、東海中央病院の厳しい現状が報じられました。東海中央病院は、各務原市の“命を支える基幹病院”です。その現場が、いま大きな岐路に立たされています。記事では、2月20日に江崎知事に対し、市長・副市長とともに県議会議員が「愛知県との救急輪番体制の具体化」を要望したことも取り上げられていました。しかし、正直に言えば、ここまで有効な手を打てなかったこと自体が問題です。昨年度の赤字は14億7000万円で過去最大。もはや“看過できる水
北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース:読売新聞当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと申し入れがあった。たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われどうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の掲載となった。夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な
今日(10月9日)の午前中は、土合南地区における政治活動。暑さを感じる中での活動となりましたが、多くの温かいお言葉をいただきました。通常は、ランチタイムを終えた後に多少の休憩を取りますが、今日はそちらを返上してYouTube用の動画を3本撮影。何とか間に合いましたが、若干時間に追われている感覚になってきました。来週中には、元に戻したいと思っています。午後は、泉町地区における政治活動。こちらでも、多くのありがたいお言葉いただくことができました。明日からは、
●広島大学医学部ふるさと枠|推薦入試対策【2027】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。広島大学医学部のふるさと枠を考えている方は、出願直前になってから準備を始めるのでは遅い可能性があります。理由は、志望理由書や面接の準備に時間がかかるからだけではありません。2027年度のふるさと枠では、出願する年度に開催される広島県地域医療セミナーを修了していることが、出願要件となっています。受講しなかった場合は、学力や評定が基準を満たしていても、ふるさと枠へ出願できません。まずは、この点から
草加市議会議員の佐藤のりかずです。現在開かれている草加市9月議会で、草加市立病院の令和7年度決算について質疑を行いました。地域医療の要である草加市立病院の経営状況について、質疑で見えてきたポイントを報告します。厳しい財務状況:緊急支援と一時借り入れ財務面では依然として厳しい状況が続いています。純損益:▲2億円の赤字流動比率:109.7%(健全目安とされる200%を大きく下回る)市からの繰入金:当初17億円から21億円へ増額一時借り入れ:病院開設以来初となる計13億
私がこの作品を初めて観た時のことを思い返すと、今でもふと思い出す場面がいくつもあります。産婦人科という、命が生まれる喜びと過酷な現実に真っ向から向き合った物語は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。主人公の鴻鳥サクラが見せる穏やかな微笑みと、命を救うために見せる真剣な眼差しに、胸が熱くなったのを覚えています。シーズン2の放送が終わってから時間が経った今でも、サクラや四宮たちのその後を考えてしまう人は少なくないはずです。ドラマ「コウノドリ」のシーズン3はあるのか、と気になっ
神栖市内で指定ごみ袋が品薄状態となった件。広報かみす5月1日号で指定ごみ袋の値上げを取り上げた直後に、大型連休でその配送がストップしていたことが原因の一つと考えられます。そこは、神栖市に見込みの甘さがあったものと思います。市の説明では、在庫は確保してあり、発注のあった取扱店には順次納品を行っているとのこと。今日以降、店頭に並び始めると思いますので、冷静な対応をお願いいたします。
今日(10月12日)の午前中は、日の出町地区における政治活動。以前も述べましたが、空き家の多さに驚かされます。数年後には、どうなってしまうのか?ここ数年続いたような、波崎東部地区におけるハコモノ対策ではない、新たな政策が求められるエリアであることを実感しました。午後は、今日も家族サービス。というか、子供たちサービス。しばらくは、この時間も取りにくくなりそうです。平日、土日祝日、それぞれで同じようなパターンを繰り返す期間が続いてきましたが、いよいよ勝負の1
今日で令和8年第3回定例会が閉会しました。一昨日行った一般質問の続きを報告します。一般質問②総合病院と逗葉地域医療センターについて2番目の質問は「総合病院について」です。【私の質問】私はこれまで、市民が安心して暮らし続けるためには、急性期・回復期・慢性期を含む医療機能を備えた総合病院の誘致が重要だと訴えてきました。逗子市は昨年8月に「逗子の地域医療の方針」を策定しましたが、すでに13か月が経過しています。「逗子の地域医療の方針」に掲げる、逗子市が目指す地域
去る5月4日から5日にかけて、「認定実務実習指導薬剤師」の資格をいただくためのワークショップに参加させていただきました。場所は石川県にある北陸大学の太陽が丘キャンパスです。金沢駅から朝早く出発のバスに乗る必要があるため、香林寺にある東横インに前泊しました。金沢は馴染みのない地であり、更に一緒に参加する知り合いもいないため、朝ちゃんと指定のバスに乗れるか心配で心配で・・・ホテルは駅から徒歩で30分弱、と遠いし朝でも無料送迎バスは20分おきだし。乗り遅れたらどうしよう、と不安でホテルま
●弘前大学医学部|国内初、遠隔手術を臨床応用こんにちは!白水(しらみず)一郎です。今日は、弘前大学医学部附属病院が取り組んでいる、遠隔手術のニュースをご紹介します。弘前大学と日本外科学会は10月8日、手術支援ロボットを使った遠隔手術について、国内で初めて実際の患者さんへの臨床応用を開始したと発表しました。この内容は、東奥日報などが報じています。弘前大学が取り組む遠隔手術とは今回の遠隔手術では、弘前大学医学部附属病院と青森県五所川原市のつがる総合病院を通信回線で結んでいます。使用す
町田市民病院の20億円貸付から考える公立病院の「赤字」と「存在意義」の境界線先日、東京都町田市が町田市民病院に対し、近く20億円の長期貸し付けを行うというニュースが報じられました。深刻な赤字を背景に減少した現預金を補い、職員の給与支払いや債務償還に充てるのが目的とのことです。私は町田市民ではありませんが、このニュースは、町田市だけでなく全国の自治体が抱える「地域医療崩壊のリスク」を象徴する出来事だと感じました。本稿では、公立病院の経営をどのような視点で評価すべきかについて、私見をまとめ
彩のクリニック埼玉医大第一外科の大先輩である駒崎先生のクリニックを引き継いだ、可愛い後輩の大原泰宏先生。久しぶりに会って、情報交換をした。南埼玉界隈で、最も患者数が多く、一日500人の患者さんが訪れるクリニック。そのお城を引き継ぎ、孤軍奮闘している日々。自分以上に悩みは尽きない。今や彩のクリニックの院長であっても、自分にとっては可愛いネーベン。ストレスなく、元気に生きて外科医のスピリットで診療していることが何よりだった。大学病院で奮闘してから地域医療に身を移し、
3県民の暮らしの充実に向けた取組について(4)病院機構が運営する県立5病院の今後のあり方について(政調会長)「県では、県立病院が担うべき役割や機能について検討を行うため、「県立病院機能のあり方検討会」を設置し、有識者による議論を重ね、令和8年3月に報告書をまとめた。県ではこの報告書を踏まえ、各病院のあり方について検討を続け、今後の県立病院が担う機能・体制等をまとめた方針を定めるが、医療需要に的確に対応し、県立病院として求められる医療を継続的に提供していくために、病院機構とともにし
皆さま、お変わりございませんか。10月に入り、朝夕は涼しさが増し、秋の深まりを感じる季節となりました。現在、インフルエンザが流行しており、感染予防への注意が必要です。手洗いや換気、場面に応じたマスクの着用など、日頃からできる感染対策を心がけましょう。また、朝夕と日中の気温差も大きくなっていますので、体調管理にも十分お気をつけください。さて、今回は2026年11月の休日当番医および休診日についてお知らせいたします。ご来院の際は、診療日をご確認のうえ、お間違いのないようお願いいた
皆さま、お変わりございませんか。9月も終わりに近づき、朝夕には少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。日中はまだ暑さが残る日もありますが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。気温の変化に合わせて服装を調整し、十分な休養をとるなど、体調管理にお気をつけください。さて、2026年10月の休日当番および休診日についてお知らせいたします。ご来院の際は、あらかじめ診療日をご確認くださいますようお願いいたします。【10月の休日当番および休診日】休日当番医:10月4日