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今日のお花アネモネこんにちは!医師事務作業補助者マノアです2026年2月現在日本の病院経営難は非常に深刻で特に公立病院や大学病院を中心に過去最大級の赤字が続いており地域医療の維持が危ぶまれるレベルに達しているという話題医師の働き方改革の影響も病院の経営難を招いている一因のようで何とも困ったものです医師事務作業補助者も医師の働き方改革の一環で配置されているわけですが医師事務の月給は医師の日給程度全くもって影響なさそう医師の働き方改革によって医師の時間外労働の
松戸市の五香病院が、7月31日で閉院となった。病床数60を超える民間総合病院で、職員が閉院と解雇されることを知らされたのは数日前。詳しい理由は説明されていないという。約90人の入院患者は31日までに転院したが、一夜明けた1日も病院を訪れる患者の姿も。職員は7月分の給料も支給されておらず、不安と戸惑いが広がっている。県医療整備課によると、28日に五香病院から「7月末で閉院する」という連絡があった。同課は「入院患者の転院に最善の努力をしてほしい」と要請。県医師会と松戸市医師会などにも協
登別に住んだ時期、小児科は室蘭の日鋼記念病院を利用したから、市立室蘭との統合問題には関心を持ってみている。それが統合困難になってきた様子だが、どうやら室蘭市側が“対等合併”に固執したせいらしい。室蘭の病院再編について、過去1年分ほどの記事の「見出し」を北海道新聞デジタルから拾って、日付順に並べてみた。急性期医療製鉄記念で室蘭病院再編日鋼、市立は回復・慢性期(2024年11月7日21:52)製鉄記念の医療態勢評価室蘭病院再編急性期医療の集約(2024年11月
地元へ帰ってきた私は、障害者手帳の手続きや指定難病受給者証の申請などで、そこそこ忙しく過ごし、嫌になっていた仕事(業務内容が辛かった)から解放されて気持ちは穏やかでした。さて、かかりつけ医はどうしようか・・以前のとこは、あの時点で検査結果で判断できなかったとはいえアル中扱いされて嫌だったので、隣の市で調べました。しかし、大きめの病院なのに神経内科がない😵💦あ、同じ市内に一応、ALSの患者を多く受け入れてる病院もありますが、遠いしリハビリで有名なとこだしなぁ・・もう一つ隣の市は・・お!神経内科
知事に対し、東海中央病院の再生と各務原市の医療提供体制の確保について要望を行いました。各務原市長・副市長に同行し、市内選出の県議3名で出席しました。東海中央病院は現在、年間約12億円の赤字を抱え、極めて厳しい経営状況にあります。しかし同院は、実質的に各務原市の“市民病院”としての役割を担い、2次救急指定病院として年間3,300件を超える救急搬送を受け入れています。地域医療の中核であり、その機能維持は市民にとってまさに死活問題です。市としては、1.愛知県を含む広域連携体制への県の支援2.
2025年11月26日、串間市民病院医局一同が市長宛てに提出した嘆願書は、単なる現場からの要望ではありません。これは、病院の診療体制を揺るがす構造的な問題、制度的な不備、そして行政判断の誤りについて、具体的かつ詳細な「事実と論拠」を突きつける正式な文書です。この嘆願書によって、串間市長は病院運営の問題点——とりわけ医師確保機能の喪失、事前説明なき病床再編、誤った起債手続きによる財政負担、制度趣旨を無視した貸付処理など——について、明確かつ公的に「知らされた」立場となりました。言い換えれば、今後
昨日、無事にこちらを発行することができました。当初は、2月1日発行の予定で準備をしていましたが、急遽、衆議院議員選挙となり、結果として二週間発行を遅らせることになりました。今回も、新聞折込や郵送、ポスティングなどで、一軒でも多くの皆様にお届けしたいと考えています。
ここ数年間で急激に悪化した神栖市の財政。その悪化のピークは令和13年度で、経常収支比率で見れば、茨城県内44市町村中でワースト2位となってしまう見込みです。さらに深刻なのは、その財政悪化に対する神栖市の危機感が薄いことです。と言うことは、神栖市が財政健全化に向けた取り組みをしないか、したとしても中身の薄い内容となってしまいます。財政悪化のピークである令和13年度には、神栖市の収入と支出の差が、ほとんど無くなる見込みです。極めて余裕のない財政状況となり、市役所内部の努
●新潟大学医学部地域枠推薦2026年度の変更点まとめこんにちは!白水(しらみず)一郎です。2026年度から新潟大学医学部の地域枠は一本化され、全国の高校生が対象となります。地域医療への志が重視される制度変更の内容と、今から取り組むべき準備のポイントを解説します。今回の変更点は大きく、これまでの「県内高校22名+全国18名=計40名」という内訳が廃止されました。その結果、地域枠40名すべてが「新潟県を含む全国の高等学校」を対象とする一本化に改められたのです。出身高校エリアで区切らな
串間市民病院と「医師が残っている」ことの意味地域医療と自治体病院の現状一昨日、宮崎大学で開催された臨床研修および医学部学生の臨床実習に関する会議に出席しました。その席で、宮崎県内の地域医療に詳しい有識者と意見を交わす機会を得ました。話題は自然と、串間市民病院、そして串間市の医療行政の問題に及びました。その有識者の言葉を紹介します。>自治体病院では、首長と病院長の意見がぶつかることは珍しくない。しかし、多くの場合、対立が表面化すると医師が次々と病院を去り、「医
皆さま、お変わりございませんか。1月も後半となり、寒さが一年で最も厳しい時期を迎えております。朝晩の冷え込みに加え、空気も乾燥し、体調を崩しやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。この時期は、インフルエンザをはじめとした感染症や、持病の悪化などにも注意が必要です。体調管理に十分お気をつけてお過ごしください。万一の際にも安心して受診していただけるよう、2月の休日当番医の日程をお知らせいたします。【2月の休日当番および休診日】休日当番医:2月8日(日)休診日:
バラエティ番組等の表現で言えば、「いきなりぶっ込んできたよ!」的な内容ですが、各種情勢を鑑みるに、ゆっくり議論している時間は無さそうです。高いか安いかは比較でしか語ることができないものです。****************************************令和5年度地方公営企業年鑑病院事業-総務省上記を参照します。宮崎県内の自治体病院で比較しますと、公表されている12病院の中で(宮崎市立田野病院の給与のデータは非掲載です。理由は知りません。
本日は午後より、滋賀県医師会と滋賀県介護支援専門員連絡協議会との意見交換会が開催されました。コロナ禍以降、対面でじっくりと語り合う機会は限られておりましたが、今回は久しぶりに顔を合わせての開催となりました。やはり、同じ空間で言葉を交わすことの大切さを改めて実感する時間となりました。医師会からのご要望、そして介護支援専門員側からの要望を率直に出し合いながら、終始穏やかな雰囲気の中で、非常に前向きで建設的な意見交換ができました。当初は「時間が余るのではないか」との心配もありましたが、実際には
生徒Aくんから本日連絡があり、兵庫医科大学の兵庫県推薦入学生選考試験に合格しました!要するに地域枠です!今年駄目だったら医学部をあきらめる予定だったそうなので、本当に良かったです。Aくんとの付き合いは長く、高1の秋頃からオンラインで指導開始しました。数学は高3の中頃には仕上がりましたが、順風満帆というわけではなかったです。Aくんは処理能力は高いのですが、忘れるのがとにかく早い教えた直後はスラスラスラ~とこなしてくれるのですが、1週間も経つと綺麗さっぱり忘れることが日常茶飯事!
県庁にて、医療整備課と東海中央病院をめぐる課題について面談を行いました。各務原市から、東海中央病院の運営や救急医療体制に関して県への要望が出されていることを受け、事実確認と情報収集を行ったものです。各務原市にとって、東海中央病院は文字どおり「なくてはならない病院」です。市としてもこれまでも財政的な支援を行ってきましたが、単年度の補助で乗り切れる状況ではなく、中長期的な視点での立て直しが避けて通れない局面に来ています。こうした厳しい病院経営の状況は、東海中央病院に限った話ではありません。
町田市民病院の20億円貸付から考える公立病院の「赤字」と「存在意義」の境界線先日、東京都町田市が町田市民病院に対し、近く20億円の長期貸し付けを行うというニュースが報じられました。深刻な赤字を背景に減少した現預金を補い、職員の給与支払いや債務償還に充てるのが目的とのことです。私は町田市民ではありませんが、このニュースは、町田市だけでなく全国の自治体が抱える「地域医療崩壊のリスク」を象徴する出来事だと感じました。本稿では、公立病院の経営をどのような視点で評価すべきかについて、私見をまとめ
夏川草介さんの小説「スピノザの診察室」の続編です。舞台が京都だし京都の有名な銘菓がたびたび登場するから大好きな小説です。タイトルにある耳慣れないスピノザやエピクロスは哲学者の名前なんですね。京都で地域医療に携わる主人公の医師と以前勤務していた大学病院の人々との複雑な関係性を絡めつつ後輩を育て自分の未来も手探りしつつ成長してゆくお話です。哲学的な思考で医療にも携わり自分独自の信念を同居する中学生の甥や後輩医師に語るとこがいいんですよね。今回は看
【重要なお知らせ】この度、令和7年5月1日より「医療法人あつきこころ(理事長:榎本雄介)」は、医療法人社団広洋会(理事長:丸山洋一郎)」および「㈱博楽(代表取締役:丸山博子)」から事業譲渡を受けることとなりました。これにより、医療法人社団広洋会と㈱博楽は解散し、その事業ならびに従業員は、全て医療法人あつきこころが引き継ぎます。5月以降は、「医療法人あつきこころ(理事長:榎本雄介)」として、・大貫診療所(延岡市大貫町3丁目754-1)・丸山クリニック(延岡市博労町4-4
児童発達支援・放課後デイサービス事業を行う「スマイルジョワ神栖教室」1月1日付で、同教室を運営する会社の株式を、私がオーナを務める会社が100%取得しました。私はオーナーとして経営面を見て、教室の運営はこれまでどおりスタッフの皆さんにお任せすることになりますが、その中においてこれまで以上により良い教室運営ができるよう、グループを挙げて力を尽くしてまいります。
2026年シーズン開幕戦以降、いわきFCは快進撃を続け、現在は明治安田J2J3百年構想リーグEAST-Bグループにおいて堂々の第2位という素晴らしい成績を収めています。選手・スタッフの皆さまの努力が実を結び、地域全体に大きな元気と感動を届けてくださっています。当院もビジネスパートナー契約を結んでいるいわきFCの活躍を心から応援しております。院内でも全力応援中!当院では、最新の順位表掲示サイン入りポスターの展示試合結果速報の共有などを通じて、患者さまやご家
判断と決断。似ているような二つの言葉ではありますが、AIによると「判断」は過去の事実や情報に基づいて客観的に評価すること。であり、「決断」は不確実な未来に対して自らの意思で行動を決定すること。とのことです。いずれにしても、大なり小なりこの繰り返しを日々しているということになります。そして、そこには責任というものが伴います。それを重く感じるか?やりがいに感じるか?で、結果は変わってくるような気がします。
おばんです。選挙戦も終わり、早速、県議会2月定例会がはじまります。さて、令和2年から要望してきた県立釜石病院の建て替えが、いよいよ動き出します。新年度予算案には、基本設計の委託料4,723万円が計上され、順調にいけば、基本設計に2年程度、実施設計及び建設工事に4年程度を要する見込みで6年後の開院を目指します。また、新たな県立釜石病院内に雫石町にあるいわてリハビリテーションセンターのサテライト施設を整備する方針も示されました。新たな県立釜石病院は、全体で180床とし、内訳は