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今月のイベント案内です。昨年10月の総合診療パート1では、「リアル19番目のカルテ☆~パート1~私が総合診療医になるまでの軌跡」として総合診療の役割と、歩まれた軌跡をお話いただきました。「リアル19番目のカルテ☆~パート1~私が総合診療医になるまでの軌跡」を開催しました。|お知らせ|医療を考える会■総合診療医とは?ドラマ「19番目のカルテ」で有名になった”総合診療医”19番目の由来は、新専門医制度が始www.iryo-kangaeru.jp今回は続編として、舞台を“地域
昨日は、とある方からのお誘いで夜の会食予定が入っていましたが、体調を崩されたとのことで急遽キャンセルに。その方は、数か月前にも同じようなことがあり、その時も会食が急遽キャンセルに。3度目が、あるのかどうか?お誘いがあったとしても、実現するのかどうか?ある意味、気になってきました。
令和8年8月6日、北陸病院附属准看護学校同窓会より、当院へ寄付金を贈呈いただきました。贈呈に先立ち、病院職員と同窓会役員の皆さまとの懇談が行われ、准看護学校の歴史や病院との思い出について和やかに語り合うひとときとなりました。北陸病院附属准看護学校は、旧陸軍病院の時代をルーツとし、昭和20年頃の第1期生から長きにわたり多くの看護人材を育成してきました。懇談では、当時の写真や記念誌を手にしながら、校舎や病院の移り変わり、在学中の思い出などが次々と話題に上り、皆さまそれぞれが学校の歴史を懐か
前回、財務省が、「医学部定員を大胆に削減すべき」と提言した件を記事にしました。その中で臨時定員の話書き、奈良県立医科大学の例を紹介しました。この流れで今回は、奈良県立医科大学の地域枠の名前がとても分かりにくいという話を書きたいと思います。奈良県立医科大学は、一般枠(前期,後期)以外では「地域枠」と「緊急医師確保」があります。どちらも推薦で受験することになります。で、皆さんは地域枠って言ったら、「奨学金借りて、卒業後にへき地の医療に携わ
昨日、いとう大後援会の女性部が発足しました。これまで、26年余り政治活動を行い、常にその必要性を感じながらも実現できなかった後援会女性部ですが、ようやく形にすることができました。まずは、10人ほどでのスタートとなりましたが、今後少しずつでもメンバーを増やすことができればと思いますし、それが後援会全体の活動活性化にも繋がっていくものと思います。
🕊️直美問題を考える②昭和の制度で、AI時代の医療は守れるのか私は「直美(ちょくび)」問題を、個人の問題として捉えていない。美容医療へ進む若い医師を責めたいわけでもない。私自身も美容皮膚科に長く携わってきた一人であり、その魅力も、社会的役割も理解している。問題は、個々の医師ではない。制度設計である。日本では、医師免許を取得すると、基本的にどの診療科でも自由に標榜することができる。皮膚科を名乗る。内科を名乗る。外科を名乗る。専門医資格がなくても、一定の条件のもとで
高市首相が、食料品の消費税を来年4月から1%に引き下げて、2年後に責任を持って元に戻すとのこと。2年後には、参議院議員選挙があります。高市首相、あるいは自民党にとって大きな賭けと言えます。2年後、どうなるか?
皆さま、お変わりございませんか。厳しい暑さが続いておりますが、熱中症対策を続けながら、十分な休養と水分補給を心がけてお過ごしください。さて、9月の休診日についてお知らせいたします。ご来院を予定されている方は、事前にご確認いただきますようお願いいたします【9月の休日当番および休診日】休日当番医:9月13日(日)休診日:9月14日(月)ご来院の際は日程をご確認のうえ、お気をつけてお越しください。📍大正通りクリニックについて私たちは、地域の皆さまに寄り添う医
昨日、私が会長を務める岐阜圏域議員団と岐阜圏域の市町の首長の皆さんにご参加いただき、勉強会を開催しました。今回のテーマは、「公共交通」「地域医療計画と今後の医療体制」「教育(公立高校の現状と中学校部活動)」の3項目です。それぞれ県の担当課から現状や課題について説明を受けた後、議員・首長それぞれの立場から活発な意見交換を行いました。人口減少と少子高齢化が進む中で、医療や教育を取り巻く環境は大きく変化しています。これからは市町ごとに課題を考えるだけではなく、生活圏を共有する「岐阜圏域」
先日書きましたが、夏休み期間中の眼科は「若者の街」。コンタクトレンズの処方で大変混雑しており、診察時間は2分程度か。医師はその時間が過ぎれば、患者の名前も顔も覚えていないと思います。若い医師にとって眼科は人気の診療科です。診療時間外の呼び出しが少なく、何よりも「患者が死なない」から。そうした診療科とは真逆な医療現場を描いたドラマが放送中です。原作は、夏川草介『勿忘草の咲く町で安曇野診療記』。(NHKBS:毎週日曜夜10:00~10:45)舞台は「超高齢化社会」が
日々の政治活動においてお会いした方から「痩せましたね」と言われるのが、毎日のことになっています。そして、痩せたことによって好意的なご意見の方が多いのですが、現実的には痩せてはおらず、むしろ体重は若干増えています。これが、どのような現象なのか?おそらく、最後にお会いしたのがいつか?で印象が違うのだと思いますが、どんなことでも話題が増えるのはありがたいことです。
昨夜、妻が無事に帰宅し、私の一週間におけるワンオペは終了しました。特に何の問題もなく終えることができたので、一定の達成感と若干の疲労感とともに今朝を迎えました。気がつけば、もう8月。若干、時間に追われる感覚が出てきましたが、無用に焦ることなく、やるべきことを確実に一つ一つ進めていきたいと思います。また、神栖市議会9月定例会では、神栖市議会議員として「最後の」一般質問を行う予定なので、その準備にも入ります。まずは、夏季休暇までの10日間が重要になってきます。
おはようございます🌄新しい週のSTART🌥予想最高気温29℃雷雨☂⚡️用心◐◐ニャンコ画像◐◐😸🖐️◎◎ネットNEWSより◎◎■【救急車】〜無料と考えてる人もいるが、病院で7700円請求されることもある。【救急車】出動そのものに料金はかからないが、搬送先の病院で受けた治療や、診察には通常通り、医療費の自己負担が発生する。【7700円】→病院が徴収する。【選定療養費】2016/4月、「健康保険法改正」により地域医療を支える大きな病院を紹介状なしで受信した場合、通常の自己負担に
お読みいただきありがとうございます。安城市YOKOピアノ教室深津葉子です私が病院でも働き続ける理由土曜日は午前の仕事を終えてから名古屋駅へ。この日の目的は3つ。①フットネイルの練習モデルへ行くこと②高島屋で開催されている「アムール・デュ・ガトー」へ行くこと③市の医師会の食事会に参加することまずは、ネイリストさんの練習モデルへ。今回はフットネイルをお願いしました。前回はブルーのラメだったので、今回は前から挑戦してみたかったエメラルドグリーンを選びました。
皆様、こんにちは。今朝も日課である早朝の新聞各紙のチェックをしていると、思わず手が止まり、胸が熱くなる記事がありました。本日の産経新聞1面で大きく報じられていた『iPS細胞20年夢から医療へ』という特集記事です。京都大学の山中伸弥教授らがヒトiPS細胞の樹立を報告して20年の節目。これまで「夢の再生医療」と言われてきたものが、いよいよ本格的な実用化の段階へと一歩を踏み出しました。パーキンソン病や重症心不全に対する治療製品が国から条件付き等で承認され、これま
この本買いました。まずはこれ。我が家の日常生活に欠かせない「アレ」の本。往診屋地域の患者の人生を診る365日[渡部豪]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}往診屋地域の患者の人生を診る365日Amazon(アマゾン)現代の地域医療を支える「往診」の本!!次はこれ。我が家の食生活を支える「アレ」の本。石本哲郎式外食やせダイエット[石本哲郎]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}石本哲郎式外食や
いつまでも女性の社会参画が進まないのは、行政だけでなく、日本社会がそれを阻んでいるからで、それを打破すべきです。岸和田市議会政策討論会第1分科会では、女性・性的マイノリティの社会参画をテーマにしています。以下の質問を、審議会から女性を除外し続ける各課、審議会等に委員を選出している各種団体などに向けて、質問としました。質問1.女性を代表として選出しない、また、専門職がいない場合、それら団体、また個別候補への参加依頼をどのようにされていますか?2.それら組織に女性がいない、また
いつもお読みいただきありがとうございます😊虎徹ソファを占領してます足長‼️その後の経過です。おじさんは、足の壊疽が悪化し、緊急で病院を受診し、そのまま入院となりました。循環器内科の先生は、録音された音声をきくと、とても優しく丁寧な若い先生でした。検査の結果、右足の血管は膝から下が完全につまっていて、このままだと足が壊死してしまうとのこと。足を切断する可能性もあること、それを回避するためには、カテーテル治療はできるが、血管の状態によってはうまくいかないことが説明
地震が起きてから、妹のことばかり考えている。妹夫婦は八代で地域医療を支えている。震災後、道が遮断され自宅にも帰れず、何日も病院に泊まり込んで働いている。病院内はめちゃくちゃだが、医療ができない他院の透析患者も受け入れないといけないらしい。看護師も被災して足りない。自宅にも帰っていない。私は妹にいろいろ届けたい。少しでも代わってあげたい。助けたい。でも交通機関は止まり、道も渋滞。今は行けばかえって現場の負担になる。だから行けない。頭では「それ
ワンオペとなる今週も、半ばを過ぎて後半戦に入りました。ここまでは順調に推移していて、特に問題はありません。疲れも特に感じることは無く、暑さが増してからむしろ元気になった感覚があります。私の誕生日が7月23日で、暦では「大暑」ということもあり、暑さには強い体質なのかもしれません。それはそれとして心配なのは、相変わらずの中東情勢に加えて、消費税減税の件。皇室典範改正や副首都の件と併せて、急ぎ過ぎている気がします。
昨日は、外来診療の終了時間に合わせて前沢診療所に伺わせていただきました😊以前、ご一緒した際に施設見学のお話しをしていただき、日程の調整を重ねてきたのですが…やっと伺うことができました✨鈴木先生の診療が終わるまでの時間を使い、事務長に館内を案内していただき業務内容の説明をお聞きしました。骨密度検査X線機器の有効活用やCTの外部受託診療についてなど、現状と未来へ向けて「生の声」を聞かせていただけました😊その後、外来診療を終えた鈴木先生から「診療方針」や「地域医療についての考え
切々と、一つの事だけ、訴えて。行く、やり方より。あっちからも、こっちからも。言ってみる。その方が、良いように思う。訪問看護婦はね。拙の事を。「相手によって、態度を変えるって、聞いたけど」と、平気で宣いました。えー!相手によって、態度を変えないでどうするん?新人看護婦。その看護婦が、パシリに、されてたら。どうするん?云々を、して来い。言われたな、あの看護婦と思う。そりゃ、命令一下でないと。職場の統率は、取れんだろう。が、患児は。それから、経験を得る。看
福袋買って以来久々に買ってみた。Walkers今年の初め飽きるほど食べてしまったけどそろそろ食べたくなってきたUK大人気菓子【Walkersウォーカースーツケース缶】楽天市場ウォーカーLパケットフィンガー#115(150g)【ウォーカー】楽天市場ウォーカースーツケース缶219gAmazon(アマゾン)『今年の福袋2026』今年の福袋中身ノートとクリアファイル付きKALDIにて。2000円。これも2000円こちらもクリアファイル付き。お得な気がするけど妥当な値
熊本県で発生した地震を受け、当院では臨時の防災委員会を開催しました。委員会では、「同規模の地震がいわき市で発生した場合」を想定し、当院の事業継続計画(BCP)に基づく初期対応について確認を行いました。災害対策本部の設置手順や初動対応、ライフライン停止時の対応、入院患者さんの安全確保、病院機能を継続するための体制などを改めて確認するとともに、現在のBCPにおける課題や改善点について意見交換を行いました。今後も防災訓練やBCPの継続的な見直しを行い、災害発生時にも患者さんと職員の安全を最優先に
先日、とある金融機関の支店長さんが、新任挨拶ということで私がオーナーを務める会社にお越しになりました。初対面の人となると、どのような人物か?いろいろと良い意味で観察をしながらお話をしていきますが、今回の方は残念ながらその必要がありませんでした。接客テーブルに肘をつきながら、やや相手を見下したような口調と内容が続き、私の意識は次の予定の方に向かっていきました。そのようなスタイルでも構わないという方もいらっしゃるかもしれませんが、私とは合わないような気がしてしまいました。
【熊本県上天草市編】「天草の玄関口」・上天草市の持続可能な未来を拓く、スマートな行政予算の検証熊本県の西部、天草上島の東部に位置し、不知火海と有明海に囲まれた風光明媚な上天草市。「日本の夕陽百選」にも選ばれる絶景や、新鮮な海の幸など、多くの魅力と観光ポテンシャルを秘めた街でございます。しかし、他の多くの地方自治体と同様に、深刻な人口減少と少子高齢化という大きな課題に直面しているでござる。将来にわたって市民の暮らしを守り、上天草市の活気を維持していくためには、限りある行政予算をいかに戦略的かつ
2013年7月29日(13年前の今日)☆☆☆GreenMonster本物KZ1000S1が見れますよ☆☆☆皆さん、おはようございます。今日の信州上田は快晴の夏晴れです。今日は、地元上田市丸子の病院のOpeningSeremonyにBRUINのVintageZを展示しますので、近くの方はご覧に来てくださいね。世界で30台しか存在しなかったKawasakiのGreenMonster本物KZ1000S1も展示しますよ!!日本に10台ほどしかない超希少車ですよ。実は、丸
久しぶりに米沢市立病院に伺いました。病院は新病院として建て替えられ、とても明るく綺麗な環境となっていました。泌尿器科の長岡明先生が病院長を務められ、地域医療を支えるために日々奮闘されています。今回は午後から尿管再建手術を担当し、夕方には講演会でお話しさせていただきました。地方の医療現場では、泌尿器科医の数も限られ、ほぼ毎日オンコールのような体制で診療にあたっています。さらに、他科の医師も不足しているため、泌尿器科医であっても一般救急に対応することが求められる現実があります。人口減少、医
先日から訪問を始めた患者さんは、10年前、ご主人ががんで療養されていたときに伺っていたご家族です。当時、ご主人の訪問看護を終えたあとも、ご近所だったこともあり、外でお会いすると笑顔でご挨拶を交わす関係が続いていました。そして10年の時が経ち今度は奥さまの訪問看護が始まりました。病気の手術でストーマを造設され、退院されたばかりです。現在は、ストーマ装具の交換をご自分でできるようになるためのお手伝いをしています。「早く一人でできるようになって、訪問看護を卒業しなきゃ」そう笑顔で話される
ワンオペ2日目も無事に終え、順調なスタートを切りましたが、唯一の困りごとは家の中で「何がどこにあるかわからない」こと。普段、私が使っているものはもちろんわかりますが、子供たちや家族で共有するものなどは妻がやってくれていたので、これがわからない。そして、そういうものを探し出すのが、得意ではない私。若干のストレスを感じながらも、それを表情に出さないようにして、妻とも連絡を取り合いながら何とか乗り切りたいと思っています。