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「住んでいる街の大きな病院から、先生や看護師さんがいなくなってしまう……」そんな、にわかには信じがたい事態が静岡市で起きようとしています。静岡市立清水病院の運営が市から民間へ移ることを背景に、職員の約40%が退職を検討しているという衝撃的なニュースが入ってきました。一方、継続して働くと答えた職員はわずか10%にとどまっています。この記事では、なぜ「命の砦」である病院でこれほどの混乱が起きているのか、その背景にある赤字問題と現場の悲痛な声を整理します。これを読めば、公立病院の民営化が私た
5月7日に開院される「ひたち太田家庭医療診療所」を内覧させて頂きました。ブログ続き⇒ひたち太田家庭医療診療所を内覧!ひたち太田家庭医療診療所を内覧!、藤田けんじOfficialSiteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。fujita-kenji.net
人によって若干起点は違うのかもしれませんが、今日から大型連休が始まります。私に関して言うと、休みなく毎日活動となります。家族には負担をかけることになりますが、理解してくれているのはありがたいことです。時間には限りがありますので、計画通りに進めたいと思っています。
今日は自己紹介をさせてもらいます。現在地域医療に従事している30代中盤医師のかめおです。専門は内科です。もともと地域志向もありましたが、大学入学時の地域枠で赴任をしています。前期研修医や後期研修医はそこそこ大きめな病院で勤務し、その後大学病院を経て、現在の小さめの病院に勤めています。地域といっても都会にも出やすいのでとかいなかといった感じでとても住み心地はよいです。今結婚2年目の子なしです。趣味は節約とお得なものを見つけること。医学に限らず節約などについても書いていけたらいいなと思っ
みなさま、こんにちは🌿さくらライフ大宮クリニックです。先日、上尾市のケアマネジャーの方にご招待いただき、精神科訪問診療についての講演を行いました。「精神科の訪問診療ってどんなことをしているの?」という疑問にお応えするため、日々の診療で感じていることや、実際にご自宅でどのように患者さんと関わっているのかを、地域連携スタッフと一緒にお話ししました。訪問診療は、医療だけで成り立つものではありません。ケアマネジャーの皆さまをはじめ、さまざまな職種との連携によって支えられています。今回の講演を通
皆さん、こんにちは!美智子です✨明日から松山に行くので、今日は荷造りしながら岩手のことを考えていました。震災からの復興、みんなで応援してきたよね。でもね、そのために集まった大切なお金、ちゃんと必要なところに届いたのかな?立派な道路や堤防はできたけど、それを作った会社にお金が流れるだけで、地元の人が本当に欲しかった「安心」や「仕事」は置き去りになっていないかな……。「復興のため」って言われると、誰も文句が言えなくなる。それを利用する「ズルい家計簿」がないか、主婦の目でチェックしなきゃ!🏔
昨日は、およそ2か月ぶりにジムに行くことができました。3月4月と、予定を詰め込み過ぎたことによるものですが、2か月も間をあけてしまうとそれまでの積み重ねが水の泡に。今日は、見事な筋肉痛となっています。それでも、身体を動かすと心身ともにすっきりします。やはり、日々の生活習慣をなるべく崩さずに予定を組むことが大切であると、実感しました。
一昨日の話題になりますが、「神栖市緊急行財政再建宣言に伴う行財政改革調査特別委員会」が開催され、私も委員として出席しました。名称が長めなので、今後は「行財政改革特別委員会」とさせていただきます。この特別委員会は、神栖市の財政状況が急激に悪化したことを受け、今後神栖市がそれを改善させていこうという流れの中で、市議会としても提言等をしていくべきという趣旨で設置されました。なぜ、神栖市の財政状況は、ここまで急激に悪化してしまったのか?その要因は何か?それらをどのように改善
神栖市長選挙において、茨城県選挙管理委員会が木内敏之さんの当選を無効と裁決した件。木内敏之さんは裁決を不服として東京高裁に提訴するとのこと。やはり、そうなりますよね?という印象ですが、いずれにしてもしばらくの間は市政運営が落ち着かない状況になってしまうことは間違いないと思います。その中においても、裁判の結論が出るまでは木内敏之さんが市長であることに変わりはありませんので、進めるべき事業や取り組みが滞ることのないよう、求め続けてまいります。
いくら常勤職員がいなくても乳幼児検診はあるわけです。もちろん、車椅子利用者用の看板はありますが、普通に食品スーパーさんが設置している妊産婦用の思いやり駐車場を設定するよう要望しました。回答がとんでもなくて、隣の行政センターにありますよねと発言されました。もちろん車椅子利用者の方用だけでなく、視覚に障害のある方や歩行が大変だけど車椅子は使わない方用の駐車場も必要です。そのような方々にほんの数十メートルだから隣の施設の駐車場から歩いて来てくださいとおっしゃるのでしょうか?そのような発言を地
こんにちは!医療従事者が背中で本音を語ってみたら…”思わぬ内容”に「これはいい考え」「新入職員さん達頑張れ」(ほ・とせなNEWS)-Yahoo!ニュース鹿児島県は医師の偏在が顕著、対策は鹿児島大学医学部「地域枠」…離島・へき地9年勤務で修学資金返済免除(読売新聞オンライン)-Yahoo!ニュースさてみなさんはこのブレスおぼえてますか?そうCHANLUU(チャンルーと読みますのよシニョリーナ)です。1996年、ベトナム系アメリカ人が自身の名
得票同数でくじ引きとなり、敗れた石田進さんの陣営から茨城県選挙管理委員会に異議申し立てが出されていた件については、木内敏之さんの当選無効との裁決がなされました。内容としては、木内敏之さんの有効票のうち2票が無効。石田進さんの有効票のうち1票が無効。よって、石田進さんが1票上回るという結果となりました。それに対して、木内敏之さんも何らかの判断をするものと思われます。詳細がはっきりしましたら、この場で取り上げます。
池袋の地域医療と医師、寺尾樹が関わる精神科の将来性池袋という都市と多様な人々の生活東京の中でも多くの人が集まる場所の一つが池袋です。大型商業施設や大学、オフィスビルが集まり、学生から社会人まで幅広い世代が日常を過ごしています。駅周辺は常に多くの人で賑わい、通勤や通学、買い物や娯楽など、さまざまな目的で人々が訪れる街です。このような都市では、生活のリズムも多様になります。忙しい日常の中で働く人もいれば、学びの時間を過ごす学生もいます。家族と穏やかな時間を過ごす人もいれば、新しい挑戦に向かう人
日々の政治活動において多くの皆様とお会いした時に、「YouTubeを見ていますよ」と言われることが増えてきました。本当に嬉しいことであり、励みにもなります。昨日は、合葬墓についての動画を見た方からご意見をいただきました。合葬墓の建設は容認しながらも、留意して欲しい点があるとのことでした。その視点は私にはありませんでしたが、お話を聞けば理解できる内容でした。早速、近々お会いして、詳細をお聞きすることになりました。まさに、YouTubeの効果と言えます。
投票同数でくじ引きとなり、敗れた石田進さんの陣営から茨城県選挙管理委員会に異議申し立てが出されていた件については、明日判断が示されるとのことです。この件については、本当に多くの方から「どうなるの?」という趣旨のお話をいただきましたが、もちろんどうなるか?を私が知るはずもありません。いずれにしても、いろいろな意味で今後に影響の大きい判断になることは間違いありません。
パート112月の後半に入った日の朝8時15分にナースステーションに入るとナースコールの通知と院内PHSの着信音が交錯していたナースからの報告を受けようとすると外科医・雨野のPHS鳴った今日は進行性大腸がんの患者の手術だ助手の凛子と共に無事に終えた昼食のために医局に戻ると奥の休憩室のTVが震災後2年が経った福島の医療現場が人手不足で苦しんでいるという特集をしていた自分のような外科医が行って何の役に立てるのかと思った頭を切り替えて
「すごいところに来てしまったかも…」初めてICUに足を踏み入れた瞬間、そう思いました。今から30年も近く前のこと。私は新人看護師として県病院のICUに配属されました。初出勤の日。新人研修のあと、配属先となるICUに案内され連れて行かれましたが、挨拶もそこそこに目の前で始まったのは、息つく暇もない「急変」の現場でした。慌ただしく走り回る医師や先輩たち、鳴り続けるアラーム音。「いやいや....私、面接でも散々、ゆっくりと深く患者さんと関わる″終末期や慢性期の看護″がしたいって伝えてたのに
東洋経済さん、漢字が間違ってます↓👀「【図表でみる】準看護学校のリアル」『準』ではなく、「准」です。ただちに、自民党政治による准看護制度を廃止しILO看護職員条約を批准せよ!ー・-・-・-・-ー・-・-・ーhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d94d9b87cf8bd34/26(日)5:30東洋経済“憧れの職業”に何が起きたか「看護学校」定員割れの衝撃「不要論」と「新たなニーズ」の間で揺れる准看護師という存在
こんにちは!“憧れの職業”に何が起きたか「看護学校」定員割れの衝撃「不要論」と「新たなニーズ」の間で揺れる准看護師という存在(東洋経済オンライン)-Yahoo!ニュース日本初「走る集中治療室」運用開始-広島大病院(医療介護CBニュース)-Yahoo!ニュース東京MERが実現しましたね。奄美での研修に意欲県立大島病院の臨床研修医らが奄美市長表敬(南海日日新聞)-Yahoo!ニュース定着して地域医療に貢献してください。さて年
本日は、都内ホテルにて、日本医科大学創立150周年記念祝賀会があり、議長としてお招きいただきました。日本医科大学さんは、新丸子駅近くに、病院があり、今年は看護学部も開学され、そのご縁での参加でした。来賓祝辞では、松本デジタル大臣がお見えでした。日本医科大学出身の、釜萢(かまやち)参議院議員もお見えでした。高円宮妃殿下もご出席されており、更には雅楽演奏もあり大変荘厳な式典でした。川崎市としても、地域医療を支えていただいている、日本医科大学病院さんとは、更なる連携をしていきたいと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/997b9a3730c5598dfa5cf565e1c6a962c91088bc医学部の大胆な定員削減を人口減で医師余り「確定的」に財政審時事通信記事抜粋4月23日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は分科会で、医療分野の人材供給などを議論した。財務省は、「人口減少」に伴い2029~32年ごろに医師の需給が均衡し、その後は過剰となることが「確定的」と指摘。大学医学部の「大胆な定員削減に踏み切るべきだ」と
昨日は、一歳後輩の皆さんとの懇親会。後輩と言っても今年で52歳になるので、社会の中では第一線で活躍しています。子供の頃からのお付き合いで、若干の先輩後輩感は残っていますが、話の中身は濃いものがありました。いろいろな人に会うと、形は様々ですが刺激を受けます。そして、それが自身の心の栄養になっていきます。また次回も、楽しみです。
嚥下食の提供や認定栄養ケア・ステーション設置、地域コミュニティスペースとしての役割を通して地域の健康を支えるカフェ「カムカムスワロー」地域医療に貢献する「近石病院」が運営するカフェ「カムカムスワロー」。栄養ケアや地域のコミュニティを..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
今日もかなりの忙しさそれでもって奈良市立病院がサイバー攻撃により救急と外来が休診に⁉️ほんと地域医療を破壊しようとする卑劣な行為だとにかく訳分からんサイトとかにはアクセスせん事が重要だな⁉️男爵さん地方では男爵さんがいつも通る道で異常性欲者が出現‼️いきなり車に乗り込んで来て脅迫行為して胸を触って来たらしいが女性は車から飛び降りて脱出‼️通りすがりの女をみてスイッチが入ったとかもはや猿である笑笑
はい病院の予約に問診までもwwebやラインっていうw患者の個人情報漏えい大丈夫ですか?笑そんな患者の個人情報守らず医療システム業者と提携している病院w大丈夫ですか?笑漏えいが怖いので紙の問診票ありますか?と聞いて下さいほとんどの病院は紙問診ありますからw病院によって電話受付のみの病院がありがたいわたくしですがどうされましたか?と聞くくせ態度が不貞腐れていて咳払いしたりもうけっこうですという病院にあたった事があります次に電話した病院はパ
🕊️医師とは何かが揺らぐとき──「直美問題」が突きつけるものここ数年、「直美(ちょくび)」という言葉が医療界で語られるようになった。初期研修を終えた直後に、美容医療の世界へ進む若手医師たちのことである。ある調査では、その存在に対して多くの医師が懸念を示している。基礎的な医学知識、倫理、技術、そして生死に向き合った経験の不足。それでもなお、若手医師たちは一定数、この道を選ぶ。その理由もまた、明快である。報われない保険診療、上がらない報酬、過酷な労働環境。一方で、美容医療は高収入
日々の政治活動において、様々な助言をいただきます。その積み重ねが、自身の政策になっていく面もあります。昨日も、スケールの大きいお話を聞くことができました。また、政治活動と経済活動のバランスについてのお話もいただきました。いずれも、自らが動かなければ入ってこないものです。ありがたいお話と厳しいお話。それぞれありますが、その全てが私の糧となります。
4/22研修内容【2日目】③講演次世代リーダーに求められる市政運営力-市長経験から学ぶ講師元全国青年市長会会長鈴木周也氏(前行方市長)市議2年の間に若手議員の会にも所属していた。市長という仕事について・合併前の町長同士の選挙だった中で市議会議員として出馬を決めた。市の幹部も議員もみんな年上というプレッシャーはあった。組織体として会社と同様、議会は取締役と捉えて運営ができる。政策形成力少子化・高齢化の現実→あえて一緒にしない。そもそもが別の政策地域の人口構造を
大きく羽ばたけ❗️今年もさいとうグループに新卒者がやってきた❗️今年は合計6人。臨床放射線技師臨床検査技師理学療法士3人法人本部時間差の入職ではあるが、現場に出る前に、研修を行っている。そして研修の最後に、恒例の院長講和を行った。さいとうグループに仲間入りする新卒者に、さいとうグループを理解してもらい、齊藤直人を理解してもらい、一緒に地域医療を全うして、共に夢を語ろう。そんな目的で約一時間の講和を行った。18年の歴史を話し、これからの進む道、夢を共有した
日々の政治活動において、多くの皆様とお会いする機会があります。その中において、私自身のことを除いた場合に多い話題は、神栖市長選挙のことになります。「結局、どうなったの?」「決着はついたの?」というものです。茨城県選挙管理員会の判断を待つだけなので、コメントも難しいものがあります。4月中には結論が出るとのことですが、今月も残りわずか。早く、すっきりして欲しいところです。