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こんにちは~乳ぽん…三大治療無治療13年目のゆるりんです拙いブログにお越し頂いてありがとうございますいつも応援ありがとうございます(〃´ー`人´ー`〃)こちらも変化があった時に更新しています。腫瘍は、左胸約5×6㎝腋窩リンパ節と鎖骨あたりのリンパに転移あり。2024年1月肺転移三大治療…無治療2024年2月、血管内カテーテル治療(血管塞栓術)乳がんのタイプ『私の乳がんのタイプと、今後のこと』こんにちは~乳がん・三大治療無治療11年めのゆるりんですお
イの国探検隊ファンの皆様、アマに内包されしカミの末裔の皆様もこんにちは⑨-3の和歌山紀からのつづきで和歌山紀⑨-4。まだ、和歌山が続きます。「神」阿多~伊勢のラインをたどります。画像は完全にイメージさざれ石の岩窟下の天狗様あくまで、探検の記録なので、単調で、混沌としているかも知れません。すでにしている。土佐高知は過ぎましたが、土佐を舞台にした竜が出るアニメ映画から妄想させていただきました。内容が私には、こんな感じに頭の中で変換され見えまし
ラカグで、展覧会を見て書籍も購入して読みました。バイロン~。涙がほろほろ止まらない詩もあります。古典が現代に蘇って、現代的に訳されてしみじみと体に染み込んでいく感覚も味わえます。菅原さん訳のセンスがいい。今も昔も人の心って変わらなくて普遍的ということを、改めて詩集を通して感じられる。好きな作家の詩も多く楽しかったです。新しい発見もありました。バイロンは詩集を購入しました。いいなぁと思った詩を幾つか。「いくつかの答え」クリスティーナ・ロセッティ重いものは海の砂と悲しみ短
『世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし』平安歌人の在原業平が詠んだ春の和歌を描いてみました私的な口語訳をしますと『世の中に桜という花がなければ、人々の春の心はどんなに穏やかでしょう』という意味。逆説的な和歌で桜という花はそれほどに人の心をいつもいつもざわつくかせ幸せにさせ、切なくさせているという気持ちが詠まれています。色男で恋多き業平が愛おしい人へ贈ったまるで恋の和歌のようです。あなたさえいなければ、あなたに出会わなければ
今回は藤原高子についてまったくの私見で書かせていただくわね。それ誰?と思ってらっしゃる?彼女は9世紀半ばから10世紀初めにかけて実在した女性なんです。その生涯を簡単に紹介するとね↓842年に誕生。25歳の時に清和天皇の元へ入内。その後、2男1女に恵まれ、長男は陽成天皇として即位する。高子は「皇太后」の称号を得て皇族の身分となり、母后としての権力を得た。自ら東光寺の建立に携わり、深く仏道にいそしみ910年に崩御した。かな〜り端
最近、古文の記事が減っているのでいかんいかんと思いつつ。手近にあった『伊勢物語』から適当に記事を選ぼうとパラパラめくっておりました。そういえば梅雨入りも近づいてきて雨が増えてきたなあ、ということで。雨に少し関係ある107段です。昔、高貴な男がいた。その男のもとにいた女を、内記であった藤原敏行という人が求愛した。しかし、女は未熟だったので、手紙もしっかりとは書けず、言葉の使い方も知らず、まして和歌など詠まなかったので、その主人であった男が下書きを書き、女に清書をさせて送ってやっ
昨日の夕方、私のふるさとの村から彦根の街を通り琵琶湖へと流れ着く芹川に沿って車を少し走らせた。彦根のJRと近江鉄道の線路の近くの上芹橋という橋の辺りの両岸の桜並木が実に素晴らしい❗❗私は彦根城の桜よりもこの芹川の桜のほうが好きである。桜を見上げていたら風に吹かれ花びらがいっぱい私の体に降ってきた。まさにそれは桜雨………桜雨という言葉はあるのだろうか?家に帰りスマホで調べてみたら、桜雨という言葉は桜の時期に降る雨に使う言葉で、風に舞う桜
『伊勢物語』の第82段です。桜に関する有名な和歌の贈答があります。桜が散るのを見て嘆く歌を詠んだ在原業平に対して、「桜は散るからこそ良いんだよ」という歌が返ってくる。桜が散る写真はスマホの写真フォルダにありませんでした。生活圏で見られる桜は、今年は既に散りに散っておりますが、写真に撮るような綺麗な感じでは最早なく。笑さておき、桜って確かに咲いたと思ったらすぐに雨が降って散っていきますよね。春に三日の晴れなし昔から言われることですが、春の天気はそも
島根県松江市普門院に、不思議な伝承があった。小泉八雲が「怪談」に書き残した。「小豆とぎ橋」普門院近くにはその昔「小豆とぎ橋」という橋がありこの橋に夜な夜な女の幽霊が現れ橋の下で小豆を洗っていると言う。この場所で謡曲「杜若(かきつばた)」を謡いながら歩くとよくないことが起きるので謡ってはならないとされていた。ある日この世に恐ろしいものなどないという侍が「そんな事があるものか!」と「杜若」を大声で謡い橋を通ったのだった。「ほら、何も起こらないではないか」と笑い
『書道技法講座10高野切第三種』(植村和堂編/二玄社)より選句、習字年をへて住みこし里を出でていなばいとど深草野とやなりなむ詞書ふ可くさのさとに春みはへりて京へ万うてくとて所こなりけるひとによみて於くりける深草の里にすみ侍りて京へまうでくとて、そこなりける人によみておくりける在原業平この前書きだけでは、何のことやらわからないが、伊勢物語によれば、女にもてもての貴公子・業平さんは、いわゆるヒモとして、深草に住む愛人の家に転がり込んでいたが、女に飽きたので、そこを出
全話イッキ見無料配信をやってくれています。なぜだか分らないけど、ワン・ホーディが素敵かなあ、と思って見始めました。物語はあまり理解できないのですが、ロケ地の景色が、好きなので、見ています。雪山や桃の花がさいているところ、など。ワン・ホーディは、やはり『蒼蘭血』のドッキリには及びませんが、ステキです。表情や動作で、こまやかに感情を表現する俳優さんだな~って、それが俳優の仕事ですけど。挿入曲がたくさんあって、効果音楽も、ていねいに作ってあって、きれいです。テーマ曲のメロディー
今日は39度の予報が出ている京都です。私が子供の頃は32度程度が、真夏の最高気温だった気がします。いつからここは南国になったのだろう!上賀茂神社内にある岩本社。ならの小川沿いにある岩の上に建っています。底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神をお祀りしてあり、また在原業平もお祀りされているとのことです。4月末頃に訪れ、手を合わせてお詣り中、言葉を考えながらふと目を開けると、不思議な現象が。周囲に誰も居らず、お線香も焚き火もないのに、どこからともなく煙がモワモワ〜
おはようございます今日はもう4/1、早いですね。梅や桜、お花を追っかけていたら3月はあっという間に終わってしまったみたい。今月もまだ🌸旅の予定があって楽しみ😊さて佐保川の桜並木を楽しんだ後『佐保川の桜トンネル』おはようございます🌞今日もまだ少し肌寒いですね。3日見ぬ間の桜かな先日かってに開花宣言した奈良公園のソメイヨシノ昨日はもう八分咲きにさて、大仏鉄道公園の枝垂れ…ameblo.jp近くの不退寺まで足を伸ばしましたここはレンギョウが有名なお寺。訪れる人も少ない静かなお