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2025年10月29日(水)の午前2時頃、CrusaderKings3の大型拡張DLC"AllUnderHeaven"がリリースされました。このDLCの目玉は、なんといっても東アジア世界の追加これまで範囲外だった中国、日本、東南アジアがプレイ可能勢力として追加されたことです。広いですうん、本当に。これまでのCK3に慣れているほど、そう感じると思います。日本方面は、北方領土も入ってます。東南アジアの東端はパプアニューギニアの西側でした。東南アジアもかな
先週17日から20日まで、京都旅行の際、駅の観光案内所の掲示板には、どの観光スポットも梅は咲いていないとありました。2月に入ってから、大寒波が襲来して、梅もつぼみを開けないのでしょうか。今朝、ネットを観たら、24日、京都市北部では雪が結構降ったようです。僕がいた時も、晴れ間がのぞいているにもかかわらず、雪がちらほらと舞い散ることが連日ありました。こういうことはよくあるのでしょうか。さて、式子内親王の梅の歌を取り上げる前に、新古今時代の和歌を代表する歌人、藤原定家の名歌を鑑賞してみたいと思い
清和天皇の女御(妃)そして陽成天皇や貞保親王(二品式部卿)、敦子内親王(賀茂斎院)の母です。二条の后、染殿の后ともいわれてます。父親は藤原長良、兄は関白藤原基経、父の兄の藤原良房(臣下で初めて摂政となった)の養子となり摂政家を継ぎます。日本史ではマイナーな人?の部類かもしれませんが、でもあの在原業平の元カノ?といったらいいかもしれませんね。そのせいかどうかわからないけど、入内するのが当時としては高齢の25歳でした。しかし、清和天皇の皇太子時代、叔母の順子(五条后)の侍女として一時仕え
さて、土曜日から始まっていた展示会在原業平と彼の「伝記」である伊勢物語についての展示会三井記念美術館が2005年10月に開館してから20周年にあたる、及びこの年は在原の業平生誕1200年という事で特別展の第二弾との事なお、業平展は昨年秋、根津美術館でも開催されたが、これは両館が協力してそれそれの趣向を変えた内容にしたとの事根津の方は昨秋おけらは訪問済み『特別展伊勢物語美術が映す王朝の恋とうた根津美術館』ここのところ、あの灼熱の日々が嘘のように涼しいそうなると関東でも紅葉がそろそろ
きょうは14時40分に家を出ます🐾Kataribetourは林部くんが誰よりも上手いカバーを歌う珠玉のコンサートなのでとても楽しみにしています✨北とぴあと平和記念像長崎の平和記念像の彫刻家北村西望氏は北区の名誉市民林部智史Kataribetour2026〜歌で編む♾️恋物語〜東京公演2026.2.18北とぴあさくらホール緞帳が上がる前のピアノの音色にも慣れましたそろそろ緞帳なしのコンサートにしませんか?📕恋にまつわる名言格言世の中にたえて
月組、花の業平観劇に行かれた稔幸さん(初演、在原業平役)、星奈優里さん(初演、藤原高子役)の観劇感想がアップされています。観劇に行ってくれて嬉しいなあ。のるさんhttps://www.instagram.com/p/DJLdcjDTZRk/?igsh=YmJ5eHNrb24wbHR1Login•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interes
イキって本を読んでみようと思い209冊目に入りました。今回読んでみたのは「伊勢物語」(作者不明坂口由美子訳)。平安時代に書かれた物語です。中学校の古文の授業で習った覚えがあります。人が鬼に食べられる話でしたよね…懐かしいけどそれ以外覚えてないです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ在原業平をモデルにしたといわれる『男』が多くの女性と恋を繰り広げる一代記。帝の妃になる女性との悲恋、東の国への旅とそこで出会った女性との恋、斎宮との禁断の恋などを経て、老
今年は在原業平の生誕1200年、京都検定1級にも出題されましたね。この17日、山本淳子先生の「在原業平の禁断の恋オンライン講座」を受講しました。先生は源氏物語の専門家としてよく知られておられ、私も数度受講し、ブログにも載せています。今回初めて業平の講座を受けましたが、「伊勢物語と古今和歌集」を比べながらの講義であり、そうやったん!と思うことも多々ありました。また、業平の秘めた恋も藤原高子、のちの清和天皇の二条后しか知りませんでしたが、もうお一方、伊勢神宮の斎王・恬子内親王がおられた