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さて、土曜日から始まっていた展示会在原業平と彼の「伝記」である伊勢物語についての展示会三井記念美術館が2005年10月に開館してから20周年にあたる、及びこの年は在原の業平生誕1200年という事で特別展の第二弾との事なお、業平展は昨年秋、根津美術館でも開催されたが、これは両館が協力してそれそれの趣向を変えた内容にしたとの事根津の方は昨秋おけらは訪問済み『特別展伊勢物語美術が映す王朝の恋とうた根津美術館』ここのところ、あの灼熱の日々が嘘のように涼しいそうなると関東でも紅葉がそろそろ
【食育クイズ:Vol.1919】「京都府」の「十輪寺」おさらいクイズ。在原業平が塩竈で塩を焼いて思いを馳せた恋人とは?↓↓↓↓↓↓問題は下記から↓↓↓↓↓↓∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞北海道大豆100%大豆ミートミンチタイプ200gAmazon(アマゾン)コッチラボ【国産大豆100%】大豆ミートプレミアムソイミンチ粗挽き鶏ミンチ風サラダ・スープに(1㎏)Amazon(アマゾン)
きょうは14時40分に家を出ます🐾Kataribetourは林部くんが誰よりも上手いカバーを歌う珠玉のコンサートなのでとても楽しみにしています✨北とぴあと平和記念像長崎の平和記念像の彫刻家北村西望氏は北区の名誉市民林部智史Kataribetour2026〜歌で編む♾️恋物語〜東京公演2026.2.18北とぴあさくらホール緞帳が上がる前のピアノの音色にも慣れましたそろそろ緞帳なしのコンサートにしませんか?📕恋にまつわる名言格言世の中にたえて
群馬県前橋市本町に鎮座する前橋八幡宮に参拝する。社殿祭神は誉田別命・比売大神・息長帯比売命。社格は旧県社であり前橋総鎮守になる。在原業平の末裔長野業重が石清水八幡宮を勧請したという。一説には国府八幡宮ではないかと言われている。前橋市の中心部にあり、1月のだるま市は有名である。月替わりの御朱印を頂いた。初穂料500円也。神社名:前橋八幡宮鎮座地:群馬県前橋市本町二丁目9‐21祭神:誉田別命比売大神息長帯比売命社格等:旧県社前橋総鎮守URL:https://www
大好きだった近江北部の、、、豪雪地帯の在原、、、もう在原は想い出の地になってしまった、、、子供の頃の郷愁を誘う茅葺きの家、、、今はもう、写真の家はトタン屋根に変わってしまった、、、茅葺きの家は、ほぼ無いと言って良い、、、在原業平のお墓も、、、行くたんびに御参りした、、、冬の寂しそうな風景が大好きだった、、、この厳冬下では村人に逢う事も無かった、、、在原は花も無く、桜も無く、、、人を引き付ける物も無かった、、、小学校も既に廃校、、、もう今は萱葺巻きの家は絶滅状態、、、悲
般若寺から西に約3km、ウワナベ古墳の近くにあるのが不退寺です。金龍山不退寺■真言律宗■御本尊:聖観世音菩薩■奈良市法蓮町517■大和北部八十八ヶ所霊場第18番寺伝では845年、仁明天皇の勅願により平城天皇の隠棲の地であった「萱の御所」跡に在原業平が聖観音像を彫って御本尊として奉安し「不退転法輪寺」を創建したのが始まりとされています。そのため「業平寺」とも呼ばれています。1181年の平重衡による南都焼討で諸堂が焼失し、鎌倉時代に西大寺の叡尊によって再興されました。江戸
たんたん狂歌30「くくる」たんたん一首(17番)プロを破る過去にも聞かず芥川賞を呉れないとみな首括るとは/有りだわw無いだら?(2015.7.17)
たんたん狂歌25「げた」からころも着る物食べ物無い頃も下駄を鳴らそうからんころんと(2015.3.8)
難読地名①四女子町名古屋市中川区②業平東京都墨田区➂孕東町高知県高知市😺🐶🐆🦓🐭答え↓↓↓①しにょしちょう②なりひら➂はらみひがしまち【四女子町】江戸時代に七人の娘を各地に嫁がせた領主の伝説に由来一女子村から七女子村と名付けられ、その一部が四女子となったとされる【業平】かつてこの地に祀られていた業平天神や業平塚が由来とされ、平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)が詠んだとされる歌や伝説から地名が広まった【孕東町】浦戸湾の狭所、
こんにちは、ラビナッツです昨日は日経平均が下がりましたね!色々買い増ししました株価を見るのに疲れたらこの場所へ行きたくなります私の大好きな場所ですこれは春の写真ですが、ゆったりとした雰囲気が素敵で落ち着きますおしゃれなケーキ屋さんやパン屋さんへ行ったりする時間がしあわせ昔在原業平の別荘もあったゆかりの地でもあります今日は優待を使いに出かけてきます!最後まで読んで下さり、ありがとうございました
おはようございます🌹今朝の写真は在原業平邸跡。業平は平安初期の825年生まれ。両親共に天皇の直系ですが、薬子の変で臣籍降下し在原姓に。役人としては不遇でしたが和歌の才に恵まれで六歌仙に選出されるほどの歌人に。千早ぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは業平⭐︎⭐︎⭐︎満茶乃〜まさの〜かたりべ🕯️古典怪談専門怪談師Japanesetraditionalstoryteller.🌹高校時代の豪州留学と世阿弥の言葉との出会いで人生が
今年は数を減らしてたった5羽だけオカヨシがやっと川下にやってきたもう来ないと思ってたので「ほっ!」そんな日の散歩この日は5羽のイカルチドリハシビロはどうも点在していて単独行動してるメスが川上にもいるまだこんな子がいるもうすぐ成人流してみたが・・・・これ一枚かなり遠い位置に5匹を確認オカヨシは増えないのかなぁ~かなり近距離でこの後驚いた、この場所から7羽が飛び出して対岸へ今日はあまり気持ち的に安定してないまた「やっちまったなぁ~」感が漂
こんな和歌を、知っていますでしょうか。「門松は冥土の旅の一里塚目出度くもあり目出度くもなし」これは、あの有名な、一休禅師の和歌です。以前、この「一休禅師」について、何か、評伝のような本を読んでみよと、探してみたのですが、どうも、適当な本が無い。これは、意外でした。良寛禅師については、大量の本が出版されていて、選り取り見取り。しかし、一休禅師については、有名な割には、それほど、多くの本が出版されている訳ではないのが、意外でした。一休改版(中公文庫み10-21)A
2026現代の書新春展へ出向いてみた。そして会場で開催されていた席上揮毫会も覗いてみた。三人の書家、近代詩文書は小田川大岳氏、大字書は齊藤恭平氏、かなは中嶋玉華氏。最初は、かなの中嶋玉華氏。古今和歌集より、在原業平と呼人知らずの恋の歌が書かれた。近代詩文書は小田川大岳氏。自由律俳句の種田山頭火の俳文を揮毫した。大字書は齊藤恭平氏。通常の書き方をすると、周りの観客に墨が飛ぶといけないので、八割ほどの書き方、字も二割ほど小さく書き上げてしまった、といっていた。
《新古今和歌集・巻第十五・恋歌五》1410題知らず業平朝臣梅の花香(か)をのみ袖にとどめおきてわが思ふ人はおとづれもせぬ☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆題知らず業平朝臣梅の花の香をばかりわたしの袖にとどめておいて、わたしの思う人は、便りもよこさないことだ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎《和歌コードで読
イキって本を読んでみようと思い209冊目に入りました。今回読んでみたのは「伊勢物語」(作者不明坂口由美子訳)。平安時代に書かれた物語です。中学校の古文の授業で習った覚えがあります。人が鬼に食べられる話でしたよね…懐かしいけどそれ以外覚えてないです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ在原業平をモデルにしたといわれる『男』が多くの女性と恋を繰り広げる一代記。帝の妃になる女性との悲恋、東の国への旅とそこで出会った女性との恋、斎宮との禁断の恋などを経て、老
《新古今和歌集・巻第十五・恋歌五》1409題知らず業平朝臣出(い)でていにし跡だにいまだ変らぬにたが通路(かよひぢ)と今はなるらん☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆題知らず業平朝臣出ていったわたしの足跡さえまだ変わらないのに、ほかの誰の通う道と今はなっているのであろうか。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴
今年は在原業平の生誕1200年、京都検定1級にも出題されましたね。この17日、山本淳子先生の「在原業平の禁断の恋オンライン講座」を受講しました。先生は源氏物語の専門家としてよく知られておられ、私も数度受講し、ブログにも載せています。今回初めて業平の講座を受けましたが、「伊勢物語と古今和歌集」を比べながらの講義であり、そうやったん!と思うことも多々ありました。また、業平の秘めた恋も藤原高子、のちの清和天皇の二条后しか知りませんでしたが、もうお一方、伊勢神宮の斎王・恬子内親王がおられた
またまた間が空いてしまいました11月10日〜2泊3日の山城国巡礼の続きです2日目は善峯寺→三鈷寺と巡り、途中に有った十輪寺を目指して三鈷寺から善峯寺経由で下山しますきずな観音行きは扉が閉まっていて気が付きませんでした途中に農家さんの直売所があり、柚子くらいなら持ち帰れると思い購入しました本柚子で、良い香りがします🍊暫し、農家のお母さんと立ち話バスの廃線で困ってる方々もいらっしゃると言ってました善峯寺から30分くらい下山した所に十輪寺が有ります十輪寺の寺号標山門横の木戸から
平城天皇・・・日本根子天推国高彦天皇、第51代天皇。桓武天皇の第一皇子。大同元年(806年)即位、病のため大同4年に弟の嵯峨天皇に譲位し上皇となり、平城の旧宮に引退した。その後、上皇は寵臣藤原仲成・薬子兄妹の意見をいれてしばしば国政に介入、「二所の朝廷」と称せられる事態が生じたた。弘仁元年(810年)に嵯峨天皇は平城宮に仕える官人を召喚、平城上皇は兵を従えて東国に赴こうとして失敗し、出家・・・所謂「薬子の変」と呼ばれる事件によってによって平城上皇は失脚し、以後政治に関与することはな
吉牛ランチの後、すぐ裏にある参道から不退寺に向かいます。普通の脇道みたいな感じですが、踏切を渡った後くらいから鬱蒼としてきました。森のように見えましたがお寺の境内なのですね。境内に入るとこんな感じで、今までのお寺で一番木々が茂っています。本堂が埋もれそう。在原業平のお寺ですね。入り口に石棺の矢印があって、石棺とはなんぞやと思ったらそのままだった。こういうことで、ウワナベ古墳隣の古墳から出てきたもので、鎌を研いだあとが残っているそうです。むかしから外に出ていたのだろうか。本堂で聖観世
ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれないに水くくるとわ在原業平朝臣花の色は移りにけりないたずらにわが身世にふるながめせしまに小野小町午前1時になぜか目が覚めた・・3時間しか眠っていないのでとっても眠い・・でもボクは布団に入ったら・・・そのまま瞬時に眠れるまで起きています・・これがボクのやり方・・・するとボクに迫ってきたのは・・百人一首の上記の2首・・・句の意味などは皆さんで検索な
12月15日昨日は8℃に届かない真冬の寒さの雨の練馬🥶雨が上がった午後から孫娘のキャッチバレーの応援にキャッチバレーは練馬区発祥のボールをキャッチしながら行うバレーボールの派生?入門?球技です孫娘は3連続サービススローエース*を含む5連続ポイントの立役者になるなど活躍していましたが1分1敗の成績に最後は悔し涙😢(*サーブも打つのでは無く投げます)試合に向かう前サンタクロースへの手紙をくつ下に入れに来た孫娘用意してあったコットンの雪を飾りつけ今年のツリーを完成させて
今回のテーマ「六歌仙」に行く前に「小倉百人一首」の成り立ちを紹介します。「百人一首」を作ったのは、平安時代末期から鎌倉時代(12世紀〜13世紀)の公家で歌人の藤原定家(ふじわらのていか)です。鎌倉時代初期、宇都宮頼綱(うつのみやよりつな)という武家の依頼で、定家が別荘の襖(ふすま)に飾る和歌百首を選びました。その百首は飛鳥時代から鎌倉時代まで定家も含めた優れた歌人100人の代表作、京都の小倉山荘で選んだことから「小倉百人一首」と呼ばれています。*
ブログに書くのが遅れておりますが、少しずつでも記録に残しておこうと思いますすっかり寒くなったのですがわたくしのブログは未だに秋です先月、根津美術館で「伊勢物語」を鑑賞してきました伊勢物語は分からないかな?と思っていましたが、意外にもどんどん思い出してきました筒井筒、高安あー習った習った!そうだった苦労した思い出が次から次へと思い出されて、なんとなく一人で赤面在原業平の肖像画も展示されていましたが、自分の思っているイメージと全く違いましたとても趣のある繊細な歌を詠む人には見えない絵
UNIQLO公式アプリandroid版iOS版山あり谷あり、波乱の人生ドンブラコ!ようやくたどり着いたあこがれの年金生活夢見た悠々自適ゆうゆうじてきの年金生活は、なぜか幽遊自虐ゆうゆうじぎゃくの耐乏生活にに様さま変わりそんな自虐生活の中で気づき考察したアレコレを勝手気ままに綴つづっております!こちらからどうぞ「短歌」は、私の大好きな趣味のひとつです。作品を鑑賞することも、自分で作ることも好きです。このブロ
昨日、12月6日、久しぶりに福岡市中央区の大濠公園にやって来た。目的は水鳥がそろそろ出揃ってないか?と思って足を伸ばしてみた。今日の大濠公園はこの通り!快晴に恵まれた。ユリカモメである。別名、漢字の「都鳥」である。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%A1先ず、ユリカモメのWikipediaで確認しよう。何故、ユリカモメが都鳥なのか?というと、有名な在原業平の歌にある。名
一目散に在原業平展に駆け込みました🍂ミシュランやプラダに興味はなくても“推しである業平がたりをする私”のことはあちらが追いかけてきたり?苦笑中は撮影禁止でした^_^しかし、何故“伊勢物語特集”を天下の根津美術館が開催してくれたのか分かりませんが..燕子花屏風所蔵だからかな?佐野こよりくんのドラマを見つつおやすみなさいませ😴あっ今日美容院💇♀️で“常に襟足ある目黒くんなのにマゲ似合うのか論”勃発したよ。あと佐野くんも意外と下積み長いって何故か聞きました。
今年になって年間会員となった美術館が二つあります一つはブログでも取り上げた根津美術館。そしてもう一つは日本橋にある三井記念美術館です。アラフィフが一人の時間を楽しむ趣味として、個人的にはこの美術館巡りは本当に良い時間が過ごせるなと思っています。自分の興味のある作品を自分のペースで鑑賞する一人好きの私にはぴったりなんですよね~根津美術館の年間スケジュールで、ずっと楽しみにしていた企画展がありました。それが「伊勢物語—美術
あっという間に師走、ということが信じられない気持ちですが、「とき」はある意味残酷にも、平等に流れて今年も残り少なくなってきました。先日は根津美術館へ。在原業平生誕1200年記念特別展「伊勢物語美術が映す王朝の恋とうた」第一章在原業平と伊勢物語古筆と古絵巻第二章描かれた伊勢物語歌とともに第三章伊勢物語の意匠物語絵と歌絵のあわい伊勢物語の名場面が和歌とともに様々な形で、時代を超えて愛されてきたのが理解できます。どの作品も素晴らしく、伊勢