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栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
見ていただきありがとうございますなおですプロフィールはこちら→なお🍀のプロフィール今は夫と猫1匹作業療法士で園芸療法士IFAというアロマセラピストアメリカ、オランダ滞在経験あり節約しながら暮らしてますTwitterはこちら→なお🍀のTwitter立ち退きにあって、2022年冬、新しく家を建てました。二人暮らし、終の棲家。とても小さい家づくりをしました。そこに「みんなの居場所」園芸療法の庭をつくります。『園芸療法の絵本づくり絵本完成、届き
2025.6.30撮影自宅駐車場入り口全てこぼれダネからの苗ですペチュニアは,こぼれダネからの花の変異が多く,どんな花が咲くかとても楽しみです。育種をすればさらに多くの変異種が得られますが,親株の確保や養成,交配,採種,育苗,栽培など多くの手間と土地や施設が必要です。余裕のある方は取り組んで見られてもよろしいかと思います。これまでの経験から,こぼれダネを育てるのはとても簡単で,面白いのでぜひ挑戦して見て下さい。やみつきになります。こぼれダネのメリット
キク科の宿根草です。原産地は,北アメリカフロリダなどの南東部です。自宅では毎年4月上旬に出蕾し,早いものは5月20日頃より開花し,6月15日頃まで咲きます。夜になると花は閉じます。花色は桃,紫,白,黄で,切り花にもできます。本日のタイトルは,先日NHKで見た小椋佳さんのソングスで,シクラメンの香りの歌詞の中の「シクラメンほどまぶしいものはない」を利用させていただきました。なんと小椋佳さんも他の方の文章からヒントを得られたそうです。2021.5.
アカバナ科。原産地は,メキシコなどの中南米,西インド諸島です。3月中旬に購入した鉢は6月までは順調に生育開花していますが,7月に入ると枝があちこち枯れ始め,やがて枯死する状況です。高温多湿,強光線には弱い品目です。水やりについては,これまでに何度も紹介していますが,鉢土表面に鹿沼土の小粒を土が隠れる程度敷いて,鹿沼土の色の変化(粒子がやや白っぽくなったときが水やりの適期)を見て適正にやっており,過湿については問題がないと思います。植替え用土はほとんど庭土ですが,フクシアについてはプラグ
4月7日にセル育苗を始め、4月24日に植付けた矮性で分枝性のひまわり(品種:ミラクルビーム)が6月14日に数株で一輪咲き始めました。カタツムリ、グンバイムシとスリップスの防除が栽培成功の大きな鍵です。2019.6.6撮影自宅東側花壇2026.6.23撮影自宅南側花壇2026.6.22撮影自宅南側花壇マリーゴールドの後ろにヒマワリを植栽
特徴キツネノゴマ科。ペルー原産です。現地では高さ1.5㍍程度の低木ですが,日本では鉢物として流通しています。花は,黄色い苞(ほう)から細く伸びた白い部分です。各枝の先端に花をつけます。夏の暑さには強いですが,高温時期は午後からは直射日光が当たらない場所が適しています。明るい日陰であれば開花します。寒さには強くありません。霜に当たらない場所であれば露地でも冬越できます。ただし,葉は全て枯れて落ちます。自宅では露地で冬越しした株は,5月に一部咲き始めます。本格的な開花は6月か
読者のお便りに,スタンダード仕立の仕立て方や剪定について,素人でもできる簡単な方法がないかとのご相談がありました。過去のブログで説明したことがあるのですが,自分で読み返してみてちょっとわかりにくいところがありました。そこで,今回改めて説明することにしました。ランタナのスタンダード仕立て支柱の立て方直径2㌢,長さ1.5㍍の支柱を準備します。支柱は50㌢埋め込み,地上部は1㍍にしています。強風に耐えられるように,しっかりとした支柱を立てることが重要です。台風襲来が