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見ていただきありがとうございますなおですプロフィールはこちら→なお🍀のプロフィール今は夫と猫1匹作業療法士で園芸療法士IFAというアロマセラピストアメリカ、オランダ滞在経験あり節約しながら暮らしてますTwitterはこちら→なお🍀のTwitter立ち退きにあって、2022年冬、新しく家を建てました。二人暮らし、終の棲家。とても小さい家づくりをしました。そこに「みんなの居場所」園芸療法の庭をつくります。『園芸療法の絵本づくり絵本完成、届き
キク科の宿根草です。原産地は,北アメリカフロリダなどの南東部です。自宅では毎年4月上旬に出蕾し,早いものは5月20日頃より開花し,6月15日頃まで咲きます。夜になると花は閉じます。花色は桃,紫,白,黄で,切り花にもできます。本日のタイトルは,先日NHKで見た小椋佳さんのソングスで,シクラメンの香りの歌詞の中の「シクラメンほどまぶしいものはない」を利用させていただきました。なんと小椋佳さんも他の方の文章からヒントを得られたそうです。2021.5.
11月30日から,趣味の園芸における花栽培で問題になる病気について,できるだけ農薬を使用しない防除方法について紹介しています。これまでに紹介した記事11月30日灰色カビ病12月2日白絹病,白紋羽病今回はアジサイの炭疽病などです。次回はガーベラなどに発生するうどんこ病です。アジサイの主な病気は炭疽病,褐斑病,黒斑病です。主要な病気の症状はよく似ており,正直病気の判別がなかなかしにくいと言えます。病原菌は全てカビ(糸状菌)です。なお,斑点病はこう
ジニアのお勧め品種今回栽培している矮性種のドリームランド混合種は、開花初期からの草姿、花姿がとてもよいと思います。これまで育てた品種は、一番花が咲くとすぐに周りの側枝が伸びて中心花を覆い隠してしまう傾向がありました。写真を見てのとおり、ドリームランドは、一番花もよく見えています。草丈も伸びにくいようです。2026.6.10撮影草丈30㌢2026.6.10撮影草丈20㌢
栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,今回から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明します。第1回はアブラムシです。次回はスリップス(アザミウマ)を予定しています。自宅での発生状況これまで,自宅で毎年のように多く発生した植物はアスクレピアス,四季咲きの矮性ジキタリスです。レウコフィル
初めて植物を育てるとき,植え付け時にどれぐらい肥料(基肥)をやればよいのか,また栽培途中でいつ,植物の状態がどんな時に肥料(追肥)をやればよいのか,なかなかわからないと思います。4回シリーズで,でむだのない適正な肥料のやり方を紹介します。今回は第4回でシリーズの最終回です。鉢栽培における適正な肥料のやり方を紹介します。第1回追肥はいつ,どのような時にすればよいか第2回肥料のやり過ぎの害,適正な追肥のやり方第3回露地栽培における適正な肥料のやり方第4回鉢栽培におけ
アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
4月7日にセル育苗を始め、4月24日に植付けた矮性で分枝性のひまわり(品種:ミラクルビーム)が6月14日に数株で一輪咲き始めました。カタツムリ、グンバイムシとスリップスの防除が栽培成功の大きな鍵です。2019.6.6撮影自宅東側花壇2026.6.23撮影自宅南側花壇2026.6.22撮影自宅南側花壇マリーゴールドの後ろにヒマワリを植栽
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はクロウリハムシです。次回は,ヨトウムシの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
目次ビカクシダ培養1準備〜播種用具の準備胞子播種ビカクシダ培養1準備〜播種ドストライク素人のビカクシダ胞子培養チャレンジをリアルタイムでアップしていこうと思いますゼニゴケの無性芽培養ですっかりハマってしまった宇宙猫。ついにやってみたくて堪らなかったビカクシダの胞子培養にランクアップを図る(笑)成功しても失敗しても泣いても笑ってもリアルタイムで報告したいとブログに日記をつける事にしました。第1回目の今回は用具の準備から播種の様子を書いてこうと思います。用具の
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はコナカイガラムシです。次回は,ナメクジとカタツムリの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はハダニです。次回は,グンバイムシの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック(