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自宅では暑い時期に,鮮やかな濃いピンク色の花が目を楽しませてくれます。庭に花木が数本あると,苗づくりの苦労が少なくなります。2023.8.4撮影自宅南側花壇矮性タイプの品種特徴サルもすべり落ちそうな(?)ツルツルした枝の先端に,小さな花を房状にたくさんつけて夏の暑い盛りに鮮やかに咲き誇ります。ミソハギ科。原産地は中国。新しく伸びた枝の先端に花芽をつけます。4月上旬に新梢が伸び始め,6月下旬から8月中旬頃まで開花します。開花後,枝
栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
購入したラベルにはオオデマリとも記載してありました。調べてみると、ビバーナム・ステリーレはオオデマリではないとのことでした。両方ともビバーナム(ガマズミ属)の仲間ですが,種類は異なります。2026.4.10撮影ビバーナム・ステリーレ前年8月に植付け。その時の樹高は80㌢2026.4.10撮影白い大きな花が魅力的ステリーレは、レ
アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はマメハモグリバエ,ナモグリバエです。次回は,ハダニの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はグンバイムシです。次回は,クロウリハムシの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
自宅及び自宅周辺で発見した害虫について紹介します。ほとんど見かけないものもあるかと思いますが,後学のために記載しました。防除に使用する薬剤はハボタンに発生するアオムシぐらいで,後は見つけ次第捕殺します。毒毛のある虫もいるので,柄が長い(30㌢)ピンセットでつかんでいます。このピンセットは便利で,サボテンの近くや,手が入りにくい石と石の間の雑草を取るのに重宝しています。次回は,農薬をできるだけ少なくして病気その他を防ぐマル秘テクニック最終回です。アオムシ
ペチュニアには次のような良い点あり、とても好きな花です。そこで、自宅の庭で周年栽培ができないか検討することにしました。その取り組みを、昨年12月28日の投稿で紹介しましたが、今回は、その結果についてお知らせします。冬越ししたこぼれダネからの株2026.3.27撮影露地で冬越し2026.3.27撮影露地で冬越し2026.3.27撮影軒下で冬越しペチュニアの良い点1花
庭が広かったり、狭かったり、あるいは庭もベランダもなかったりと、家庭の事情は様々です。それでも、花が好きであれば色々な工夫をすれば花作りが楽しめます。今回は庭が狭い場合、小さな花壇の楽しみ方を紹介したいと思います。完成したときの達成感もですが、どんな品目をどのようなデザインで植栽しようかとあれこれ考えるのが楽しいのだと思います。写真は、縦60㌢×横150㌢の花壇です。自宅東側の軒下にあり、霜の影響はありません。強い雨が降った時には、地面が雨で濡れることはあります。
花は豪華だが、開花期の短いアマリリスを長く楽しむテクニック2026.4.23撮影4月22日から開花アップルブロッサムとレッドライオンこれまで、開花期間の短いアマリリスをもっと身近で長く楽しむ方法を紹介してきましたが、先の4月15日に投稿した今年度版の続きを紹介します。花茎が見え始めた球根を鉢上げして、室内で楽しむと、きれいな花が長く楽しめます。また、間近で花を見ると花をよく観察でき、一段と愛着が増してきます。庭で
(用語解説)挿す部分を挿し穂,挿し穂が樹木など硬い品目を挿す場合は挿し木,草花など挿し穂が柔らかい品目を挿す場合は挿し芽と言います。ここでは,便宜上挿し芽も挿し木として表現させていただきます。2025.3.24撮影ペチュニアを鹿沼土と庭土に挿し木「上手に挿し芽をしたいけれど,なかなかうまくいかない」,「挿し木後の葉水などの水管理が面倒だ」,「葉や蕾を取り除いたりするなどの穂の調整も手間がかかる」,「発根促進ホルモン剤の効果はどうなのだろうか」などといった挿し
アカバナ科。原産地は,メキシコなどの中南米,西インド諸島です。3月中旬に購入した鉢は6月までは順調に生育開花していますが,7月に入ると枝があちこち枯れ始め,やがて枯死する状況です。高温多湿,強光線には弱い品目です。水やりについては,これまでに何度も紹介していますが,鉢土表面に鹿沼土の小粒を土が隠れる程度敷いて,鹿沼土の色の変化(粒子がやや白っぽくなったときが水やりの適期)を見て適正にやっており,過湿については問題がないと思います。植替え用土はほとんど庭土ですが,フクシアについてはプラグ
現在の生育状況,水やり,肥料については必要な事項を書き足しましたが,それ以外は前回の投稿と変わっていません。栽培概要を理解していただくため再記しました。エラチオールベゴニアが長く元気に咲いている要因は種々ありますが,決め手は水やりのタイミングが簡単にわかる鹿沼土のおかげです。現在の生育状況昨年の12月12日に園芸店で,4号鉢を税込み570円で購入しました。鉢一杯に株が広がっていたので,自宅で5号鉢に植え替えました。用土は自宅の庭土とコンポストで作ったた
キク科の宿根草です。原産地は,北アメリカフロリダなどの南東部です。自宅では毎年4月上旬に出蕾し,早いものは5月20日頃より開花し,6月15日頃まで咲きます。夜になると花は閉じます。花色は桃,紫,白,黄で,切り花にもできます。本日のタイトルは,先日NHKで見た小椋佳さんのソングスで,シクラメンの香りの歌詞の中の「シクラメンほどまぶしいものはない」を利用させていただきました。なんと小椋佳さんも他の方の文章からヒントを得られたそうです。2021.5.
ホウセンカと聞くと,すぐにサヤを触ってタネをはじき飛ばして遊んでいた子供の頃を思い出します。かつては,花が葉の中に隠れてよく見えないイメージでしたが,かなり前から花がよく見えるように改良され,観賞価値の高い八重(椿咲き)の品種が主流になっています。鉢栽培もできます。子供の頃を思い出して,栽培されてはどうでしょうか。なんだホウセンカかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,そのよさがわかっていただけると思います。タネといっしょに暑さやその他もろもろの苦労のタネもはじきとばせればい
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,今回から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明します。今回はスリップス(アザミウマ)です。次回は,マメハモグリバエの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック