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先日カトーさんから発車した国鉄仕様の座席14系客レ14系座席車国鉄仕様5281オハ14国鉄仕様¥2,2005283スハフ14国鉄仕様¥3,0805284オハフ15国鉄仕様¥3,080●14系座席車は、簡易リクライニングシート、客室窓に熱線吸収ガラスを採用するなど、特急形車両と同等の設備を有する客車として、昭和47年(1972)に登場しました。活躍の場は広く、臨時特急や団体専用列車、急行列車などを中心に本州・九州で活躍しました。◆国鉄時代の客車列車を再現可能な14系
「鉄道掲示基準規程(昭和41年12月10日旅達第5号)」の続きです。「別表第3(第6条)旅客車案内標」から始めましょう。【「別表第3(第6条)旅客車案内標」概要】・昭和39年10月の東海道新幹線開業や旅客車両の更新等に伴い、別表3で示されているヘッドマーク類が一部差し替えられています。具体的には、1「列車名標」中①第1種(あんどん式のテールマーク)「かもめ」から「コンテナ特急たから」に変更②第2種甲「準急伊豆」から「急行伊豆」乙「ひかり」→新幹
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF650」その❷(品番3088-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。<前回の記事は↓↓コチラ>『KATOEF650入線‼️その➊(品番3088-1)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF650」その➊(品番3088-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲…ameblo.jp~その➊からの続きです~パンタグラフの
早速まずは箱サボを取り付けます。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←両面テープは各自用意とのこと。行先はまず五日市線の拝島行としてみました、西武新宿線でもお馴染みの行先ですし、西武線や手っ取り早く青梅線の72・3形+クモハ40編成と一緒に遊ぶこともできるので。テープを切り出してから貼るより先に両面テープに張り、カッターで余白を切り抜きました。箱サボパーツのランナーは上下なので普通のニッパーで切ったところ、両脇から切るような形になりちょいやりにくく感
【2025年9月追記版】JR東日本の「事業本部」・「統括センター」とは何か?【「支社」廃止へ】JR東日本の「統括センター」と「事業本部」とは何か?|プロの鉄道マニアがやってみた旅行↑2025年5月の当ブログで、JR東日本の「統括センター」とは何か、2026年7月1日付で発足する「事業本部」について説明した。以後皆様から多くのアクセスを頂戴している。重複する部分は多くあるものの今回は「追記版」として前回述べていなかった点について「補足」と言う形で書く。まず現状の「支社」になっ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「151系「こだま・つばめ」8両基本セット他」その④(品番10-530)です。※このブログには下記の2つの製品をまとめて掲載しています。・151系「こだま・つばめ」8両基本セット(品番10-530)・151系「こだま・つばめ」4両増結セット(品番10-531)※ブログ容量の関係で6回(その①〜その⑥)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラから〉『KATO151系「こだま・つばめ」8両基本セット他入線‼
最近仕事が忙しくて、すっかりさぼり癖が付いてしまいました。その忙しさの一環で、今日から明日にかけて北見市に来ています。北見市と言えば「池北線」の終点駅「北見駅」があります。最難関の池北線なのに・・・出張中ですので廃線跡巡りはできませんでしたが、今晩泊っているホテルが「北見駅」前でしたので、空き時間にちょっとだけ「北見駅」に行ってきました。近代的な駅舎です。駅舎内に入ると広さが際立つほど閑散としていますが、みどりの窓口もある有人駅です。入場券を買って中に入ります。北
今回は国鉄トラ45000形トラ145000形貨車を紹介します。トラ45000形は戦前製の二軸無害貨車を置き換えるべく、1960年(昭和35年)から1963年(昭和38年)にかけて8,184両が製造され、コトラ45000-コトラ53183の番号が付与されました。この前に付くコは特殊標記符号でこの場合は荷重は17tであるが、容積の大きい嵩高貨物の積載時には15tを上限とする意味を示しています。妻面はプレス鋼板、床板は6mm厚の鋼板を用いる半鋼製車体で、側面の「あおり戸
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「コンテナ特急たから号9両セット」その①(品番10-489)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。コンテナ特急たから号は昭和34年から運行開始した、日本で最初のコンテナ専用列車です。H級大型機関車EH10が牽引、東京(汐留)~大阪(梅田)間を結んで高速コンテナ輸送が行われました。編成の殿を務めた淡緑色に塗装された専用のヨ5000形には、デッキに「たから」の点灯式テールサインが取り付けられて特別な存在感を
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「455系急行「ばんだい」6両セット」その❷(品番10-1633)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。急行「ばんだい」は昭和36年に上野~会津若松間に登場した急行です。昭和42年からは455系を使用して運用され、電車急行として活躍しました。455系は、交直両用急行形電車451系の出力増強形として昭和40年に登場しました。勾配線区向けとして抑速ブレーキを搭載、交流50Hz対応車両として、東日本地域で
旧製品も良作「上野駅TOMIXイベント」「静岡ホビーショー2026」で発表されたTOMIXの「サロンエクスプレス東京」は、その機能・価格で大変な注目を集めており、当ブログにおいても大変大きな反響をいただきました。「サロンエクスプレス東京」は九州や大井川鐵道にも乗り入れたことがあり、筆者の所有も検討できますが、JR仕様であること、そして筆者の思い入れ(筆者はこの車両を「ゆとり」共々見たことはありません)に対して高額であると判断したことから断念し、見つけてきた中古品を買ってきました。これが、
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「20系寝台特急「さくら」佐世保編成8両セット」その➊(品番10-1873)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。20系客車は、昭和33年に登場した寝台特急用客車です。合計473両が新製されました。全車に空調を完備し、空気ばね台車を装備する等、当時としては画期的な居住性の向上を実現し、そのレベルの高さから「走るホテル」とも呼ばれました。寝台特急「さくら」は昭和34年から20系寝台客車で東京〜長崎間の寝台
こんにちは、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。懐かしいのを…。国鉄の沼津機関区(現・沼津運輸区)は、1886年(明治19年)の開設から100年を迎え、国鉄分割民営化を翌年に控えた1986年(昭和61年)8月9日と10日に盛大な記念イベントが開催されていました。当時は国鉄最後の年。鉄道界全体が大きな転換期を迎えており、歴史ある機関区の100周年という節目のイベントは、鉄道ファンにとって特別な存在でした。まずは、静岡駅で記念列車を撮影。この企画列車、青春18きっぷで乗車
長門市で買い物がてらウロウロ途中で雨が降ってきたので近くの「コスモス」でアイスを買って駅に戻った線路を跨ぐ陸橋があったので構内全景を見る下関側こちら駅側国鉄車両しか、というかキハ40系列しか見えない。仮に国鉄時代からタイムスリップしてきた鉄道ファンがいても「つまらんな」とは思っても「信じられない!」というほどでは無いだろう安心の長門市駅ちょうど〇〇のはなしが来た。行き先を見ると「新下関」、なるほど新幹線から萩への客を想定してるんやね小串からは16:37(1分接続)で875Dへ乗換
先日、カトーさんから発車した旧型客車オハ35系旧形客車(ベンチレーター別部品)5316-2オハ35ブルー一般形¥2,2005317-1オハ35茶戦後形¥2,2005318-2オハフ33ブルー一般形¥2,4205319-1オハフ33茶戦後形¥2,420●オハ35系は戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつで、2000両以上が量産され、国内の客車では最多両数を誇る系列です。昭和13年(1938)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ283000」その①(品番6129)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。キハ58系は昭和36年から製造された急行形気動車です。合計1800両余りが製造され、全国各地で活躍しました。キハ28は片運転台付の固定クロスシート普通車で180ps×1機関とサービス電源用発電機関×1機関を搭載、昭和36〜昭和44年にかけて製造されました。尚、昭和43年以降に製造された後期車は、前面窓のパノラミックウイ
こんばんは!西日本はお天気荒れ荒れですが、甲子園は無事に開催されているようですね。今日は福岡の西短大付属の試合があったので、家事をしながら観戦していました接戦でドキドキしましたが、とても良い試合でした頑張っている子供たちの姿を見ると元気をもらえます。次の試合も楽しみです!カズマさんも長期旅行の疲れもそろそろ癒えたようで、大量の宿題にやっと取り掛かっています💦もう大学受験に向けて頑張っている子たちもこの夏休みにはたくさんいるのかなと思いますが、来年はお休みもなさそうなので今年の夏
〇「ウクライナに日本製の鉄道レール供与」ロシアによる攻撃で大きな被害を受けているウクライナの鉄道の復旧を支援するため、日本で製造されたレールが現地の鉄道会社に供与されました。ウクライナの首都キーウでは22日、国営の鉄道会社にレールを引き渡す式典がJICA=国際協力機構の関係者やウクライナ駐在の中込大使などが出席して行われました。(NHKNEWS2026年1月23日午前5時33分)ウクライナに日本製の鉄道レール供与|NHKニュース|ウクライナ情勢ウクライナへの鉄道レー
むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回は「183系0番台7両基本セット」です。その前に・・・過去ログで問提起していた2026/05KATOED71パンタグラフ問題について、KATOが動きました。(N)ED711次形パンタグラフ不具合のお詫び※リンクがおかしかったようで修正いたしました。交換受付は7/13からだそうですので、忘れないようにしないとね。--------------------------本題です。KATO
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネ1267(夜行鈍行「はやたま」assyパーツ組み)」です。オハネ12は、既存車の改造により生まれた寝台車です。元々は3等寝台車のナハネ11とてして製造され、昭和40年からの冷房化改造で重量が増加、それによる形式変更でオハネ12となったそうです。模型は、「10-1881夜行鈍行「はやたま」8両セット」のAssyパーツで組んだものになります。3段式寝台、オハネ12です。ドア側連結面のアップです。寝台側の側面から。国鉄
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「タキ43000黒」その❷(品番8013-1)です。この製品、katoホームページの製品検索では出てきませんでした。廃番になったんでしょうか。前回生産は2012年頃のようです。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。タキ43000はガソリン専用のタンク車で、昭和42年から総計819両が製造されました。車体形状は側梁なしで台枠とタンクが一体化されたフレームレス構造とし、軽量化を実現しています。タンク中央部の直
24系の沼にハマって10年?ほど経った酸化鉄です。「テープ銀帯折戸洗面所窓埋めのオハネ25」って製品化されていたっけ?とふと思い、コレまでのTOMIXの製品化の流れを振り返ります。目次はじめに●折戸車●調査対象外の面白い車両●結論・最後に目次を開くはじめにハシゴパーツ装着後からの製品のオハネフ25とオハネ25をまとめます(引き戸を除く)さらに、オハネ15はオハネ25-100として利用可能なため、調査対象とする紹介は時系列ある順とする。ポイントとなるのはこの辺り帯:
光輝くスターの皆さまTeAmoフランス遠征🇫🇷Day3今年はモネの没後100周年記念ということで、モネが40歳から晩年を過ごしたジヴェルニーへYouTubeで見た時から、ここスゴイ❣️天界が、そのまま地上に降りてるよう美しい妖精の世界だなと思って🧚ずっと前から行きたかった場所LotusStaronInstagram:"モネの家と庭これまで見たどの花よりも色鮮やか🌈同じ品種でも、より色の数が多いように感じました🪷"9likes,0comments-lotus3
こんばんは!カズマさんは先週定期テストを終えたので、久しぶりに貝塚公園に行っていましたもう貝塚公園周辺の開発工事が始まっていて、ナハネフやSL周辺にも防護壁が設置されていたそうです。来年の公開はどうなるのかな~?ギリギリ車両にはかからない感じで工事をするようなので、ナハネフはちゃんと残りますご安心くださいねさて、貝塚公園ついでに久しぶりにカラマツトレインも行ってきました。今回の戦利品はこちら👇こちら、前にも似たようなものを購入していたんですが覚えてますか?『最終回)
日豊本線佐土原駅と杉安駅を結んでいた鉄道路線が1984(昭和59)年に廃止となった国鉄妻線一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【西都市の玄関口・妻駅】1914(大正3)年に開業島式ホーム1面片側1線の有人駅妻の入場券で有名でしたね駅のモニュメント的施設が~駅跡近くにある西都市児童館当時をしのぶ駅名標や駅舎を模した建物が【杉安駅へ向かう線路跡は】妻線跡駐車場になっています線路跡駐車場はしばらく続きますその先はほぼ道路に転用されました次回は西
私はこの夏、北海道内の旧国鉄・JRの廃線跡・廃駅跡をすべて巡りましたが、1路線だけ廃線跡ではあるが廃線ではない路線があり、ずっと気になっていました。それが千歳線です。皆さんも札幌に旅行に来られた際、新千歳空港から札幌市内に出る際利用されるあの路線で、経路振替であって廃線扱いにはなっていない路線です。そんな旧千歳線をウォーキングしてきました。廃線跡ウォーキング千歳線は現在、苫小牧市の「沼ノ端駅」を起点とし、札幌市内の「白石駅」を終点とする全長56.6kmの路線です。
近畿車輛から出場のDEC743トップナンバーです。雨の加島陸橋から狙うことにしました。試9941D事業用のハイブリッド気動車です。DF50擬きなカラーリングが目を引きます。DEC7411この塗装にノスタルジーを感じるかも知れません。しかし関西に残る国鉄機を駆逐する存在です。塚本(信)ー尼崎にて2026年6月25日撮影