ブログ記事16,583件
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF571」その①(品番3069-3)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。EF57は、昭和15年に登場した旅客用直流電気機関車です。EF56の出力アップに伴い新形式として登場、EF56同様に前後に先台車デッキが付く特徴的な形態となっています。東海道本線で特急牽引で活躍、後に東北本線で急行列車や普通列車の牽引に活躍したそうです。総計15両が製造されました。その中で昭和15年に登場した1号機は、当
皆さんこんにちは。またまたアルバム発掘シリーズです。東京ミニ周遊券。北海道や九州四国などの大きな範囲を乗り放題なのはワイド周遊券。それに対して狭い範囲を乗り放題にしたのがミニ周遊券と呼ばれていました。周遊区間が狭いのでワイド周遊券みたいに夜行急行連泊などという暴挙はできなかったのですが、東京ミニ周遊券を例にとると発駅から周遊区間内の中心駅(東京ミニの場合は多分東京駅)往復運賃相当に設定されていたようでそれで7日間乗り放題だったのでかなりお得なミニ周遊券もあった
朝焼けのセーヌ川沿いのランニング(ほぼウォーキング)は、本当に気持ちがイイ勝手に「豪華橋」と読んでいる「アレキサンドル3世橋」は、大学時代の卒業旅行で初めて渡って以来、なんだか長いつき合いになってきた気がするその橋から見えるセーヌの様子は、あの頃も今も変わらないところが素敵だ🇫🇷こんなところに秘密の入口?!と思った橋のたもとのエントランスは、RER(地下鉄・郊外高速鉄道)C線のアンヴァリッド駅。RERの駅は、もともと19世紀の鉄道網を再利用してできています
マイクロエース153系特急「こだま」新幹線開業のおよそ半年前、151系「富士」が踏切事故で大破し、その補填として急行用の153系が「こだま」に入りました。所謂遜色特急で、「かえだま」と揶揄されました。そんなイレギュラーな運行を再現した実にマイクロエースらしいセットですが、153系の非冷房の完成品はここしか出していないので、何気に普通の急行として重宝する製品だったりします。セット内容は基本セットがサロ、サハシを1両ずつ入れた8両、増結がサロ1両を含む3両。「かえだま」編成では通常の急行か
おはこんばんちは墨東運輸部です✋️。今日のネタは…鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セット購入です。先日トミーテック鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セットを購入して来ました。発売日は2026年4月でした。国鉄キハ08形は、1960年にオハ62形を改造して気動車化した車両で、当初はキハ40形(初代)を名乗っていましたが1966年に改称されキハ08形となりました。両運転台のキハ08形のほか片運転台のキハ09形、制御車•付随車とされたキクハ45形、キサハ45
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD13後期形」その②(品番7014-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATODD13後期形入線‼️その①(品番7014-1)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD13後期形」その①(品番7014-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて…ameblo.jp〜その①からの続きです〜反対側の前面よ
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF5861」その③(品番3038)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATOEF5861入線‼️その②(品番3038)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF5861」その②(品番3038)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します…ameblo.jp〜その②からの続きです〜【鉄橋シーン】EF5861
早速まずは箱サボを取り付けます。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←両面テープは各自用意とのこと。行先はまず五日市線の拝島行としてみました、西武新宿線でもお馴染みの行先ですし、西武線や手っ取り早く青梅線の72・3形+クモハ40編成と一緒に遊ぶこともできるので。テープを切り出してから貼るより先に両面テープに張り、カッターで余白を切り抜きました。箱サボパーツのランナーは上下なので普通のニッパーで切ったところ、両脇から切るような形になりちょいやりにくく感
最近は撮りたい車両が減ってしまったこともあり、EF65PFが代走しているシャトル便を毎週土日のどちらか1回は撮影しています。飽きずに今日も73レを撮影しました。今月は73レを5回撮影しましたが、3回は2087号機でした。まずは動画から、長いので途中を飛ばしてあります。静止画です。3回と書きましたが、うち1回は未アップでした。必ずしも毎回満足の行く写真が撮れた訳ではないので、代走が続くことで失敗しても再履修できるのはありがたいことです。JR
【2025年9月追記版】JR東日本の「事業本部」・「統括センター」とは何か?【「支社」廃止へ】JR東日本の「統括センター」と「事業本部」とは何か?|プロの鉄道マニアがやってみた旅行↑2025年5月の当ブログで、JR東日本の「統括センター」とは何か、2026年7月1日付で発足する「事業本部」について説明した。以後皆様から多くのアクセスを頂戴している。重複する部分は多くあるものの今回は「追記版」として前回述べていなかった点について「補足」と言う形で書く。まず現状の「支社」になっ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その①(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~④)に分けて掲載します。「はやたま」は名古屋~天王寺間を紀勢本線経由で結んでいた夜行の普通列車で、B寝台車を連結していました。昭和34年に「南紀」として運行、その後昭和53年からは「はやたま」に愛称が変更、昭和59年の寝台車連結廃止に伴い、列車自体は残りましたが名称消滅となりました。模型の夜行鈍行「はやたま」は、竜華客貨車区・
古都チェンマイからバンコクへ東京までの直行便✈️がないチェンマイから2週間のセラピスト修行を終えて帰国するには首都バンコクかどこかの国で乗り継ぎをしますバンコクまでは飛行機や長距離バスも運行していますが国鉄ノーザンラインという電車が走っておりいつか乗ってみたいと思っていた寝台列車もあるのですチェンマイ→バンコク・飛行機✈️約1時間10分・バス🚌約9〜12時間・電車🚆約11〜14時⇧チェンマイ駅売店もありますが急いでいて写真撮れず道路を挟んだ向
このブログの内容、間違えてました!!ここに訂正してお詫び申し上げます!!↓訂正しました!もしくはこちらを読んで下さい!!↓↓https://ameblo.jp/honeyboss/entry-12933692465.html『パリのNavigoeasyカード続編』パリは寒い!!!まさかの12度。ダウン着てます。『不便極まりないパリのNavigoeasyカード』このブログの内容、間違えてました!!ここにパリは曇り空。…ameblo.jp以下訂正版パリは曇り空。ギリシャ
今月号の鉄道ピクトリアルの特集は「JR東日本鶴見線」でした。あえて「JR東日本」を謳いつつ、中身は国鉄時代がメイン、しかも17m国電が大半なのが、いかにもピクトリアル!私が初めて鶴見線を訪れた時、17m国電は大川支線を除いて淘汰された直後で73系が主役でした。(品川駅構内の側線に、鶴見線の17m国電が疎開留置していたのを見ましたが・・)私にとって鶴見線といえば73系なのですが、僅か8年間(1972~1980)の在籍とは意外です。鶴見線で最後まで残った旧型国電は2両のクモハ12(120
今日はtomytecの国鉄70系上越線4両セット(新潟色)全景もう一態クハ75006前から前方から連結面方向からモハ70097こちら側に回送用運転台が有ります反対側からモハ70025反対側からクハ76029前方から前からこちら側から全体を
なんか、最近ずっと電波悪い益荒男山廃無濾過生原酒おりがらみ益荒男の新酒のなかでも180本だけの限定酒どっしりとしたジューシーな旨みと爽やかな酸、心地よい苦み。おりがらみは柔らかさもあり、ボディ感ありながら寄り添ってくれる美味しさですWひだほまれ45純米無濾過生原酒Wは同じスペックでお米違いを色々楽しめるお酒こちらはひだほまれ。香ばしい、焼きたてのお餅のような風味がふっくら広がりますこのシリーズらしいフレッシュ感や綺麗な雰囲気も健在で米感ありながら飲みやすい拡大するシュ
【マイクロエース】国鉄EF13-25「戦時形・第一次改装・ボンネットR付き・上越形」<A2235>手すりが追加されていると言うことは、戦後ですかね。こちらは上越形と言うことで利根川橋梁を走らせてみました。ライトはうっすらと付いてますね。個人的にはこっちの方が好きです。後に、EF58からボディを貰って、EF15形と同形式に変わるんですよね。それにしてもよく製品化してくれた物ですね。以上、「ボンネット型EF13、2機目」でした。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系寝台特急「さくら」佐世保編成6両セット」その➊(品番10-599)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。寝台特急「さくら」は東京~長崎・佐世保間で運行されたブルートレインです。昭和34年に登場(佐世保行きは昭和40年)、当初は20系寝台車を使用して運行されました。昭和47年からは分散電源方式の14系寝台客車へ置き換えられ、分割併合運行に威力を発揮しました。14系は昭和46年に登場したA寝台2段・B寝
手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はやはり20年以上前に購入した常磐線のいわゆる「赤電」仕様の415系です。KATO10-417415系「国鉄標準色」8両セットこの時代は基本+増結の8両編成パターンが良く発売されたように記憶しています。新製品が大量目白押しに発売されるようになり、各社も現行形式の穴あきや新形式をこぞって市場に送り込んでいた時代。そのような時代では、現行形式やその時代の仕様(塗装や改造後の外観)が通常運転となり、時代を遡った仕様と言うのはなかなか発
皆さんこんにちは。1983年の9月サロンエクスプレス東京が、大阪駅に来るという記事が雑誌か新聞かで流れて行きました。テレビ東京の番組が企画した団体列車だったようです。「サロンエクスプレス東京」1983年8月に国鉄東京南鉄道管理局が改造し運転開始した欧風客車でジョイフルトレインと呼ばれた最初の客車でした。14系座席車を改造、車内はコンパートメント室主体でした。EF58-148号機が牽引。ホームには大勢の見物客がいました。食堂車の従業員らしき人が見えますが、
カッパドキアを出てイズミル空港までやってきました。エフェソス遺跡に行きますあまりアクセスの情報がなかったため、戸惑うところがありましたが、みなさまの参考になれば良いです写真がほとんどなくて申し訳ないです。⚠️電車で行く人は絶対よんで欲しいです。目次国鉄のチケット出発?セルチュクまでセルチュクからバス停⚠️注意喚起⚠️バス停からエフェソス遺跡へ伝えたいこと国鉄のチケットまず、位置関係としては北から順にイズミル市内、アドナンメンデレス空港、セルチュク駅です。セル
ゆるいネタですみません。ヨーロッパ各地をうろうろすると各地の交通アプリを利用する機会が多いです。もういらないものも記念だからと残していたら10画面になってしまい。ちょっとどんなものを利用してきたかを紹介したいと思います。この辺は日本にいたときから使っているアプリもあるので日本物が多いです。それらは省略して、・FlyDelta-デルタ航空のアプリですがマイルが失効しないので、残しています。残20,000マイル少し。いちどアライアンスの欧州フライトで使おうとしたらとんでもないスケジュ
懐かしのモデルから。GM社製塗装済みキットキハ23東北地域本社色随分前に格安ジャンク品の完成状態で購入したものです。自分には縁もゆかりもない東北地域本社色ですが。何か塗り替えて使おうと思って買ったのですが結局塗り替えずに今もそのままです。緑の濃淡は昔の南海電車を思い出しますね。しかし残念なのは、前面塗装の乱れです。テールライト周りに色が入ってなく白くくり抜いたようになっています。塗装済みキットだったはずなんでメーカー塗装ですよね。当時はこのクオリティでOKでした
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その①(品番10-2018)です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜④)に分けて掲載します。特急「おき」「くにびき」「いそかぜ」はそれぞれ陰陽連絡や山陰地区の都市間連絡、山陰~九州連絡で活躍した気動車特急です。●特急「おき」(昭和51〜平成13年はキハ181系)・昭和50年に登場・概ね新山口(小郡)〜米子・鳥取間で運行・平成13年からは特急「スーパーおき」●特
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
24系の沼にハマって10年?ほど経った酸化鉄です。「テープ銀帯折戸洗面所窓埋めのオハネ25」って製品化されていたっけ?とふと思い、コレまでのTOMIXの製品化の流れを振り返ります。目次はじめに●折戸車●調査対象外の面白い車両●結論・最後に目次を開くはじめにハシゴパーツ装着後からの製品のオハネフ25とオハネ25をまとめます(引き戸を除く)さらに、オハネ15はオハネ25-100として利用可能なため、調査対象とする紹介は時系列ある順とする。ポイントとなるのはこの辺り帯:
国鉄のディーゼル機関車DD20-1です。実車は入れ換え用に製作。軸重が軽く使い物にならず、簡易線では軸重が重く入線出来ず、その後重連制御出来るよう改造され、DD53の後押しに使われました。国鉄では珍しいL型です。後の2号機ではセミセンターキャブ後押し専用で製作されました。模型はホビーショップモアのキット組立。入れ換え機なのでスノープラウは付けていません。
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系。(※2026年3月ダイヤ改正以降、6番線の115系は1000番台T編成に変わりました)◾️置き換えが始まる115系3000番台1
マイクロエースA7258スユ162011宮原客車区スユ16は急行「天の川」や「きたぐに」のセットに入っていたもので単品販売としては初じゃないかと思います。単品とは言え高くなりました税込み定価6,600円です。郵便荷物車は好きなので買ってみました。国鉄最後の郵便車だけあって近代的なスタイルです。10系客車ながら製造時期に合わせて14系並みの装備となっています。オユ10以来、よく似た側面ですが微妙に違います。スユ16は1972年に登場したオユ14の電気暖房搭載バージョン