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勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
私はこの夏、北海道内の旧国鉄・JRの廃線跡・廃駅跡をすべて巡りましたが、1路線だけ廃線跡ではあるが廃線ではない路線があり、ずっと気になっていました。それが千歳線です。皆さんも札幌に旅行に来られた際、新千歳空港から札幌市内に出る際利用されるあの路線で、経路振替であって廃線扱いにはなっていない路線です。そんな旧千歳線をウォーキングしてきました。廃線跡ウォーキング千歳線は現在、苫小牧市の「沼ノ端駅」を起点とし、札幌市内の「白石駅」を終点とする全長56.6kmの路線です。
昭和35年頃の向日町駅と駅前町並み模型です。かなり作りこまれていますね。11月の土日祝日にはNゲージの運転も行われているそうです。
こんばんは!本日は昨日と違って一日、自宅で怠惰に巣漕ぎしてしまいましたw最近、ボンから回ってきたSwitch(詳しくはコチラ)でファイナルファンタジータクティクスをプレイ(詳しくはコチラ)していますが、他にドラゴンクエストビルダーズ2を見つけてしまいました。以前にPS4でクリアしているのですがPS4が故障してしまい、つい懐かしさから買ってしまってどっぷりと箱庭作業にはまっていますwいつもは朝に目玉焼きを乗せたチーズトーストを食していますが、本日の朝ご飯はカレーパンを2種堪能しました。
前回の続きです。北浦和駅入口の交差点を北から南へ渡ります。ちょうどこの交差点の下を武蔵野線が走っているようです。何気なく通っていた中山道も、こうしてよく見てみると、背の高いビルが避けているようなラインが見えてきます。中央に見える白い外壁の2階建ては、北浦和四丁目の自治会館でした。なんとなく、線路上らしい借地使用なのかな?とも思います。▲北浦和駅入口交差点付近この撮影場所の背中側が北浦和公園になります。武蔵野線は北浦和公園の東側を南へ抜け、ややカーブしながら常盤小学校の校庭の下
今回は久しぶりにタンク車の沼です。タム500は、昭和6年登場で昭和36年まで、30年間で621両が登場しました。前からちょっと欲しいなーと思って探してたら、再生産されるとのことで、早速買ってみました。KATOのタム500、待望の再生産だった方も多いのでは?我が家では初登場のタンク車です。昭和感漂う、ちっちゃいタンク車が2両入っています。大型タンク車にはない可愛らしさ。箱から出してレールに乗せてみよう。いい感じですぞ。小口輸送向けのタンク車ということでした。タム
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)4両セット」その①(品番10-1537)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。415系は昭和46年に登場した交直流近郊形電車です。既に登場していた交流50Hz対応の401・403系と交流60Hz対応の421・423系の統一版で、直流及び交流50Hz・60Hzの3電源対応の形式として昭和46年〜平成3年の間に488両が製造されました。模型の415系4両セットは、昭和
震度5弱ビックリしました。ちょうどトイレから出た時に、流している音でスマホの警報とカブって良く聞こえなかったので、ヤバイ!と思って慌てて机のスマホを手にしたときには「ぐわ~ん」と揺れだしました。窓際に置いた非常灯が落ち、書庫で「ガサッ」と何かが落ちた音がしましたが、揺れる中急いで外へ。1分は揺れていたかな?埼玉県南部は震度5弱でした。---------------------------------福岡県議長。やっと辞めましたね。おそらくは、自民党の上の方から圧力が掛ったのだと予
24系の沼にハマって10年?ほど経った酸化鉄です。「テープ銀帯折戸洗面所窓埋めのオハネ25」って製品化されていたっけ?とふと思い、コレまでのTOMIXの製品化の流れを振り返ります。目次はじめに●折戸車●調査対象外の面白い車両●結論・最後に目次を開くはじめにハシゴパーツ装着後からの製品のオハネフ25とオハネ25をまとめます(引き戸を除く)さらに、オハネ15はオハネ25-100として利用可能なため、調査対象とする紹介は時系列ある順とする。ポイントとなるのはこの辺り帯:
先日、カトーさんから発車した暖地形デーテン7011-2DE10暖地形(2026-7生産)¥7,700●DE10は、昭和41年(1966)に登場した国鉄のディーゼル機関車です。入換や支線での旅客・貨物用として708両が製造され、全国各地で活躍しました。運転席が一方に寄ったセミセンターキャブの凸形車体や変則的な5軸動輪など、特徴的なスタイルで親しまれています。JR移行後の現在も、全国各地で入換から客車列車~貨物列車の牽引機として活躍を続けています。◆貨車・客車の入れ換えや非電化ローカル
おはようございます、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。京都鉄道博物館で「義経」が動きましたね!義経と言えば国鉄末1985.7.29-1986.3月末に梅田南ヤード跡地で展示の「IMPORTEXPRESSOSAKA」を思い出します。余剰サロ・サシ581を各国の特急の色にして展示。先頭は義経、車内はミニパビリオンになっておりました。少年ぺぺはアメリカのガム購入、ピンクの着色が今も脳裏に残ってます…。こちら数か月間、大阪駅11番線の塚本寄り、荷物列車用切欠きホー
出屋敷-尼崎センタープール前を走行中の5500系と8000系2004年頃撮影出屋敷-尼崎センタープール前を走行中の9000系2004年頃撮影令和7年2月に阪神電車から「赤胴車」が消えました。しかし、2025年中旬より8000系全車の「赤胴車」復活して話題となっていましたが、9300系をはじめ「急行系車両」のリニューアルが報じられており、や9000系の旧塗装復活も?って考えちゃいます。。。ただ、一度リニューアルした9000系の動きは今のとこ
こんばんは!カズマさんは先週定期テストを終えたので、久しぶりに貝塚公園に行っていましたもう貝塚公園周辺の開発工事が始まっていて、ナハネフやSL周辺にも防護壁が設置されていたそうです。来年の公開はどうなるのかな~?ギリギリ車両にはかからない感じで工事をするようなので、ナハネフはちゃんと残りますご安心くださいねさて、貝塚公園ついでに久しぶりにカラマツトレインも行ってきました。今回の戦利品はこちら👇こちら、前にも似たようなものを購入していたんですが覚えてますか?『最終回)
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系※2026年3月ダイヤ改正以降、6番線の115系は1000番台T編成に変わりました◾️置き換えが始まる115系3000番台1982
時は国鉄紀勢本線が新宮電化された頃の話。国鉄紀勢本線の新宮から和歌山市駅間には無人駅が3駅ありました。その駅は、紀伊姫、冷水浦と宮前。そのひとつ、宮前駅に停車していた謎の貨物列車の話です。当時の宮前駅で撮った写真・・・無人駅なので入り放題でした。なので・・・電化が完成した頃ですが。下りホームは砂利。柵は古枕木。改札や駅舎はありません。50年ほど前、よくあった光景です。話を戻して・・・電化後の昭和55年のダイヤです。謎の貨物列車は・・・海南発和歌山操
はじめにご覧頂きありがとうございます。色々あり暫く間隔が空いてしまいました。時間が空いたからとクオリティが高い記事というわけでもないですが、気分屋なので今後もあると思いますお許し下さいm(__)m今回はKATOのC11を加工します。ライトは付いていますがオレンジLEDなので200○年の製品かと思われます。目次はじめに加工編ガラスパーツ取り付け・無塗装樹脂塗装色差しライトLED打ち替え解放テコ取り付けGMナックルカプラー化完成ビュー目次を開く加工編ガ
先日カトーさんから発車した国鉄仕様の座席14系客レ14系座席車国鉄仕様5281オハ14国鉄仕様¥2,2005283スハフ14国鉄仕様¥3,0805284オハフ15国鉄仕様¥3,080●14系座席車は、簡易リクライニングシート、客室窓に熱線吸収ガラスを採用するなど、特急形車両と同等の設備を有する客車として、昭和47年(1972)に登場しました。活躍の場は広く、臨時特急や団体専用列車、急行列車などを中心に本州・九州で活躍しました。◆国鉄時代の客車列車を再現可能な14系
おはようございます。ウィーン最終日、ホテルの部屋から朝日が見えました。今日は帰国ですが、まずはウィーンからアムステルダムに飛び、その後日本行きに乗り換え。空港へは列車を利用します。オーストリアの国鉄、ホームへの改札がないので昨日のうちに乗り場のホームを確認していました。チケットも昨日のうちに購入してあります。調べてみたらオーストリアは国鉄もシニア割引があるんですね。ということで夫はシニア割。私は数か月足らず(65歳から)自販機で割引をチェックするといろんな割引が出てくるのでそこで
東海道線早川駅構内に停車中のクモヤ90、大船工場出場車の試運転のようでしたが、何度か早川駅の側線で停車する姿を見かけました。鶴見線や南武線で73系が現役だった頃、全く見向きもしなかったクモヤ90でしたが、国鉄末期になると各電車区の一般公開で注目される車両になっていました。タネ車が旧63系のモハ72なので、殆どが3段窓を残していました。おそらく「桜木町事故」の記憶なのでしょうか、鉄道に全く興味が無い父でさえ「63型」や「3段窓」などの言葉を知っていましたね。
デジタル現像をしていますが、写真はすべて再掲です黒松駅を通過する2001レ山陰本線黒松-浅利1973年3月嘗て、寝台特急「出雲」をDD54が牽引していた期間が、2000年ごろに出版された殆どの鉄道雑誌で“1972年3月15日から1974年2月ごろ”となっている事にとても違和感を覚えて当ブログ内で、その事を記事にしていました。しかし、2025年1月にイカロス出版から発行された「jtrainVol.96winter2025」や2026年2月に同出版社から発行された「国
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「165系<345M大垣夜行>8両基本セット」その①(品番10-2039)です。※ブログ容量の関係で5回(その①〜その⑤)に分けて掲載します。通称「大垣夜行」は昭和43年に、それまで運行されていた客車の普通夜行列車の整理に伴って電車化され、登場したそうです。当初は大垣電車区の153系が使用されていましたが、昭和57年に165系に使用形式が統一されました。青春18きっぷ利用のリーズナブルな旅行で人気があった他、東京〜大垣間と
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「おまけ・・・模型の残骸というほどでは」①-2(KATOカニ24100)です。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『おまけ・・・模型の残骸というほどでは①-1入線‼️(KATOカニ25100)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「おまけ・・・模型の残骸というほどでは」①-1(KATOカニ25100)です。今年年初に記事をアップしました「…ameblo.jp〜①-1からの続きです〜【新旧モデルの並び】上空より屋根上を。
国鉄末期、国府津電車区への職員輸送にクモハ40が運用に就いていました。国府津にいた2両のうち1両が半流のクモハ400074で、同僚のクモハ400054と共にJRに引き継がれた旧型国電。2~3分の折り返し時間で数日の職員が乗車、周囲の乗客は日常光景なので無関心・・・年に1〜2回の頻度で鉄道博物館に行くのですが、いつもクモハ40の車内で寛ぐのがパターン。(2026.1.14鉄道博物館)白熱灯が照らす車内の車端部でノンビリするのが良いですね。運転台の仕切りパイプが切断されているのは職員輸
先日入線した、カトーさんの國鐵仕様の14系座席車『KATO14系座席車国鉄仕様入線』先日カトーさんから発車した国鉄仕様の座席14系客レ14系座席車国鉄仕様5281オハ14国鉄仕様¥2,2005283スハフ14国鉄仕様¥3,080…ameblo.jp入線投稿でもボヤきましたが、団体とか臨時の幕が欲しいわけでwタイミング良く、発車したばかりの瀬戸・あさかぜに「臨時」幕がありましたので、さっそくお取寄せwあっ...しもた...2個入りやなくて1個だったのね...(´
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ581100」その①(品番6128)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。キハ58系は昭和36年から製造された急行形気動車です。合計1800両余りが製造され、全国各地で活躍しました。キハ58は片運転台付の固定クロスシート普通車で180ps×2機関搭載、昭和36〜昭和44年にかけて製造されました。尚、昭和43年以降に製造された後期車は、前面窓のパノラミックウインドウ化やスカートを装備する等のマ
模型収集もお手軽ではなくなった昨今、欲しいものはたくさんありますが編成ものは高くて手に入れるのがたいへん。ばら売りの単品を見繕って手に入れるのがマイブームとなっています。そんな訳で編成にする目途もないのに買ってしまった一両です。20系初期あさかぜの座席車、ナハ20で、10-368あさかぜ基本セットのうちの1両です。登場時の床下がグレーのモデルです。ずらり並んだ狭窓がステキだなーと。ナハネ20の大窓とは違う特別感が。わずか3両のみの登場で、後にナハネ20に改造されてしまいました。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キロ282500」その①(品番6130)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。キハ58系は昭和36年から製造された急行形気動車です。合計1800両余りが製造され、全国各地で活躍しました。キロ28は運転台のない中間グリーン車で、車内設備はリクライニングシートとなっています。床下には180ps×1機関とサービス電源用発電機関×1機関を搭載、昭和36〜昭和44年にかけて製造されました。自車を含めて3両
先日、カトーさんから発車したEF81813066-GEF8181ローズピンクJR仕様¥9,0202026年8月●EF8181号機は昭和60年(1985)「国際技術博覧会」(通称:つくば万博)の際に、お召列車牽引機として赤13号(通称ローズピンク)の車体に側面の銀帯や各所の銀塗装などが施行され、2度のお召列車1号編成牽引の他、「オリエントエクスプレス’88」や「北斗星」などを牽引して活躍しました。その後は赤2号の車体に流れ星マークが描かれた北斗星色となりましたが、平成26年(2
こんばんは相変わらず元気モリモリでブログもたくさん書きたいんですが、なかなか時間が取れてなくて💦ネタも溜まってきたので、少し前のことからになりますがまた書いていきますね!カズマさんの夏季補習中は帰りが通常より早い日が多いので、久しぶりに『天麩羅処ひらお』に行ってきました✨ひらおは福岡の有名店になってしまいお昼時なんかはかなり並ばないといけないんですが、少し時間をずらすとわりとスムーズに入れます。ひらおはびっくりするくらい安くてお腹いっぱい食べられるので、家で天ぷらを揚
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ58」その②(品番6114)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATOキハ58入線‼️その①(品番6114)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ58」その①(品番6114)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。…ameblo.jp〜その②からの続きです〜中間連結側の妻面から。凹凸の造形、実感