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先日より投稿している思ひ出の加古川線・鍛冶屋線『フォト回顧録〈1990年頃〉加古川線・鍛冶屋線①』先日の加古川線色キハの投稿で当時を懐かしく思ひ、写真で振り返ってみることにしますw『Nゲージ加古川線色気動車大集結』先日より連投しているキハ30系『TOM…ameblo.jp『フォト回顧録〈1990年頃〉加古川線・鍛冶屋線②』昨日投稿した、懐かしの谷川駅『フォト回顧録〈1990年頃〉加古川線・鍛冶屋線①』先日の加古川線色キハの投稿で当時を懐かしく思ひ、写真で振り返ってみることにし…am
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
2022年3月にOHしたキャブレターですが、11/20と12/5に極端にエンジンが掛かり渋る現象が発生。11/20については雨の中を走り、洗車した際エンジンの何処かに水が掛かり渋ったと思いましたが、12/5は今思えば前日エンジンはスンナリ掛かるが、その日は「気のせいのレベルではあるが、何か掛かりが良くないかな?」でした。そんな中出先から帰宅時エンジンが掛からなくなり、JAFのお世話になりました。その原因が判った為に今回のスペシャルランク記事です。解決方法
本日のお題:初めて乗った特急列車乗車するのに特急料金が必要かそうでないかに関係なくということであれば、私が初めて「特急」という種別の列車に乗ったのは京急の特急化快速特急(現快特)でした。このブログでも何度となく書いている通り、幼い頃の私は父方の祖父にいろいろなところへ連れて行ってもらいましたが、その時によく乗ったのが京急の特急と快速特急でした。当時の家の最寄駅雑色は普通電車しか停車しないので、例えば横浜方面へ出かける際は雑色から普通電車で京浜川崎駅(現京急川崎)まで行きそこから特急や快
以前走破しようとした「標津線」。ですが、飛行機が1時間遅れて途中で断念した経緯があります。本日はそのリベンジとして残された「標茶駅~中標津駅」を走破してきました。もう道を覚えてしまいました標津線のことは先日の「準備編」をご覧ください。そんな標津線リベンジ。予定していたスケジュールはこんな感じ中標津空港まで飛行機で向かいますので、前回断念した「中標津駅」からスタートして、起点「標茶駅」を目指す経路です。では始めます。札幌駅前から空港バスで丘
掛川から浜松に戻る。東海道線で行くのが普通だが、遠回りして天竜浜名湖鉄道・遠州鉄道に乗って浜松を目指す。天竜浜名湖鉄道天浜線掛川駅切符売場があるので、乗車券について尋ねてみる。掛川→西鹿島→新浜松であれば、この共通1日フリー切符がお得だという。この切符を購入する。天竜浜名湖鉄道の改札口天竜二俣から列車が到着する。折り返しの列車に乗っていく。元国鉄二俣線であり、隣は東海道線のホームである。列車の行き先表示が「天竜二俣」になる。乗車する。車内は転換
ゴールデンウィーク旅のお話の続きです。袋田の滝を満喫した後は、ランチにしましょう~♪袋田の滝の駐車場から続いてJRの常陸大子駅へとやって来ました。蒸気機関車国鉄C12形が展示されておりました~当時の時代に合わせてコンパクト、軽量型でかなりな完成された設計になっているタイプのようです。しかも無茶苦茶綺麗ですAI検索に依ると・・・『国鉄C12形蒸気機関車は、昭和初期の不況下でローカル線(簡易線)向けに開発された小型・軽量のタンク式機関車です。軸重が軽く、混合列車や入換用として普
現在も空前の鉄道ブームと言われる。その数150万とも言われ人数は多いだろうが、実態はライトなファンが多く、専業(あるいはコア)の鉄道ファンとしてみた場合は2万という。蒸気時代のように人生をかけて追いかけた人や、ブルトレブームからEF58、旧客、ローカル線の流れで続けてきた僕世代などは主要鉄道雑誌(ファン、ジャーナル、ピクトリアル、ダイヤ情報、レイルマガジンなど)はほぼ目を通してきた。このような層を専業(コア)ファンと定義する。なぜなら現在の多様な趣味の状況ではスマホで電車を撮ってイン
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】関連記事
EF61の異端児でセノハチで活躍したカマです。【マイクロエース】国鉄EF61-204片側だけデッキ付きになります。元「EF604号機」から改造された個体です。カプラーはナックルカプラーに換装済みですが、時代的に押せる車両が無いので単機テストです。こっちの個体は調子よいですね。電球ですが、テールも光ります。以上、「EF61204号機」でした。
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系※2026年3月ダイヤ改正以降、6番線の115系は1000番台T編成に変わりました◾️置き換えが始まる115系3000番台1982
皆さんこんにちは。3回前の1987年博多駅の記事の続きになります。というか博多駅の記事では最後に大阪駅に帰りましたが、今回は、その時の乗り鉄旅行の始まりの部になります。ややこしいですね。1987年3月の乗り鉄旅おぼろげに思い出しました。旅の始まりは、関東に引っ越した友達を訪ねて東京に出向き都内の私鉄などを撮影後記録を残していないので本当によく覚えていないのですがどうも急行かいもん号で早朝の西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)に降り立ちました。特急有明10号
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ25100」その②(品番5181)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。〈前回記事(その①)は↓↓↓コチラ〉『KATOオハネフ25100[24系25形]入線‼️その①(品番5181)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ25100」その①(品番5181)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分け…ameblo.jp〜その
ゆるいネタですみません。ヨーロッパ各地をうろうろすると各地の交通アプリを利用する機会が多いです。もういらないものも記念だからと残していたら10画面になってしまい。ちょっとどんなものを利用してきたかを紹介したいと思います。この辺は日本にいたときから使っているアプリもあるので日本物が多いです。それらは省略して、・FlyDelta-デルタ航空のアプリですがマイルが失効しないので、残しています。残20,000マイル少し。いちどアライアンスの欧州フライトで使おうとしたらとんでもないスケジュ
こんばんは!カズマさんは先週定期テストを終えたので、久しぶりに貝塚公園に行っていましたもう貝塚公園周辺の開発工事が始まっていて、ナハネフやSL周辺にも防護壁が設置されていたそうです。来年の公開はどうなるのかな~?ギリギリ車両にはかからない感じで工事をするようなので、ナハネフはちゃんと残りますご安心くださいねさて、貝塚公園ついでに久しぶりにカラマツトレインも行ってきました。今回の戦利品はこちら👇こちら、前にも似たようなものを購入していたんですが覚えてますか?『最終回)
おはようございます!今回は絶賛放置中HOゲージ12系の虫干し、各部の点検と走行等を愉しみましょうね。リアルな12系は、現在ではJR東日本、東武鉄道、大井川鐵道に残っている程度でしょうか。私が初めて見たリアル12系は小学生の頃で、なんてスッキリしてキレイなんだろう...というのが私のファーストインプレッションです。床下にエンジンが搭載されていた事も驚きました。😄さてさて、KATOさんの12系客車ですが、オハ12×3、スハフ12×1、オハフ13×1の計5両の所有です。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ28」その①(品番6115)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。キハ58系は昭和36年から製造された急行形気動車です。合計1800両余りが製造され、全国各地で活躍しました。キハ28は片運転台付の固定クロスシート普通車で180ps×1機関搭載、昭和36〜昭和44年にかけて製造されました。昭和38年以降の製造されたキハ28301〜494は長大編成対応車として改良され、従来の最大11両→15両編
昨夜も少し雪が積もりましたが、日曜日なので除雪はしなくていいや、と思っている美里山倶楽部です。鉄コレ買うのってなんて久しぶりなんだろ普段は鉄コレ買ってN化するくらいなら完成品の方が割安だもんと思っている美里山倶楽部でしたが、「青梅線」広告に見事に釣られ購入しました。N化するM車やT車は余剰が多く残っているのでこれを早く使い切りたいという高齢者事情もありますこれは取り出したばかりを並べて見たところ。パンタも車輪もプラのままです。今回のクモハ11はリベットなどがなく
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1975年11月25日に行われた当時国鉄の奥羽本線全線電化開業をうけて行われた北上線のダイヤ改正について、当時の紙面を取り上げてみます。19
今回も前より気になっていた製品を購入しましたので軽くご紹介していきたいと思います。今回導入した車両はTOMIX98377国鉄72・73形通勤電車基本セットです。底なし沼であろう旧型国電の世界に片足を突っ込んでみようと思います。国鉄の車両については詳しくないので毎回恐縮ですが、御了承ください😓早速開封〜この茶色い電車。かっこいいですね。個人的には真っ黒なPS13形パンタグラフも魅力的です。鉄道博物館にも実物が展示されています。色によって印象が異なりますが、このカクカクッとし
今回は223系2000・3000番台について紹介します。223系2000・3000番台は、1999年にJR西日本が製造した車両です。1000番台と同じく新快速でも運用できるように130キロで運転できるように開発した車両です。この車両は面白要素を含んでいます。それを今からご紹介します。223系2000・3000番台は大半の新快速運用を占めているJR西日本のアーバンネットワークの主要車両です。現在は網干総合車両所本所に所属しています。8両と4両があり、8+4の12両の運用など
昨日の通院(痛飲ではない)の帰り、久しぶりに新鶴見機関区へEF65PFの様子を見てきました。この頃は時折甲種輸送に登板することはありますが、所定EF210の新鶴見A101運用や、同じくEH200の高崎A221運用などの代走は7月以降ほぼ皆無です。(左)EF652090次位のPFの機関車番号は確認出来ませんでした。上の写真の右側EF652092+2096少し前に離脱と聞きましたが、架線の無い線路への留置なので「真実」なのでしょう。以上2点2026.9.19新鶴見機関区構内に
これまでも当ブログ内でご紹介しておりますように、松浦鉄道(MR)西九州線は、国鉄→JR松浦線から転換しまして現在に至っている第3セクター鉄道でありまして、多くの方々が利用されております。この路線では、上の画像にあります、主力車両のMR-600形気動車、さらには少数の存在でありますMR-400形・MR-500形の各気動車ががそれぞれ運行されておりまして、特にMR-600形気動車に関しましては「黒」・「青」・「赤」の3色の車が存在しておりまして(上の画像では「赤」・「青」、最後の画像で
撮影日2025/04/28所在地は秋田県秋田市下浜羽川下野ここに校舎があった建物関係で残っているのはこれだけ学園は1986年閉鎖らしいこれが当時からのものかは不明学園時代の舗装か?校舎以外にいくつかの建物があったけど、消滅している国鉄の境界標となりにある殉職者慰霊碑ここにも境界標秋田鉄道管理局長横井昌明謹書学園とつなげる通路
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD51後期耐寒形JR仕様」その①(品番7008-H)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。DD51は、昭和37~53年に製造された液体式ディーゼル機関車で、合計649両が製造されました。幹線用主力機として開発され、当時の置換え対象であった大型蒸気機関車を速度・牽引力で超える性能で設計されました。車体形状は、当時幹線用機関車では珍しかった、運転台が車体中央にあるセンターキャブ(凸型)車体となっ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「伯備線石灰輸送貨物列車12両セット」その③(品番10-1158)〈特別企画品〉です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATO伯備線石灰輸送貨物列車12両セット入線‼️その②(品番10-1158)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「伯備線石灰輸送貨物列車12両セット」その②(品番10-1158)〈特別企画品〉です。※ブログ容量の関…am
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「カニ24100」その①(品番5184)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。模型のカニ24形100番台は編成のサービス電
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ25206(寝台特急「富士」assyパーツ組み)」その➊です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。オハネフ25形20