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こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸③」(TOMIXオハネフ25)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。車体全景〜。トレインマークは紙のシール、「富士」ですね。テールライトは非点灯、レンズも入ってませんね。でも当時はこれが当たり前。その分値段も800円位?だったと記憶します。側面から
(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸②-2」(KATOC62)です。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『実家の押入れから・・・模型の残骸②入線‼️(KATOC62)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸②-1」(KATOC62)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた…ameblo.jp〜②-1からの続きです〜上方より。ボイラーも曲がってしまってますね。キャブの中はモーターで詰
にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←先日入庫報告した中から今回はTOMIX国鉄165・167系電車(冷改車・湘南色・宮原電車区)基本セットをご紹介します。『【関西】最近買ったものメモ(20260105)【進出?】』にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←とりあえず来たものを忘れないようにメモっているKATO京都駅店特製品381系1000番台タイプ「こ…ameblo.jpスリーブ(買ったものメモに画像)、ケースのインサートはHG標準仕様ですが、
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸②-1」(KATOC62)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。まずはパッケージ。思いっきり汚れてますね〜。当時でも6000円以上した記憶がありますが、どうやって買ったんでしょうね〜、お年玉かな?全く記憶がありません。🤔品番は「203」。かなり古いで
さて、EF5866のお話は一旦置いておくとして。今回は竜華客貨車区の客車というか紀勢本線の客車列車のお話です。「はやたま」が製品化されたら面白いなーと思ってたら製品化された良かったです。KATO鉄道模型ホームページ|製品詳細|夜行鈍行「はやたま」●夜行鈍行「はやたま」は関西本線・紀勢本線・阪和線を経由し名古屋~天王寺間502.1kmを運行していた夜行普通列車です。B寝台車を連結していたことから、マルスシステム(国鉄時代から稼働している座席指定券の予約・発券システム)対応のために
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「からまつ」9両セット」その➊(品番10-1880)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。夜行「からまつ」は小樽~釧路間を函館本線・根室本線経由で運行されていた普通列車で、寝台券予約のマルスシステム(コンピューター)化で名称が必要となった為、普通列車にも関わらす名称付き列車となったそうです。模型のプロトタイプは、昭和53年頃の釧路客貨車区所属車(スハネ16・マニ60は札幌運転所、マニ36は
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「455系急行「まつしま」7両セット」その➊(10-1632)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。急行「まつしま」(当初は「松島」と漢字表記)は昭和29年に上野~仙台間の急行列車として登場しました。昭和38年に一部が電車化、昭和39年から定期列車は451・453系列で電車化され、その後455系も運用に就きました。455系は、交直両用急行形電車451系の出力増強形として昭和40年に登場しました。勾
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の4形式(左から105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系)◾️置き換えが始まる115系3000番台1982年11月に「ひろしまシティ電車」登場に合わせてデビューした115系3000番
現在、鹿児島線の小倉~博多間では、特急列車以外に普通・快速・区間快速が運行されておりまして、使用車両は821系電車・817系電車・813系電車・811系電車・415系(1500番台)電車が運行されておりまして、「九州の大動脈」の中でも特に需要が高い区間でもありますこの区間を近郊型電車はこれら電車で支えられている姿を見る事ができております。それでも、快速列車は朝・夕方~夜の間で主に運行されておりまして、日中となりますと快速区間が短い区間快速列車が主となります。その区間快速列車も、最も
皆さんこんにちは。今回は、現在は第三セクターの長良川鉄道線となった国鉄越美南線です。1985年の時刻表より。高山本線の美濃太田駅から北に伸びている路線です。線名に南と入っていますが、福井駅から南下して九頭竜湖駅まで伸びる越美北線があります。この両線は繋がるはずでしたが計画は頓挫一方は第三セクター鉄道となってしまいました。この時は、越美北線に乗って九頭竜湖駅にやってきました。当時の九頭竜湖駅舎。1985年の越美北線。九頭竜湖までは4往復。早朝の便の次はお昼の129D
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸①」(KATOEF65500)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。まずはkatoのEF65500番台です。私が小学校3年の頃、初めて買ってもらった鉄道模型です。車体全景〜。見るも無残な姿ですね。前面から。連結器は当然?ありません。避雷針はボ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「C623北海道形」(品番2017-3)です。C62形蒸気機関車は、昭和23~24年にD52形蒸気機関車のボイラーを流用した改造名義で製造された旅客用の蒸気機関車です。合計49両が製造されました。その大型で強力な性能を生かすべく、東海道本線や山陽本線等の優等列車牽引に活躍しました。模型のC623北海道形は昭和32年以降の北海道転属後、函館本線・小樽築港機関区時代の耐寒耐雪装備の姿を再現。3号機の特徴である白線なしのランニン
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD13後期形」その①(品番7014-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。DD13は、操車場等での入換作業用途を目的に開発された液体式ディーゼル機関車です。昭和33〜41年に合計416両が製造されました。形態的には初期形と後期形があります。模型の「DD13後期形」は昭和39~41年製の14・15次車(203~264号機)がプロトタイプで、前照灯が2灯化された昭和50年頃の強馬力グループの
昨日のフォトパブリッシング社刊「秋田県・山形県の私鉄」で思い出しました。30年以上前社員旅行で山形県鶴岡市の湯野浜温泉へ行った時に購入した庄内交通湯野浜線の絵葉書です。確か温泉街の土産物屋で購入。旧善法寺駅舎を利用して作られた善法寺鉄道記念館の発行。国鉄羽越本線鶴岡駅から湯野浜温泉を結ぶ約12kmの路線。1928年の開業で廃止は1975年。以下8枚の絵葉書のキャプションより。八重桜の咲く頃モハ8形・モハ5形安丹駅桜の善法寺駅モハ3・モハ8形菜の花と残雪の鳥海デハ101・デ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD51後期暖地形」(品番7008-N)です。DD51は、昭和37~53年に製造された液体式ディーゼル機関車で、合計649両が製造されました。幹線用主力機として開発され、当時の置換え対象であった大型蒸気機関車を速度・牽引力で超える性能で設計されました。車体形状は、当時幹線用機関車では珍しかった、運転台が車体中央にあるセンターキャブ(凸型)車体となっています。模型は、2分割のラジエターカバー形状に前面窓にワイパー・スノープロウを
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD13後期形」その②(品番7014-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATODD13後期形入線‼️その①(品番7014-1)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD13後期形」その①(品番7014-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて…ameblo.jp〜その①からの続きです〜反対側の前面よ
廃線跡巡りの旅第一弾「道南エリア廃線跡巡りの旅」を終えて、先ほど無事に帰宅しました。初の長距離ツーリング、はっきり言って疲れました。そうも言ってられませんので、今日は初日2本目の廃線跡「寿都鉄道線」です。経験が活かされますまずは昨日1日の予定スケジュールです。【5/17(土)】この旅のシリーズは「元国鉄」「元JR北海道」を主として巡っていますが、たまたま路線間を結ぶ道中「寿都鉄道線」の廃線跡があったために巡ることにしました。寿都鉄道線は1972年5月11
こんにちは春分を過ぎて、春本番。桜もいつ開花してもおかしくない暖かさにですね~昨年はほとんど楽しめなかったので、今年はちょっと花見でもしようかなさて、1/17撮影分の続きです冬季限定の8584レをEF65が充当その後、臨8764レもEF65が代走ダイヤ改正で定期運用が消滅してしまい、代走とかに期待するしかなくなった国鉄型電機12:52通過臨8764レEF65-2085(新鶴見)倉賀野~熊谷タ~新鶴見高A205代走ダイヤ改正前のこれが最後の撮影になるとは
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「165系急行「アルプス」8両セット」その➊(品番10-1389)です。※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。急行「アルプス」は中央本線の新宿~松本間等で運行されていた列車です。昭和40年の松本電化後より165系電車での運用が開始されたようです。昼行だけでなく夜行も運行されてビュッフェも連結、飯田線直通の「こまがね」・身延線直通の「みのぶ」の併結も行われる等、華やかなりし列車でした。165系は昭和38年
【公式まとめ】新人声優・大石恋々菜(ここにゃん)プロフィール&リンク集鉄道オタク🚃(国鉄・キハ66推し)×4ヶ国語トークが武器の新人声優。「#届いてここにゃん」で感想を届けてね!X(本人)をフォローするInstagramを見る#届いてここにゃん#大石恋々菜#新人声優#鉄道オタク#キハ66プロフィール名前:大石恋々菜(おおいしここな)愛称:ここにゃん🐈⬛肩書:新人声優/鉄道オタク(国鉄メイン)得意:4ヶ国語での発信・解説管理:事務所管理アカウント(安心して応援
久しぶりにやってきましたタンク車の沼です。今回は戦後直ぐの1947年に登場したタキ3000です。17年間で1600両弱が登場したガソリン専用車で長い間活躍しました。さて模型のほうですが、TOMIXのタキ3000です。数十年前に発売されていましたが、2021年の完全新規品として再発売されました。2021年当時は米タン用の8両セットの発売でしたが、2024年9月になって漸く一般的なタイプが発売となりました。待っていた人も多かったのではないでしょうか?という訳で、タキ3000(日
数日前に御福餅の包装に4個入が出来た事を知る。まだJRの前だった国鉄時代は名古屋駅ホーム売店には赤福餅の販売が無く、不思議と御福餅が並び間違えて買ってしまう人も居た。鉄道弘済会の売店はかなり国鉄の影響力も在って、赤福餅が駅売店では置いて居る店舗が少なかった。そんな昭和の時代から伊勢の名物赤福餅が、名古屋駅の新幹線ホーム売店で売って居ない時代を知る小僧から見ると令和時代になって逆に御福餅が名古屋駅新幹線ホーム売店で買え無いが時代に。知ら無い方も居る
↑王寺冠水により車両が被災した関西本線。首都圏で余剰となった101系が応援に駆けつけ、オレンジ、カナリア色で活躍を始めた。1982年。平野。201系量産車が活躍をはじめたのは中央線であったと記憶している。中央線快速にオレンジ色、総武線緩行はカナリアで区別されていた。101系を置き換えるためである。103系も転配がなされ、武蔵小金井、中原電車区では101系に余剰車が生まれていた。そんな時に起こったのが関西本線、王寺冠水被害である。1982年8月の台風10号による河川の氾濫である。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系寝台特急「さくら」佐世保編成6両セット」その➊(品番10-599)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。寝台特急「さくら」は東京~長崎・佐世保間で運行されたブルートレインです。昭和34年に登場(佐世保行きは昭和40年)、当初は20系寝台車を使用して運行されました。昭和47年からは分散電源方式の14系寝台客車へ置き換えられ、分割併合運行に威力を発揮しました。14系は昭和46年に登場したA寝台2段・B寝
1月13日、今日のお題は113系からクハ111です。1月11日やろーというツッコミはなしで。TOMIX製のいわゆる関西仕様と言う製品ですが、HGですが改良品が現行品となっています。HG製品でもどんどん改良されていってます。我が家にあるクハ111‐0です。ジャンクで買ってきたのですが、#92475のものと思われます。でもう一両あるのがクハ111-300です。こちらは#98451のバラ品(こちらは中古車)です。どちらもHGなんですが、#92475から#98451に行く間に随分
今日はKATOのEF8181号機です。3年ほど前に白Hゴム、碍子化をやって国鉄時代(モドキ)仕様に仕立てたんですが、カシオペアのラストランを撮影したのを機にJR東日本仕様=黒Hゴム&緑碍子に戻すことにしました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。3年ぶりに近年の姿に戻ったEF8181;KATO3066-6JR御召塗装機です。これまで写真の姿にしていました。白Hゴムに白碍子で国鉄時代の姿に..ですが、列車無線アンテナを国鉄時代の常磐線仕様に変えていなかっ
ちょっと最近、東武鉄道ネタが飽きられてきたなと感じてきた今日この頃。まだまだた〜っぷりネタがあるというのに、書くスピードは遅くなる一方…近々に狙いたいものもあるから、早めにどうにかしないといかんのだが。そんな中で、比較的近隣だからと西武国分寺線のようにコツコツと溜めているネタがまだあった。『東京都内(立川〜高尾間)撤退間近?どうなる中央東線211系』中央快速線に二階建てグリーン車が運転を開始してから1ヶ月余。『【2024鉄道の日】中央線新時代到来す!二階建てグリーン車、遂に“4年ぶり”の
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「山陰」9両セット」その➊(品番10-1879)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。夜行の普通列車「山陰」は、国鉄時代に山陰本線(京都~出雲市間)で運行されていた列車です。旧型客車で組成された編成にはB寝台車も連結されていました。座席管理へのマルスシステム導入に伴い、編成中のB寝台座席の発券管理上、列車名が必要となったことから普通列車ながら「山陰」列車名が与えられました。模型の「夜行鈍行「
2025年春から、新しいシリーズを立ち上げました。ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)です。他のシリーズ同様、あまり気難しい内容にするつもりはなく、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。改正前後の「変化」に敏感になるタチですが、「調べる」ではなく、「眺める」という視座でやってみるのは、純粋に懐かしさを感じることができる紙時刻表自体が貴重になったことと、段々