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御幸山工場2025年12月の入線記録その2回目となります。購入抑制が効かず暴走した昨年12月入線記録の続きです。予約品の購入が終わりそれでも予算オーバーの年末でした。計画的に新年を迎えるところ、関西大手電気店の誕生月割引と溜めたポイントを活用して何か買える。そして購入を決めたのが発売当時購入を見送ったカトーJR四国8000系特急「しおかぜ、いしづち」旧塗装8両セットでした。お店に行って購入間際になり、発売中だったカトー別商品、レーテッシュ・クロコダイル、アルプスの緑の客車5両セットが
午後からの雨予報がお昼ごろには雨が降り出して明日には上がるようですがしっかり降って欲しいところさて、本日の更新ダイヤ改正までに撮っておきたい運用を撮影に朝練で沿線へ朝から快晴ですが冷たい冬の気温地元本線では牽引機が桃太郎一択となってしまった貨物列車を撮影しながらの朝練そろそろ朝練の目的の時間が近付いてくるころその前にやって来る105系F-12編成+F-??編成4B爆音モーターを響かせて岡山へと向かいます福塩線府中駅から山陽本線を経由しての
【注】前回置その①の続きになります。国鉄101系電車山手線・京浜東北線・中央総武緩行線・大阪環状線・関西本線等で幅広く活躍した、「新性能電車」のはしりとなった車両で、後に103系や201系へ発展していきました。私が小学生だったころはこの形の車両が当たり前に走っていたので懐かしいですね。車内に入ると当時の世相を反映した広告があったので記録しておきました。JR東日本651系電車JR化後まもなく登場し、初の時速130キロ運転を実現した特急型車両で、常磐線特急「スーパーひたち」でデビュー
数日前、宮原の庫内に保管されているEF15が庫外に引き出されているという情報がありました。EF15はすっかり解体されたものと思っていましたが残っていたんですね。隣にちらりと写っているEF60は確か解体されたはずです。保存するつもりで保管していた車両も解体されてしまって残念です。まあ全ての車両を保存するのは叶わないことなので仕方ありませんけれど・・・ということで、宮原でのEF15158のオレンジカードです。オレンジカード自体がもう過去のものとなってしまいましたが。この写真の時と
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
積雪量が多い日本。冬季になると列車の運行を阻む雪と鉄道の戦いが日夜繰り広げられており、線路上の雪を取り除くために「除雪車」も活躍しています。しかし過去には、トンデモない方法で雪を排するアイデアが考案されました。どのような方法だったのでしょうか。除雪車の歴史は古く、1881(明治14)年には、のちに幌内線(廃止)・函館本線となった幌内鉄道が日本で最初の除雪車とされる「雪払車」を製作しました。1911(明治44)年には、国鉄(鉄道院)がアメリカのラッセル・アンド・スノープラウ社から輸入し
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「165系飯田線急行「こまがね」4両セット」その➊(品番10-1334)※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。急行「こまがね」は昭和43年に登場、中央本線・飯田線経由で新宿~飯田間等で運行された列車です。中央本線の新宿~辰野間は急行「アルプス」に併結、165系による12両の長大編成が見られました。165系は昭和38年から登場した勾配線区向けの急行形電車で、従来の153系をベースに出力増強等を行った形式
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸③」(TOMIXオハネフ25)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。車体全景〜。トレインマークは紙のシール、「富士」ですね。テールライトは非点灯、レンズも入ってませんね。でも当時はこれが当たり前。その分値段も800円位?だったと記憶します。側面から
このブログの内容、間違えてました!!ここに訂正してお詫び申し上げます!!↓訂正しました!もしくはこちらを読んで下さい!!↓↓https://ameblo.jp/honeyboss/entry-12933692465.html『パリのNavigoeasyカード続編』パリは寒い!!!まさかの12度。ダウン着てます。『不便極まりないパリのNavigoeasyカード』このブログの内容、間違えてました!!ここにパリは曇り空。…ameblo.jp以下訂正版パリは曇り空。ギリシャ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「特別企画品581系寝台特急「月光」12両セット〈レジェンドコレクション〉」その➊(品番10-1140)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。寝台特急「月光」は世界初となる電車の寝台特急として、昭和42年から新大阪~博多間で運行開始された列車です。運行区間の変更はありましたが、新幹線博多開業まで運行されていました。581・583系は、国鉄時代に開発された昼夜兼行の寝台電車です。最初に使用された列車名にちな
(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
かつて九州では、現在みたいに多く特急列車は運行されておらず、その一方で幹線線区をはじめ、地方線区でも急行列車が運行されておりました。当ブログでもご紹介してきました急行列車と言いますと、現在の特急「九州横断特急」の前身でもあります「火の山」や、特急「ゆふ」の前身でもあります「由布」、筑肥線・松浦線(現・松浦鉄道西九州線)・大村線を経由しまして運行されておりました「平戸」など、様々な急行列車がかつては存在したものでしたが、現在は特急格上げや快速・普通格下げなどもありまして、九州内で急行
昭和47年から運転された阪和線の新快速。鳳電車区に113系を配置し料金不要で阪和間の速達性を重視した列車でした。結論から言うと、その6年後である昭和53年の紀勢本線新宮電化開業時のダイヤ改正時に廃止されました。廃止理由として、利用客の低迷や停車駅を増やせなどの苦情や要望と言われます。当時の利用状況や要望書などはすでに無いと思われますので実際の廃止理由は不明です。話は少し逸れてしまいますが、私の主観ですが、今では利用客の多い京阪神を走る新快速。153系6両で15分おきに運転されていましたが時
皆さんこんにちは。前回の続き。ブロ友さんからコメントで中学生が駅で1日いて補導されなくてよかったといただいたのですが。40年前、昭和の時代は、のんびりしていたというか今みたいなギスギスした雰囲気はなかった気がします。今と違って駅のホームも広々としていて荷物ホームなんかを含めると各ホーム20両編成が止めれる余裕がありました。7時半ごろの1番線。急行幕の14系客車です。臨時急行銀河51号です。定期の銀河号の前を走っていて14系座席車使用で全席指定席の列車
JR日豊線では、大分県内の中津~佐伯間で運行されている普通列車が存在しておりまして、中津~佐伯間140キロを約3時間で運行されております。この列車は、上の画像の815系電車で運行されております4621M・4675Mでありまして・・・4621M中津5時34分発→佐伯8時35分4675M中津20時27分発→佐伯23時38分となっておりまして、下り列車のみの存在でもあります。恐らくは通しの乗客はいらっしゃらないのではないかとは思われますが、それでもそれだけの距離で運
今週休みは、溜まってた代休を当てて3連休にしてちょっと実家に帰省してました。妻と私の実家に1泊ずつ泊まり、両家の90過ぎの父親、85を過ぎた母親達を買い物や用足しに連れて行っておりました。その間についこの前落札した商品が届いていたのでした。《TOMIXキハ56系100番台購入》ほぼ未使用品をまずまず安い値段で落札できました。国鉄急行の標準色。ヤフオクでの落札購入は昨年12月はじめ以来、約3ヵ月ぶりでした。気づいたら今年初ですね。パッケージの絵がそそります。4両セットで車両本体の状態
今日放送された『兵動大樹の今昔さんぽ』、舞台は私の地元・王寺町の本町でした。昭和43年の1枚の写真から始まった今回の散歩。そこには、蒸気機関車D51(デゴイチ)が力強く煙を吐く姿と、かつてのランドマーク「やまじん醤油」の煙突が写っていました。今回のロケで一番驚いたのは、偶然立ち寄ったコストコ再販店での出来事です。店主さんのご家族が集まってくださったのですが、なんと私の母が**「学生時代、このデゴイチに乗って学校に通っていた」**という衝撃の事実を教えてくれました。母の記憶によれば、当時の
マイクロソフトのMa’sクラフトシリーズ,二軸貨車のレ5000が先日の発売と同時に届きました。細かいデカールも付いて2,000円余り,塗料を除けば追加購入する部品などもないので,かなりお得な商品です。組み立て作業の時間で割り算すると,時間単価はコーヒー1杯よりも安く楽しめます。『テラ1(マイクロエース)未塗装組み立てキット』テラ1未塗装組み立てキットを購入しました。スマホ程のサイズのかわいい箱に3輌分が入っています。黒色成形なので塗装しなくてもドライバー1
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はTOMIXの、「私有貨車タキ18600形(日本陸運産業)」その❷(品番8748)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。タキ18600は昭和45年に登場した液化アンモニア専用の高圧ガスタンク車です。総計128両が製造されました。一般的にイメージするタンク車と比べると全長が約17mととても長く、ある意味異彩を放っている印象です。模型は「日本陸運産業」所有の私有貨車がモデルで、当初34両が製造されたようです。~そ
先ほど「⑧空知エリア廃線跡巡りの旅」から無事帰ってきました。しかしその報告は後回しにして、先日6/26に実行した「⑤石狩エリア廃線跡巡りの旅」の報告を続けます。消滅待ち路線今回の報告は「⑤石狩エリア廃線跡巡りの旅」の第3弾「JR留萌本線」の石狩沼田駅~留萌駅間です。本来「留萌本線」は起点「深川駅」から終点「増毛駅」を結ぶ66.8kmの路線だったのですが、途中の「石狩沼田駅」から先は廃線となっていて、今回はそこを走破します。ちなみに残された「深川駅~石狩沼田駅」間も2
明日から「⑧空知エリア廃線跡巡りの旅」ですが、準備は万端ですので、昨日実行した「⑤石狩エリア廃線跡巡りの旅」の続きを実況します。急に時代が変わったような・・・今日の実況は1972年6月19日(妹の生年月日と同じだ…)に廃止された国鉄札沼線。昨日の最後に報告した「新十津川駅」を出発するところから始めます。10:35に新十津川駅に到着した後、探訪兼休憩で30分ほど滞在。11:00に新十津川駅を出発して、11:05石狩橋本駅到着。【石狩橋本駅】もともと札沼
【公式まとめ】新人声優・大石恋々菜(ここにゃん)プロフィール&リンク集鉄道オタク🚃(国鉄・キハ66推し)×4ヶ国語トークが武器の新人声優。「#届いてここにゃん」で感想を届けてね!X(本人)をフォローするInstagramを見る#届いてここにゃん#大石恋々菜#新人声優#鉄道オタク#キハ66プロフィール名前:大石恋々菜(おおいしここな)愛称:ここにゃん🐈⬛肩書:新人声優/鉄道オタク(国鉄メイン)得意:4ヶ国語での発信・解説管理:事務所管理アカウント(安心して応援
指定席車両を連結していた221系の行楽臨時列車「ホリデー号」大阪駅最近増えてきた近郊型列車による「有料座席サービス」、過去にも行楽臨時列車向けにありましたね。。この他にも「40年前の鉄道」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち早く更新の情報が
さて、EF5866のお話は一旦置いておくとして。今回は竜華客貨車区の客車というか紀勢本線の客車列車のお話です。「はやたま」が製品化されたら面白いなーと思ってたら製品化された良かったです。KATO鉄道模型ホームページ|製品詳細|夜行鈍行「はやたま」●夜行鈍行「はやたま」は関西本線・紀勢本線・阪和線を経由し名古屋~天王寺間502.1kmを運行していた夜行普通列車です。B寝台車を連結していたことから、マルスシステム(国鉄時代から稼働している座席指定券の予約・発券システム)対応のために
昨日突然東京近郊の短絡線を乗りつぶしに行ってきました。私の乗りつぶしはいつも用意周到なのですが、なぜ突然行ったのか…残念昨日のブログにも書きましたが、短絡線とは路線と路線の間の渡り線のような路線で、一般的には貨物列車や保線用列車が走行する路線です。私の乗りつぶし活動で「短絡線」も対象としているのは以前からお伝えしている通り。なのでいつかは走破するべき路線。しかしなぜ突然そんな短絡線に乗りに行ったのか?実はこんなニュースを見たからなんです。https://www.tetsu
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「455系急行「まつしま」7両セット」その➊(10-1632)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。急行「まつしま」(当初は「松島」と漢字表記)は昭和29年に上野~仙台間の急行列車として登場しました。昭和38年に一部が電車化、昭和39年から定期列車は451・453系列で電車化され、その後455系も運用に就きました。455系は、交直両用急行形電車451系の出力増強形として昭和40年に登場しました。勾
ゆるいネタですみません。ヨーロッパ各地をうろうろすると各地の交通アプリを利用する機会が多いです。もういらないものも記念だからと残していたら10画面になってしまい。ちょっとどんなものを利用してきたかを紹介したいと思います。この辺は日本にいたときから使っているアプリもあるので日本物が多いです。それらは省略して、・FlyDelta-デルタ航空のアプリですがマイルが失効しないので、残しています。残20,000マイル少し。いちどアライアンスの欧州フライトで使おうとしたらとんでもないスケジュ
鳴門橋駅は「新横浜ラーメン博物館」にある架空の駅で、昭和30年代を想定しています。(2025.3.17新横浜ラーメン博物館)運賃表を見ると、鳴門橋駅は国鉄線なのですね。支線が分岐しており、なんだか鶴見線国道駅みたいな・・出札窓口の定期券運賃表だと最短区間は1ヶ月300円。ちなみに昭和31年当時、国鉄の3等通勤定期券の最短区間は1ヶ月230円でした。出札口の脇にあるタバコ屋、その奥には場末感漂う写真館が・・鳴門橋駅は築堤か高架線上に位置し、階段を降りると盛り場がある設定で、40年前
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「455系急行「ばんだい」6両セット」その❸(品番10-1633)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。急行「ばんだい」は昭和36年に上野~会津若松間に登場した急行です。昭和42年からは455系を使用して運用され、電車急行として活躍しました。455系は、交直両用急行形電車451系の出力増強形として昭和40年に登場しました。勾配線区向けとして抑速ブレーキを搭載、交流50Hz対応車両として、東日本地域で急
夏休みは千葉に帰省中。しかもこのブログも夏休みモード。この中弛み感を払拭すべく、今日は東京近郊の短絡線を乗りつぶしてきました。結構乗れるもんです短絡線とは路線と路線の間の渡り線のような路線で、一般的には貨物列車や保線用列車が走行する路線です。地下鉄にもそのような路線があって、回送列車が車庫に向かう際に利用することがありますね。中には利便性向上のための路線間直通列車が定期運行していたりします。今日はそんな短絡線の定期列車に乗ってきました。乗った路線は大崎支線(起点:大崎駅