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こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF571」その①(品番3069-3)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。EF57は、昭和15年に登場した旅客用直流電気機関車です。EF56の出力アップに伴い新形式として登場、EF56同様に前後に先台車デッキが付く特徴的な形態となっています。東海道本線で特急牽引で活躍、後に東北本線で急行列車や普通列車の牽引に活躍したそうです。総計15両が製造されました。その中で昭和15年に登場した1号機は、当
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はtomixの、「私有貨車タキ5450形(東亞合成)」その➊(品番8739)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。タキ5450は昭和39~平成6年の間に総計696両が製造された液化塩素輸送用のタンク車です。今回の模型は、東亞合成所有の私有貨車になります。まずはパッケージ。ケースはラベルを残して捨ててしまいました。(市販ブックケース収納)編成走行~DE10にお手伝いしてもらってます。黄色い車体、危険物
皆さんこんにちは。またまたアルバム発掘シリーズです。東京ミニ周遊券。北海道や九州四国などの大きな範囲を乗り放題なのはワイド周遊券。それに対して狭い範囲を乗り放題にしたのがミニ周遊券と呼ばれていました。周遊区間が狭いのでワイド周遊券みたいに夜行急行連泊などという暴挙はできなかったのですが、東京ミニ周遊券を例にとると発駅から周遊区間内の中心駅(東京ミニの場合は多分東京駅)往復運賃相当に設定されていたようでそれで7日間乗り放題だったのでかなりお得なミニ周遊券もあった
ゆるいネタですみません。ヨーロッパ各地をうろうろすると各地の交通アプリを利用する機会が多いです。もういらないものも記念だからと残していたら10画面になってしまい。ちょっとどんなものを利用してきたかを紹介したいと思います。この辺は日本にいたときから使っているアプリもあるので日本物が多いです。それらは省略して、・FlyDelta-デルタ航空のアプリですがマイルが失効しないので、残しています。残20,000マイル少し。いちどアライアンスの欧州フライトで使おうとしたらとんでもないスケジュ
準備編以来さぼっていましたこのブログ。今日、実行してきました。案外疲れます・・・廃線跡巡り用に購入したオートバイで、初の実行編。本当は昨日土曜日に行きたかったのですが、札幌市内は雨模様。予報で今日5/11(日)は晴れるというので、今日実行したのです。そんな手始め的な廃線跡巡りは「定山渓鉄道」からです。まずは駅一覧。では早速。【白石駅】本当は起点の「東札幌駅」から始めるのでしょうが、せっかくなので国鉄「函館本線」との接続駅「白石駅」です。
朝焼けのセーヌ川沿いのランニング(ほぼウォーキング)は、本当に気持ちがイイ勝手に「豪華橋」と読んでいる「アレキサンドル3世橋」は、大学時代の卒業旅行で初めて渡って以来、なんだか長いつき合いになってきた気がするその橋から見えるセーヌの様子は、あの頃も今も変わらないところが素敵だ🇫🇷こんなところに秘密の入口?!と思った橋のたもとのエントランスは、RER(地下鉄・郊外高速鉄道)C線のアンヴァリッド駅。RERの駅は、もともと19世紀の鉄道網を再利用してできています
模型収集もお手軽ではなくなった昨今、欲しいものはたくさんありますが編成ものは高くて手に入れるのがたいへん。ばら売りの単品を見繕って手に入れるのがマイブームとなっています。そんな訳で編成にする目途もないのに買ってしまった一両です。20系初期あさかぜの座席車、ナハ20で、10-368あさかぜ基本セットのうちの1両です。登場時の床下がグレーのモデルです。ずらり並んだ狭窓がステキだなーと。ナハネ20の大窓とは違う特別感が。わずか3両のみの登場で、後にナハネ20に改造されてしまいました。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ1255(夜行鈍行「はやたま」assyパーツ組み)」その②です。※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。〈前回の記事(その①)は↓↓↓コチラ〉『KATOオハネフ1255(夜行鈍行「はやたま」assyパーツ組み)」入線‼️その➊』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ1255(夜行鈍行「はやたま」assyパーツ組み)」その➊です。※ブログ容量の関係で、2回(
このブログの内容、間違えてました!!ここに訂正してお詫び申し上げます!!↓訂正しました!もしくはこちらを読んで下さい!!↓↓https://ameblo.jp/honeyboss/entry-12933692465.html『パリのNavigoeasyカード続編』パリは寒い!!!まさかの12度。ダウン着てます。『不便極まりないパリのNavigoeasyカード』このブログの内容、間違えてました!!ここにパリは曇り空。…ameblo.jp以下訂正版パリは曇り空。ギリシャ
若津神社【福岡県大川市】福岡県大川市向島1819数学の神様、学問の神様入口の鳥居には三柱神社となっています若津神社三柱神社白峯神社合祀です鳥居を後ろから手水舎は通常水はありません神社の説明他の写真前記しました白峯神社は元々は別の場所にあり国鉄の駅ができるのを機にこちらに合祀されまさした白峯神社跡地近くの旧鉄道橋筑後川昇開橋実を申しますと私の出身地です小さな頃よく遊んだ場所近くには薄い記憶ですが「めんちや」という駄菓子屋がありそこでお菓子
↑京都5番ホームに入線する153系西明石ゆき新快速。1978年。153系、165系ブルーライナー新快速には、三種類の前面形態があった。↑はクハ153の低運転台タイプである。データイムを中心にした運転で、草津、堅田発の新快速は西明石ゆきとなって京都は5番ホームに入線した。↑こちらは京都始発の姫路ゆき新快速。クハ153の高運タイプである。1978年。一方、京都折り返しの新快速は4番ホームに発着。行き先は姫路であった。当時は快速のほうが混んでいて、ボックス席は閑散としてい
先日、トミーさんから発車した國鐵岡山キハ。わが線区にも定刻入線。98157JRキハ470形ディーゼルカー(JR西日本更新車・首都圏色・岡山気動車支所)セット(2両)13,750円キハ40系は1977年に登場した一般形ディーゼルカーです。キハ47形0・1000番代は主に西日本地域向けの暖地対応車として登場した車両で、二段上昇式の客窓を装備しています。JR西日本所有の車両は機関換装や車両更新工事が行われ、外観が大幅に変化しました。現在、後藤総合車両所岡山気動車支所に所属する車両は津
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その③(品番10-2018)です。※ブログ容量の関係で2回(その①〜④)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」入線‼️その②(品番10-2018)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その②(品番10-2018)です。※ブログ容量の…
シリーズ「旧千歳線廃線跡巡り」もいよいよ最終回です。今回は5回目「(旧)上野幌駅⇒北広島駅」です。日暮れが早い!!旧千歳線も半分を超え、最後の区間「(旧)上野幌駅⇒北広島駅」です。「(旧)上野幌駅」跡地である「厚別南公園」を15:05に出発。ここから先の「陽だまりロード」は急に道幅が狭くなり、林道のようになりました。やっと12.0km地点。途中、赤頭の杭を発見。廃線跡らしさを醸し出します。北広島駅まであと「8.8km」。早く行かないと日が沈みま
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その④(品番10-2018)です。※ブログ容量の関係で2回(その①〜④)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」入線‼️そその③(品番10-2018)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その③(品番10-2018)です。※ブログ容量の
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「カニ24100」その①(品番5184)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。模型のカニ24形100番台は編成のサービス電
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「24系25形寝台特急「富士」7両基本セット」その➊(品番10-855)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。寝台特急「富士」は昭和39年から東京~大分間を結ぶ列車として登場しました。翌年には西鹿児島まで延長され、日本最長の定期旅客列車となりました。昭和50年から使用車両が24系24形客車に、昭和51年からは24系25形客車が使用されました。その後、運転区間の短縮や寝台特急「はやぶさ」との併結運行等
手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はやはり20年以上前に購入した常磐線のいわゆる「赤電」仕様の415系です。KATO10-417415系「国鉄標準色」8両セットこの時代は基本+増結の8両編成パターンが良く発売されたように記憶しています。新製品が大量目白押しに発売されるようになり、各社も現行形式の穴あきや新形式をこぞって市場に送り込んでいた時代。そのような時代では、現行形式やその時代の仕様(塗装や改造後の外観)が通常運転となり、時代を遡った仕様と言うのはなかなか発
おはこんばんちは墨東運輸部です✋️。今日のネタは…鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セット購入です。先日トミーテック鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セットを購入して来ました。発売日は2026年4月でした。国鉄キハ08形は、1960年にオハ62形を改造して気動車化した車両で、当初はキハ40形(初代)を名乗っていましたが1966年に改称されキハ08形となりました。両運転台のキハ08形のほか片運転台のキハ09形、制御車•付随車とされたキクハ45形、キサハ45
思いもよらぬ車両が届きました。鉄道院基本形客車8両。何もレザーカッターによるペーパー車体、木製屋根のサフェーサー仕上げ仕掛品。1872年(明治5年)新橋横浜間に鉄道が開通して以来、当時の日本政府に鉄道を敷設する資金が不足していた為、東京から離れた地方、東北本線や山陽本線、九州など地方は民間主導で鉄道を敷設、私鉄として開業してゆきました。その後路線延長でレールが繋がると輸送の一本化として鉄道国有化が進みました。しかし機関車や客車、貨車は全国各地の私鉄がバラバラの規格で製造していた為運行に支障
数日前、宮原の庫内に保管されているEF15が庫外に引き出されているという情報がありました。EF15はすっかり解体されたものと思っていましたが残っていたんですね。隣にちらりと写っているEF60は確か解体されたはずです。保存するつもりで保管していた車両も解体されてしまって残念です。まあ全ての車両を保存するのは叶わないことなので仕方ありませんけれど・・・ということで、宮原でのEF15158のオレンジカードです。オレンジカード自体がもう過去のものとなってしまいましたが。この写真の時と
数日前に御福餅の包装に4個入が出来た事を知る。まだJRの前だった国鉄時代は名古屋駅ホーム売店には赤福餅の販売が無く、不思議と御福餅が並び間違えて買ってしまう人も居た。鉄道弘済会の売店はかなり国鉄の影響力も在って、赤福餅が駅売店では置いて居る店舗が少なかった。そんな昭和の時代から伊勢の名物赤福餅が、名古屋駅の新幹線ホーム売店で売って居ない時代を知る小僧から見ると令和時代になって逆に御福餅が名古屋駅新幹線ホーム売店で買え無いが時代に。知ら無い方も居る
美深町の美深駅2階にあります、美幸線(びこうせん)資料館へ美深町は、〇の辺りで、路線は赤線です。1階は、JR美深駅、宗谷本線のジオラマがあったり、普通の駅美深観光協会を兼ねたお土産やさんもあります。美幸線資料館のある2階へほぼほぼ、切符の展示になってますね(^-^)<美幸線の生い立ち>1957年に工事が始まり、内陸地の美深からオホーツク海の枝幸まで約80キロ繋ぐ予定だった美幸線(びこうせん)1964年に美深駅~仁宇布駅間の21.2kmが部分開通したのは、いいのですが・・100円
さて、EF5866のお話は一旦置いておくとして。今回は竜華客貨車区の客車というか紀勢本線の客車列車のお話です。「はやたま」が製品化されたら面白いなーと思ってたら製品化された良かったです。KATO鉄道模型ホームページ|製品詳細|夜行鈍行「はやたま」●夜行鈍行「はやたま」は関西本線・紀勢本線・阪和線を経由し名古屋~天王寺間502.1kmを運行していた夜行普通列車です。B寝台車を連結していたことから、マルスシステム(国鉄時代から稼働している座席指定券の予約・発券システム)対応のために
ちょっと桜で脱線していましたが、先日のキハ07北海道仕様に続く、キハ04北海道仕様をアップします。キハ07北海道仕様をネットで調べていると、横にキハ04が一緒に写っている写真を発見。こちらもなかなか恰好良いので、ついつい触手を伸ばしてしまい、やたらと時間がかかってしまった次第。元ネタはというと、グリーンマックスのキハ04・キニ05トータルキット。2013年1月にアップした、島原鉄道ユニ213風を作った時の片割れです。どこかに1両分残っていたはずとガサゴソ探して見つけ出しました。完成写
現在、寝台特急の定期列車として唯一運行されておりますのが、上の画像の「サンライズ(出雲・瀬戸)」でありまして、「サンライズ出雲」が東京~出雲市間、「サンライズ瀬戸」が東京~高松間で運行されている事はご存知の事と思います。これら列車は、JR西日本(後藤総合車両所出雲支所所属)・JR東海(大垣電車区所属)に所有します285系電車で運行されておりまして、相次ぐ夜行列車の廃止もありまして、日本では唯一運行されております定期夜行列車でもあります。この「サンライズ(出雲・瀬戸)」の定期
1965年頃の撮影譲り受けたネガから1枚。。当時、東京~伊豆急下田・修善寺を結んでいた急行「伊豆」です。1964年11月に登場。登場からしばらくは157系電車が使用されていましたが、1969年4月のダイヤ改正で誕生した特急「あまぎ」に157系を譲り、以降は153系での運用になってしまいました。写真は157系時代の姿、たった3年半のデラックス急行でしたね。。この他にも「40年前の鉄道風景」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「485系300番台6両基本セット」その➊(品番10-1128)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。485系は昭和39年に登場した交流直流対応の特急形電車のグループです。交流60Hz対応の481系にはじまり、交流50Hz対。応の483系、昭和43年には交流50Hz/60Hz対応の485系が登場し、その後は四国を除く全国各地で活躍が見られました。また、先頭車クハ481の形状は、初期は
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「伯備線石灰輸送貨物列車12両セット」その④(品番10-1158)〈特別企画品〉です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATO伯備線石灰輸送貨物列車12両セット入線‼️その③(品番10-1158)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「伯備線石灰輸送貨物列車12両セット」その③(品番10-1158)〈特別企画品〉です。※ブログ容量の関…am