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米子から鳥取行き244Kの旅。13:40発544レは浜田発東舞鶴行きだった。末期は福知山止まりになり、更に60.3で米子12:01発福知山行き528列車となった。ワイド周遊券旅をしている途中、米子で丸ヨをしていたら高熱が出て駅員の方に病院まだ送って貰った事がある。その日は点滴をして「家に帰れ」と言われその時の帰りに乗ったのが528列車。家に帰るつもりで大人しく乗っていたけれど、福知山に着く頃には復活したのでそのまま旅を続けました。その日は福知山から座れない急行「だいせん」5号に乗ったと思
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
ちょっとした話題を。突然ですが、下の写真は、昭和9(1934)年の「停車場一覧」のものです。いまの石北本線は、石北線(新旭川〜野付牛《現・北見》)と網走本線(野付牛〜網走)に分かれていた時代。(網走本線の池田〜野付牛《北見》間は後に池北線を経て、ちほく高原鉄道ふるさと銀河線となります)この中で、現在は隣の上川駅までの駅間距離が在来線では日本一長いという、白滝駅について見てみると…。白滝駅の上川駅側には、今は亡き駅の数々が並んでいます。実は現在石北本線となっている路線の中で、開業当時、
このブログの内容、間違えてました!!ここに訂正してお詫び申し上げます!!↓訂正しました!もしくはこちらを読んで下さい!!↓↓https://ameblo.jp/honeyboss/entry-12933692465.html『パリのNavigoeasyカード続編』パリは寒い!!!まさかの12度。ダウン着てます。『不便極まりないパリのNavigoeasyカード』このブログの内容、間違えてました!!ここにパリは曇り空。…ameblo.jp以下訂正版パリは曇り空。ギリシャ
JR日豊線では、大分県内の中津~佐伯間で運行されている普通列車が存在しておりまして、中津~佐伯間140キロを約3時間で運行されております。この列車は、上の画像の815系電車で運行されております4621M・4675Mでありまして・・・4621M中津5時34分発→佐伯8時35分4675M中津20時27分発→佐伯23時38分となっておりまして、下り列車のみの存在でもあります。恐らくは通しの乗客はいらっしゃらないのではないかとは思われますが、それでもそれだけの距離で運
はい。それではwester2dayパス二日目の旅の始まりです。昨日Twitterのフォロワーの方から「なぜ梶栗郷台地駅で降りなかったのか」と聞かれました。実は昨日泊まった快活クラブはその駅の目の前だった。脳内アップデートできてなかったので綾羅木の次は安岡だと思ってました。帰りは梶栗郷台地から乗ってもいいのですが、やはり勝手知ったる駅から乗る方が背筋が伸びる気がする綾羅木駅にあったポスターこれがeなんとか系や東日本の八高線に入った事業用車両では絵にならないだろう普通の改札5:50普通
以前走破しようとした「標津線」。ですが、飛行機が1時間遅れて途中で断念した経緯があります。本日はそのリベンジとして残された「標茶駅~中標津駅」を走破してきました。もう道を覚えてしまいました標津線のことは先日の「準備編」をご覧ください。そんな標津線リベンジ。予定していたスケジュールはこんな感じ中標津空港まで飛行機で向かいますので、前回断念した「中標津駅」からスタートして、起点「標茶駅」を目指す経路です。では始めます。札幌駅前から空港バスで丘
ちょっと最近、東武鉄道ネタが飽きられてきたなと感じてきた今日この頃。まだまだた〜っぷりネタがあるというのに、書くスピードは遅くなる一方…近々に狙いたいものもあるから、早めにどうにかしないといかんのだが。そんな中で、比較的近隣だからと西武国分寺線のようにコツコツと溜めているネタがまだあった。『東京都内(立川〜高尾間)撤退間近?どうなる中央東線211系』中央快速線に二階建てグリーン車が運転を開始してから1ヶ月余。『【2024鉄道の日】中央線新時代到来す!二階建てグリーン車、遂に“4年ぶり”の
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「からまつ」9両セット」その➊(品番10-1880)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。夜行「からまつ」は小樽~釧路間を函館本線・根室本線経由で運行されていた普通列車で、寝台券予約のマルスシステム(コンピューター)化で名称が必要となった為、普通列車にも関わらす名称付き列車となったそうです。模型のプロトタイプは、昭和53年頃の釧路客貨車区所属車(スハネ16・マニ60は札幌運転所、マニ36は
7:03阿川ここどこ?窓を開けたいので後部車両一番後の窓をあけた。すると前のボックスに座っていた親子連れも開けて写真を撮り出した。やっぱり窓を開けたい需要ってあるね間も無く長門市やけど、この列車は先頭車両はそのまま益田行きになるのでそろそろ弁当と行きますか。昨日広島で買った博多のかしわめし980円かしわめしって500円位のイメージやったけど既に倍になった。それでも今や安い方に入る。現在は駅弁2,000円時代といってもnotexaggerateだ黄波戸〜長門市長門市7:41
11:55着伯備線普通。Yahoo乗り継ぎではこれが推奨されていた。115系ならまだ乗ってもいいかなとは思ったけれど、芸備線3分乗り替えではボックス確保は無理と判断したところ芸備線443Dはまずまずの乗り。社会実験中という事もあり色々な企画で乗車している人も多い。途中で降りた人もいたので一般客だろう13:00新見発車。僕が初めて芸備線に乗った頃は備後落合ー広島には客車が残っていたものの、新見ー備後落合は全て気動車だった。70年代中盤頃まで全区画通しの客レがあったと思うこちら三好野の幕の
マイクロエースからついに大井川鐵道ED31-4が発売されました。もともと西武鉄道E31型電気機関車で引退後、大井川鐵道に譲渡されました。主にSLの後部補機として使われたり、客車の先頭に立つこともあります。2025年3月にE34が国鉄直流電気機関車に準じたカラーリングとナンバーもED31-4と国鉄機関車らしくなりました。JR西日本から移籍した12系客車と合わせるとブルートレインのようになります。大井川鐵道ED31-4国鉄特急色タイプ【A9954】(鉄道模型Nゲージ)楽天市場【新品
久しぶりにやってきましたタンク車の沼です。今回は戦後直ぐの1947年に登場したタキ3000です。17年間で1600両弱が登場したガソリン専用車で長い間活躍しました。さて模型のほうですが、TOMIXのタキ3000です。数十年前に発売されていましたが、2021年の完全新規品として再発売されました。2021年当時は米タン用の8両セットの発売でしたが、2024年9月になって漸く一般的なタイプが発売となりました。待っていた人も多かったのではないでしょうか?という訳で、タキ3000(日
ブロ友さんの気動車区シリーズに触発され…今回は国鉄気動車キハ35の回顧録を順に追って概要大都市近郊の非電化通勤路線向けとして開発され、1961年(昭和36年)から1966年(昭和41年)にかけてグループ総計で413両が製造された。関西本線を皮切りに北海道地区を除く各地の非電化路線に配属された…ウイキペディアよりと言う訳で、正面から見ると貫通戸の窓が小さく間抜けな表情です通勤用なので特徴的な外吊り扉が片側3枚、ロングシートで旅情感有りませんでした昭和49年(1974年)竹下気動車区
こんにちは。たいへんご無沙汰しております…。自分のモチベーションの都合で、なかなか記事を更新する気分になれず、このままフェードアウトかなぁ?…などと考えていたのですが、性懲りもなくまた記事を書いてしまいました。(苦笑)なぜ、記事を書く気になったのかと申しますと、生存報告の意味も少しはあるのですが…コレ↓のせいです…(汗)実は4月の下旬頃でしたが、うちにもKATOのD51標準量産形が入線していまして、なるべく早く記事を書こうとは思っていたものの、例によって私の重い腰はなかなか上
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「タキ3000黒」その➊(品番8008)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。タキ3000は30t積載可能な、ガソリン専用の2軸貨車です。昭和22~39年の間に合計1,594両が製造されました。模型の「タキ3000黒」(品番8008)も、シルバー同様、katoの製品検索では出てこなくなってますね。もう廃番になったんでしょうか。こちらも前回生産は2012年頃のようです。まずはパッケージ。DD51に
昨年入線した、いごまるマイテ。『KATO10-1893マイテ49旧型客車セットをAssyで「すきやねん国鉄ご愛顧感謝号」へ』先日、入線した「いごまる+マイテ」『KATO3049-1EF58150宮原運転所/10-1893マイテ49+旧型客車入線』今日で5月も最終日。早…ameblo.jp知らぬ間に、KATO京都駅店から、特別企画品が出てたとは。店舗限定やったんかな?知らんけどwということで、入線wインサートのスワローエンゼルが高まりますのぅ(*´ω`*)開封の儀
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「24系25形寝台特急「富士」7両基本セット」その➊(品番10-855)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。寝台特急「富士」は昭和39年から東京~大分間を結ぶ列車として登場しました。翌年には西鹿児島まで延長され、日本最長の定期旅客列車となりました。昭和50年から使用車両が24系24形客車に、昭和51年からは24系25形客車が使用されました。その後、運転区間の短縮や寝台特急「はやぶさ」との併結運行等
今日はKATOのEF8181号機です。3年ほど前に白Hゴム、碍子化をやって国鉄時代(モドキ)仕様に仕立てたんですが、カシオペアのラストランを撮影したのを機にJR東日本仕様=黒Hゴム&緑碍子に戻すことにしました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。3年ぶりに近年の姿に戻ったEF8181;KATO3066-6JR御召塗装機です。これまで写真の姿にしていました。白Hゴムに白碍子で国鉄時代の姿に..ですが、列車無線アンテナを国鉄時代の常磐線仕様に変えていなかっ
2021年の通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残していきました。2回目は、信越本線の地滑り災害によって発生した特急列車のう回運転について【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的な迂回」を取り上げてゆこうか
おはこんばんちは墨東運輸部です✋️。今日のネタは…トミーテック新製品発表(7月)です。先日トミーテックより7月の新製品発表が行われました。今回は鉄コレポケットの画像は省きますが第3弾は115系と113系でした。鉄コレはJRBEC819系DENCHA2両セット国鉄キハユニ15形2両セット伊豆急行100系4両セットE伊豆急行1000系(1102編成)2両セットJREV-E801系(男鹿線)2両セット(バスコレは省きます)以上のラインナップでした。今
国鉄終焉前、1980年代に加速した、地方ローカル線の廃止。国鉄の処理を早くしたいが余り、百年の計でみた精査をせず、先人の汗と先見性で築き上げ、国民の財産であった鉄道を、その時点の採算と旅客数だけで切り捨てていった時期でした当別荘で度々訪ねる兵庫県でも、そんな路線が多数姿を消しました。今作で取上げる旧高砂線もその一つです。夏恒例の"帰省がてら作"、今年は高砂線の廃線跡を歩き、その痕跡を辿るとともに、なぜこんな重要な経路の路線をバッサリ無くしたのか?当地の現状はどうなっているのか?を
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の4形式(左から105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系)◾️置き換えが始まる115系3000番台1982年11月に「ひろしまシティ電車」登場に合わせてデビューした115系3000番
今回は、JR北海道が発行したオレンジカードを2枚ご紹介させていただきます。発行は両方とも「777」と記載がありますので、平成7年7月7日記念として発行されたもののようです。実家で発掘したもので、先日、JR東日本の複数駅のきっぷ自販機で使用を試みたのですが、①は使えたものの②は自販機から吐き出されてしまい使えませんでした。①日本一のズリ山階段777段のある町赤平(使用前スキャンのため穴は開いていません。)②平成7年7月7日めぐみ野駅いまどきオレンジカードでき
撮影日2025/04/28所在地は秋田県秋田市下浜羽川下野ここに校舎があった建物関係で残っているのはこれだけ学園は1986年閉鎖らしいこれが当時からのものかは不明学園時代の舗装か?校舎以外にいくつかの建物があったけど、消滅している国鉄の境界標となりにある殉職者慰霊碑ここにも境界標秋田鉄道管理局長横井昌明謹書学園とつなげる通路
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ12506(「からまつ」assyパーツ組み)」その➊です。※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。オハネフ12は、既存車の改造により生まれた寝台車です。元々は3等寝台車のナハネ10とてして製造され、昭和38年に緩急車化改造でナハネフ10になったものを、これをさらに昭和42年に冷房化改造による重量増により形式が変更され、オハネフ12となったそうです。その中で500番台は北海道仕様になります。模型
前回に引き続きシリーズ「旧千歳線廃線跡巡り」です。今回は「東札幌駅⇒月寒駅」です。人通りの多い廃線跡前回は12:50に「東札幌駅」に到着したところまで報告しました。で、12:55東札幌駅出発。東札幌駅の「白石こころーど」の出口。ここで一般道を横断して、ここから先が次の「月寒駅」に向かいます。北広島駅まで「18.9km」。まだまだ先は長いですね。ひたすら「白石こころーど」=廃線跡を歩きますが、まだ2.5kmしか進んでいません。途中「白石こ
数日前、宮原の庫内に保管されているEF15が庫外に引き出されているという情報がありました。EF15はすっかり解体されたものと思っていましたが残っていたんですね。隣にちらりと写っているEF60は確か解体されたはずです。保存するつもりで保管していた車両も解体されてしまって残念です。まあ全ての車両を保存するのは叶わないことなので仕方ありませんけれど・・・ということで、宮原でのEF15158のオレンジカードです。オレンジカード自体がもう過去のものとなってしまいましたが。この写真の時と
かしわうどんを食べ、急いて3番ホームの下関行きへ。実は下関での接続時間に余裕があり、一本後の下関行きでも良かったと後に判明。12:38発5158M下関行き415系1500番台この顔は国鉄型と呼ぶには抵抗がある小倉〜門司の貨物基地にはかつて北陸から次の活躍を期待されたEF70が多く並んでいた。結局活用されることは無かった。目を凝らして赤い電気を探すと1両見えた。EF81か?門司5分停車で交直切り替えを実施下関機関区のEF65の並びを見ると今でも九州ブルトレが走っているように思
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、アマダの「特急・急行カード」その⑤(急行「大雪」)です。小学生の時に駄菓子屋で買い集めた「アマダの特急・急行カード」、50年近く前のものですが、我が家の押し入れの中に眠っておりました。備忘録がてらに整理してデータとして残しておこうと思います。表側です。大雪(おおゆき)の中を走る急行「大雪」、なかなか絵になります。🤗裏側は愛称サボです。カードの裏面に記載がありますが、この急行「大雪」、旭川〜釧路をなんと8時間24分‼️走行距離は40