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勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
撮影日2025/04/28所在地は秋田県秋田市下浜羽川下野ここに校舎があった建物関係で残っているのはこれだけ学園は1986年閉鎖らしいこれが当時からのものかは不明学園時代の舗装か?校舎以外にいくつかの建物があったけど、消滅している国鉄の境界標となりにある殉職者慰霊碑ここにも境界標秋田鉄道管理局長横井昌明謹書学園とつなげる通路
国鉄資料再現シリーズもいよいよ「真打登場」です。本日から紹介する「鉄道掲示基準規程(昭和48年9月29日旅達第78号)」は、国鉄掲示規程の「最高峰」・「究極の完成形」であると思っています。【昭和48年版概要】・鉄道掲示基準規程「初」のカラー化。・表紙の所管部局表記が、「日本国有鉄道旅客営業局」から「旅客局」に変更されています。・別表第3「旅客車案内標」の例図において、「1車外に掲出するもの」のうち、「ヘッドマーク」については、車両の外装品又は車両の一部という考え方から、
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF5866竜華機関区」その①(品番3040-1)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。EF58は昭和21年に登場した、直流形電気機関車です。流線形に2枚窓の前面形状を基本スタイルに、細かなところで様々なバリエーションが存在しました。合計172両が製造され、優等列車の牽引を含め客貨両方にわたり長年活躍しました。その中でEF5866号機は、昭和28年に製造された前面窓が大窓仕様の機体です。竜華機関
24系の沼にハマって10年?ほど経った酸化鉄です。「テープ銀帯折戸洗面所窓埋めのオハネ25」って製品化されていたっけ?とふと思い、コレまでのTOMIXの製品化の流れを振り返ります。目次はじめに●折戸車●調査対象外の面白い車両●結論・最後に目次を開くはじめにハシゴパーツ装着後からの製品のオハネフ25とオハネ25をまとめます(引き戸を除く)さらに、オハネ15はオハネ25-100として利用可能なため、調査対象とする紹介は時系列ある順とする。ポイントとなるのはこの辺り帯:
先日、カトーさんから発車した漆黒のデーテン7011-4DE10JR九州仕様(2026-06生産)¥8,800●JR九州所属のDE10は、平成22年(2010)にテレビ番組放映のため黒基調の塗装とされたのを皮切りに、同社に在籍している8両のDE10全てが順次同様の塗装に変更されました。屋根を含めて全体を黒色とし、手スリ類を金色、ランボード面を朱色としたインパクトの強い塗装が最大の特徴です。通常は入換や工事列車の牽引に使用されますが、「ななつ星in九州」の牽引仕業もあり、高い注目度を誇
1984年2月、知り合いから「近々豊田電車区の旧型国電の廃車回送がある」と聞き、「ならば廃回前の姿を撮っておこう」と豊田電車区へ来ました。幸い、クモハ40061が公道から撮れる位置にいましたが、もう1両のクモエ21002は見当たらず・・何気なく撮った201系、40系、101系の並びでしたが、あたかも「中央線国電史」のような画像になりました。
こんばんは!本日も変わらず暑かった!お盆休みも最終日で長い休暇だった人は、ちょっと休み疲れが出ているのではないでしょうか?私は変わらない週末だったのですが、なんとなくお盆休みが終わるということに、明日への憂鬱さを感じていますw日曜日恒例の「スポーツ御意見番」は「おち・なか」コンビでした。プロ野球ではセリーグでも2027年からパリーグと同じくDH制が導入されるとのことです。落合さんは以前からこの話が出ると難色を示されていましたが、本日は「決まったからには、そのルールでやるしかないです
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その①(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~④)に分けて掲載します。「はやたま」は名古屋~天王寺間を紀勢本線経由で結んでいた夜行の普通列車で、B寝台車を連結していました。昭和34年に「南紀」として運行、その後昭和53年からは「はやたま」に愛称が変更、昭和59年の寝台車連結廃止に伴い、列車自体は残りましたが名称消滅となりました。模型の夜行鈍行「はやたま」は、竜華客貨車区・
当ブログでご紹介した【国鉄資料再現】「鉄道掲示基準規程」のなかで、概要説明の際に漏れた部分を補足します。別表第3旅客車案内標「1車外に掲出するもの」の(1)ですが、昭和48年9月29日旅達第78号では、「ヘッドマーク」と表記され、昭和57年3月26日旅達第108号では、「トレインマーク」と表記が変わっています。表記の変更に関する通達が、いつ発出されたのか定かではありませんが、推測されるのは、両規程のちょうど中間時期にあたる昭和53年10月2日ダイヤ改正時に、電車特急の「幕式ヘッド
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「郵便・荷物列車「東海道・山陽」6両セットB」その①(品番10-1724)です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。昭和の国鉄時代の東海道・山陽本線や東北本線などの幹線では、編成連ねた専用の荷物列車が運行されていだそうです。今回の模型、「郵便・荷物列車「東海道・山陽」6両セットB」は、昭和50~53年頃の荷物列車の再現に適したセット構成となっているそうです。編成走行〜。前方より編成を眺めます。テ
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系※2026年3月ダイヤ改正以降、6番線の115系は1000番台T編成に変わりました◾️置き換えが始まる115系3000番台1982
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1980年10月1日に行われたダイヤ改正について、北海道の千歳線、室蘭本線、函館本線の旭川→函館間の紙面にフォーカスして取り上げます。198
ゴールデンウィーク旅のお話の続きです。袋田の滝を満喫した後は、ランチにしましょう~♪袋田の滝の駐車場から続いてJRの常陸大子駅へとやって来ました。蒸気機関車国鉄C12形が展示されておりました~当時の時代に合わせてコンパクト、軽量型でかなりな完成された設計になっているタイプのようです。しかも無茶苦茶綺麗ですAI検索に依ると・・・『国鉄C12形蒸気機関車は、昭和初期の不況下でローカル線(簡易線)向けに開発された小型・軽量のタンク式機関車です。軸重が軽く、混合列車や入換用として普
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「レサ10000系「とびうお・ぎんりん」8両基本セット・6両増結セット」その①(品番10-271/10-243)です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。「とびうお・ぎんりん」は、伸長してきた長距離輸送トラック輸送に対抗するため、昭和41年から運行された鮮魚専用の特急貨物列車です。「とびうお」(長崎~東京間)と「ぎんりん」(博多港~大阪間)が運行されました。車両は専用に開発されたレサ10000系高速貨車
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ25200」その①(品番5185)です。※中間連結カプラー装着※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。オハネフ25形20
皆さんこんにちは。またまたアルバム発掘シリーズです。東京ミニ周遊券。北海道や九州四国などの大きな範囲を乗り放題なのはワイド周遊券。それに対して狭い範囲を乗り放題にしたのがミニ周遊券と呼ばれていました。周遊区間が狭いのでワイド周遊券みたいに夜行急行連泊などという暴挙はできなかったのですが、東京ミニ周遊券を例にとると発駅から周遊区間内の中心駅(東京ミニの場合は多分東京駅)往復運賃相当に設定されていたようでそれで7日間乗り放題だったのでかなりお得なミニ周遊券もあった
2026年5月15日2泊3日でロンドン郊外へプチトリップパディントン駅チケットは事前に予約購入していますオックスフォード行きのこの列車に乗りますOnTime👍1番線の端にトイレがあります(無料でした)出発時刻の20分前にホームが表示されました10番ホームチケットはスマホでもOKだけど安全のため印刷して持ってきました✨QRコードを改札にかざして10番ホームに電車きています深いグリーンとイエローのボディのGWR(国鉄)カッコいい😎B号車へ車内とっても綺麗テーブルは
昨日はエライ勢いでアクセス数が伸びて通常の10倍の2000を越えました変なことを書いたつもりはありませんが、「KATOE233系中央線グリーン車がやって来た」が稼いだんだろうと思います。改めて販売サイトを見てみるとグリーン車2両はほぼ売り切れ状態なのでどこで買ってきたんだ?とみなさん思ったのかもしれません。今日はマイナーな話題に戻って「三岐鉄道の紹介」の車輌第二弾として鉄コレの601系を紹介します。まぁせっかくなので三岐鉄道北勢線の阿下喜(あげき)駅の様子を見てみ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD51後期耐寒形JR仕様」その①(品番7008-H)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。DD51は、昭和37~53年に製造された液体式ディーゼル機関車で、合計649両が製造されました。幹線用主力機として開発され、当時の置換え対象であった大型蒸気機関車を速度・牽引力で超える性能で設計されました。車体形状は、当時幹線用機関車では珍しかった、運転台が車体中央にあるセンターキャブ(凸型)車体となっ
この記事を書きたくてうずうずしてました、どうも東光寺駅の番人宮地と申します。今回は信越本線の優等列車はどれくらい速いのかについて。過去のダイヤも駆使しながら最速の優等列車を決めていきます!ということで今回もよろしくお願いします!まずは基準となるデータから紹介していきます。で今回何のデータで比較するのかというと表定速度というもの。これは電車やバス等の停車時間を含めた平均速度で速い列車の指標によく使われる物ですね。で今回使う計算アプリがYappsというもの(後でURL載せときます)。距離と
ゆるいネタですみません。ヨーロッパ各地をうろうろすると各地の交通アプリを利用する機会が多いです。もういらないものも記念だからと残していたら10画面になってしまい。ちょっとどんなものを利用してきたかを紹介したいと思います。この辺は日本にいたときから使っているアプリもあるので日本物が多いです。それらは省略して、・FlyDelta-デルタ航空のアプリですがマイルが失効しないので、残しています。残20,000マイル少し。いちどアライアンスの欧州フライトで使おうとしたらとんでもないスケジュ
[国立公園鉄道の探索]準鉄道記念物D51187号蒸気機関車「鉄道のまち大宮」を代表する施設の一つ、旧国鉄大宮工場、現在のJR東日本総合車両センターの入口近くには由緒ある蒸気機関車が静態保存されています。大宮駅構内の通称「てっぱく通り」を進み、ニューシャトルの乗り場の手前で外へ出ます。向かって真っすぐ伸びる通り沿いにその蒸気機関車が保存された一角があります。それが「準鉄道記念物」に指定された「D51187号蒸気機関車」です。
先日カトーさんから発車した国鉄仕様の座席14系客レ14系座席車国鉄仕様5281オハ14国鉄仕様¥2,2005283スハフ14国鉄仕様¥3,0805284オハフ15国鉄仕様¥3,080●14系座席車は、簡易リクライニングシート、客室窓に熱線吸収ガラスを採用するなど、特急形車両と同等の設備を有する客車として、昭和47年(1972)に登場しました。活躍の場は広く、臨時特急や団体専用列車、急行列車などを中心に本州・九州で活躍しました。◆国鉄時代の客車列車を再現可能な14系
【紀ノ国の夜行列車】夜行鈍行「はやたま」は本日発売!10系座席車・寝台車や旧型客車、郵便荷物車などで構成された編成で、途中駅での客車の増解結や機関車の付け替えが特徴でした。同時発売のEF5866竜華機関区やDD13後期形と併せて、紀勢本線を走った夜行鈍行を追体験しましょう。…pic.twitter.com/1VIaGhHLzz—NゲージのKATO(KATO営業部)(@kato_team)September24,2025【入荷ご案内】EF5866、夜行鈍行「はやたま」、DD1
先日、カトーさんから発車したデカパンPF3089-3EF651000前期形(スロットレスモーター搭載)¥8,800●EF651000番台は当初より重連総括制御と寒冷地での運用が考慮された平坦線向けの汎用直流電気機関車です。旅客列車、貨物列車いずれも牽引が可能で、普通列車からブルートレイン、一般貨物から高速貨物まで幅広い活躍を見せました。◆関東から山陽まで広く活躍した機関車で、同時期に在籍した様々な客車や貨車と組み合わせてお楽しみいただけます。同時発売予定の5281/5283/52
【TOMIX】国鉄415系近郊電車「旧塗装」<92209>私が小学校3年の時に、母親と一緒に泊まった国民宿舎、その際に見た常磐線のカラーはこれでした。キップの日付が「昭和55年8月4日」(1980年)になってました。今の531系に復刻カラー出ていますが、やはりイメージが異なりますね。当時は4+4連が普通だったかと。連結面が良い感じです。このセット、たまに出てくるんですが、全然整備出来ません。ライトもそうですが、旧集電パーツ追加しないと駄目なんですよね。なぜか動力
昭和47年から運転された阪和線の新快速。鳳電車区に113系を配置し料金不要で阪和間の速達性を重視した列車でした。結論から言うと、その6年後である昭和53年の紀勢本線新宮電化開業時のダイヤ改正時に廃止されました。廃止理由として、利用客の低迷や停車駅を増やせなどの苦情や要望と言われます。当時の利用状況や要望書などはすでに無いと思われますので実際の廃止理由は不明です。話は少し逸れてしまいますが、私の主観ですが、今では利用客の多い京阪神を走る新快速。153系6両で15分おきに運転されていましたが時
皆様こんばんわ!昨日の0時過ぎに北陸遠征から帰還した踏切の番人であります!初日は新潟県にある糸魚川のジオパルに立ち寄った後、富山県の宇奈月温泉で1泊して鉄道模型部屋で模型三昧、翌日は福井駅前でレンタカーを借りて8561さんへ行き模型を走らせた後は京都のブックオフでも模型を走らせて最終1本前の東海道新幹線で帰りました!想像以上に過酷な旅でしたが充実したものとなりました♪糸魚川ジオパルでキハ52やトワイライトエクスプレス(木製モックアップ)と再会して感動これで大糸線キハ52三兄弟全員に会えた
春祭り2026二十四日目これらの払い下げ貨車もまれに倉庫として見かける存在であはあるが、以前はほぼスルーしていたが、これも立派な乗り物のの仲間なので今後も取り上げていこうと思います。倉庫として使用されているようなので塗り替えられているのは仕方ない。