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客車を改造し北海道で活躍本日は、先日発売された鉄道コレクションのキハ08型です。実車は北海道で活躍したもので、当初は「キハ40型」を名乗っていたことも有名です。(したがって、現役のキハ40型に「0番台」はありません)キハ08は長らく、閉鎖された「加悦SL広場」で保管されていました。それもあり、今回入手することになりました。キハ22などに比べて、このような車両を入手できる機会はほとんどありません。ましてや、ディスプレイモデルではありますが1両3,300円であるなら尚更と言えます。「高い」
皆さんこんにちは。1983年の9月サロンエクスプレス東京が、大阪駅に来るという記事が雑誌か新聞かで流れて行きました。テレビ東京の番組が企画した団体列車だったようです。「サロンエクスプレス東京」1983年8月に国鉄東京南鉄道管理局が改造し運転開始した欧風客車でジョイフルトレインと呼ばれた最初の客車でした。14系座席車を改造、車内はコンパートメント室主体でした。EF58-148号機が牽引。ホームには大勢の見物客がいました。食堂車の従業員らしき人が見えますが、
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
おはこんばんちは墨東運輸部です✋️。今日のネタは…鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セット購入です。先日トミーテック鉄道コレクション国鉄キハ08形2両セットを購入して来ました。発売日は2026年4月でした。国鉄キハ08形は、1960年にオハ62形を改造して気動車化した車両で、当初はキハ40形(初代)を名乗っていましたが1966年に改称されキハ08形となりました。両運転台のキハ08形のほか片運転台のキハ09形、制御車•付随車とされたキクハ45形、キサハ45
福知山駅へいったなら外せないのがこの駅前にある元福知山機関区の転車台とC11号機。駅前機関車とそしては結構全国に残る形式の一つですが、その昔地方線区で大活躍したのはまず間違いないでしょう。実際現場の使い勝手もよかった様子ですし、まさに小さな巨人。SLは後日にするとして今回は転車台本体。今の展示位置より約西100メートルほどの位置でしようされていたようです。その昔車窓から機関区現役時に転車台に隣接する扇形車庫にDLやDCがはいっていたのを見かけたのは覚えています。2026年3月21日福知山
ご乗車ありがとうございます。この列車は特別急行「はつかり1号」青森行です。この列車は東北線回りです。上野を出ますと大宮・宇都宮・郡山・福島・仙台・一ノ関・花巻・盛岡・※北福岡・八戸・三沢・※浅虫、終点青森の順に停車致します。お手元の乗車券・特急券をお確かめ下さい。前から13号車・12号車の順、一番後ろは1号車です。2号車は特別車両グリーン車、食堂車は7号車にございます。準備出来次第係の者からご案内します…どこも行けない時は時間旅行に限ります^^;(手前)21Mはつかり1号(上
このブログの内容、間違えてました!!ここに訂正してお詫び申し上げます!!↓訂正しました!もしくはこちらを読んで下さい!!↓↓https://ameblo.jp/honeyboss/entry-12933692465.html『パリのNavigoeasyカード続編』パリは寒い!!!まさかの12度。ダウン着てます。『不便極まりないパリのNavigoeasyカード』このブログの内容、間違えてました!!ここにパリは曇り空。…ameblo.jp以下訂正版パリは曇り空。ギリシャ
MicroAceの国鉄70系電車(スカ色)6両編成(A-1193国鉄70系新塗装6両セットB・サロ75)全景クハ76066前から前方から連結面方向からモハ70036反対側からサロ75005反対側からモハ70037反対側からモハ70019反対側からクハ76037前方からもう一態前からこちら側から全体を
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その③(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~④)に分けて掲載します。〈前回の記事は↓↓↓コチラ〉『KATO夜行鈍行「はやたま」8両セット入線‼️その②(品番10-1881)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その②(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~…ameblo.jp〜その②
ゆるいネタですみません。ヨーロッパ各地をうろうろすると各地の交通アプリを利用する機会が多いです。もういらないものも記念だからと残していたら10画面になってしまい。ちょっとどんなものを利用してきたかを紹介したいと思います。この辺は日本にいたときから使っているアプリもあるので日本物が多いです。それらは省略して、・FlyDelta-デルタ航空のアプリですがマイルが失効しないので、残しています。残20,000マイル少し。いちどアライアンスの欧州フライトで使おうとしたらとんでもないスケジュ
ヒナで昼寝出来ないんでカマまで行くんですかね?ハマ線は混色が当たり前。ウグイスのクモハ現車を見て吃驚したもんです。サハ100で2両しか居なかった冷房車。【冷房試作車はクーラーが前位によって、MGも5両給電で中央線では10両貫通扱いでした】手前の線路から大回りして、此処に落ち着きましたとさ。東京口では久しぶりのAU12。こだま型・東海形サハシ以来の筈です。急行荷物・今になって必要になってきました。湘南電車・E形投入で一部は千葉の老朽車・簡易冷房車置き換えに。
準備編以来さぼっていましたこのブログ。今日、実行してきました。案外疲れます・・・廃線跡巡り用に購入したオートバイで、初の実行編。本当は昨日土曜日に行きたかったのですが、札幌市内は雨模様。予報で今日5/11(日)は晴れるというので、今日実行したのです。そんな手始め的な廃線跡巡りは「定山渓鉄道」からです。まずは駅一覧。では早速。【白石駅】本当は起点の「東札幌駅」から始めるのでしょうが、せっかくなので国鉄「函館本線」との接続駅「白石駅」です。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「伯備線石灰輸送貨物列車12両セット」その①(品番10-1158)〈特別企画品〉です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。国鉄の動力近代化計画の進展で、蒸気機関車が消えゆく昭和40年代後半の頃、伯備線の布原信号所を走るD51三重連が牽引する石灰輸送列車が人気だったそうです。模型の「伯備線石灰輸送貨物列車12両セット」は、足立石灰工業のある伯備線足立駅〜姫路市の新日本製鐵広畑製鉄所を結んだ、石灰輸送の
今回も先週末実施した「⑥宗谷エリア廃線跡巡りの旅」の報告。初日の「羽幌線」巡りは、もはや農道・農場巡りといった感じでしたが、2日目はどうなるのでしょう。そんな今回は2日目「天北線」の前半を報告します。風光明媚な路線2日目に予定していたスケジュールは「天北線」で南下しつつ、途中「興浜北線」を走破した後、また「天北線」で南下するというものです。では始めます。6:10にホテルをチェックアウト。天北線に向かう前に、せっかく稚内に来ましたので「ノシャップ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット」その①(品番10-2018)です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜④)に分けて掲載します。特急「おき」「くにびき」「いそかぜ」はそれぞれ陰陽連絡や山陰地区の都市間連絡、山陰~九州連絡で活躍した気動車特急です。●特急「おき」(昭和51〜平成13年はキハ181系)・昭和50年に登場・概ね新山口(小郡)〜米子・鳥取間で運行・平成13年からは特急「スーパーおき」●特
マイクロエースからついに大井川鐵道ED31-4が発売されました。もともと西武鉄道E31型電気機関車で引退後、大井川鐵道に譲渡されました。主にSLの後部補機として使われたり、客車の先頭に立つこともあります。2025年3月にE34が国鉄直流電気機関車に準じたカラーリングとナンバーもED31-4と国鉄機関車らしくなりました。JR西日本から移籍した12系客車と合わせるとブルートレインのようになります。大井川鐵道ED31-4国鉄特急色タイプ【A9954】(鉄道模型Nゲージ)楽天市場【新品
今回も先週末実施した「⑥宗谷エリア廃線跡巡りの旅」の報告。2日目に実施した「天北線」の後半です。間に合うか!?2日目のスケジュールはこんな感じで進めています音威子府駅に復活した「音威子府そば」の閉店時間に何とか間に合わせたいところです。では早速。興浜北線を走破した後、12:55に浜頓別駅に戻ってきました。天北線に復帰します。13:10、「常盤駅」到着。【常盤駅】国道275線を進んで、ここを入ってすぐ右側に「常盤駅」があったようです。
JR日豊線では、大分県内の中津~佐伯間で運行されている普通列車が存在しておりまして、中津~佐伯間140キロを約3時間で運行されております。この列車は、上の画像の815系電車で運行されております4621M・4675Mでありまして・・・4621M中津5時34分発→佐伯8時35分4675M中津20時27分発→佐伯23時38分となっておりまして、下り列車のみの存在でもあります。恐らくは通しの乗客はいらっしゃらないのではないかとは思われますが、それでもそれだけの距離で運
お疲れさまです。本日のお題は昭和と聞いて思い浮かもの。私にとりましてそれは昭和62年に分割民営化された国鉄(日本国有鉄道)です。画像は今月の26日山陰本線の東山公園駅にて撮影しました。米子行きの231Kです。なお先頭車両はキハ47167です。当該車両の車歴を調べますと製造年は1981年6月12日。富士重工にて落成。新製配置は福知山機関区となっていました。現在は後藤総合車両所米子支所の配置となっています。という事は製造されてから間もなく丸四十五年にな
24系の沼にハマって10年?ほど経った酸化鉄です。「テープ銀帯折戸洗面所窓埋めのオハネ25」って製品化されていたっけ?とふと思い、コレまでのTOMIXの製品化の流れを振り返ります。目次はじめに●折戸車●調査対象外の面白い車両●結論・最後に目次を開くはじめにハシゴパーツ装着後からの製品のオハネフ25とオハネ25をまとめます(引き戸を除く)さらに、オハネ15はオハネ25-100として利用可能なため、調査対象とする紹介は時系列ある順とする。ポイントとなるのはこの辺り帯:
昭和47年から運転された阪和線の新快速。鳳電車区に113系を配置し料金不要で阪和間の速達性を重視した列車でした。結論から言うと、その6年後である昭和53年の紀勢本線新宮電化開業時のダイヤ改正時に廃止されました。廃止理由として、利用客の低迷や停車駅を増やせなどの苦情や要望と言われます。当時の利用状況や要望書などはすでに無いと思われますので実際の廃止理由は不明です。話は少し逸れてしまいますが、私の主観ですが、今では利用客の多い京阪神を走る新快速。153系6両で15分おきに運転されていましたが時
今日はKATOのEF8181号機です。3年ほど前に白Hゴム、碍子化をやって国鉄時代(モドキ)仕様に仕立てたんですが、カシオペアのラストランを撮影したのを機にJR東日本仕様=黒Hゴム&緑碍子に戻すことにしました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。3年ぶりに近年の姿に戻ったEF8181;KATO3066-6JR御召塗装機です。これまで写真の姿にしていました。白Hゴムに白碍子で国鉄時代の姿に..ですが、列車無線アンテナを国鉄時代の常磐線仕様に変えていなかっ
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系。(※2026年3月ダイヤ改正以降、6番線の115系は1000番台T編成に変わりました)◾️置き換えが始まる115系3000番台1
早速まずは箱サボを取り付けます。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←両面テープは各自用意とのこと。行先はまず五日市線の拝島行としてみました、西武新宿線でもお馴染みの行先ですし、西武線や手っ取り早く青梅線の72・3形+クモハ40編成と一緒に遊ぶこともできるので。テープを切り出してから貼るより先に両面テープに張り、カッターで余白を切り抜きました。箱サボパーツのランナーは上下なので普通のニッパーで切ったところ、両脇から切るような形になりちょいやりにくく感
今回も、知人のSさんから頂いた、ご尊父の国鉄マン時代の写真を紹介したいと思います。今回は、まさに在来線黄金期の頂点、20系ブルートレインの食堂車ナシ20です。日本車両製と日立製があるようですが、ハート♥️形かリンゴ形というべき前衛的な車内の仕切りから、日立製の51~57のようです。おまけ:京都鉄道博物館に保存中のナシ20ー24。
ホテルグランドセントラルヘルシンキをチェックアウト。朝早くから指定席制の国鉄に乗り込み、ユバスキュラ駅に向かいます。途中乗り継いで、3時間ほど乗ったと思います。旅も明日で終わり。疲れが溜まってきつつも、無事ユバスキュラ駅に到着しました。この日はユバスキュラ駅からバスで30分ほど行くセイナッツァロ役場に宿泊します。その前に、駅のロッカーに荷物を預けアアルトミュージアムに寄ることに。コインロッカーを探してうろうろ。見つけましたが、ひとつしか空いておらず他のロッカーは全ての扉が閉まってました
上野駅前の”松崎商店”はアメ横の”中田商店”とともに学生時代から通う店。米軍の払い下げ品から始まり今ではミリタリー用品専門店として知られるのが”中田商店”で、各国の制服探しも興味深い。”松崎商店”は諸官庁(自衛隊、警察、消防署、国鉄、郵政省など)払い下げ品から始まり米軍のものも豊富に揃う店で昔と変わらず扱っている。警察や国鉄(今ではJRか)ものでは珍しいものが手に入るとマニアにはうれしい店。上野駅から昭和通りを渡ったところにある!ウナギの寝床のように奥深い店は宝探しのように楽しめる。商品
八高線を走行中のキハ35通勤型気動車のキハ35、晩年は八高線を中心に頑張っていました、、外吊り扉がいいですねぇしかし、写真のように至る所にガムテープの補修が、、ちょっぴり痛々しいですね。この他にも「40年前の国鉄時代」の写真などをyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
今日は久しぶりに長々と語る鉄道コラムです!できるだけ鉄道に詳しくない方でも分かるように綴っているので、良かったらお付き合いのほどよろしくお願いいたします!尾久車両センター所属(旧田端運転所)のEF81形交直流電気機関車が全廃となったので、EF81形電気機関車(ハチイチ)の解説をしながら過去に撮影した写真と共に田端のハチイチについて語って参りましょう!尾久車両センターは上野駅のお隣、東北本線尾久駅に隣接している車両基地で、かつてはブルートレインの客車が羽を休める客車操車場にもなっていました。