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『学校司書1年目のお話②どちらが仏かわからなくなった』前回からのお話の続きです『学校司書1年目のお話①仏と地獄』私の学校司書1年目は、本当に大変でした。ストレスで謎の病気にもなったし、何故か体重が増えた普…ameblo.jpとにかく、学校司書というのは孤独なんです。図書室にいつも1人でいます。1人で仕事をするのは楽です。でも、その分、責任はのしかかるし、職場は学校なので中途半端なことはできない。赴任前の研修では「先生方とのコミュニケーション」についての話を、た
私が長年勤務しているB校には、図書ボランティアさんがいません。図書ボランティアさんとは、図書室の整理や季節の飾りつけ、読み聞かせなどをしてくれる、在校生の保護者の方々です。実は私も過去、図書ボランティアをしていましたB校の図書ボランティアは多い時では数十人いて、週に1度図書室で、いろいろお仕事をしてくださっていました。だけど私が勤務し始めた1年前から、図書ボランティアをしてくれる保護者がいなくなり、完全に廃れてしまったとのこと。先生の話では、「学校で年初めにいろんなボランティアを保護
私は小学校勤務の前、1年間中学の図書室で働いていました。中学には「図書」の授業がないので、図書室の開放時間以外は誰も来ませんたまに仲良しの用務員さんや事務員さんが遊びに来てくれて、ちょっとおしゃべりしたり。今思えば、中学の図書室勤務は楽しかった。今でもその時3年生で卒業していった本好きの子と、LINEで繋がっています。彼女の好きな作家が新刊を出すと、長文の感想LINEが届いたりする。さて、その中学には不登校クラスがありました。たぶん、他の生徒は不登校クラスの存在自体