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『学校司書1年目のお話②どちらが仏かわからなくなった』前回からのお話の続きです『学校司書1年目のお話①仏と地獄』私の学校司書1年目は、本当に大変でした。ストレスで謎の病気にもなったし、何故か体重が増えた普…ameblo.jpとにかく、学校司書というのは孤独なんです。図書室にいつも1人でいます。1人で仕事をするのは楽です。でも、その分、責任はのしかかるし、職場は学校なので中途半端なことはできない。赴任前の研修では「先生方とのコミュニケーション」についての話を、た
学校司書をはじめて3年目。ずっと私は、小学校を2校兼任です。週5でほぼ交互で出勤。兼任の場合、メリットデメリットあると思うんですが、私が一番困るのは…、「○○の本ありますか?」と聞かれた時に、「あっちの学校にはあったんだけどなあ」となることが多くて。なるべく、両方の学校に同じ本を入荷するようにはしてるんですけども。本当なら、週5で1つの学校に行きたいんですよ。今は1つの学校に週2、3で通ってるんですが、正直…、時間が足りない。もう少し時間があれば、あれもこれ
全く返ってこない本が何冊もある。12月に督促状を渡しているけども、返ってこない。そういう子は図書の授業では、何も借りずただ本だけを読んでいる。それはそれで、ストレスが溜まるであろう。こちらで気付いたら、事情を聞いて返却処理をしてあげることもある。「もし家で見つけたら、返却してね」と、一言添えて。だって、ずっと本を借りられないのはかわいそうだ。とはいえ、借りた本は返すべきだ。学校によっては、弁償をしてもらうこともあるらしいです。私の勤務校は、弁償してもらったこと
私の勤務校では、読書感想文はタイトルの通り自由選択です。我が家の子ども達の頃には、読書感想文は必須でした。もちろん私の時も。だから今は読書感想文は自由選択と聞いて驚きました。だけど小学校の図書室では、きちんと読書感想文の課題図書も入荷しています。が、しかし、生徒達が借りられるわけではない。低学年中学年高学年、各4冊の計12冊。6月末くらいに入荷して、各学年の教室で何日か回覧してから、夏休み後に図書室に返ってきます。…ところが、返ってこない場合もある。一昨年は低学