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ある日、司書の研修の時にとある同僚が、「うちの図書室、サバイバルシリーズがほとんどないんだよね」という話を教えてくれた。どうやら、前任者の司書が入れていなかったということ。サバイバルはもちろん、最強王やしずくちゃん、理科ダマンですら入れてなかったという。その前任者はもう退職済なんですが、これらの本を「悪書」としていたらしい。私は今まで3校の小学校に行きましたが、どこの図書館も一緒ではない。何かしら個性があるんです。例えば、1校目はサバイバルシリーズは少なく、読み物
全く返ってこない本が何冊もある。12月に督促状を渡しているけども、返ってこない。そういう子は図書の授業では、何も借りずただ本だけを読んでいる。それはそれで、ストレスが溜まるであろう。こちらで気付いたら、事情を聞いて返却処理をしてあげることもある。「もし家で見つけたら、返却してね」と、一言添えて。だって、ずっと本を借りられないのはかわいそうだ。とはいえ、借りた本は返すべきだ。学校によっては、弁償をしてもらうこともあるらしいです。私の勤務校は、弁償してもらったこと