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『学校司書1年目のお話②どちらが仏かわからなくなった』前回からのお話の続きです『学校司書1年目のお話①仏と地獄』私の学校司書1年目は、本当に大変でした。ストレスで謎の病気にもなったし、何故か体重が増えた普…ameblo.jpとにかく、学校司書というのは孤独なんです。図書室にいつも1人でいます。1人で仕事をするのは楽です。でも、その分、責任はのしかかるし、職場は学校なので中途半端なことはできない。赴任前の研修では「先生方とのコミュニケーション」についての話を、た
金曜日、私は大量の本をデータから除籍して、廃棄しました。データ上の除籍は700冊超え!そのうち500冊は不明本です。3~5年データ上にはあるけれど、実際にない不明本をデータ上から削除するわけです。残りの200冊超の本は、実際に図書室にある、情報の古い本や劣化した本などをまとめて廃棄します。しかし、この廃棄の切ないことったら「本を大事に」と言われて育ってきた年代の私からすると、本を捨てるという行為に罪悪感を感じてしまうわけです。まだ読める本は、学級文庫に使ってもらった