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『学校司書1年目のお話②どちらが仏かわからなくなった』前回からのお話の続きです『学校司書1年目のお話①仏と地獄』私の学校司書1年目は、本当に大変でした。ストレスで謎の病気にもなったし、何故か体重が増えた普…ameblo.jpとにかく、学校司書というのは孤独なんです。図書室にいつも1人でいます。1人で仕事をするのは楽です。でも、その分、責任はのしかかるし、職場は学校なので中途半端なことはできない。赴任前の研修では「先生方とのコミュニケーション」についての話を、た
はじめまして。小学校の学校司書を始めて3年めのぴよこと申します。どうぞよろしくお願いしますこのブログでは、私のような底辺の学校司書のお仕事のお話や、プライベートなお話を書けたらいいなと思っています。それでは、自己紹介など。小学校では「図書の先生」という立ち位置で仕事をしています。大学の図書館司書と中学の学校司書も経験有です。図書室では小学生に対してコミュ力お化けですぐ仲良くなれる私ですが、図書室から一歩出るとなかなかのコミュ障で、仕事以外の雑談ができる人はあまり
今週、ようやく1年生の図書の授業がはじまりました。みんな令和生まれいや、令和元年は5月からだから、4月生まれの子は平成31年生まれになるようです。なんていうか…、私からしてみると、令和なんてついこの間って感じなんですよねそして、1年生と初対面。図書の初授業は『図書室オリエンテーション』からでした。私の図書室オリエンテーションは、お手製の紙芝居で図書室の使い方を案内→ミニクイズ大会→図書室系の絵本読み聞かせ→図書室の中を案内→貸出。という流れです。しかし1年生を図書
全く返ってこない本が何冊もある。12月に督促状を渡しているけども、返ってこない。そういう子は図書の授業では、何も借りずただ本だけを読んでいる。それはそれで、ストレスが溜まるであろう。こちらで気付いたら、事情を聞いて返却処理をしてあげることもある。「もし家で見つけたら、返却してね」と、一言添えて。だって、ずっと本を借りられないのはかわいそうだ。とはいえ、借りた本は返すべきだ。学校によっては、弁償をしてもらうこともあるらしいです。私の勤務校は、弁償してもらったこと