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GWが終わってしまった…。子ども達はGWの最終日に、「もうGW飽きた。早くいつもの生活に戻りたい」とか言ってくるんだけど、私は、「ずっと続いてくれていいのに、GW」という感覚だった。とにかくどこにも行かなかったGW。ひたすら、普段できない家事を一日中やってた。1日だけ地元に帰ったのと、子ども達とその友達と庭でBBQしたくらい。正直、来週くらいまで休みたいところです自分の好きな時間に寝て、好きな時間に起きてみたい。GW中、買い物にもあまり行かなかった。だって
GWの真っ最中の平日、勤務校では参観日がありました。特に1年生は大はしゃぎ。GW中なので、両親共に来てくれるご家庭も多く、小学校がとても賑やかでした。とはいえ、GW中ではなくても、最近のオープンスクールは両親共に参加されているご家庭は多い。私の息子達の時代は、まだオープンスクールはお母さんがメインで両親参加は少なかったイメージでしたが、今は両親参加が本当に多い。平日でも普通にお父さんが来てくれてたりするのを見ると、いい時代になったなあと思う。そして、なにより、1年生が
GWが始まりましたが、私は今日も仕事です。小学校は当たり前だけどカレンダー通りなので。あと2日頑張ったら連休ですよ実は私、未だに勤務校でマスクをしています外し時を逃したまま、はや数年…。私が学校司書になったのは、2023年の春でした。その頃はもうコロナの規制も緩くなり、マスクを外してもよかったし、図書室にはアクリル板の衝立もまだあった。小学校でもまだマスクをしている先生や児童も多かったんですが…。気付いたら、もうみんなマスクをしていないという。私、うっかり外し時
読み聞かせ用の絵本を常に探している私なんですが、最近ちょっとした出会いがありました。ずっと表紙が可愛くて独特で気になっていた絵本。1冊目はこれ。あめだまAmazon(アマゾン)韓国の絵本作家、ペク・ヒナさんの「あめだま」という絵本です。訳が長谷川義史さんなんで、文章がおもしろい。関西弁で書かれているのもよきこの間、改めで読んでみたら、ちょっと泣いちゃいました。実はこの作家さんの別の絵本を前に読んでまして、その本と話が繋がってたんですよね。
今週、ようやく1年生の図書の授業がはじまりました。みんな令和生まれいや、令和元年は5月からだから、4月生まれの子は平成31年生まれになるようです。なんていうか…、私からしてみると、令和なんてついこの間って感じなんですよねそして、1年生と初対面。図書の初授業は『図書室オリエンテーション』からでした。私の図書室オリエンテーションは、お手製の紙芝居で図書室の使い方を案内→ミニクイズ大会→図書室系の絵本読み聞かせ→図書室の中を案内→貸出。という流れです。しかし1年生を図書
今から15年ほど前、私は長男に100冊読書日記という本をプレゼントしました。今はもう、売ってないのかなあ。小学生100冊読書日記:フィンランド・メソッドで本が好きになるAmazon(アマゾン)この本には、小学生にお勧めの本が100冊載っていまして、それを読んで感想などを書き加えていきます。この間、本棚から見つけてパラパラ見てみたら、うちの子8冊しか読んでなかったこの本は小3から対象の本で、紹介されている本もなかなか重厚な本が多い。その中でうちの長男が読んで
先日、新任校で嫌な思いをした先生が、私の赴任校に転任してきた、という話をしました。↓『今年の異動は波乱万丈だ…。』4月、小学校も人事異動の季節です。少し前に新聞に教職員の異動が載っていまして、自分の勤務校の異動をとりあえず確認。前の勤務校の先生が数人、私が長年勤めている勤…ameblo.jp先週、その先生が、何故か別人のようにおとなしいことに気付いた。まあ、転任してきたばかりだし、まだ慣れないよなと思いつつ、特に接触することもなく。その先生は今年は
今週から、図書の授業が始まりましたよ。みんな血眼になって探すのは…、うちの学校で一番人気の『最強王』。しかし私は、先月の完全返却で大量に隠された一件から、私が全て隠して管理しています。各クラスの授業ごとに1冊、本棚に戻すことにした。とにかく『最強王』は我が校では恐ろしいほどの人気です。昨日、貸出をしている時のこと。貸出の際は、クラスと名前を言う流れになってるんですが、みんな進級したのを忘れているのか、3年生に進級しているのに「2年2組の○○です」と元の学年を言う子
先週、無事に入学式が終わりました。この春から、令和生まれの1年生が入学してきましたよ私は入学式には出席していないので、まだ1年生とは正式に対面はしていません。1年生が図書の授業を受けるのはまだまだ先になると思うので、のんびり待つことにします。昭和生まれの私と令和生まれの1年生の未知との遭遇も、あと数日といったところですかね週末、地元の友だちと電話をしていた時の話。彼女も地元で学校司書をしているので、話題は学校のことになることが多いのですが。「私らの小学生時代って、け
最近読んだ漫画の中に、この「青木まりこ現象」についての話がありました。「青木まりこ現象」とは、書店にいると便意を催す現象のことを言うそうです。なんと、Wikipediaにもまとめられてしました青木まりこ現象私は、この現象のことは知っていましたが、名前がついていることは知りませんでした。過去、新刊書店で働いていたんですが、その頃にお客様から、やたらとトイレの場所を聞かれることがありまして。同僚から、そういう現象があるらしいということを聞きました。実は私にはそういう現象は全
4月、小学校も人事異動の季節です。少し前に新聞に教職員の異動が載っていまして、自分の勤務校の異動をとりあえず確認。前の勤務校の先生が数人、私が長年勤めている勤務校に移動して来られるそうだ。優しい方々だったので、正直うれしい。その他、自分の元勤務校の異動まで確認してみたり。ほう、あの先生があの学校へ行くのか、とか。私は今年は異動なしでした。なので4月になって、気軽に出勤したら、転任してきた先生やら新任の先生やらが来られてまして。挨拶とかしているうちに、そのうちの1人
私は毎週末、市立図書館で本を借りています。せっかちな私は、いつもネットで本を選んで予約することが多いのですが。もう何年も毎週末に通っているからか、図書館のスタッフさんにすっかり顔を覚えられてしまいました私が返却に行くと、図書館の方は私を見るなり、予約の本を奥に取りに行ってしまう。私がのそのそ返却する本をカウンターに出しているうちに、図書館の方は私の予約していた本はカウンターに置かれている。それがなんだか、最近は恥ずかしくて仕方ない。私の行っている図書館は、小さな分館の
私が司書資格の勉強をしていたのは、今から10年ほど前。その頃、電子書籍が借りられる電子図書館や、図書館が作っているデジタルアーカイブのことを勉強しました。当時うちの自治体の図書館には電子図書館はなかったんだけど、この10年の間にいつの間にかできてました。私もたまに利用していますが、返却期限がきたら勝手に返却してくれるのが便利すぎるそして私は、漫画はもう全て電子書籍で買うようになってしまいました。電子書籍はスマホで気軽に読めるところと、欲しいと思った時に買えてすぐに読める
学校によってさまざまなんですが、小学校には学級文庫というものがあります。私が今まで勤務してきた小学校3校も学級文庫がありましたが、全部システムが違いました。まずA校の学級文庫は、学期始めにクラスの図書係の生徒が図書室にやってきて選書し、教室に持って帰るスタイル。B校の学級文庫は、図書室で除籍された本や寄贈本を中心に廊下に設置してあるスタイル。C校の学級文庫は、学期始めに図書室に返却して、司書が選書した本を持って行ってもらうスタイル。さて、A校とB校のスタイル
今週は、勤務校の小学校で卒業式がありました。ちなみに私は参加しません参加したいと思えばできるんですが、私は毎年遠慮しております。その日は年休をいただいています。とはいえ、今3年勤務している学校があるんですが。その学校では、1年生のころからずっと見てる子達がいるわけで。その子達が卒業する頃まで勤められていたら、卒業式には出たいなあと思っています。さて、そんな中、今の私は年度末の完全返却だというのに、全然返ってこない本にモヤモヤしています。一番困るのは、本を借りたまま
今、小学校の図書室は、完全返却で今まで借りていた全ての本が図書室に帰ってくる時期です。ということは、人気の本も返ってきます。私の勤務校2校では、「最強王図鑑」シリーズが大人気。いつも借りられていて本棚にない「最強王」が、今だけ本棚にずらりと並んでいるわけです。これはA校の話ですが、私は木曜日に16冊「最強王」シリーズを本棚に戻して、金曜日は他校に勤務し、月曜日に戻ってきたら本棚に1冊もありませんでした今は貸出期間は終了しているので、4月の貸出開始までに隠しておこうという魂胆なのであろう
そろそろ2025年度も終わりです。卒業式の練習も毎日のようにあるし、卒業や進級に関する行事も増えてきた。先週、図書室は完全返却の一週間でした。今まで借りていた本を返却し、4月になるまで何も借りられなくなります。個人で借りている本も学級文庫も全て、図書館に返ってきます。正直、本棚はキツキツ状態ですそれでもまだまだ返却されていない本がたくさんあるので、これから督促をかけます先日、休み時間に1年生の男子が本を返しに来ました。授業の時に忘れて返せなかったので、今日持っ
うちの息子は平成14年生まれ。平成ど真ん中に小学生時代を過ごしてきたわけです。今は平成女児ブームといわれていますが。実は私が今まで勤務してきた小学校の図書室には、そんな平成女児ブームの名残の本があります。今の勤務校にはたぶんシリーズで30冊くらいあるかも。それはこれです一期一会―一生の友だち。(小学生文庫)Amazon(アマゾン)一期一会シリーズ。息子の小学生時代、こういうイラストの文具がめっちゃ多かった記憶がある。「うちらずっ友」的なキャッ
私の勤務校の図書室には「名探偵コナン」の映画のノベライズ本が毎年入っています。好きなアニメや映画の原作が読みたくて、字の多い本を読み始めるというのは、読書のいいきっかけになるんじゃなかろうかと思いまして。人気のアニメや漫画のノベライズは積極的に入れるようにしています。実は私はアニメにあまり詳しくなくて。小さい頃も普通にアニメは見ていたものの、大人になって見ることはなくなった。だけど学校司書の仕事を始めてから、子ども達が読みたがってるアニメのノベライズがどういう内容なのか
もうじきたべられるぼくAmazon(アマゾン)この絵本の存在を知ったのは、私が学校司書になって1年目のことでした。いつも本屋さんで、新しい本などをチェックしている私なんですが、当時この本が山積みになっていたので中身をパラパラ。タイトルの通り、もうすぐたべられる子牛のぼくが、ひとめお母さんに会いたくて会いに行く話です。もう…、読んでる間、胸をきゅーっと締め付けられる感覚。この感覚をどう扱っていいのかわからず、勇気のない私は図書室に入荷しないままでした。
それは先週の話。1年生の図書の授業の時、1年生数人と話していた時のこと。「先生って何歳?」低学年の子は、悪気もなくそんなことを聞いてくるまあ、私は絶対に口を割りませんが。「先生はうちのお母さんと同じくらいの年だと思う」1人の男子がそんな嬉しいことを言い出した。ちなみに私はがっつりアラフィフです小1はまだ、女性の年齢に鈍感で可愛らしいですね「うちのお母さん37歳」「うちのお母さんは32歳」うん、まあ、小学校低学年のお母さんって、30代が多いですよね、きっと。
私は小学生の時、活字中毒に近いくらい本ばかり読んでたんですが、そんな子が国語の教科書を受け取るとどうするか。まず教科書内のお話を全て読むアラフィフの私がずっと憶えている、教科書に載っていた話がいくつかありまして。私は光村図書の国語の教科書を使っていたんですが、教科書クロニクルというサイトで、自分がどの教科書で学んでいたかわかります。光村図書の教科書を使っていた方は是非!友達に話したら、自分がどの出版社の国語の教科書を使っていたか覚えてないと言われて驚愕した。私は中学の国語の教科書の出
小学生の時の私は、ものすごい読書量でした。放課後に開放されている図書室で毎日1冊借り、鍵っ子だったので親が帰ってくるまでに読む。私が退屈だろうと、母が公立の図書館で毎週5冊ほどランダムに児童書を借りて来てくれていたんだけど、それも並行して読んでいた。6年生の頃は、小学校の図書室の本も、公立図書館の児童書も大体読み切っていて2周目に入っていた。お母さんが借りてきた「小公女」や「小公子」も5回ずつくらい読んだ。最近、この二冊が読みたくなって、職場の図書室で探してみた。だけどうちの図書室に
先々週、私は来年からの継続のため、学校司書採用試験を受けました。うちの自治体は3年に1回学校司書を更新するので、その度に受験し直します。月初めに筆記試験を受けて、それに合格したら今度は面接とブックトーク。…正直、かなり緊張しました。だけど、意外とうまくいったと思ってた。そして今週、封書で結果がきたわけです。封筒の薄さから、紙きれが一枚入ってるという感じ。これは不合格の可能性が高くない!?深呼吸して開封。無事、合格の文字を見て安堵。というわけで、
中学の学校司書をしていた時の話。「先生、『余命1年のナントカ』みたいなありますか?」と聞かれた私は、その子に本を渡したんですが。「先生、違う。これは『余命99日』!余命1年の本が読みたいんだけど」と言われて、しばらく考え込んだ。実は図書室には余命とついたタイトルの本が複数あり、私が個人的に余命系の話に興味がないのであまり詳しくなかった。この「余命」シリーズは、森田碧さんの有名なシリーズで、Netflixで映像化もされているようです。生徒が聞いてきたのは『余命一年と宣告さ
全く返ってこない本が何冊もある。12月に督促状を渡しているけども、返ってこない。そういう子は図書の授業では、何も借りずただ本だけを読んでいる。それはそれで、ストレスが溜まるであろう。こちらで気付いたら、事情を聞いて返却処理をしてあげることもある。「もし家で見つけたら、返却してね」と、一言添えて。だって、ずっと本を借りられないのはかわいそうだ。とはいえ、借りた本は返すべきだ。学校によっては、弁償をしてもらうこともあるらしいです。私の勤務校は、弁償してもらったこと
息子が小学生の時なので、今から10年以上前になりますが、図書ボランティアをしていました。偶数週に集まって図書室の整備をしたり、本の補修をしたり。奇数週は、1時間目が始まる前に読み聞かせ。子どもを送り出してから、自転車でダッシュして小学校へ向かって、読み聞かせをするわけです。当時、子ども達の通う小学校には学校司書さんはいませんでした。だから図書ボランティアが、学校司書の代わりとして一日に数時間、無償で作業をしていたわけです。この図書ボランティアは3年近く続けましたが、年
先日のこと。朝、図書室の床に何かが落ちてました。よく見るとあれですよ。今話題のボンボンドロップシール。シナモロールの可愛いやつです。最初はこれがボンボンドロップだとはわかってなくて、とりあえず忘れ物BOXに入れてみた。最初はシールだとも思わなかったんですよ。だってシールの粘着力もなくなってたし、何かの文具にくっついてた部品かなくらいに思ってた。そうしたら1時間目に来た男子が「先生、何か落ちてた」と持ってきたのは、さっきとは違う柄のシナモロールのボンボンドロップでし
最初に言っておきますが…、私はコミュ障です。学校司書を始めてから、MBTIは外交的のEから内向的のIに変わりました。職員室に入ると緊張するし、委縮します。普段はずっと図書室にいて、先生や生徒が訪ねて来てくれるのは大歓迎ですが、こちらからガンガン話しかけて行くのは苦手です。でも先生とは、なるべくコミュニケーションを円滑にしていかなければいけません。内向的な私は、かなり無理して頑張っています。「今日は読み聞かせはどうしますか?」は必ず聞くようにしているし、先生の方から話
『図書室と不登校①』私は小学校勤務の前、1年間中学の図書室で働いていました。中学には「図書」の授業がないので、図書室の開放時間以外は誰も来ませんたまに仲良しの用務員さんや事務員さ…ameblo.jp前回は、中学校の図書室と不登校の話を書きましたが、今回は小学校の図書室と不登校の話です。中学は不登校の生徒が多い印象ですが、小学校はまだ少ない方です。中学が1クラスに1、2人なら、小学校は1学年に1、2人といったところでしょうか。小学校にも曖昧な感じではありますが、