ブログ記事7,484件
★今日の宿の場所はここあまり進んでいませんね。昨夜の宿はONAKAさんひとり6000円、洗濯無料、乾燥百円。部屋は清潔だし広い!とても美味しい夕飯と朝食を出してださり部屋にもコーヒーやお茶が準備してありました。ベッド横には時計にコンセントに灯り、至れり尽くせりの素晴らしい宿でした。オーナーさん、ずっとここにお住まいで遍路道沿いのお宅。68歳の時に思い切って民泊を始められたとか!今年70歳!人気のお宿なのね。宿泊出来てラッキーでした!宿で一緒だったニカラグアの方とお別
4か所目に参拝したのは第八十三番札所一宮寺。翌日は雨予報だったので、この日に父母ガ浜の夕焼けを観に行くか迷いながら移動をしていました。夕方から曇りで明日は雨の予報でしたから、理想的な景色を見ることはまず無理なんですけど、それでも行くべきか、お遍路を優先させるべきか迷っていました。屋島寺は最終日に残して西に移動します。こちらは駐車場が裏手なので、ちょっと道に迷いながら山門迄歩いて移動しました。けど、駐車場があるのはありがたい。こんな配置なんです。地図【公
『四国霊場八十八/第81番札所白峯寺(しろみねじ)2巡目』…(2025/2/27)……第80番札所國分寺から第81番札所白峯寺まで約25分です。五色台を登って行きます。……(2025/2/2710:43)第81…ameblo.jp白峯寺のお遍路88ステッカーで完結(2025/2/27)今回二巡目のお遍路を計画した時に、あるお遍路さんのページで👇このような画像を見ました。その画像はいつの日のかはわかりませんでしたが、昔88マグネットステッカーを私も持っていたので、集めようと思
◇昨晩、期日前投票に行ってきました。大阪府知事選、市長選もあり、区役所の期日前投票所が一つの部屋を細かくしきり、次の記載台への導線に戸惑いました。勤務終わり後の方が多く、現役世代の関心の強さがよく分かりました。◆四国遍路12日目の最終は、水床トンネル~今宵の宿のある生見海岸までを紹介します。国道55号線が抜ける水床トンネルを進みます高知県;東洋町へ入りました。遍路道は、ガソリンスタンドを右へ甲浦集落へと下っていきます遍路道は甲浦漁港に沿
←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一朝一番目の線香1月17日鶴林寺四国遍路結願への路5遍路でやってはならない禁止事項「四国の橋の上では杖をついてはいけない」との禁止事項は有名ですが、弘法大師が修行中に橋の下で野宿していたと言う伝承によるものです。四国遍路は何でも許されると思われがちですが、世間常識だけでなく縁起の悪い行為は慎みたいものです。まず、山門をくぐる際には山門の敷居を踏んではいけません。そして、賽銭についても金額の多少はないものの、賽銭箱
◇皆様への新年の挨拶もできずに、1月も下旬となりました。今年3月に72歳の誕生日を迎えます。午年の年男の一年となります。本年もよろしくお願いいたします。◆1月14日(水)~1月20日(火)の6泊7日で以下の計画に従って歩き、四国遍路巡拝を終えることができました。ひと区切りがつきました。花粉が飛び始めているとのニュウスもあり、今秋になるまでは旧街道歩きは休止するつもりです。ただ、今秋もクマの出没が頻繁にあるようなら、九州や四国を歩こうかと考えています。四国を歩くなら四国遍路の別格を巡
お遍路を経験した方なら「橋の上で杖をついてはいけない」というルールをご存じだと思う。その由来となった空海の野宿伝説がこの別格八番札所・正法山永徳寺に伝わっている。空海が四国を巡っていた時のこと。日が暮れたので宿を借りようとしたが、泊めてくれる家がなかったため、やむなく橋の下で一夜を過ごした。この時、空海は日々の暮らしに追われ悟る間もない民の姿を思い、「悟りの世界へ導き、心安らかな日々を送ってもらうにはどうしたらいいか」と思いを巡らせ、思案のあまり、たった一夜の野宿がまるで十夜にも感
お遍路旅スタートは八十七番札所の長尾寺にしました。八十八番札所から逆打ちも考えましたが、順番通りに行かない予定ですし、最後に八十八番札所に行くと、特別な判子を押してもらえるといううわさを目にしたので、いっちばん最後に行くことにしました。お遍路さんで高松入りする機会が多くなりそうです。長尾寺の駐車場に到着しました。到着すると、駐車場で緑の上着を着ている方が目に入りました。私は緊張しながら、白衣や輪袈裟、お数珠、杖を装備。再度、お参りの手順を確認。①山門に一礼(当た