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6時18分に藤井寺から遍路転がしをスタートしました。※私の所要時間が書いてますが、かなりハイペースな時間配分です。もう少しゆっくりめがおすすめです。遍路転がしは、途中まではめちゃくちゃ良い感じの登山道。初心者向け、万人向け。景色も良くて、自然も多くて、道もわかりやすくて、歩きやすい道です。あまりの歩きやすさと自然の美しさに、みんな来た方が良い!!!と強く思いました。湧水発見6時23分(5分経過)おぉ!いよいよひとつめの遍路転がし。6時24分(6分経過)階段が続きます。
お地蔵様に、導かれて歩く。日々の生活も、、いつもお地蔵様は、導いてくださっている。木の遍路札『同行二人』からです。小さな自分。大きな四国。小さな自分。大きな仏様。小さな自分。大きな大自然。小さな一歩。やがて大きな旅になる。うん!!行こう!!!心に、仏様の種を持って生きる。僕は愚かだけど、、心に仏様の種をいただいているんだ。誰しも、種があるんだ。『愚鈍』な僕だけど、、、、、ただ、歩く。あぁ、、ここにも、お地蔵様愛媛県生涯学習センターデータベース『えひめの記憶』
2026年3月23日(月)43,934歩30.40㎞今日は歩く日。宿から津島の三好旅館に向かう。眺望のいい道中になると思っていい気分だ。左側に海を見ながら歩く。天気も良く気分もよい。柏坂へんろ道の分岐のところの遍路休憩所で休憩。冷たい水が用意されていてゆっくりと休んだ。前回前々回と柏坂へんろ道を歩いているので今回は、国道を行く。前にも国道添いの景色もいいよと聞いたことがあった。巣の川の公園で再度ゆっくり休憩。休んでいると前橋のおじ
これから、ご縁を頂いた杉田ご夫妻の四国歩き遍路の記録を残します。先日ご一緒に横浜ラ-メン博物館へ出掛けた時の写真を投稿します。ご夫妻↓日記の執筆者杉田さん↓
飛躍の龍神様にあやかりたく、辰年そしてご利益3倍といわれるうるう年スタートの逆打ちでの四国巡礼記録(順番のみ)です。2024年に始めましたが、お寺の事、仕事の事、家の事で色々ありすぎて…ほぼほぼ全く自由時間の取れないまま、2025年末になってしまいましたのんびり結願お遍路88か所+別格霊場20合わせて108霊場を巡礼するのに効率よい回り方を残している記事がうまく見つけられませんでしたので、グーグルマップとにらめっこしながら自分なりに順序を作りました。
おはよう、曇り空を眺めながら、歩きは右、車は左、もちろん右手をてくて🚶初めてリュック背をわず、鶴林、大龍超え🥹てくてく🚶登って行きます(こんな歩き易い路は、続かない)休んだことない「水呑大師」で、ひと休み🥲(歳取ったかな?)さぁ何処まで続く、偽木の階段😮💨ふうやっと、ここまで登ったさぁ「鶴林寺山門」参拝納経さぁ下りるぞ🚶標高500から一気に、海抜50にここはいつも休む場所です。鶴林から下りて来た人は、ほとんど此処で、休みます😀何故ならこの海抜50の橋を渡って、目の前
★今日の宿の場所はここあまり進んでいませんね。昨夜の宿はONAKAさんひとり6000円、洗濯無料、乾燥百円。部屋は清潔だし広い!とても美味しい夕飯と朝食を出してださり部屋にもコーヒーやお茶が準備してありました。ベッド横には時計にコンセントに灯り、至れり尽くせりの素晴らしい宿でした。オーナーさん、ずっとここにお住まいで遍路道沿いのお宅。68歳の時に思い切って民泊を始められたとか!今年70歳!人気のお宿なのね。宿泊出来てラッキーでした!宿で一緒だったニカラグアの方とお別
歩き遍路14日目続きまもなく「長浜種崎間県営渡船」に到着。気になる時刻を確認すると……11時40分!?その瞬間、「な〜んだ、余裕じゃね〜か〜。あんなに早歩きせんでも行けたやんw」と、思わず胸をなで下ろしつつ苦笑い。完全に自分の中で勝手に盛り上がっていただけでした(笑)というわけで、ここは素直に疲れた身体を労わることにして、定刻まで待合所でのんびり過ごすことに。――さて、ここで「いやいや、船に乗るのはルール違反ちゃうの?」と
◇毎日が日曜日の私には、ゴールデンウイークと言っても、何ら変わりのない日常を繰り返しています。今日もジムまでの遠回りしての50分程のウオーキング、その後ジムでの3時間のトレーニング、そして帰宅までの30分程のウオーキングのルーティンの繰り返しです。大阪プール前の時計は12時31分。花粉症も治まりつつあります。気持ちの良い快晴です。明日は、ユニクロへ日傘を買いに行こうと思います。◆2025年2月7日(金);四国遍路24日目の最終は、海の王迎駅近くから入野松原への遍路道へと進み、
お遍路旅2日目のお宿でもある善通寺を16時半過ぎに参拝しました。大きな草鞋の山門かなり広い境内。本堂と大師堂は離れています。納経所は17時までなので、ろうそくとお線香を備えた後、お経はだーっと大急ぎで唱えました。今思うと、先に御朱印頂いてもよかったかなと思いました。こちらが納経所。かなり手入れされている綺麗な境内です。遅い時間なので、参拝客は少なめでした。弘法大師が生まれた場所ということもあり、他の札所には無い見どころたくさんです。この旅で頂いたご接待。夕食。これにお鍋と野
◇大阪市の小学校の多くが今日、入学式です。天気予報では午前中が雨ということでしたが、港区では雨に降られずに済んだようです。大阪市内の桜は満開時期が例年より遅いのか?ちょうど入学式の日に合わせたかのような華やかな桜を咲かせていました。リタイア後は、ジムへ行くことが仕事になりました。前回に続いて、大阪市立中央体育館内のジムへ行くまでの桜を巡りました。家を8時前に出て遠回りして、大阪プールの時計前に8時39分着!中央体育館と大阪プールの間の八幡屋公園の満開の桜を見ながら
祝!!お遍路はじめて1年!!さて記念すべき1年記念に。歩きお遍路体験をしてきました。(イベントとかではない。勝手に)11号線から善通寺に入るとお遍路の看板があって善通寺のお寺は距離が近いことが頭の隅にずっとあったのよね。これは歩いていくのも楽しいかもな。と思ってたのよ。あと、駐車場代がかからないのも狙い。さぁ、いざ出釈迦寺駐車場へ(ここは広いかつ駐車場は無料)第七十三番札所出釈迦寺駐車場に到着したら小学生の軍団。イベントで奥の院までいくらしい。
旅の重さ-1972-この映画はJ:COMで観ました吉田拓郎さんの歌、懐かしく拝聴しました1972年10月28日解説『旅の重さ』は、日本の小説家・素九鬼子の小説、およびそれを原作とした日本映画。愛と憧れと漂泊をうたい、放浪記風に書かれている。作者の素九鬼子は当初、覆面作家として話題を呼び、奇遇なことから、この作品は世に出た。ストーリー16歳の少女が、男出入りの多い貧しい絵かきの母と女ふたりの家庭や、学校生活が憂うつになり、家を飛び出したところから物語は始まる。舞台は四国。少女の実
前回の記事を読んでくれた方へ。「手打ちうどん讃岐」で食べた肉うどんの写真を何故か載せていないという失態を💦ですので、しばらくはここに載せておきます。もちろん、本編も編集済みですので、改めて閲覧ただけると嬉しいです。では本題へーー歩き遍路17日目続き私が「そえみみず遍路道」を選んだ理由。それは――「そえみみず」という響きが、なんとなく気に入ったから。ただそれだけです(笑)漢字で書くと「添蚯蚓」。たしかに、ひらがなの方が柔らかく
2026年4月28日歩き遍路17日目昨年11月以来となる、歩き遍路の再開。今回も名古屋駅発の高速バスに乗り、高知を目指します。乗車前、荷物を預ける際に少し想定外の出来事がありました。私は普段、リュック・金剛杖・さんや袋と菅笠を収納したボストンバッグの“3点セット”で移動しています。これまでのお遍路ではすべてトランクに預けることができていたのですが、今回は「荷物は2点までです」とのこと。その時々で対応が変わるのは、こういう場面では“あるある”。今回は少し厳しめの対応に当たってしまった