ブログ記事840件
毎週楽しみに見ている大河ドラマべらぼうで遂に喜多川歌麿が覚醒。浦上コレクションの内の「歌満くら」に掲載されている春画が登場しました。ドラマ中では笑い絵と表現していました。いずれも微笑んだ男女が描かれていて笑い絵の意味がよく分かります。春画展でお近づきになれた京橋の浦上さんにご自身がお持ちの春画を拝見させていただく機会がありその中に、この一枚がありました。浦上さん曰く、この男性はおそらく蔦重じゃないかと仰っていました。非常に繊細な浮世絵で力の入れようが見るだけで分かります。
『大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」-NHK』で蔦屋重三郎が活躍する時代にはやった戯作を読んでみる『江戸の戯作絵本(一)初期黄表紙集』について中国の話や古典の知識、当代の流行、細かい工夫が解説によって黄表紙作品を味わうことができる江戸の戯作絵本1初期黄表紙集(現代教養文庫1037)Amazon江戸の戯作絵本1(ちくま学芸文庫コー10-22)[小池正胤]楽天レビュー<選書理由>蔦重たちの時代に大流行りする黄表紙とはどんなものなの
おはようございます、永島恵です。ブログに訪問頂きありがとうございます😊今日はこちらの記事の続きです↓『「動き出す浮世絵展TOKYO」で没入体験①:浮世絵の色彩の美しさ』おはようございます、永島恵です。ブログに訪問頂きありがとうございます😊サンキューの日(3/9)、天王洲アイルで開催されている動き出す浮世絵展TOKYOに行って…ameblo.jp没入体験の醍醐味は、ブースの全面で体感出来る事。前回①のブース、は前方の一区間だけの動画でしたが、次のブースからは全面で体験する事が出来ました♪