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大河ドラマ「べらぼう」を毎週観ています。「男が好き」と言っていた平賀源内が退場し、寂しい気持ちでいっぱいでした。(源内と田沼の関係も好きでした)蔦重が立ち上げた「耕書堂」はいくつも困難を乗り越え少しづつ作家や絵師を増やしていきます。そんな時、北川豊章という絵師が描いた絵を見た蔦重はふと唐丸を思い出します。抜群に絵がうまかった唐丸。でも謎の男に脅されて店の金に手をつけてしまい、行方不明になっていました。早速蔦重は北川を訪ねますが、家にいたのは「捨吉」と名乗る男性だけ。捨吉が唐丸だった
『大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」-NHK』の蔦屋重三郎によってプロデュースされた浮世絵師・喜多川歌麿を主人公に小説『喜多川歌麿女絵草紙』について藤沢周平先生による女の隠された顔まで描きたい喜多川歌麿が描きたい女の秘密に迫っていこうとする小説喜多川歌麿女絵草紙(講談社文庫ふ2-21)Amazon喜多川歌麿女絵草紙(講談社文庫)[藤沢周平]楽天喜多川歌麿女絵草紙【電子書籍】[藤沢周平]楽天レビュー<選書理由>藤沢周平先生が、
夜這い(よばい)夜、男が女の寝床に忍び入ること。一般に、夜這いは農山村の風習と思われているが、実際には大都市の江戸でも横行していた。というのは、武家屋敷でも大きな商家でも、奉公人は住込みだった。つまり、若い男女がひとつ屋根の下で寝起きしていたのだ。さらに、当時の木造家屋は、仕切りは襖(ふすま)か障子であり、カギはなかった。図々しい男にとって夜這いは、し放題と言っても過言ではなかった。ただし、いつもうまくいくとは限らない。逆に、叱られ、大恥をかくこともあった。
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)今日は1枚じゃないけど、、、トーハクの浮世絵の常設展にかかっていた喜多川歌麿の《山姥と金太郎》のシリーズをいくつか紹介します。母親の山姥の色気と母親の姿と、金太郎の愛くるしさが醸し出す家族愛はとっても心に響くのですね。私の場合、はい。●《山姥と金太郎行水》江戸時代19世紀とある伝説では、金太郎は山姥が夢の中で竜と交わってできた男の子。小さい頃から熊と相撲を取ったりして、怪力だったことになっています。後に