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今回は一月にちょっと相方のお手伝いに行った時に、街を彷徨いた記事です。久しぶりの肉体労働?だったのですが、なんせ色男なもんで金と力はありませぬ。←役立たずwまあ本来の目的はさておき、物見遊山で静岡まで逝ってきました。相方と落ち合うのは夕方なんですが、のんびり新幹線に乗る為に朝から移動をかけました。とりあえず朝食を摂ろうと駅のレストラン街でカフェに入店。着席して机にあるメニューに手を伸ばすと、店員が横からさっと別のメニューを差し出します。??朝の
今日は浮世絵の話です。先日ようやく行けましたー。表装―肉筆浮世絵を彩る|太田記念美術館OtaMemorialMuseumofArt渋谷区の美術館。太田記念美術館www.ukiyoe-ota-muse.jpヒョウソウ?って思いますよね。表装とは浮世絵の周りを飾っているものです。久しぶりにパンフレットを買ったら丁寧に解説されていました。これをそのまま載せるのは著作権に引っかかると思うので、見ながら真似て書きました。ちょっと短足感があるのはご愛嬌☆アハハこの「本
こんばんは🤗柳井市相ノ浦に鎮座されている賀茂神社の境内の石造物と裏参道の事を書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ✨境内には本社本殿弊殿改築寄付者の石碑がありましたヽ(=´▽`=)ノ✨✨少し読みにくい石碑でいつ頃なのかはわかりませんでした(´・ω・`)ショボーン💦💦しかし!寄付者の中にこちらの出身で朝鮮に住んでおられる方からの寄付があった事から日本が朝鮮を統治していた明治43年(1910年)から昭和20年(1945年)の間に建てられのでは無いかと妄想します拝殿前の用水(火事があった時
浮世絵美人大首絵喜多川歌麿深く忍恋お歯黒…人妻か未亡人か…知人社長より「部屋に飾ろうと購入したが、部屋の雰囲気に合わなかった」と。歌麿だけでなく、私が浮世絵を好んでいるのを知っていたので譲ってくれました。折角購入したのに…私はラッキーですッ!!グラスアートでも「浮世絵(日本画)」の図案があります。以前、歌麿「ビードロを吹く女」を制作。その後も制作するつもりで図案集も購入しました。完成までには程遠いな…
2月は加速度が上がって、私を残して走り去ってしまいました。そんなに急がなくてもよいのに。さて今朝は、掃除によいと評判の〈ウタマロ〉を使って部屋の床を磨いてみました。初めて使ったのですが、匂いも悪くないし、これはいいと思いました。床、綺麗になりましたよ。………………ところでこの〈ウタマロ〉という商品名ですが、どうしても頭の片隅に〈エッチな本?〉という余計な尾鰭が付いて取れません。以下AI情報▶︎「ウタマロ」と呼んでエッチな本(特に春画や官能的な作品)を指す歴史、またはそうした隠語と
2月26日(木)、千葉市美術館に、『ロックフェラー・コレクション花鳥版画展』を。名家に生まれたアビーが、ロックフェラー家に嫁入りし。「浮世絵の中でも役者絵や風景画、美人画ではなく花鳥版画を中心に」(チラシ)収集。今回は、700点あまりのコレクションから、163点。で、この機会にと、はるばる千葉。プロローグアビー・オルドリッチ・ロックフェラーと、花鳥版画の出逢いNo.1、2第1章花鳥版画を手がけた浮世絵師たちNo.3~24No.18渓斎英泉第2章広重花鳥版画の華
2月三連休中日はグランフロントで開催されている「動く浮世絵展」に行ってきました混雑を避けようと10時少し過ぎくらいに行きましたが、既に凄い行列でした私は元禄文化好きなので、北斎や広重だけでなく喜多川歌麿の作品、写楽の大首絵、歌川一門の美人画等が並んでいて楽しめました息子はというと、宣伝では子供も楽しめるとありましたが、やっぱり楽しくなかったみたいで、欠伸ばかりしていましたそのうち授業に出てきたときに、少しでも思い出してくれたら嬉しいですその後は息子のリクエストで洋食屋五右衛門に寄って帰
皆さん、お元気ですかぁ〜春分の日が過ぎたとはいえ…各地で雪が降る中関東地方は、雨がすくなく…この連休中には、20℃近くまで温度が上がるとか…何だか寒暖差が激しい毎日が続きます。さて…、昨日は千葉県にずーっと住みながら初めて千葉市美術館に主人と訪れました。アビー・ロックフェラーが愛した北斎と広重の「花鳥版画」の世界アメリカ合衆国で有名な大富豪のジョン・D・ロックフェラー・ジュニアの妻で社交界で名の知れたアビー・オルドリッチ・ロックフェラーが世界から収集した美術品の中で
こんにちは:)イラストレーターのkeeeeeepsmilingです☺︎今回のイラストのモチーフとなったのは、浮世絵師・喜多川歌麿『教訓親の目鑑(きょうくんおやのめがね)俗ニ云(ぞくにいう)ぐうたら兵衛』享和2年(1802年)頃です。喜多川歌麿歌麿『教訓親の目鑑俗ニ云ぐうたら兵衛』『教訓親の目鑑(きょうくんおやのめがね)俗ニ云(ぞくにいう)ぐうたら兵衛』、この絵を一言で表すなら、「200年前の月曜日の朝」です。浮世絵といえば、シャキッとした美人や華やかな花魁を想像しがちですが、
動き出す浮世絵展グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルイベントラボ浮世絵デジタルアート葛飾北斎・歌川国芳・歌川広重・喜多川歌麿etc3Dアートデジタルアート作品として江戸時代の生活を浮世絵によって楽しめましたCAFELab.イリーカフェ浮世絵ラテ美人画喜多川歌麿神奈川沖浪浦葛飾北斎浮世絵はあまり観る機会がないけれどわかりやすくて綺麗でした
動き出す浮世絵展を観に行って来ました❣開催されると知って、去年から前売券を購入。ゆっくりじっくり見て廻って、2時間くらい堪能したのですが、もう感動そのものでした❣🤩去年行った北斎美術館では全く写真が撮れなかったのですが、ここでは復刻版を展示してあったこともあって写真撮影が可能♫喜多川歌麿のブックマークや葛飾北斎の便箋等を買い、癒された大満足の時間でした❣🥰
期限が残り1週間となって大詰め都内でも入場可能の展覧会は、まだあるけれど入場料半額でも観ておきたかった「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展」。「うるわしき摺物」という小企画展コーナーは、全て撮影(魚屋北渓・江島紀行神奈川)ガラスケースに入っていると照明や撮影者自身が映り込んでしまうので撮影可能でも取捨選択してこれまで断念した作品は、数多である。常設展は、企画展期間に関係なく展示替えが速い。田中一村作品観られず入ってすぐに室内撮影の案内があったけれどドラッカー・コレクショ
【町人文化が華やぐ江戸の町の片隅で、食うこともままならない生活を送っていた貧乏絵師の勝川春朗。後の葛飾北斎となるこの男の才能を見いだしたのが、喜多川歌麿、東洲斎写楽を世に出した希代の版元・蔦屋重三郎だった。重三郎の後押しにより、その才能を開花させた北斎は、彼独自の革新的な絵を次々と生み出し、一躍、当代随一の人気絵師となる。その奇想天外な世界観は江戸中を席巻し、町人文化を押し上げることとなるが、次第に幕府の反感を招くこととなってしまう。(映画.comより)】2021年公開。WOWOWで視
東洲斎写楽の残した名作のひとつ『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』河原崎座で上演された「恋女房染分手綱」で、江戸兵衛が三百両の大金を奪い取ろうとする場面が描かれている。両手の描写が不自然との指摘がある一方、つり上がった眉、真一文字に結んだ口など、緊張感のある表情が印象的と評されている。浮世絵史上最大の謎を残した東洲斎写楽1794(寛政6)年5月、江戸の浮世絵界に彗星のごとく現れた天才絵師。それが東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)だ。活動期間はわずか10か月。1795(寛政7
新吉原耕書堂、というべらぼう関連のお店が吉原の真ん中らへん、ファミマとかビッグエーのある交差点にありました。もともとは町内会館かなんかだったところでして、去年一年ありました。結構賑わっており、まあなかなかに面白い。そこには重三のことや歌麿などの絵についての本も売っていて、ちらっと見たことがあります。なんかそこらで働くソープ嬢的にはあんまり入りやすいお店ではないのでちらっとだけ。さて、立ち読みしました本の中の、喜多川歌麿の描いた品川の遊里が素晴らしく美しい。海が背景なんです。吉原が日本一
Grokで遊んでいました。この女性を喜多川歌麿風にして。↓↓↓この女性を喜多川歌麿の描く浮世絵風にして。↓↓↓ふむふむ、まだ顔が実写的だな。この女性の顔を浮世絵風にして。↓↓↓という感じで、人物は風景より上手く行かないんです。浮世絵というより、日本画風になってしまうんですな。さ、勉強しよ。
1/17から始まった.動き出す浮世絵展OSAKAへ行ってきました♪すごく良かったです☆2時間くらいいたかな大河ドラマ「べらぼう」でよく見かけた絵師達☆是非お早めにお出かけください😊
浅草で究極の天丼をいただいた後台東区民会館で開催されていた【べらぼう展】を観てきました寛延3(1750)年1月7日江戸幕府公認の遊廓・吉原(現在の台東区千束付近)で誕生7歳の頃、両親が離別したため吉原で茶屋を営む家の養子となる天才絵師喜多川歌麿蔦十の育ての親駿河屋市右衛門高橋克実さん、良い味出してました出演者のタイトルバックに最後に名前が出る回数が一番多かったですねそれって主役に次いで2番手ってことですよね?凄い!花の井/瀬川小芝風花さんこの役で一皮む
2025年は大河ドラマ「べらぼう」の影響で何度目かのマイ浮世絵ブームが来るはずでした。しかし、行動範囲に浮世絵展がなかったので結局観たのは京博の国宝展で北斎の超有名作品2つだけ。ブームは来ませんでした。年が改まり、行きたい美術館をネット巡回していたら北九州市立美術館で浮世絵展!新幹線を使えば1時間半!ということで行ってきました「べらぼう」のお陰で浮世絵を見る目が変わってます。版元も見るようになりました。ちゃんと印やサインがされてます。(顔や性格まで浮かんでしまうw)この展覧会は版元
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の“歌”こと喜多川歌麿はなかなか厳しい人生を生きてきた。蔦屋重三郎との出逢いにより当たり前の暮らしを送れるようにはなった歌だが、いちばん好きな人へも想いを告げられないでいた。ところが、気持ちの合う女性と出逢い、その女性を妻として2人でささやかながらどうやら人並みの幸せにはなれそうだと視聴者に思わせておいて、洗濯女をしながら時には身体を売っていた妻は梅毒に罹ってしまい、看病の甲斐もなく他界。歌は再び1人ぼっちに…。大きな喪失感の中から蔦重への想いが甦った歌。でも
今日も一部画像をお借りしながら…予告からハマッた今年の大河ドラマ…1話も欠くことなく完走しました。放送終了から2週間経ちますが録画流しっぱなしの年の瀬です📺✨左は私の大好きな作品『里見八犬伝』作者曲亭馬琴役の津田健次郎さん。そして右はおひさ役の汐見まといさん🍘お煎餅屋さんの看板娘、市中で名高い美女として喜多川歌麿の作品にも描かれています。おひさ目当てに列をなし煎餅を大量買いする庶民たちの光景はまさに推し活そのもので痛快でした🍘😆そのおひささんとクリスマスにチェキを撮り🎄28日の渋谷サー
季節ごとにベッド脇のフォトフレームのポストカードを替えています。2025年秋のフレームは、喜多川歌麿のポストカードにしていました。浮世絵師展で買ったものですね。お着物の色が秋っぽかったので入れていました。大河ドラマ「べらぼう」も見ていたので、タイムリーでした。そして、冬のフレームは奈良、中宮寺の菩薩半跏像にしました。なんとなく拝見したくなって、こちらにしました。ホッとします。昔、中宮寺に行った時に買いました。中宮寺では、しばし実物を拝見しながら心が落ち着く感じがしました。
いよいよ今年も残り少なくなりました。昨日、母と一緒にお正月のアレンジ花を作りました。紅白の水引きが入るだけで、グッとお正月らしさが際立ちます。NHK大河ドラマ「べらぼう」も終わってしまいました。江戸の町民文化、蔦屋書店(耕書堂)をとても興味深く描いた作品でしたが、喜多川歌麿を育てたお話は特に興味深いものでした。さて、今年ギリギリになって、YouTubeをアップ致しましたので、ぜひお聞きいただければ幸いです。半七捕物帳第10話「広重と河獺」この作品は、半七シリーズでは珍しい2部
皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」最終回、見ましたかぁ〜前回の記事で治済の最後の感想だったね、こちら⬇️『治済、天の怒りが落ちる』皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜いよいよ最終回だね、どうなったかなぁ〜?ついに落ちた一橋治済。眠り薬入りのお茶を飲んで倒れたんだよねそして阿波…ameblo.jpさて、蔦重は新たに本居宣長の書いた本を扱うことになりますが、この本居宣長…平頼綱じゃねーか!って、それは大河ドラマ「北条時宗」だわ!蔦重の扱う本の範囲がまた拡がりましたよね。でも
大河ドラマ「べらぼう」第48回の紀行で、喜多川歌麿の墓、「太閤五妻洛東遊観之図」などが出てきましたね。東京都世田谷区、専光寺。蔦重が才能を見出し、育て、喜多川歌麿の墓。共に歩んだ喜多川歌麿は蔦重の死後、幕府が禁じていた絵を描き、処罰を受けます。その2年後、失意のうちに世を去りました。豊臣秀吉の醍醐の花見を題材にした「太閤五妻洛東遊観之図」。
年末と云うとNHKの大河ドラマの「べらぼう」も終わってしまいました。戦国物がわりと多かった大河ドラマですが「べらぼう」は一風変わったお話で私的にはちょっと好きでした。昨年の「光る君へ」も好きでしたが・・・。東洲斎写楽の解釈など独特ではなかったでしょうか?喜多川歌麿や葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴等々の著名人も多く出ていましたが私は個人的に中村隼人さんの鬼平、長谷川平蔵が好みでしたね。格好よかった(笑)中村吉右衛門丈と比べるには、作品も視点も全く違いますのが隼人平蔵、なかなか興味
Wikipediaによると、「春画」とは、特に江戸時代に流行した性風俗(特に異性間・同性間の性交場面)を描いた絵画のことである。浮世絵の一種でもあり、笑い絵や枕絵、秘画、ワ印とも呼ばれるそうだ。冊子状のものは笑本、艶本、好色本、枕草紙という。その描写は必ずしも写実的でなく、性器がデフォルメされ大きく描かれることが多い…。〈江戸時代の春画〉けれど、江戸時代の春画を見ると、そんなにデフォルメされているとは思えない。ペニスが大きくは描かれているものもあるが、女性器は写実的だと思う。(
最終回はトンデモナイ始まり方で。先週で出演は終わったかと思っていた一橋治済。阿波の孤島に送られることが『天罰』かとおもっていたら、本当の天罰が当たってしまった。そりゃね、嵐の中、なんにもない中で刀を高く掲げれば、雷落ちますわ⚡️。刀でなくて、頭に落ちたけど。でもその雷、偶然に落ちたものでもなさそうで。事切れた治済の傍らには、源内先生のような髷を結った男が。そしてすぐに掻き消えた…、という。源内先生、どうやっても悔い改めない男に、自ら天誅を与えに来たのかね…。ある意味、一橋治済。
冬の鳥取砂丘で一足早くクリスマス気分を楽しんでもらおうと、「鳥取砂丘イリュージョン2025」が開幕しました。およそ45万球のLEDが一斉に光を放ち、砂丘の斜面が鮮やかに浮かび上がります。21回目を迎えた「鳥取砂丘イリュージョン」の今年のテーマは「ほっこり『とっとり旅』」です。特産の食材などをモチーフにして鳥取県をゆったりと旅する雰囲気を味わえるように演出されています。砂丘の入り口の近くにはカニが温泉にほっこりとつかる姿が浮かび上がり、きらびやかな砂漠のピラミッドの隣には日
全4種類あるビーズアート前回2種類作りましたが、残りの2種類作りました東洲斎写楽の作品名は長くて忘れましたが有名な作品です喜多川歌麿のビードロを吹く女いづれも額縁に入れて完成。