ブログ記事4,700件
言葉で幸せな生き方を伝える昨日は渋谷に用事があって出かけたついでに、大盛堂書店さんを覗いたら……まだしっかり置いてもらっていて嬉しい(*^^*)渋谷の大盛堂書店は、スクランブル交差点渡ったところにある本屋さんです!書店内の1階から2階へと向かう踊り場にて売ってもらってます。久しぶりに店長さんにご挨拶もできたので、顔出してよかった♪次の予定までにちょっと時間があったので、すぐ近くにある「森の図書室」にも寄り道。たまにふらっと「森の図書
昨日、とても嬉しい連絡がありました。著者から、「会議を通りました」とご連絡をいただく。つまり、出版企画が採用されたという知らせです。私たちにとっては、仕事の中では何度も経験する出来事です。でも、今日は、思わず社内ミーティングで担当者が報告する前に、私がフライングして話し出してしてしまうほど嬉しい出来事でした。なぜなら、この方がここまで来るまでの過程は決して器用ではないのですが、本当に一生懸命で、スタッフ全員で見守っていた感覚がありました。企画を書き直し、読者を考え、何度
今日は、グループコンサルの日でした。毎回そうですが、今日もいろいろな表情を見ることができます。私のフィードバックを聞いて、「わかるけど、どうしたらいいんだろう……」と固まってしまう人。逆に、「そうなんですよ!そういうことが言いたかったんですよ!」とか「これなら次に進めます!」そんな晴れやかな表情になる人。終わる頃には、何人もの方が、「スッキリしました」「そこに向かっていくんだとワクワクする」などとと言ってくださいました。私も思わず、にんまり。出版というと、
先日、第15回絵本出版賞の最終審査がありました。たくさんの作品を見てきましたが、今回は少し違う景色が見えました。いじめ。多様性。音。ミステリー。応募作品からは、「今、この時代を生きている」という息づかいが伝わってきたと感じています。もちろん、昔から時代を映す作品はありました。でも今回は、「絵本とはこういうもの」という型をなぞるのではなく、「私は今、このことを伝えたい。」そんな意思を感じる作品が増えていました。私は毎回、応募される皆さんに呼びかけていることがあります「時